毎年6月中旬になると買い逃さないようにと、1日に何度も検索してしまう。アリサワの夏の限定酒「文佳人 夏純吟 うすにごり 生」である。東京にも買えるお店がいくつかあるが、数量制限(1人1本)されていることが多い人気の稀少酒だ。飲むとラムネのような爽やかな風味を感じられる。
電車釣行のことが多いので竿の持ち運び時は必ずティップガードを付けている。2017年のフィッシングショーで買った櫻井釣漁具のティップシールドをずっと使っていたが、8年も使うと磁石が弱ってきてしまった。買い換えようと代わりの物を探しているとシリコン製のが良さそうな気が…。
4月に31カ月ぶりに宇佐美までプチ遠征したのにカイワリでボウズを食らう。もともと釣果が悪いことが多い5月はカイワリ釣りをお休みして梅雨入りするのを待っていた。関東地方が梅雨入りし快晴の日が減ってきたのでデカイワリ狙いシーズンを開幕させる。お刺身サイズで3日分釣りたい。
張りながら伸ばすに苦戦し新島旨キンメは7匹でそれなりの釣果で釣れた&いただいたキンメダイを食べ始める。まずは炙り刺しで。しゃぶしゃぶや煮付け、干物など様々な食べ方ができるキンメダイだが、外食先で食べる物と釣り物で一番差が出るのが炙り刺しだ。新島旨キンメに間違いなし!!
昨年の新島キンメ大遠征は大時化でポイントに着く前から船酔いしリタイヤ気味だった。旨キンメは7匹釣れはしたものの、楽しかったかというと、微塵も楽しめなかった。船を降りて思わず宣言してしまったのが「来年同じくらいの大時化ならお金は払うが船には乗らずに港で待つ」だった。
年に何度も行く経済力はないため、年に一度と決めているのが深場の勇者様プレゼンツの新島キンメ大遠征だ。へた釣りだけでなく、家族全員が美味しいキンメをしゃぶしゃぶするのを楽しみにしている。昨年は時化で船酔いしつらかったが7匹釣れた。今年もなんとか5匹くらいは釣りたい。
極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSの#1を紛失してしまい、禁煙11年生のご褒美に新調した中深場用の竿「極鋭MG 82HH-200」だが、ここまで稲取沖のアカムツで2回使って、本命で入魂できていない。そろそろ釣らないと釣れる気がしない竿になってしまう。今週はオニカサゴ。
1本欲しいなとは思うものの必要かどうかが判然としないのがフルカーボンソリッドの竿。シマノの「エキサイトゲーム」やダイワの「リーディングスリルゲーム」などだ。両方ともちょっとお値段が張るので手を出していない。アルファタックルから「アルバトロス STS」が夏頃に発売される。
竿は後発の製品を見て「こっちの方がよかったな」と悩んでしまうことがよくある。シロギス釣りには「極技 湾フグ メタルソリッド」を使っている。胴突きでの釣りに適した調子の竿ですごく気に入っているのだが同じシリーズのシロギス竿「極技 ボートキス メタルソリッド」の方がいいかもと……w
バラシまくって悶絶するもLTアジと和彦丸は裏切らず41匹!!で、竿先をプルルと揺するだけだったり、もぞもぞと居食いしているようにしか魚信が出ない低活性のアジに大苦戦し、バラシまくった。釣っている最中からクッションがあることで小さな魚信をさらに小さくしていると気付いてはいた。
深場の勇者様プレゼンツの稲取沖アカムツチャレンジ4戦目へ。前戦はユメカサゴからの魚信が一度あっただけと、大惨敗をくらった。今度こそアカムツをと言いたいが…そう簡単に釣れる魚でないことは分かっている。竿がガコッと揺れる期待大の魚信が一度でもあれば復讐成功ってことに。
31カ月ぶりのカイワリカイワリボウズ!!!に続いて稲取沖の中深場であわや完全ノーピク…どん底である。どん底だから上がるだけと自分を慰めているが、実は知っている。どん底の底は抜けることがある。アジかシロギスで手堅く釣果をとも考えたが、底が抜けた方が面白いかな…っと。
AIでの作業が面白すぎて釣りのブログの更新がお休みになっているが、週末は釣りに行けるものなら行きたい。今週末は用事もなく、風・波の予報も悪くない。3月21日のイワシメバル人生4戦目以来の3週間ぶりの釣りは一番釣りたい&食べたいカイワリに行くことに。釣況は…アジが優勢?
