脱・へた釣りメモ~カイワリ編~
仮説と検証が釣りの楽しみ。カイワリング実験はまだ続くよ
夏のカイワリは甲殻類ではなく小魚を追っているのではないかという仮説を検証するために今夏より始めたカイワリング実験。夏だけでなく冬も土佐カブラに反応があり年中カイワリングで通せるかもと考え始めたところで、ウィリーもカブラも無視するカイワリで遂にダメなときはダメと知る。
ウィリー+土佐カブラのハイブリッドでカイワリング2.0に
土佐カブラを高速でシャクるカイワリングでこれまで3戦してカイワリを5匹釣った。いずれもお刺身で美味しい25センチ級なので、どうだろう?と自信なく始めた試みとしては上手くいっている。3戦するといろいろ改善点も見えてきた。次回はウィリー+土佐カブラのハイブリッドを試そうと思う。
本線に結びコブを作らないで強度保つ枝ス三方編み込み改
土佐カブラで良型カイワリを狙うカイワリングのメモを上げたら、カブラについてよりも記事中の枝スの三方編み込みのやり方についての問い合わせの方が多かった。釣魚としてマイナーなカイワリを釣具としてマイナーな土佐カブラで狙うなんて…どマイナーな釣法…スルーされたかな?
良型率100%(今のところ)の土佐カブラのカイワリング
良型率100%とは大きく出たものだが、3匹釣って尺超え2匹と25センチ超え1匹なのだから、同じポイントで釣れているカイワリと比較すると有意に良型率が高いと言って問題ない。カイワリングだと夏に小魚を捕食しているカイワリの中からお刺身で絶品な良型を狙って釣れる可能性がある。
遠征ウィリーで魚種限定なのは枝ス5センチだったせいかも
高速からスローなシャクリまで魚種によってどんなシャクリに反応するかというデータは頭に入っている。遠征ウィリーで狙って魚を釣り分けるのはわりと得意だと信じていたが…復活の日釣行では全く通用せず。五目のポイントではイサキばかり釣り続けた。枝スが短すぎたせいかも。
眉に唾少なめでOK。へた釣り印のカイワリ実績あり仕掛け
釣りに行けない日は仕掛けを作る。ウィリー仕掛けは作るのに時間がかかるため近々に釣行予定がなくても作りためておく。本日はカイワリ五目用のウィリー仕掛けを作った。市販の仕掛けに類似品がない工夫ありの仕掛けだ。実績もあるので眉に唾少なめでOKなへた釣り印の自信作。
カイワリだけを選んで釣れた!! チダイは釣り方分からない!?
たくさん釣れたとかそういう分かりやすい成果には表れない釣りの満足度がある。俺が行っても終わらずどころか釣行は最多記録を更新しただけでなく、ほかの魚を混ぜず90メートル下の海中からカイワリだけを選んで釣ることに成功した。シャクリで釣り分けはウィリーの醍醐味。嬉しい。
仕掛け強度を上げるため添え糸なし枝ス編み付けを覚える
イサキ2戦でハリス切れ2回、針伸び1回。どう対処するの?と書いたら、U原工房長より「編み付けで枝ス」を勧められる。幹糸に結び目はなくなるので強度が上がるんだそうだ。言われてみればハリス切れは枝スの結び目で切れることが多い。添え糸なしの枝ス編み付けを覚えた。
考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解
あれこれ試作を繰り返したり、他人の意見を聞きだすと無限地獄に落ちそうなので、あまり考えないようにしているのが、吹き流し仕掛けの枝スの長さ。市販の仕掛けに比べてかなり短い枝スを好んで使う傾向がある。ウィリーなら長くても8センチ、アジは15センチ。最適解ってあるのかな?
コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○
週末アングラーなので釣りに行く日は土日のいずれかしか選べないが、何を釣りに行くかは選べる。イサキってどうやったら釣れるんだっけ?釣行は大潮で潮尻の釣り座で1日ほぼ魚からのコンタクトなしでツ抜けすらできずに大惨敗。得た教訓は大潮の日はコマセ釣りには行かない。
気になるカイワリの話題
3週間ぶりの釣りは一番釣りたい&食べたいカイワリに行くぞ
AIでの作業が面白すぎて釣りのブログの更新がお休みになっているが、週末は釣りに行けるものなら行きたい。今週末は用事もなく、風・波の予報も悪くない。3月21日のイワシメバル人生4戦目以来の3週間ぶりの釣りは一番釣りたい&食べたいカイワリに行くことに。釣況は…アジが優勢?
田丸屋「瑞葵」超えチューブわさび「葵ノ頂 静岡本わさび」
美味しいお刺身には美味しいお酒とわさびがなくてはいけない。本わさびを買ってきて鮫皮卸で都度卸すのが一番だが、日持ちしないのでわさびはチューブでということが多くなる。田丸屋本店の「本わさび 瑞葵」を愛用してきたが、最上位品を謳う「葵ノ頂 静岡本わさび」に乗り換える。
カイワリ刺し4匹分ドカ食い。この瞬間のために釣りしてる
カイワリは釣った日に少しだけ味見をして、翌日からの3日間で食べられるだけお刺身で食べる。翌日は食感と旨みのバランスが抜群で、2日目はより旨みが強くなる、3日目が旨みのピークで、4日目からは血抜きしてすぐに海水氷で締めていても少し臭みがで始める。4匹分ドカ食いしたよ。
カイワリに行くと決めたら五十肩きちゃったよ…ついてない
2021年からたまになっているのでまたかという感じではあるが、夜に左肩の痛みで目が覚める。五十肩である。肩関節周囲炎というのが正しい病名らしい。腕が肩より上に上がらないってほどには酷くはないが、常時肩から二の腕に痛みを感じ、腕を動かすときの不快感で気分が悪い。
今週末は凪っぽいのでカイワリ狙って伊豆での初釣りに行く
おみくじなんて望む結果が出るまで引き続ければよい。東京湾での初釣りは小型のオニカサゴ1匹と末吉に終わったわけだが、極鋭の穂先が行方不明になってしまい、凶どころか大凶を引いてしまった気分。なんとしても建て直さないとというわけで今週末はカイワリ狙って伊豆での初釣り。
伊豆での初釣りの予定だったが時化でほぼ絶望的な気がする
おみくじは吉が出るまで引くタイプだったりする。東京湾での初釣りは28センチのオニカサゴ1匹と末吉止まり。ならばと、今週末は宇佐美にプチ遠征してカイワリで伊豆での初釣りを予定していた。20匹超えたら大吉、ツ抜けで吉と考えていたが……風・波予報が悪すぎておみくじを引けず?
進化型釣りエサ「ハイブリッド クロス」はカイワリにどう?
