脱・へた釣りメモ
夜メバルで来年振り出しに戻らないための内容の薄い備忘録
昼間のモエビやカタクチイワシを餌にするメバル釣りとアオイソメで釣る夜メバルは全く釣り方が違うということだけは分かった。それではと夜メバルの釣り方を検索してみたら、「底にオモリがときどき着くタナでフワフワと誘う」とあった。ゼロテンションで待つのではなく動かすのが大事?
聞いているタイミングで魚信を出すのが胴突きシロギスの肝
あまりいろんなことを同時に考えると頭も体もついていかないので、「この釣りの肝はコレ」と言語化できた1つのことに集中して釣り方を詰めていくことにしている。シロギス釣りの肝は何?とずっと悩んでいたが、たっくん名人から「聞いているタイミングで魚信を出す」と教わり、得心する。
意図せずクロムツとシロムツの釣り分けに成功してるのだが
痛風再発し揺れる船上で踏ん張ると激痛!! でもクロムツ8匹釣行で、クロムツ以外の魚は小さなユメカサゴが2匹釣れただけでシロムツは1匹も釣れなかった。船中、釣れてなかったわけではなく舳の名人のバケツはむしろシロムツ優勢。意図せず釣り分けに成功してる? でもどうしてだろう?
気になる魚・物・話題
田丸屋「瑞葵」超えチューブわさび「葵ノ頂 静岡本わさび」
美味しいお刺身には美味しいお酒とわさびがなくてはいけない。本わさびを買ってきて鮫皮卸で都度卸すのが一番だが、日持ちしないのでわさびはチューブでということが多くなる。田丸屋本店の「本わさび 瑞葵」を愛用してきたが、最上位品を謳う「葵ノ頂 静岡本わさび」に乗り換える。
カイワリ刺し4匹分ドカ食い。この瞬間のために釣りしてる
カイワリは釣った日に少しだけ味見をして、翌日からの3日間で食べられるだけお刺身で食べる。翌日は食感と旨みのバランスが抜群で、2日目はより旨みが強くなる、3日目が旨みのピークで、4日目からは血抜きしてすぐに海水氷で締めていても少し臭みがで始める。4匹分ドカ食いしたよ。
気付いてなかった!! デプスのビリケンルアーは絶対に買う
へた釣りはあまり誰か(何か)に似ていると言われたことがなかったが、頭髪の経年劣化によって、新世界の通天閣に鎮座ましますビリケンさんに似てると言われるようになった。ビリケンさんといえば足の裏を撫でると願いが叶うとされる「幸運の神様」である。神様に似ているのはうれしい。
カイワリに行くと決めたら五十肩きちゃったよ…ついてない
2021年からたまになっているのでまたかという感じではあるが、夜に左肩の痛みで目が覚める。五十肩である。肩関節周囲炎というのが正しい病名らしい。腕が肩より上に上がらないってほどには酷くはないが、常時肩から二の腕に痛みを感じ、腕を動かすときの不快感で気分が悪い。
今週末は凪っぽいのでカイワリ狙って伊豆での初釣りに行く
おみくじなんて望む結果が出るまで引き続ければよい。東京湾での初釣りは小型のオニカサゴ1匹と末吉に終わったわけだが、極鋭の穂先が行方不明になってしまい、凶どころか大凶を引いてしまった気分。なんとしても建て直さないとというわけで今週末はカイワリ狙って伊豆での初釣り。
容量60Lで6000円ならがまかつの防水トートバッグいいかも
電車釣行の基本はクーラーと竿以外は1つのバッグにまとめることだと思う。StreamTrailのマルシェDX-0という容量43リットルのトートバッグを2012年から愛用しており、現在は二代目。廃番になってしまい三代目は別の物になる。がまかつの防水トートバッグなら60リットルで6000円で買える。
「リアランサー 中深場82 HH195」ならお金足りるんだけど
4月か5月に稲取沖のアカムツに連れて行ってもらう予定のため、それまでに中深場用の竿なんとかしないといけない。高級竿からエントリーモデルまで中深場の竿の商品サイトを見て回るが、どれも「よく釣れます」と書いてあるのでその差がよく分からない。値段なりという判断でいい?
