昨日、出船中止の連絡があったときはガッカリしたが、朝食後の散歩に出かけると、まだ雪は振り出していなかったが北風が思っていたより強くそして冷たく、こんな日に釣り行かなくてよかったと気付く。ダウンのジャケットを着ていても寒い。厳寒期の釣りはミドラーで防寒強化が必要かも。
美味しいお刺身には美味しいお酒とわさびがなくてはいけない。本わさびを買ってきて鮫皮卸で都度卸すのが一番だが、日持ちしないのでわさびはチューブでということが多くなる。田丸屋本店の「本わさび 瑞葵」を愛用してきたが、最上位品を謳う「葵ノ頂 静岡本わさび」に乗り換える。
おみくじなんて望む結果が出るまで引き続ければよい。東京湾での初釣りは小型のオニカサゴ1匹と末吉に終わったわけだが、極鋭の穂先が行方不明になってしまい、凶どころか大凶を引いてしまった気分。なんとしても建て直さないとというわけで今週末はカイワリ狙って伊豆での初釣り。
電車釣行の基本はクーラーと竿以外は1つのバッグにまとめることだと思う。StreamTrailのマルシェDX-0という容量43リットルのトートバッグを2012年から愛用しており、現在は二代目。廃番になってしまい三代目は別の物になる。がまかつの防水トートバッグなら60リットルで6000円で買える。
へた釣りは年に一度、無駄遣いすると決めているのが3月12日の禁煙記念日。禁煙11年生になる今年は電動リール用のバッテリーを本命にお金を貯めていたのだが…バッテリーは少し不安定になっているもののまだ使える。極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSの#1買うべきだよね。
豚アジ釣りのエヴァンジェリスト、変態ビシアジおじさんことよしださんプロデュースのビシアジ竿「MXM 豚鯵SPECIAL 160」の予約販売が始まった。「ビギナーでも前アタリ、モタレが明確な高感度設計」「水深に関わらず操作性を重視したバランス設計」であるらしい。気になるけど……。
おみくじは吉が出るまで引くタイプだったりする。東京湾での初釣りは28センチのオニカサゴ1匹と末吉止まり。ならばと、今週末は宇佐美にプチ遠征してカイワリで伊豆での初釣りを予定していた。20匹超えたら大吉、ツ抜けで吉と考えていたが……風・波予報が悪すぎておみくじを引けず?
それどうなの?と思う物は取りあえず一度は試してみることにしている。マルキューから発売予定の素材×技術の融合進化型釣りエサ「ハイブリッド クロス」がエサの硬さを選べるため、可能な限り速く鋭くシャクリたいカイワリ用にどうだろう?と気になる。ズレなくて食いがよければ常備する。
#1が行方不明になってしまったへた釣りが唯一持っている「極鋭」シリーズ「極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGS」。2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中は船宿でお借りした竿で釣ったが、そのおかげで極鋭ってやっぱり凄い竿なんだなってことがよく分かった。
年に何度か広島県呉市の倉橋島に仕事で行く。万全の準備をしてアコウやメバルなどを船釣りでという時間は取れそうにないが、夕マヅメに堤防でちょっとだけ遊びに竿を出す時間くらいは頑張れば作れる気がする。テールウォークの「OUTBACK PUPPY S62ML-T」が仕舞寸22.5センチ。
最後に本命を釣ったのは11月22日のアマダイ。年をまたいで今日は1月9日だから、なんと48日間にわたって狙った魚を釣っていないことになる。来週に延期になった初釣りはへた釣りの初釣り同様1週間先延ばしになった羽田・かみやのオニカサゴが今のところ本命だが…釣れるか不安。
元旦から体調不良でいまだ体調がすっきりしないがそろそろ初釣りに何に行くかを決めないと準備が間に合わない。この2年、初釣りは初心に帰ってキス・アジリレーに行っていたが今年はスケジュール的に難しそう。昨年12月に流れたカイワリか、おみくじ気分でオニカサゴかで悩み中。
釣りとは全く関係ない漫画を読んでいると、「根魚」に「ねうお」とルビが振られていた。「ねざかな」と読むもんだと思い込んでいたので覚え間違えていた? 調べてみると「ねざかな」より「ねうお」の方が昔から使われており、釣り人の間で「ねざかな」と読まれることもあるってことみたいだ。
アマダイ釣りは、仕掛けを動かしすぎるとキダイなどのゲストだらけになってしまうので、竿を動かしたほどには仕掛けが動かないハイブリット天秤というアームが形状記憶合金になっている天秤を使っていたが、もっと動かしたいとき用の天秤を探していた。「快適天秤アーチ 1.8mm」を購入。