それどうなの?と思う物は取りあえず一度は試してみることにしている。マルキューから発売予定の素材×技術の融合進化型釣りエサ「ハイブリッド クロス」がエサの硬さを選べるため、可能な限り速く鋭くシャクリたいカイワリ用にどうだろう?と気になる。ズレなくて食いがよければ常備する。
初釣りは昨年流れたカイワリかおみくじ気分でオニカサゴか
元旦から体調不良でいまだ体調がすっきりしないがそろそろ初釣りに何に行くかを決めないと準備が間に合わない。この2年、初釣りは初心に帰ってキス・アジリレーに行っていたが今年はスケジュール的に難しそう。昨年12月に流れたカイワリか、おみくじ気分でオニカサゴかで悩み中。
世の中に何の影響もない2025年のへた釣り10大ニュースw
11月後半からの数釣行は大撃沈してしまったが、2025年のそれまでの釣行は良くもなく悪くもなくだった。突出して記憶に残る釣行が少ない一方で、思い出すと歯ぎしりしちゃうほど悔しい釣行もなかった。そんなわけで10大ニュースを選ぶのにちょっぴり苦戦。釣行以外の話題が多めに。
釣り納めのアマダイに向け〇金2個から大きいのを選んだよ
2025年の釣り納めは12月27日に葉山・たいぞう丸からアマダイの予定。風・波の予報を見ていると嫌な予感がするけれど、エサのオキアミの準備をする。〇金オキアミ2箱から大粒の物を選んで尾をカットし、味の素を入れた小型容器へ。冷凍庫で3日ほど放置するといい感じの硬さになる。
釣餌用生しらすが復活したと思ったら1万7900円でびっくり
初島沖のカイワリでやっている余計なことの1つが、船宿のアミコマセに生シラスを混ぜて集魚効果をあげている。効果のほどはよく分からないが、2024年から混ぜ始めてデカイワリ率が上がった気がする。鰯の頭も信心からで混ぜられるなら混ぜ続けたいが、シラスの不漁で価格暴騰。
カイワリプチ遠征2025第9戦は荒天強風のために出船中止に
釣りに行っても魚の活性が悪く釣果に恵まれないと「釣運が悪い」。釣りに行きたいのに時化や体調、仕事などで釣りにすら行けないと「まんが悪い」。関西の方言なので言い換えるべきなんだろうが、「間が悪い」「調子が悪い」「運が悪い」などのニュアンスを包括している便利な言葉だ。
明日は雨中の2025年カイワリプチ遠征最終戦。ツ抜け目指す
2025年はここまで初島沖のカイワリを8戦して合計80匹、平均10匹だ。昨年は全8戦で129匹、平均16.1匹だった。数だけなら苦戦しているように見えるが、2025年の方がデカイワリ率が高く、釣行の満足度でいえばむしろ今年の方がよい。平均ツ抜けはしたいから最終戦の目標は10匹。
ナンヨウカイワリは三重では「シマアジのオバ」と呼ばれる
白間津のシマアジのゲストで釣れているのがナンヨウカイワリ。標準和名にカイワリを含む魚には本家カイワリ以外に、ホシカイワリとナンヨウカイワリがいる。ホシカイワリは少し味が落ちると言われるが、ナンヨウカイワリはとても美味しいらしい。三重では「シマアジのオバ」と呼ばれる。
2025年は残すは3戦。シマアジ、アマダイ…カイワリかな?
あっという間に2025年も師走に。週末アングラーなので釣行可能なのは4週末。第2週は仕事で広島・倉橋島まで行くことが決まっているので残すは3戦だ。うち2戦は深場の勇者様のエスコート付きで白間津シマアジと年末恒例のお雑煮の具アマダイが決まっている。残る1戦はカイワリかな?
宇佐美沖でアラフィフ熟シロアマダイ釣れててうずうずする
釣りたいけど、何度挑戦しても釣れない魚が何種かいる。シマアジ、カツオそしてシロアマダイがその代表だ。シロアマダイは駿河湾まで遠征すれば簡単に釣れるよと勧められることがあるが、電車だと一泊になるので行けない。カイワリの釣果を見ようと宇佐美・治久丸のサイトを見ると…。
晴れの初島沖は夕マヅメのボーナスありで曇るとなしなの?
昨年までは陽が高いうちはボウズを覚悟するほどにカイワリの気配がなかったのに夕マヅメの入れパクタイムに救われるということが何度もあった。不思議なことに2025年は陽が傾くと尻すぼみになり、ラスト1時間は釣れても単発で終わっている。夕マヅメの恩恵がない理由を考えてみた。
ビシのオモリって結構なバラツキがある? それとも削れた?