禁煙11年生はお金貯まれば極鋭 CG P HHH-205AGSの#1かな
へた釣りは年に一度、無駄遣いすると決めているのが3月12日の禁煙記念日。禁煙11年生になる今年は電動リール用のバッテリーを本命にお金を貯めていたのだが…バッテリーは少し不安定になっているもののまだ使える。極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSの#1買うべきだよね。
分かっていたけど…極鋭 CG P HHH-205AGSの#1見つからず
見つかる可能性は低いと分かっていた。だって、極鋭のバットと一緒に袋に入っていた#1に全く見覚えがなかったんだもん。一縷の望みを託して、竿立てを掃除しながら全部の竿袋を開けて紛れ込んでないか探してみた。ガイドがAGSの穂先は見つからず。諦めるための作業だったと思う。
よしださんのビシアジ竿「MXM 豚鯵SPECIAL」気になるけど
豚アジ釣りのエヴァンジェリスト、変態ビシアジおじさんことよしださんプロデュースのビシアジ竿「MXM 豚鯵SPECIAL 160」の予約販売が始まった。「ビギナーでも前アタリ、モタレが明確な高感度設計」「水深に関わらず操作性を重視したバランス設計」であるらしい。気になるけど……。
伊豆での初釣りの予定だったが時化でほぼ絶望的な気がする
おみくじは吉が出るまで引くタイプだったりする。東京湾での初釣りは28センチのオニカサゴ1匹と末吉止まり。ならばと、今週末は宇佐美にプチ遠征してカイワリで伊豆での初釣りを予定していた。20匹超えたら大吉、ツ抜けで吉と考えていたが……風・波予報が悪すぎておみくじを引けず?
進化型釣りエサ「ハイブリッド クロス」はカイワリにどう?
それどうなの?と思う物は取りあえず一度は試してみることにしている。マルキューから発売予定の素材×技術の融合進化型釣りエサ「ハイブリッド クロス」がエサの硬さを選べるため、可能な限り速く鋭くシャクリたいカイワリ用にどうだろう?と気になる。ズレなくて食いがよければ常備する。
ブラシスレっダーってガイド掃除しながらライン通せるの?
アイデア釣り具が好きなので、釣りフェスで今年はどんな新製品を出してくるかな?と毎年楽しみにしているのが第一精工だ。2026年一番気になったのが「ブラシスレッダー」というガイド通しとガイドを掃除するブラシが一体になった物。釣行毎にラインを通しながらガイドリングをきれいに?
貸し竿のおかげで極鋭って凄いんだってことが今さら分かった
#1が行方不明になってしまったへた釣りが唯一持っている「極鋭」シリーズ「極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGS」。2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中は船宿でお借りした竿で釣ったが、そのおかげで極鋭ってやっぱり凄い竿なんだなってことがよく分かった。
仕舞寸22.5cmでちょい投げも「OUTBACK PUPPY」気になる
年に何度か広島県呉市の倉橋島に仕事で行く。万全の準備をしてアコウやメバルなどを船釣りでという時間は取れそうにないが、夕マヅメに堤防でちょっとだけ遊びに竿を出す時間くらいは頑張れば作れる気がする。テールウォークの「OUTBACK PUPPY S62ML-T」が仕舞寸22.5センチ。
アルファタックルの和竿テイスト「涼舟」シリーズがそそる
釣りたい魚を釣るための道具がそろってしまってから竿やリールに大きな投資をすることが減った。毎年発売される竿の性能向上が釣果に影響するほどに腕が追い付いていないため、気にはなっても購入に到らない。物欲を刺激する要素がスペックではなく見た目だと話しが変わってくる。
初釣り2026はかみやからオニカサゴに決定♪ 目標は“吉”以上
週末は「3月並みの暖かさ」という情報に南風が吹くのでは?と恐れていたが、予報を見る限り出船しそう。羽田・かみやのオニカサゴの予約を入れる。仕掛けとエサの準備は終わっている。あとは釣るだけ。40センチ以上のご立派サイズを釣ってオニカサゴお御籤「吉」以上で好発進したい。