ふるさと納税で出刃包丁と柳刃包丁のセットに申し込もうとして妻に相談したら、「面倒だから2本もいらないよ」と言われてしまった。2本の中間的な位置づけの身卸包丁を探したがふるさと納税では見つからず。どちらか1本なら出刃包丁をと教わったがやっぱりどうせなら2本欲しくってw
2026年には60歳、還暦を迎えるいいおっさんにバレンタインデーなんてなんの意味もないんだけど、今年はちょっと欲しい物がある。「ブラックサンダールアー」がキワモノルアーコレクター心を刺激しまくってくれる。圧倒的な機能が追求されているとのことなので本物のルアーなんだと思う。
シマアジ狙って白間津へ行ってきた…本日の報告は以上ですで、またも撃沈した白間津シマアジチャレンジ。ここまで10戦して8戦で撃沈し、釣れた2匹も25センチと30センチのチビシマアジでは、そろそろ何か手を打たないと釣れる気がしない魚になってきつつある。何か愚策はないかと…。
土曜日は深場の勇者様エスコートで白間津シマアジチャレンジ。金曜と日曜は風10メートル超だけど、土曜だけ凪予報で、ツイてる感じ。金ピカリールこと「オシア コンクエスト300PG」をマゴチ用のPE2号のスプールからシマアジ用のPE4号のスプールに換装する。いつもすごく苦戦する。
2019年に初挑戦してからこれまで9戦している白間津のシマアジ。30センチくらいのカイワリと見紛うサイズは釣れたことがあるが、これぞシマアジと胸を張って言えるサイズには出会えていない。釣れないから頑張って行くチャレンジ系の釣り物になってしまっているが今年はよさそうな気がする。
1年以上ぶりに仕事で広島の倉橋島に行く。たぶん寄ってる時間はないだろうが釣具店の情報を集めてみると、釣具のポイント呉警固屋店で「いつでもえさ蔵24H」というサービスを行っているのを知る。夜間は無人店舗となり、顏認証で入店して餌やルアー、小物類を補充できるんだそうだ。
週末のシロアマダイチャレンジに向けて、そろそろ仕掛けの準備なんぞを。アマダイ釣りによく使っているのが「G-HARD V2 V2真鯛 8号」だ。圧倒的な丈夫さを備えており、折れたり伸びたりしたことがない。唯一不満があるとすれば、大粒なオキアミを装餌するには軸が短く餌がズレやすい。
仕掛けを投入する毎にビデオを回しているので、データが取れる。熟アマには相手にされず…でもデカイワリでひゃっほ~い♪釣行では全41投入中21投で魚が針掛かりし、内訳はアマダイが3匹、ソコイトヨリが8匹で残り10投はキダイなどのほかの魚だった。ソコイトヨリが多いとタナが違う?
2025年は9月と早くに開幕させたアマダイ釣り。アマダイ釣りのテーマは40センチ超の熟アマダイに癒されたい♪ 9月は35センチでオギャれず。10月は41センチの熟アマダイでオギャれた。アラフォーよりもミドフォー、ミドフォーよりもアラフィフが好みの熟アマダイ好きなのでミドフォー希望♪
カイワリ釣り用に「サニーちびライトの80号」をメーカー通販で取り寄せたら、サニー商事のカタログが入っていた。コマセの出の調整に使う上窓はトップドラフト、下窓にはサブドラフトなる正式名があった。サニーカゴにはS・M・A・FL・L・BIGなるサイズが…FLのFの意味を16年目にして知った。
帽子に取り付けているGoProに給電するMOTTERUのモバイルバッテリーは防水のランニングポーチに入れて背中に背負っている。25000mAhなので1日船で撮影してもバッテリー残量は70%前後ある。有効活用するにはと考えて「電熱ヒーター内蔵のネックウォーマー」が気になり始める。
アニメ以外で予約してでも必ず見るテレビ番組は「吉田類の酒場放浪記」「田村亮の釣りならまかせろ!」そして「魚が食べたい!-地魚さがして3000港-」。「魚が食べたい」の11月12日の放送が大分県で「カマガリ」なる聞きなれない魚を釣る回だった。お釜ごとご飯を借りるほど美味しい!?
明日に予定している宇佐美カイワリプチ遠征の準備をしていて、あれ?っとなる。抵抗が少なくシャクリやすいのでFLビシよりスリムなサニーちびライトの80号を使っている。新品が届いていたので箱を開けてみると…なんだか今使っている物よりオモリが大きく見える。計量してみると…。
秋野菜とキスの天ぷらを3日間食べ続けたが、さすがに飽きたし体重が……。魚信は聞いて出す。シロギス釣りの霧が晴れた気がして74匹で釣れたシロギスのうち35匹は冷凍庫にストックすることに。ストック時はキスフライに加工することが多いが、10匹くらいは半身のまま冷凍した。
初島沖のカイワリの数釣りシーズンが始まったようで、竿頭の人なら25匹超えなんて日が出てきた。数釣りシーズンは浅場に散っていた小型のカイワリが90メートルに落ちてきて始まると考えていたが型もまずまず揃っていてデカイワリも。ところで竿が短いとオマツリしやすいんだろうか?