明日に予定している宇佐美カイワリプチ遠征の準備をしていて、あれ?っとなる。抵抗が少なくシャクリやすいのでFLビシよりスリムなサニーちびライトの80号を使っている。新品が届いていたので箱を開けてみると…なんだか今使っている物よりオモリが大きく見える。計量してみると…。
今週末は雨に負けずカイワリプチ遠征。年平均ツ抜け目指す
月一で行くことにしている宇佐美カイワリプチ遠征だが、今年あと2戦するなら今週末に行っておきたい。土曜は仕立てで埋まっており行けるのは日曜だけ。予報は雨。初島沖は夕方強風予報で予約しづらかったが吹き始めが遅れた。2025年は7戦して71匹。年間平均ツ抜け超えを目指す。
カイワリ数釣りシーズン始まる。竿が短い とオマツリする?
初島沖のカイワリの数釣りシーズンが始まったようで、竿頭の人なら25匹超えなんて日が出てきた。数釣りシーズンは浅場に散っていた小型のカイワリが90メートルに落ちてきて始まると考えていたが型もまずまず揃っていてデカイワリも。ところで竿が短いとオマツリしやすいんだろうか?
日曜にカイワリプチ遠征予定なのだが一難去ってまた一難?
“難”と言っても自然現象なのでどうしようもないのだが…。台風22号が思ったより早く抜ける予報に変わり、日曜ならウネリも取れて釣りに行けるだろうと考えていたが、突如台風23号が発生し週末にかけて日本に接近してくる。とはいえ日曜に九州辺りなので、日曜は問題ないと思うが…。
カイワリ刺しは間違いない、特に秋!! イトヨリは甘み不足?
この魚を釣って食うために釣りを続けている。へた釣り家の刺し盛り不動のセンターポジションに君臨し続けているのがカイワリだ。小さくても脂は乗るが大きければ大きいほど旨い。年中脂が乗っているので旬はないとも言えるがいろんな時期に釣れた同サイズを比べると初夏~秋は抜群だ。
今週末は推し活!! デカイワリを狙ってシャクってくるよ~
推し活はドーパミン分泌による幸福感や日々のストレスを解消など心の癒しの効果があるものらしい。対象は漫画やアニメキャラなどの二次元であっても同様の効果があるとのことなので、推しの対象が魚でも…癒されてる? へた釣りの推しは16年間一度も推し変することなくカイワリだ。
アマダイ行けそうな気がしてきたからオキアミの尻尾を切る
台風でだめかなぁと諦めかけていたら思ったより早く台風が抜けるようで、土曜にアマダイの開幕戦に行けそうな予報になってきた。剣崎沖の予報を見ると台風の接近は金曜の午後で、土曜の朝はまだ少し風やウネリが残りそうだが、凪いでくる。お昼休みにオキアミの尻尾を切って準備♪
脂ノリノリ表面テカったデカイワリは無言になるほど旨い
美味すぎて食べるのに夢中になり無言になる食べ物と言えばカニだが、デカイワリ刺しだって負けてない。一切れ食べたら間髪おかずに次の一切れに箸が伸びる。小さくても脂のノリのよい魚だが、35センチ近くになると別格。表面がテカっており箸で掴みにくほど。夏のデカイワリは最強だ♪
白内障手術前の釣り納めは一番食べたいカイワリに行くよ~
白内障で著しく視力が低下してしまいただでさえ仕事の効率が悪いところに、手術&入院前にかたずけておきたい仕事が立て込んで釣りブログに手が回らなくなってしまっている。今週末は白内障手術前の釣り納めにカイワリ狙って宇佐美へプチ遠征する。釣りへの復帰時期は回復次第。
カイワリ釣るのに金に糸目は付けない。生食用生しらす買う
本当に効果あるの?と聞かれると、たぶんとしか答えようがない。でも、夏場のカイワリは良型ほど小魚を追っており、アミコマセに混ぜて使うシラスコマセと土佐カブラで何度もいい目に遭ったことがある。買っていた釣りエサ用生シラスが不漁のため品切れ。人間用活冷凍生しらすを買う。
伊豆でサバ大不漁と知ってカイワリ釣りやすいとニンマリ!?