リール視点のアングルありかも!!と一瞬だけ考えてしまった
なんだかいろいろタイミングが悪くて2026年は松の内に初釣りに行けなかった。今週末こそはと土日の波風予報が出るのをドキドキしながら見ている。この時期暖かい日ほど南風が吹く傾向があるので「3月並みの…」と聞くと不安がwww で、釣りに行けない日が続くとロクなこと考えない。
本命ボウズ48日目に…初釣りはオニカサゴでいいんだろうか
最後に本命を釣ったのは11月22日のアマダイ。年をまたいで今日は1月9日だから、なんと48日間にわたって狙った魚を釣っていないことになる。来週に延期になった初釣りはへた釣りの初釣り同様1週間先延ばしになった羽田・かみやのオニカサゴが今のところ本命だが…釣れるか不安。
あ~~~~~~~~~~~まんくそ悪い。初釣りは来週だね
釣りに行っても魚の活性が悪く釣果に恵まれないと「釣運が悪い」。釣りに行きたいのに時化や体調、仕事などで釣りにすら行けないと「まんが悪い」。1カ月以上本命を1匹も釣っておらず釣運が悪い上に初釣りの予定もまんが悪くて諦めざるを得ないとなると……これはもう「まんくそ悪い」。
渋谷から河口湖駅までバスで2時間。ドーム船でワカサギ!?
たっくん名人がSNSにバスに乗って河口湖のドーム船でワカサギ釣りを楽しんだという投稿をされていた。ワカサギ釣りは今はムーミンバレーパークになっている宮沢湖で何度かやったことがあるが、電車で行ける釣り場がなくなり諦めていた。バスで行けるなら! しかも温かいドーム船で!!
初釣りは昨年流れたカイワリかおみくじ気分でオニカサゴか
元旦から体調不良でいまだ体調がすっきりしないがそろそろ初釣りに何に行くかを決めないと準備が間に合わない。この2年、初釣りは初心に帰ってキス・アジリレーに行っていたが今年はスケジュール的に難しそう。昨年12月に流れたカイワリか、おみくじ気分でオニカサゴかで悩み中。
もっと脱・へた釣りメモ
ブラクリの自作は超簡単。でもどうしてPEで作るんだろう?
堤防などでゴム付きの中通しオモリなどを使ってなんちゃってブラクリというか穴釣り仕掛けを作ることはよくあったが、市販されているようなブラクリを始めて作ってみた。堤防で穴釣り仕掛けを作るのと変わらない工程で簡単に作れると分かったが…どうしてフロロではなくPEで作るんだろう?
ほぼ尺記念♪にイワシメバルのこうかな?メモを残しておく
イワシメバル愛好会にお誘いいただき始めたカタクチイワシを餌にした超ライト泳がせで良型メバルを狙うイワシメバル。3戦目にしてようやく東京湾奥のエビメバルでは滅多に出会うことができないほぼ尺メバルに出会うことができた。何かを掴めたわけではないが、こうかな?メモを残す。
フグには海津針。多動性には短ハリス。アマダイ釣り小ネタ
下手くそすぎてどうせ上手く真似できないため、他人の釣り方を参考にすることはあまりないのだけれど、寒さと雨で午前は瀕死釣行でアマダイ釣りの名人さんたちに囲まれるという経験を初めてした。へぇということがいくつかあった気がする。いずれも小ネタだけど忘れないようメモする。
来年こそは釣りたいな~っと新島キンメのソレダメ!忘備録
電車ではそうそう行けるものではないし、道具も買いそろえるには高すぎるしで入門はせずに年に一度体験するくらいにしておこうと決めている新島キンメ。それでも釣り人なので釣れないのはすごく悔しいしできれば上達したい。三度目の挑戦となる来年に向けソレダメ!忘備録を残しておく。
仮説と検証が釣りの楽しみ。カイワリング実験はまだ続くよ
夏のカイワリは甲殻類ではなく小魚を追っているのではないかという仮説を検証するために今夏より始めたカイワリング実験。夏だけでなく冬も土佐カブラに反応があり年中カイワリングで通せるかもと考え始めたところで、ウィリーもカブラも無視するカイワリで遂にダメなときはダメと知る。
シロギス胴突きはタルマセ→シャクリだけの方が誘える?