鮫洲・和彦丸の新造船に乗りたいけど豚アジは勝手が分からないからなぁとウジウジ悩んでいたら、かみやの夜アナゴの女帝様に「さっさとやってみればいいんです!」と叱られて、思考停止し予約を入れる。11月16日に新造船に初乗船&豚アジデビューすることに。竿で悩むのも中止。
糖質の関係でたくさんは食べられないが、最近食卓によく上がるのが、さつまいも、かぼちゃ、れんこん、なす……天ぷらにして食いてぇ~っとなる。釣魚の天ぷらと言えば、へた釣り家ではキス天だ。8月に大漁して冷凍ストックしてあったシロギスも尽きたことだし3カ月ぶりに行こうかなっと。
北海道の師匠からいただいたビーストマスター3000XPと2000にPE4号とPE3号を500メートルずつ巻いたが、負荷をかけて巻いたところバッテリーに不安が…。一度だけだがバッテリーの安全装置が働いたようで巻き上げが止まってしまった。HEMAJUNのバッテリーを買うしかない?
気温15度で小雨という予報に怖気づいて釣りはお休みしたが、朝起きたらこれくらいなら行けたかもと…。女々しい男である。やることがない(仕事はあるけどw)ので、例によって余計なことを考え出す。取り込み時海面下に見える魚影がはっきり映るようにGoPro13にCPLフィルタを検討する。
クロムツやアカムツを狙う中深場の釣りで愛用しているのがはりよしのホタ針15号。この針を使い始めてから掛け損ないやバラシが大幅に減ったため、この針なくして中深場の釣りは考えられない。残数が心許なくなってきたので、買い足そうとすると「細地」と「極細」の2種類になっていた。
本当はアラフィフを目標にしたいのだが、人生1匹しか釣ったことがないものを目標にしても達成できる気がしない。というわけでへた釣りの熟アマダイの定義はミドフォー。45センチ前後が釣れたら船上でオギャってやる!! ミドフォーの出現率は…年に1匹釣れるかどうか。でも、狙い続ける。
いろいろポンコツなので自然を相手にする釣りに肉体的にも精神的にも不向きと思う。でも、諦めの悪さ(執着)だけは釣り向きではないかと…。目下の攻略目標は三崎港・えいあん丸のライト根魚五目で釣れるはずのマハタである。餌用に冷凍カタクチイワシを買ってみようかなと考え出す。
ダイワから「ジャンボアマダイ仕掛けSS」の極太版が発売される。市販の仕掛けはあまり使わなくなったが、メーカーがテストにテストを重ねて設計した仕掛けは勉強になる。真似するにあたって授業料として1つだけは買うようにしている。ジャンボアマダイ仕掛けも買ってたぶん真似するw
船釣りを始めたころからお世話になっている増尾船長が2020年に開業したのが、鮫洲・和彦丸。湾奥出船では珍しい大(豚)アジ狙いのビシアジ船として人気となり、土日は仕立船の予約が入っていることもあり、滅多に乗れない船になっている。船長のこだわりが詰まった新造船が登場!!
北海道の師匠からいただいたビーストマスター3000XPにはPE4号を500メートル巻く予定だが、リールと一緒に届いた「Ashconfish PE 8BRAID」を巻いていいものかどうかで悩んでしまい巻いていない。どうせ中華製だろうと検索してみると米国メーカーの物だった。製造は中国でみたいだけど。
総務省が何と言おうがポイントがもらえるのならもらう。ポイント付与の駆け込みで、絶対に手に入れたかった湖西市ふるさと納税の「鮭の皮」を昨年に続いてゲットする。クロムツやオニカサゴで実績ありの、釣り好きのお寿司屋さんがお刺身用のサーモンの皮で作った冷凍釣り餌約1年分だ。
あまり大きな魚を狙うことがないため、2キロ超のマハタが本命の三崎港・えいあん丸のライト根魚五目にどの竿を持って行くかすごく悩んだ。対象魚に「マハタ」とあったSHIBUKI F191を持って行った。シマアジ用に買った竿なので大物への対応力は高いと思われるが操作性は……。
北海道の師匠からいただいたビーストマスターのデビューの相手にちょうどよいと楽しみにしていた下田沖のクロムツ・ハマダイ釣りだが、時化で中止との連絡があった。雨だし、波1.5メートル超だしで行けても辛そうな感じだったのでやむなし。今週は土曜しか行けないので……どうする?
10年間冬場の釣りのアウターとして活躍してくれたモンベルのパウダーライトパーカの肩が裂けてしまった。新しい防寒具を買わないと冬場に釣りに行けなくなってしまう。モンベルの海釣り用防寒防水アウター「シーアングラー インシュレーテッド パーカ」を妻&子供たちに買ってもらう。