釣ったら美味しく食べるメモ

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事カワハギといえば、何と言っても薄造り。肝醤油とポン酢を用意し、お皿が透けるように盛ったカワハギの透明できれいな身をお箸で4~5枚まとめてすくって食べる。フグのてっさと同じ要領だ。釣りたてのカワハギは養殖のフグより絶対に美味! でも美味しく食べるには締め方が大事だ。

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ釣ったら食う。自分で釣った魚はどうやっても美味しいものだが、もっと美味しく食べたい! というわけで、釣った魚のお持ち帰り方をいろいろ。「ぐさぶろー」「神経締め」などいろんな道具を買ったりもしているのだが……ひょっとしたらもっと美味しく持ち帰る方法ってある?と気になる。

美味しく食べたい魚の話題

日本酒呑めるなら是非とも!!「文佳人 夏純吟 うすにごり 生」

日本酒呑めるなら是非とも「文佳人 夏純吟 うすにごり 生」毎年6月中旬になると買い逃さないようにと、1日に何度も検索してしまう。アリサワの夏の限定酒「文佳人 夏純吟 うすにごり 生」である。東京にも買えるお店がいくつかあるが、数量制限(1人1本)されていることが多い人気の稀少酒だ。飲むとラムネのような爽やかな風味を感じられる。

カイワリ刺はやはり最高♪ イサキ刺もたまに食うとまずまず

カイワリ刺はやはり最高♪ イサキ刺もたまに食うとまずまず3カ月ぶりにカイワリのお刺身にありつけた。控えめに言って最高である。口に運ぶと脂の旨みがぱっと広がる。くどすぎず、でも旨みは十分すぎほどに感じられる。冷酒との相性が抜群である。カイワリは5匹で2日分しか釣れなかった。1日はイサキ刺で。たまに食うとまずまずの美味しさ。

新島旨キンメに間違いなし!! 伊豆の生わさびはギャンブル!?

新島旨キンメに間違いなし!! 伊豆の生わさびはギャンブル!? 張りながら伸ばすに苦戦し新島旨キンメは7匹でそれなりの釣果で釣れた&いただいたキンメダイを食べ始める。まずは炙り刺しで。しゃぶしゃぶや煮付け、干物など様々な食べ方ができるキンメダイだが、外食先で食べる物と釣り物で一番差が出るのが炙り刺しだ。新島旨キンメに間違いなし!!

東京湾のアジは年中美味しいと思ってたが産卵期はダメだね

東京湾のアジは年中美味しいと思ってたが産卵期はダメだね東京湾で釣れるアジはどのブランドアジよりも美味いと思う。時期によって脂の乗りに変化はあるがそのふり幅は「安定の美味さ~抜群に美味い」に収まると信じていた。東京湾で釣った20センチ超のアジをお刺身で食べて初めて随分あっさりとした味だと感じた。妻に聞くと抱卵していた。

田丸屋「瑞葵」超えチューブわさび「葵ノ頂 静岡本わさび」

田丸屋「瑞葵」超えチューブわさび「葵ノ頂 静岡本わさび」美味しいお刺身には美味しいお酒とわさびがなくてはいけない。本わさびを買ってきて鮫皮卸で都度卸すのが一番だが、日持ちしないのでわさびはチューブでということが多くなる。田丸屋本店の「本わさび 瑞葵」を愛用してきたが、最上位品を謳う「葵ノ頂 静岡本わさび」に乗り換える。

カイワリ刺し4匹分ドカ食い。この瞬間のために釣りしてる

カイワリ刺し4匹分ドカ食い。この瞬間のために釣りしてるカイワリは釣った日に少しだけ味見をして、翌日からの3日間で食べられるだけお刺身で食べる。翌日は食感と旨みのバランスが抜群で、2日目はより旨みが強くなる、3日目が旨みのピークで、4日目からは血抜きしてすぐに海水氷で締めていても少し臭みがで始める。4匹分ドカ食いしたよ。

シロアマは甘みの輪郭はっきり。酒蒸しはアマダイの方が○

シロアマは甘みの輪郭はっきり。酒蒸しはアマダイの方が○シロアマ2+アマダイ3のすぐ隣でポニョのみだった釣り納め釣行で深場の勇者様からいただいたシロアマダイアマダイの半身はお正月のお雑煮の具用に冷凍した。残る半身は、炙り刺しと酒蒸しで食べ比べ。炙り刺しは身の甘みの輪郭がはっきり分かりシロアマダイの圧勝だった♪

あっ!! 間違えて出刃&柳刃包丁を頼んでしまった(棒読みw)

あっ!! 間違えて出刃&柳刃包丁を頼んでしまった(棒読みw)ふるさと納税で出刃包丁と柳刃包丁のセットに申し込もうとして妻に相談したら、「面倒だから2本もいらないよ」と言われてしまった。2本の中間的な位置づけの身卸包丁を探したがふるさと納税では見つからず。どちらか1本なら出刃包丁をと教わったがやっぱりどうせなら2本欲しくってw

お刺身用に包丁を1本買うなら身卸包丁がいいらしいのだが

お刺身用に包丁を1本買うなら身卸包丁がいいらしいのだが毎年12月になると、ふるさと納税の残り額を計算する。今年はあと1万円くらいふるさと納税できる。お刺身用の包丁をゲットしようと調べてみると、出刃包丁と柳刃包丁が2本セットになって1万円くらいの物が見つかる。妻にこれどう?と聞いてみると、「面倒だから2本もいらないよ」と言われる。

豚アジ刺し…もう大きすぎるアジは脂の乗りがとは言わない

豚アジ刺し…大きすぎるアジは脂の乗りがとはもう言わない難しかった!! でも候補生多数+よしださん公認の豚アジ1匹で釣れた、唯一の豚アジをお刺身にしていただく。カイワリ含めアジ系の魚は釣った翌日が食感と旨みのバランスがよく一番美味しい気がする。豚アジの感想は「大きすぎるアジは脂の乗りが悪いとはもう言わない」って感じかな?