シロギス釣りは根を詰めて考えると二度目のや~めたになる気がするので、上達しなくてもいいやと割り切っている。ただし目標がないと続ける動機がなくなるのでキスの天ぷら食べ放題を目指して悪戦苦闘してみる。目下の悩みは胴突き仕掛けってタルマセるだけの方が誘いになってるの?
来年こそ40Upを釣りたい。萬栄丸・半夜クロムツ備忘録
昼に東京湾口で釣ろうとするとツ抜けできれば御の字なクロムツがバンバン釣れるのだから、内房勝山港・萬栄丸の半夜クロムツは楽しすぎる。来年もお誘いされれば喜んでいく。まだ2戦しかしていないので、次行ったときは全然状況が違うという可能性もあるが覚えておきたいことをメモ。
ウィリー+土佐カブラのハイブリッドでカイワリング2.0に
土佐カブラを高速でシャクるカイワリングでこれまで3戦してカイワリを5匹釣った。いずれもお刺身で美味しい25センチ級なので、どうだろう?と自信なく始めた試みとしては上手くいっている。3戦するといろいろ改善点も見えてきた。次回はウィリー+土佐カブラのハイブリッドを試そうと思う。
本線に結びコブを作らないで強度保つ枝ス三方編み込み改
土佐カブラで良型カイワリを狙うカイワリングのメモを上げたら、カブラについてよりも記事中の枝スの三方編み込みのやり方についての問い合わせの方が多かった。釣魚としてマイナーなカイワリを釣具としてマイナーな土佐カブラで狙うなんて…どマイナーな釣法…スルーされたかな?
良型率100%(今のところ)の土佐カブラのカイワリング
良型率100%とは大きく出たものだが、3匹釣って尺超え2匹と25センチ超え1匹なのだから、同じポイントで釣れているカイワリと比較すると有意に良型率が高いと言って問題ない。カイワリングだと夏に小魚を捕食しているカイワリの中からお刺身で絶品な良型を狙って釣れる可能性がある。
目標尺超え!! イワシメバル初体験に向け釣り方を調べる
イワシメバル愛好会の仕立てにお誘いいただいて、尺メバルが狙える(かもしれない)金田湾のメバル釣りに行けることになった。愛好会というからには皆さんこの釣りの名人さんたちなので、邪魔にならないように行儀よく釣る。でも参加するからには人生最大を更新したいので工夫はする。
へた釣りの竿が曲がると酒が旨い
【動画】カイワリ初挑戦なら数狙えるこの時期が断然お勧め
数釣り始まってたよ!! 伊豆での初釣りはカイワリ25匹で吉の動画版。大好きなカイワリにまで袖にされたらどうしよう。釣行前は弱気の虫が大騒ぎしていたが、初島沖カイワリと治久丸は裏切らなかった。中盤まで大苦戦したのが嘘のようにシャクれば魚信る、爆連荘天国モードに突入。
【動画】極鋭がぁ!! 俺が持っている唯一の極鋭がぁぁぁあ!!