テレビをほんやり眺めていると伊豆でサバが大不漁で定置網にサバがほとんど入らないという状態らしい。これを生業にしている漁師さんにすれば困ったことなんだろうが、初島沖のカイワリ釣りで夏場はサバに邪魔され続けてきた。伊豆でサバの魚影が薄いと聞くとちょっぴり嬉しかったり。
痛風危機が去ったら今度はたんぱく質の摂取量制限くらう?
内科は特にだが医者とはどうも折り合いが悪い。尿酸値が5mg/dlを切って、そろそろ尿酸値を下げる薬を飲まなくていいかなと思っていたら、今度はクレアチニンがどうのこうのと言われてしまう。数値が高いと腎臓が弱っているとのことで、たんぱく質の摂取を控えないといけないらしい。
シラス不漁の影響? 釣り餌用冷凍生しらすが長期売り切れ
良型カイワリは夏場はシラスなどの小魚を好んで捕食する傾向があり、船宿で配られるアミコマセに持ち込んだ冷凍生しらすを混ぜて使っている。このコマセで寄せて土佐カブラに食わせることに成功すると、25センチ超えのお刺身で間違いないサイズ確定なのだが…生しらす売り切れ?
へた釣りのカイワリ動画
【動画】手も足も出ないことを楽しむのが正しい釣り人の姿?
釣況悪いとは分かっていたが31カ月ぶりのカイワリボウズ!!!の動画版。手も足も出ないときは手も足も出ないことを楽しむしかない。それが釣りを趣味をする釣り人のあるべき姿だってことは分かっている。でも、悔しいし、凹みもする。次こそはと再起を期すまでが釣り人のあるべき姿?
【動画】腕は無理でも強メンタルは欲しいなって釣行だった
数釣りシーズンのはずが大苦戦。夕マヅメ勝負でカイワリ8匹の動画版。聞かなきゃよかったという情報がたまにある。午前船は船中本命ゼロ。でも大丈夫、俺なら釣れると思えるほどの強メンタルも腕も持ち合わせていないので、今日はダメかも~っと弱気の虫が騒ぎ出してしまうのである。
【動画】カイワリ初挑戦なら数狙えるこの時期が断然お勧め
数釣り始まってたよ!! 伊豆での初釣りはカイワリ25匹で吉の動画版。大好きなカイワリにまで袖にされたらどうしよう。釣行前は弱気の虫が大騒ぎしていたが、初島沖カイワリと治久丸は裏切らなかった。中盤まで大苦戦したのが嘘のようにシャクれば魚信る、爆連荘天国モードに突入。
へたでも釣れるときは釣れるカイワリ釣行記
釣況悪いとは分かっていたが31カ月ぶりのカイワリボウズ!!!
毎年4月、5月は数釣りシーズンが終わり型狙いシーズンは始まっておらず苦戦する。でも、久しぶりの釣りだから一番釣りたい一番食べたい魚ってことでカイワリ釣りに行ってきた。カイワリ釣りでボウズを食らうことは滅多にないのでなんとかなると信じていたが…31カ月ぶりのカイワリボウズ!!!