リールは持ってて誇らしい所有感が大事。竿はなんだか釣れる気がする気分が大事と思う。オモリ150号を超える釣りで愛用していた極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSの#1を紛失してしまい、#1を買おうとお金を貯めていたが、カタログ落ちした竿に4万円以上払うのはなんだか嫌で…。
昨日、出船中止の連絡があったときはガッカリしたが、朝食後の散歩に出かけると、まだ雪は振り出していなかったが北風が思っていたより強くそして冷たく、こんな日に釣り行かなくてよかったと気付く。ダウンのジャケットを着ていても寒い。厳寒期の釣りはミドラーで防寒強化が必要かも。
美味しいお刺身には美味しいお酒とわさびがなくてはいけない。本わさびを買ってきて鮫皮卸で都度卸すのが一番だが、日持ちしないのでわさびはチューブでということが多くなる。田丸屋本店の「本わさび 瑞葵」を愛用してきたが、最上位品を謳う「葵ノ頂 静岡本わさび」に乗り換える。
おみくじなんて望む結果が出るまで引き続ければよい。東京湾での初釣りは小型のオニカサゴ1匹と末吉に終わったわけだが、極鋭の穂先が行方不明になってしまい、凶どころか大凶を引いてしまった気分。なんとしても建て直さないとというわけで今週末はカイワリ狙って伊豆での初釣り。
電車釣行の基本はクーラーと竿以外は1つのバッグにまとめることだと思う。StreamTrailのマルシェDX-0という容量43リットルのトートバッグを2012年から愛用しており、現在は二代目。廃番になってしまい三代目は別の物になる。がまかつの防水トートバッグなら60リットルで6000円で買える。
へた釣りは年に一度、無駄遣いすると決めているのが3月12日の禁煙記念日。禁煙11年生になる今年は電動リール用のバッテリーを本命にお金を貯めていたのだが…バッテリーは少し不安定になっているもののまだ使える。極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSの#1買うべきだよね。
豚アジ釣りのエヴァンジェリスト、変態ビシアジおじさんことよしださんプロデュースのビシアジ竿「MXM 豚鯵SPECIAL 160」の予約販売が始まった。「ビギナーでも前アタリ、モタレが明確な高感度設計」「水深に関わらず操作性を重視したバランス設計」であるらしい。気になるけど……。
おみくじは吉が出るまで引くタイプだったりする。東京湾での初釣りは28センチのオニカサゴ1匹と末吉止まり。ならばと、今週末は宇佐美にプチ遠征してカイワリで伊豆での初釣りを予定していた。20匹超えたら大吉、ツ抜けで吉と考えていたが……風・波予報が悪すぎておみくじを引けず?
それどうなの?と思う物は取りあえず一度は試してみることにしている。マルキューから発売予定の素材×技術の融合進化型釣りエサ「ハイブリッド クロス」がエサの硬さを選べるため、可能な限り速く鋭くシャクリたいカイワリ用にどうだろう?と気になる。ズレなくて食いがよければ常備する。
#1が行方不明になってしまったへた釣りが唯一持っている「極鋭」シリーズ「極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGS」。2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中は船宿でお借りした竿で釣ったが、そのおかげで極鋭ってやっぱり凄い竿なんだなってことがよく分かった。
年に何度か広島県呉市の倉橋島に仕事で行く。万全の準備をしてアコウやメバルなどを船釣りでという時間は取れそうにないが、夕マヅメに堤防でちょっとだけ遊びに竿を出す時間くらいは頑張れば作れる気がする。テールウォークの「OUTBACK PUPPY S62ML-T」が仕舞寸22.5センチ。
最後に本命を釣ったのは11月22日のアマダイ。年をまたいで今日は1月9日だから、なんと48日間にわたって狙った魚を釣っていないことになる。来週に延期になった初釣りはへた釣りの初釣り同様1週間先延ばしになった羽田・かみやのオニカサゴが今のところ本命だが…釣れるか不安。
元旦から体調不良でいまだ体調がすっきりしないがそろそろ初釣りに何に行くかを決めないと準備が間に合わない。この2年、初釣りは初心に帰ってキス・アジリレーに行っていたが今年はスケジュール的に難しそう。昨年12月に流れたカイワリか、おみくじ気分でオニカサゴかで悩み中。
釣りとは全く関係ない漫画を読んでいると、「根魚」に「ねうお」とルビが振られていた。「ねざかな」と読むもんだと思い込んでいたので覚え間違えていた? 調べてみると「ねざかな」より「ねうお」の方が昔から使われており、釣り人の間で「ねざかな」と読まれることもあるってことみたいだ。