2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中の動画版。昨年11月22日以来だから実に55日ぶりに手にした本命の魚。もう少しテンション高く、釣行記も動画も作れるはずなのだが、極鋭#1行方不明事件のせいでどうにもテンションが上がらない。それでも頑張って8分動画。
へたでも釣れるときは釣れる釣行記
数釣り始まってたよ!! 伊豆での初釣りはカイワリ25匹で吉
東京湾での初釣りはかろうじてキープできるサイズのオニカサゴ1匹と末吉。おみくじは望む結果になるまで引き続ければよい。捲土重来を期し伊豆での初釣りに宇佐美・治久丸から午後カイワリへ。目標を低くしては面白くないので、昨年は一度も達成していない20匹超えればおみくじは吉。
2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中
1月も半ばをすぎてようやく初釣りへ。羽田・かみやからオニカサゴ。40センチ以上を釣れば「吉」、リリースサイズしか釣れなかったら「凶」という具合に今年の釣運を占うおみくじ気分の釣行だったが、おみくじを引く前にトラブル。釣れども釣れどもサメで。帰宅してからさらに凹む。唯一の極鋭がぁ!!
シロアマ2+アマダイ3のすぐ隣でポニョのみだった釣り納め
下手なのは重々承知しているので釣りで人と競おうとは考えてない。でも、隣でシロアマダイが2匹とアマダイが3匹釣れて、しかもいずれも40センチ級の良型。自分はというとポニョサイズが1匹のみだとさすがになんで~~~~っ!!となる。2025年の釣り納めがそんな有様だとさすがに凹んだよ。
【番外編】呉で瀬戸内生しらす&天然マダイ入り刺し盛りを
引きこもってパソコンの前でキーボードをカチャカチャと弄っていることが多いが、ごくごくたまに出張に行ったりも。1年以上ぶりに広島県呉市の倉橋島へ。昨年は島の旅館に泊ったが周りに飲食店は1軒もなく、飲み歩きが旅の楽しみなのにすごくつらかった。今年は呉市街に宿を取った。
シマアジ狙って白間津へ行ってきた…本日の報告は以上です
釣りをしていれば魚に全く相手にされず大撃沈ということはままある。でもね、先週のシロアマダイでへし折れ気味だった心を、白間津のシマアジが完膚なきまでに叩き折ってくれた。反応はあったそうだが、なにも起きず。最初だけチビクロムツとフグが遊んでくれただけでそのまま終了。
シロアマは遠きにありて思ふもの。狙って釣れるものでなし
痺れたよ。年に何度かはあることだが、手も足も出ずにメンタルをごりごりと削られていく。釣れる気が全くしなくなって竿を操作しながらダークサイドに堕ちる。シロアマダイを狙って釣るのはこれが5回目。またも本命の顏を拝むことはできず。狙って釣れる魚ではないのではないかとすら…。
熟アマには相手にされず…でもデカイワリでひゃっほ~い♪
アマダイの良型を釣る方法が全く分かっていないのに、釣行の目標が「アラフィフ熟アマダイに癒されたい!!」なのだから、運次第でしかない。運も実力もないので、今日も熟アマダイへの想いは届かなかった。32センチ&28センチのレギュラーサイズ止まり。でも、デカイワリでひゃっほ~い♪
難しかった!! でも候補生多数+よしださん公認の豚アジ1匹
鮫洲・和彦丸の新造船に乗るために、ショートビシアジ乗合へ。和彦丸のビシアジは数は二の次で型狙い。豚アジと呼ばれる40センチ超が本命だ。船長は釣りを始めたころからお世話になっている増尾船長。上乗りには変態ビシアジおじさんことよしださん。1匹でもいいから豚アジを!!