数釣りシーズンのはずが大苦戦。夕マヅメ勝負でカイワリ8匹
悲しいうわさを聞いたよ、さっき/午前船は船中0だったって/ウソだと言ってくれウソだと言ってくれ/悲しいうわさはウソだと言ってくれ。この曲が釣っている間中、エンドレスリピートし続けた。カイワリ釣りはどうにもならない日が年に何度かある。今日はそんな日と諦めかけたら…始まった。
数釣り始まってたよ!! 伊豆での初釣りはカイワリ25匹で吉
東京湾での初釣りはかろうじてキープできるサイズのオニカサゴ1匹と末吉。おみくじは望む結果になるまで引き続ければよい。捲土重来を期し伊豆での初釣りに宇佐美・治久丸から午後カイワリへ。目標を低くしては面白くないので、昨年は一度も達成していない20匹超えればおみくじは吉。
熟アマには相手にされず…でもデカイワリでひゃっほ~い♪
アマダイの良型を釣る方法が全く分かっていないのに、釣行の目標が「アラフィフ熟アマダイに癒されたい!!」なのだから、運次第でしかない。運も実力もないので、今日も熟アマダイへの想いは届かなかった。32センチ&28センチのレギュラーサイズ止まり。でも、デカイワリでひゃっほ~い♪
数釣りの予兆あるも良型狙い継続中でデカイワリ混じり9匹
11月に入ったから初島沖のカイワリは型狙いから数狙いシーズンに突入すると宣言していたが、一気に切り替わるものではなかった。20センチ級が混じり始めてトリプルも発生したが、良型混じりだと針数コイノボリとはいかない。32センチのデカイワリが釣れて型狙いシーズン継続中かも。
尺級多数良型揃いの初島沖カイワリに笑いがとまらんかった
初島沖カイワリは初夏から秋は型狙いシーズン。小さくても脂の乗りがよく美味しい魚だが、25センチよりは30センチ、30センチよりは35センチと大きくなればなるほどお刺身で間違いない。30センチ級のデカイワリ込みでツ抜けなんて大それた目標を立てての釣行だったが……笑いが止まらん。
ウィリーにはほぼ塩対応で…25upお刺身カイワリでツ抜け
夏休みが明けたので宇佐美にプチ遠征してのカイワリ推し活を再開。雨模様で海の中が暗かったおかげか、カイワリは高活性で魚信は多かった。でも、なぜか食ってくるのはオキアミにばかりでウィリーにはほぼ塩対応。オキアミ一粒でこつこつと釣り、12匹。うち10匹が25upお刺身サイズ♪
34cm・32cmのデカイワリ込み9匹で手術前釣り納め大満足
明々後日に人生初の手術&入院を控えて、手術前の釣り納め。手術といっても白内障。大騒ぎするほどのものでもないのだが視力が回復して度付きの偏光グラスを作れるまで釣りはお休みになる。宇佐美・治久丸から最後の晩餐に食べたいカイワリを釣りに行ってきた。お刺身釣れた♪
1投目で小気味よい引き味わえて今日はイケると思ったのに
風に嫌われ続けて、ほぼ1カ月ぶりの釣り。こんなに釣行間隔が空くことは稀なので魚の引く手応えを覚えているかな?と不安になる。曇天模様の宇佐美はカイワリ爆釣の条件がそろっているような気がしたが、釣れない日をわざわざ選んで行っている?とからかわれる人の予測なので…。
イサキがぁ!! カイワリは!?て事ではなく僕は釣りが下手なの
釣行記に何を書くか…敗戦の理由を分析して次回釣行に備えるべきなんだろうけど、自分の釣りを振り返りたくない日もある。釣れなかったからではない。釣れなかった理由を考えてみるも「下手だから」という結論にしか辿り着けないでいる。下手すぎてどうして釣れないか分からないのだ。
伊豆のアマダイに猛烈に嫌われてカイワリ14匹に慰められる
理由は分からないけど釣れない、そういう魚との相性の良し悪しあると思う。へた釣りの場合、宇佐美沖のアマダイにはとことん嫌われている。東京湾や相模湾でのアマダイ釣りと同じようにやっているつもりなのに…5連続でボウズ。凹んだへた釣りを相思相愛のカイワリが慰めてくれたよ♥