アマダイ釣りは、仕掛けを動かしすぎるとキダイなどのゲストだらけになってしまうので、竿を動かしたほどには仕掛けが動かないハイブリット天秤というアームが形状記憶合金になっている天秤を使っていたが、もっと動かしたいとき用の天秤を探していた。「快適天秤アーチ 1.8mm」を購入。
ふるさと納税で出刃包丁と柳刃包丁のセットに申し込もうとして妻に相談したら、「面倒だから2本もいらないよ」と言われてしまった。2本の中間的な位置づけの身卸包丁を探したがふるさと納税では見つからず。どちらか1本なら出刃包丁をと教わったがやっぱりどうせなら2本欲しくってw
2026年には60歳、還暦を迎えるいいおっさんにバレンタインデーなんてなんの意味もないんだけど、今年はちょっと欲しい物がある。「ブラックサンダールアー」がキワモノルアーコレクター心を刺激しまくってくれる。圧倒的な機能が追求されているとのことなので本物のルアーなんだと思う。
シマアジ狙って白間津へ行ってきた…本日の報告は以上ですで、またも撃沈した白間津シマアジチャレンジ。ここまで10戦して8戦で撃沈し、釣れた2匹も25センチと30センチのチビシマアジでは、そろそろ何か手を打たないと釣れる気がしない魚になってきつつある。何か愚策はないかと…。
土曜日は深場の勇者様エスコートで白間津シマアジチャレンジ。金曜と日曜は風10メートル超だけど、土曜だけ凪予報で、ツイてる感じ。金ピカリールこと「オシア コンクエスト300PG」をマゴチ用のPE2号のスプールからシマアジ用のPE4号のスプールに換装する。いつもすごく苦戦する。
2019年に初挑戦してからこれまで9戦している白間津のシマアジ。30センチくらいのカイワリと見紛うサイズは釣れたことがあるが、これぞシマアジと胸を張って言えるサイズには出会えていない。釣れないから頑張って行くチャレンジ系の釣り物になってしまっているが今年はよさそうな気がする。
1年以上ぶりに仕事で広島の倉橋島に行く。たぶん寄ってる時間はないだろうが釣具店の情報を集めてみると、釣具のポイント呉警固屋店で「いつでもえさ蔵24H」というサービスを行っているのを知る。夜間は無人店舗となり、顏認証で入店して餌やルアー、小物類を補充できるんだそうだ。
週末のシロアマダイチャレンジに向けて、そろそろ仕掛けの準備なんぞを。アマダイ釣りによく使っているのが「G-HARD V2 V2真鯛 8号」だ。圧倒的な丈夫さを備えており、折れたり伸びたりしたことがない。唯一不満があるとすれば、大粒なオキアミを装餌するには軸が短く餌がズレやすい。
仕掛けを投入する毎にビデオを回しているので、データが取れる。熟アマには相手にされず…でもデカイワリでひゃっほ~い♪釣行では全41投入中21投で魚が針掛かりし、内訳はアマダイが3匹、ソコイトヨリが8匹で残り10投はキダイなどのほかの魚だった。ソコイトヨリが多いとタナが違う?
2025年は9月と早くに開幕させたアマダイ釣り。アマダイ釣りのテーマは40センチ超の熟アマダイに癒されたい♪ 9月は35センチでオギャれず。10月は41センチの熟アマダイでオギャれた。アラフォーよりもミドフォー、ミドフォーよりもアラフィフが好みの熟アマダイ好きなのでミドフォー希望♪
カイワリ釣り用に「サニーちびライトの80号」をメーカー通販で取り寄せたら、サニー商事のカタログが入っていた。コマセの出の調整に使う上窓はトップドラフト、下窓にはサブドラフトなる正式名があった。サニーカゴにはS・M・A・FL・L・BIGなるサイズが…FLのFの意味を16年目にして知った。
帽子に取り付けているGoProに給電するMOTTERUのモバイルバッテリーは防水のランニングポーチに入れて背中に背負っている。25000mAhなので1日船で撮影してもバッテリー残量は70%前後ある。有効活用するにはと考えて「電熱ヒーター内蔵のネックウォーマー」が気になり始める。
アニメ以外で予約してでも必ず見るテレビ番組は「吉田類の酒場放浪記」「田村亮の釣りならまかせろ!」そして「魚が食べたい!-地魚さがして3000港-」。「魚が食べたい」の11月12日の放送が大分県で「カマガリ」なる聞きなれない魚を釣る回だった。お釜ごとご飯を借りるほど美味しい!?
明日に予定している宇佐美カイワリプチ遠征の準備をしていて、あれ?っとなる。抵抗が少なくシャクリやすいのでFLビシよりスリムなサニーちびライトの80号を使っている。新品が届いていたので箱を開けてみると…なんだか今使っている物よりオモリが大きく見える。計量してみると…。