数釣りの予兆あるも良型狙い継続中でデカイワリ混じり9匹
11月に入ったから初島沖のカイワリは型狙いから数狙いシーズンに突入すると宣言していたが、一気に切り替わるものではなかった。20センチ級が混じり始めてトリプルも発生したが、良型混じりだと針数コイノボリとはいかない。32センチのデカイワリが釣れて型狙いシーズン継続中かも。
魚信は聞いて出す。シロギス釣りの霧が晴れた気がして74匹
前回のシロギス釣りでたっくん名人から「聞いているタイミングで魚信を出す」と教わり、早く試してみたかったが冷凍庫にストックしたキスフライを食べきるのに3カ月要してしまった。新山下・広島屋からショートシロギスへ。妻には天ぷら用の秋野菜を買っておいてねとお願いしての釣行。
アラフォーアマダイ(41)となぜかマハゼで癒されてしまう
「45センチ超の熟アマダイでオギャりたい!!」という実にわけの分からない目標を掲げて、羽田・かみやから2025年のアマダイ2戦目。船の故障で出戻ることになった桟橋でマハゼに慰めてもらい、2時間半遅れでたどり着いた保田沖では41センチのアラフォーアマダイに癒してもらえた。
尺級多数良型揃いの初島沖カイワリに笑いがとまらんかった
初島沖カイワリは初夏から秋は型狙いシーズン。小さくても脂の乗りがよく美味しい魚だが、25センチよりは30センチ、30センチよりは35センチと大きくなればなるほどお刺身で間違いない。30センチ級のデカイワリ込みでツ抜けなんて大それた目標を立てての釣行だったが……笑いが止まらん。
アヤメカサゴばかり釣れてしまうガチャ運の悪さに天を仰ぐ
腕もないが運もない。特にレアな魚を釣り上げるガチャ運の悪さは折り紙付きだ。なのに、マハタが来ることを信じて、三崎港・えいあん丸のライト根魚五目に課金してしまった。「もう1回だけ」「次こそは」…そんな願いは虚しく二度目のハタガチャはレア度低めのアヤメカサゴばかりが釣れる。
お刺身~フライ~南蛮漬けまでサイズいろいろLTアジで61匹♪
リールをくださった北海道の師匠にアジの干物を贈ろうと決めて、型狙いのビシアジではなく数を見込めるLTアジを単独釣行。羽田・かみやのショート便を利用した。25センチ級のお刺身サイズから20センチくらいのフライサイズ、15センチくらいの南蛮漬けサイズまで混じって全部で61匹♪
【番外編】たんぱく質制限解除し秋の味覚をはしご酒で堪能
「老い先短いんだから会いに来るのが一番の親孝行」と言われてから3カ月に一度は大阪の老人向け施設で暮らす母に会いに行くようになった。会いに来いと言うわりにはすぐに疲れてしまい、孝行息子はお役御免。酒飲みに異常に優しい街で放蕩息子になって呑んだくれ&食いだおれ。
ウィリーにはほぼ塩対応で…25upお刺身カイワリでツ抜け
夏休みが明けたので宇佐美にプチ遠征してのカイワリ推し活を再開。雨模様で海の中が暗かったおかげか、カイワリは高活性で魚信は多かった。でも、なぜか食ってくるのはオキアミにばかりでウィリーにはほぼ塩対応。オキアミ一粒でこつこつと釣り、12匹。うち10匹が25upお刺身サイズ♪
中1小2幼1…色っぽい熟アマのお姉さんはいないけど十分だ
2025年のアマダイ開幕戦に羽田・かみやから。様子が分からないのでボウズを食らわなければOKくらいのつもりで臨んだわりには、4匹釣れた。でも、アマダイ釣りなのに足りない重要なものが…「普通は1匹くらいは混ざるだろ色っぽい熟アマのお姉さんがさぁ!!」。最大で35センチだった。
昼のメバル釣りと夜メバル釣りは全く別の釣り? 4匹と撃沈
アオイソメ餌の夜メバルは、昼にやるエビメバルやイワシメバルとは別の釣りだと考えなくてはいけないと薄々気づいていつつ、メバル釣りでやってはいけないと教わってきたことが刷り込まれてしまっているためうまく適応できない。暗くなると全く魚信をだせなくなって大苦戦し4匹だけと撃沈。
我が家で一番釣りが上手いのは妻!! アジ35対29で遂に負ける
1年と1カ月ぶりの妻とのアジ釣りデート。妻が釣り方を覚えているかしら?と不安だったが、アジの釣り方を知らないのはどうやらへた釣りの方だったようで……妻35匹でへた釣り29匹と釣り負ける。我が家で一番アジ釣りが上手な人は妻になった。喜ばしいことなんだけどちょっぴり悔しい。
白内障手術明け第一戦はシロギスご機嫌で自己最多の75匹♪