シャクリ疲れてハイになったらいきなり始まりカイワリ19匹
伊豆での初釣りは毎年、宇佐美・治久丸でのカイワリ釣り。今年は釣運抜群で勢いありという滑り出しにはなっていない。刺し盛り不動のセンター魚のカイワリ3日分くらいをばっちり釣って、今年も腕はなくてもなんとかなるという弾みをつけたいところだ。3日分どころか19匹も釣れたのだが…。
治久丸船長と初島沖は裏切らない! カイワリ19匹と大満足
2024年はカイワリに愛されている。ここまで7戦して110匹と1釣行あたりの平均が15.7匹なんて断トツで過去最高の釣れっぷり。8戦目にして2024年最終戦の目標はツ抜けして平均釣果15匹超えを維持と定めて、宇佐美・治久丸へとプチ遠征。木部船長と初島沖は裏切らなかった。大満足♪
シャクれど気配なく撃沈覚悟も突然入れパク!! カイワリ16匹
先週のキダイ無間地獄に続いて今週もあわや地獄に堕ちかけた。シャクれどもシャクれども魚の気配なく大撃沈を覚悟したが、夕マヅメの一瞬だけカイワリのスイッチが入ったようで怒涛の入れパク天国。尺カイワリは混じらなかったが25センチ級のお刺身サイズ込みで16匹となんとかなった。
キダイ地獄に堕ちアマダイ大撃沈。カイワリにギリ救われる
アマダイで撃沈するときはだいたい…ゲストばかり釣りまくって肝心のアマダイが食ってくるまでエサが残っていない。2024年のアマダイ開幕戦はまさに撃沈パターンにハマってしまった。釣れども釣れどもキダイで、魚っ気があるポイントで誘うとすぐに釣れる。いったい何匹釣っただろう?
ウィリーには塩対応。オキアミ一粒でこつこつカイワリ8匹
夏休みが終わり、月に一度は行きたい&食べたい宇佐美カイワリプチ遠征を再開する。最近、午後船の釣果が振るわない気がして、苦手としている9月なこともありボウズもあるかもと不安だったがなんとかなった。ウィリーには完全塩対応だったが、オキアミ一粒で1匹ずつこつこつ釣って8匹。
40センチのデカイワリ含む5匹で夏の美酒佳肴作戦は大成功
爆釣は期待できないと知りつつ、美味しいお酒を手に入れたら、へた釣り家刺し盛り不動のセンターポジションのカイワリとはなんとしても合わせたい。ボウズでなければOK、3匹釣れれば万々歳と宣言し宇佐美へ。15シーズン目で初の40センチのデカイワリ含む5匹で美酒佳肴作戦成功♪
前半はサバに混じってアジで後半はアジに混じってサバ地獄
2024年はツ抜けなんて当たり前で20匹くらいは釣れるのが当然ってほどに絶好調だった初島沖のカイワリだが…4戦目にして化けの皮が剥がれた。前半はシャクれどもシャクれどもサバに混じってときどきアジ。後半はシャクれどもシャクれどもアジに混じってサバ。カイワリの気配は……。
へたが来た日は釣れる!? 尺級2匹込みカイワリ18匹でどやっ
「へたさん来たら釣れないね」なる宇佐美の呪いは解けた。2024年は「へたさん来た日はよく釣れる」みたいだ。35センチ超のデカイワリを狙って治久丸から今年3回目のカイワリプチ遠征へ。今年はここまで20匹→28匹と絶好調だ。三連続で20匹超えとはならなかったが尺級2匹含む18匹♪
上手くシャクれば!! 一荷も! カイワリの醍醐味満喫し自己最多
初島沖のカイワリで自己最多を3年ぶりに1つだけだが更新できた。入れパクの時間はなく、上手くシャクば食ってきて、適切に粘れば一荷も発生する。なんだかウィリーが上手になった気分でひゃっほ~い♪と叫びたくなる(というか実際叫んだw)。カイワリ釣りの醍醐味を満喫できたよ。
手乗りキダイに翻弄されてあわやあわやのアマダイボウズ!?
曇天&小雨限定で効果がありそうな気がするLEDシンカーをゲットしたらアマダイ釣りに行きたくなる。時期的には今季最終戦。LEDシンカー投入の条件を満たしていない晴天での釣行でいいの?と自分でも思ったが一度アマダイを釣りたいと思い立ってしまうと他の釣りに切り替えられない。
2024年伊豆初釣りはラスト入れパクしカイワリ20匹でどやっ
今年のへた釣りは昨年来苦しんできた貧漁神の汚名を返上できてる気がする。2月に入ってからになってしまったが、2024年のカイワリ開幕戦へ。冷凍生しらすをコマセに混ぜて良型を仕留めるのが目標だったが釣れているサイズを見て作戦変更し、ウィリーで数釣り。人生二度目の20匹超え。
2023年の帳尻合わせ第1戦はカイワリツ抜け達成でどやっ!!
貧果にあえいだ2023年の釣行を残る3戦で巻き返して帳尻を合わせるなんて無茶な目標を立てて臨んだ初島沖カイワリの今期第7戦目。ツ抜け達成で帳尻合わせ成功と設定した。一荷を狙えるタイミングでうまく多点掛けできて、カイワリ12匹。ツ抜け成功は2021年12月以来で2年ぶり。
へたさん来たらやっぱり…でもカイワリ3匹で痛風には十分
「へたさん来たら釣れないね」の法則というか呪いから今日も脱却できなかった。最近、サバが大人しくツ抜けを狙えそうな雰囲気の初島沖のカイワリに宇佐美・治久丸から。へた釣りが行くとなぜかサバが大挙して押し寄せて…魚信の9割以上はサバ。カイワリはなんとか3匹だけゲットする。
ゲスト含め渋かった!! でも満足サイズのアマダイゲット♪
深場の勇者様にお誘いいただいて、二度目の葉山・たいぞう丸からのアマダイ釣り。昨年も行こうとしたが時化で流れて2年ぶりの乗船。一度目は人生最大の53.5センチアマダイを釣らせてくれた超好印象の船だ。50超えのアマダイ2匹目&シロアマダイを目指しての釣行だったが…。
元気なのはサバとカマスだけで美味しいお刺身はいずこへ?
痛風であまりたくさんお魚を食べられないから少量で満足感がある魚を釣ろうというのがテーマだった。カイワリ2匹+カンパチ1匹いればいいかなと臨んだ宇佐美・治久丸のカイワリ・カンパチリレーだったが、サバとカマスがうるさすぎて大苦戦。カンパチをなんとか1匹。カイワリはボウズ。
宇佐美の「へたさん来たら釣れない」がまた始まってしまう
腕がないぶん運くらいはあってほしいと願うが、腕以上に運がない。ラムネのような日本酒、文佳人 夏純吟うすにごりの肴を求めて宇佐美・治久丸の午後カイワリへ。最近、釣況が芳しくないとは気づいていたが一生懸命シャクればなんとかなると思っていた。でも…なんともならんかった。
久々フォースに気をよくするもオキアミ有利でカイワリ7匹
久しぶりと言っても4月に行けなかっただけなので2カ月ぶりの宇佐美カイワリプチ遠征。へた釣り家の刺し盛り不動のセンターであるカイワリを2日分、大なら3匹、中なら6匹という目標を立てての釣行だった。久々に5本針にフォースを決めて目標は達成したがオキアミ有利で数は伸ばせず。
ウィリーもカブラも無視するカイワリなんて大嫌いだぁあ
釣りという遊びは魚が好むエサや誘いを練ることを楽しむものだが、へた釣りは俺が好むエサや誘いで魚を釣りたい。だからいつまで経っても下手くそなままなのである。カイワリは5匹釣れた。うち4匹はオキアミに食ってきた。最近でいうと5匹はよく釣れた方なのに…なぜか悔しさが残る。
電車故障・潮超速・偏光グラス破損…ハードラックな1日
テレビで占いコーナーが始まるとチャンネルを変える。すごくツイている日もすごくツイていない日もそうそうあるもんじゃない。でも今日は本当にツイてなかった。電車の故障で昼飯抜き、もらった魚で指負傷して、上潮激速で大苦戦、1つだけいいことがあって、最後に偏光グラスが破損。