白内障の手術をして物には輪郭があることを思い出した。これまでいろんな物がぼんやりとしか見えていなかった。手術明け第一戦は新山下・広島屋からショートシロギスへ。竿先がはっきり見えるし、キャストした着水点が分かる。見えると釣れるようになる? 自己最多を75匹に更新した。
【番外編】2泊3日で入院し両目の白内障の手術をしてきたよ
体に一度もメスを入れたことがなかった。抜歯の経験もなければ、傷口を縫ったこともない。就職前の健康診断でやむなく採血した22歳から30年近く一度も注射すらしたことがなかった筋金入りの病院嫌いだ。2泊3日で両目の白内障の手術せざるを得なくなって人生初の手術&入院。
34cm・32cmのデカイワリ込み9匹で手術前釣り納め大満足
明々後日に人生初の手術&入院を控えて、手術前の釣り納め。手術といっても白内障。大騒ぎするほどのものでもないのだが視力が回復して度付きの偏光グラスを作れるまで釣りはお休みになる。宇佐美・治久丸から最後の晩餐に食べたいカイワリを釣りに行ってきた。お刺身釣れた♪
50-50大谷翔平は遥か彼方…アジキス20-20でマイナー落ち
大それた目標を掲げると、船長に呆れられるので黙っていたが、シロギス&ライトアジリレーで密かに狙っているのが50-50。大谷翔平が昨シーズン達成した記録にあやかっての目標だ。アジ50匹、シロギス50匹ならいい日に当たれば達成できると考えていたが…20-20でマイナー落ち?
【番外編】99円酎ハイと寿司&天ぷら、とん平発祥の店にも
食いだおれて呑んだくれてが大阪旅行の楽しみだ。東京では昼酒を封印しているが大阪に行ったときだけは妻と一緒に昼から飲み飽きるまで飲む。今回は前から気になっていた天満の人気店、天満鮨からスタート。お初天神通りのとん平焼発祥の店や大阪居酒屋バズれないアテ3種など。
2025年の東京湾奥マダコは絶好調! ただし俺の船下は除く
軟体動物恐怖症で小さなタコならともかく腕に触手を伸ばして絡みついてくるサイズのタコが大の苦手なので、エギタコ釣りは年に一度だけ。タコを外したり、袋に詰めるのをサポートしてくれる異次元浅居名人に連れて行ってもらう。今年は東京湾奥のマダコが絶好調で早めの時期に行った。
“アレ”抜きだけどなんだか美味しそうな稲取沖中深場五目♪
昨年、城ケ島以西で“アレ”が釣れない呪いを解呪してくれた稲取漁港・安貞丸から今年も“アレ”ことアカムツ釣りへ。今年は釣況が厳しいと承知していたが1匹くらいは“アレ”が釣れると信じていた。甘かった。でも稲取沖は裏切らない。“アレ”よりレア?な魚込みで美味しそうな五目釣り成功♪
1投目で小気味よい引き味わえて今日はイケると思ったのに
風に嫌われ続けて、ほぼ1カ月ぶりの釣り。こんなに釣行間隔が空くことは稀なので魚の引く手応えを覚えているかな?と不安になる。曇天模様の宇佐美はカイワリ爆釣の条件がそろっているような気がしたが、釣れない日をわざわざ選んで行っている?とからかわれる人の予測なので…。
【番外編】1キロ級めんめ湯煮、八角の開き…緑のお蕎麦♪
釧路では「めんめ」と呼ばれる魚がお値段はそれなりに張るがとにかく美味い。北海道全域では「キンキ」という呼び名の方が通りがよいらしい。めんめはひらがなでキンキはなぜかカタカナで表記される不思議な魚だ。標準和名はキチジ。東のキチジ、西のアカムツと並び称される超高級魚だ。
多動性を封印しタナ合わせたら目を閉じて待つとマゴチ3匹
早い時間に1匹手にしボウズだけは免れたものの…その後さっぱり魚信を出せず。コンスタントに魚信を出せている名人さんたちと何が違う?…おおよその察しはついていても忙しないおっさんは竿を握るとじっとできない。置いてきぼりにされ、多動性を封印。タナ合わせたら目を閉じて待つ。
ハタガチャはハズレも城ヶ島沖ライト根魚は魚信多く楽しい
あまり狙って釣ったことはないが、釣れるとすごくうれしいのがハタの仲間。マハタ、クエ、イヤゴハタ、キジハタ、アカハタなどどれも最高の白身で最高のお鍋の具になってくれる。三崎港・えいあん丸のライト根魚はそんなハタ類を狙いつつ、カサゴの仲間でお土産をしっかり釣らせてくれる。
40センチ・1.3キロの相模湾自己最大のオニカサゴで大満足
釣りながら釣行記のタイトルを考えていることがよくある。時に船宿に怒られるので絶対に公表できないような酷いタイトルを思いついたりもする。本日の全17投中12投目までの仮タイトルは「ゴミカサゴしか釣れねぇよ!」だった。12投目で来たのよ~、相模湾での自己最大のオニカサゴがっ!!
イサキがぁ!! カイワリは!?て事ではなく僕は釣りが下手なの
釣行記に何を書くか…敗戦の理由を分析して次回釣行に備えるべきなんだろうけど、自分の釣りを振り返りたくない日もある。釣れなかったからではない。釣れなかった理由を考えてみるも「下手だから」という結論にしか辿り着けないでいる。下手すぎてどうして釣れないか分からないのだ。
痛風再発し揺れる船上で踏ん張ると激痛!! でもクロムツ8匹
不摂生しているかというと、不摂生している自覚はある。特にこの2週間、前日が休肝日になる釣りに行けず、飲みすぎた。そのせいで痛風が再発してしまう。揺れる船上で踏ん張ると足に激痛が走り泣きたくなる。風に加えて雨まで降りしきり心と体を削っていく。それでもクロムツ8匹釣れた♪
【番外編】あじくらやの豚モダン焼&何を食っても絶品な桃酔
母が足を悪くしてからお彼岸ぐらいはとお墓参りをするようになった。母は梅田の近くに住んでおり、お墓は難波のすぐ近く、用事を済ませたらほんの数十分後には食いだおれ&飲んだくれモードに突入する。今回は子供1号の旦那様も一緒だったので、珍しく大阪っぽくお好み焼きなんぞも。
波2mに一投目前から既に船酔いリタイヤ気味でキンメ7匹
毎週毎週船に乗ってるんだから船酔いなんてしないでしょと言われることがある。15年船釣りをやってきても頭痛と吐き気、気だるさに襲われる。船酔いしても意地で釣りを続けることができるようになっただけ。人生4度目の大遠征キンメ釣りは船室で寝ていても体が飛び跳ねる激時化で苦戦。
サメのせいで針がすぐに……唯一のもしかしては奪喰いで
二の矢三の矢的に準備できている代案なら上手くいくこともあろうが、窮してから残された選択肢の中から選んだ代案はまず上手くいかない。下田沖のムツ・アラリレーが船の故障で流れてしまい、アカムツは無理でもクロムツなら釣れるだろうと甘い目論見で臨んだ城ヶ島沖で大ゲキチーン。
超久々のかみやオニカサゴは満足サイズが3匹も釣れたよ♪
根周りを吹き流しで攻める釣りに苦手意識があり、足が遠のいていたオニカサゴ。伊豆など魚影の濃い場所でなら勝負できるが、湾奥出船では手も足も出ないという印象を持っていた。そんなわけで超久々に羽田・かみやからオニカサゴ。洲崎沖まで行ってくれたおかげでなんとかなった。
伊豆のアマダイに猛烈に嫌われてカイワリ14匹に慰められる
理由は分からないけど釣れない、そういう魚との相性の良し悪しあると思う。へた釣りの場合、宇佐美沖のアマダイにはとことん嫌われている。東京湾や相模湾でのアマダイ釣りと同じようにやっているつもりなのに…5連続でボウズ。凹んだへた釣りを相思相愛のカイワリが慰めてくれたよ♥