カイワリ刺しは間違いない、特に秋!! イトヨリは甘み不足?

カイワリ刺しは間違いない、特に秋!! イトヨリは甘み不足?この魚を釣って食うために釣りを続けている。へた釣り家の刺し盛り不動のセンターポジションに君臨し続けているのがカイワリだ。小さくても脂は乗るが大きければ大きいほど旨い。年中脂が乗っているので旬はないとも言えるがいろんな時期に釣れた同サイズを比べると初夏~秋は抜群だ。

脂ノリノリ表面テカったデカイワリは無言になるほど旨い

脂ノリノリ表面テカったデカイワリは無言になるほど美味い美味すぎて食べるのに夢中になり無言になる食べ物と言えばカニだが、デカイワリ刺しだって負けてない。一切れ食べたら間髪おかずに次の一切れに箸が伸びる。小さくても脂のノリのよい魚だが、35センチ近くになると別格。表面がテカっており箸で掴みにくほど。夏のデカイワリは最強だ♪

魚はだいたい100gあたりたんぱく質20gと覚えておけばよい

魚はだいたい100gあたりたんぱく質20gと覚えておけばよい糖質に加えたんぱく質まで制限が必要なんて…何を食べればいいんだろうと最初、途方に暮れたが、やってみれば案外なんとかなるし面白い。1日あたり摂取量の上限を糖質を120グラム、たんぱく質64グラムと決めてしまえば、あとはその中でやり繰りするだけである。魚だって食べられる。

そば切り うちばが品川シーサイド近くといまさら気付いた

そば切り うちばが品川シーサイド近くといまさら気付いた11年前から糖質制限を始めて、1日の糖質摂取量は最大120グラムに制限している。白米やうどん、ラーメンなどは食べなくなったが、糖質を多く含むと知っていながらやめられなかったのが日本酒とそばだ。機会があれば行こうと狙っていたそば切り うちばが品川シーサイド近くといまさら気付く。

ヨロイイタチウオの酒蒸しはアマダイを超えてる気がするぞ

ヨロイイタチウオの酒蒸しはアマダイを超えてる気がするぞ釣れていないときに釣れたゲストに対する船長や名人さんたちの「美味しいよ」という評価は眉唾物のことが多い。1匹でも多くお土産を持って帰ってもらいたいという想いから出る言葉だからだ。ヨロイイタチウオもそれほど期待していなかったのだが…酒蒸しはアマダイを超えたかも!!

食べきれないなら釣るなと言われると釣りお休みになるかも

食べきれないなら釣るなと言われると釣りお休みになるかも糖質制限に続いてたんぱく質制限にも取り組まなくてはいけないわけだが、たんぱく質摂取量68g/日は釣りと釣った魚を食べるのを趣味にしている人には相当つらいことに気付く。糖質制限で米やパン、麺類を食べないことは苦ではなかったが釣ってきた魚を食べられないとなると泣きたい。

痛風危機が去ったら今度はたんぱく質の摂取量制限くらう?

痛風危機が去ったら今度はたんぱく質の摂取量制限くらう?内科は特にだが医者とはどうも折り合いが悪い。尿酸値が5mg/dlを切って、そろそろ尿酸値を下げる薬を飲まなくていいかなと思っていたら、今度はクレアチニンがどうのこうのと言われてしまう。数値が高いと腎臓が弱っているとのことで、たんぱく質の摂取を控えないといけないらしい。

夏のカイワリは抜群!! 博多風ごまあじも期待以上の旨さで

夏のカイワリは抜群!! 博多風ごまあじも期待以上の旨さでカイワリは年中脂の乗りがよい魚とされるが、一年通して食べていると、すごく旨い時期とすごく旨い超えの抜群に旨い時期がある。オススメは6月~7月。午後船では数が狙いにくくなる時期でも釣行するのはこれを食うため。大アジ博多ごまさば風ごまあじも期待以上の美味しさで大満足♪

大アジ&イナダ用にKALDI「博多ごまさば風漬けだれ」買う

大アジ&イナダ用にKALDI「博多ごまさば風漬けだれ」買うクーラー空で帰る潔さのないへた釣りは、いつもならこの魚持ち帰らないのにな~という魚を持ち帰ることがある。脂が乗ってなさそうな大アジだったり、釣れ盛ってしまったイナダだったりだ。持ち帰ったからには食べるのだが、結構持て余すことも。「博多ごまさば風漬けだれ」を買う。

フサカサゴもアヤメカサゴもマックスサイズになると美味い

フサカサゴもアヤメカサゴもマックスサイズになると美味い食べてハズレがない釣魚のグループといえばハタ科ではないかと思っている。では、ハタ科の次にハズれないのは…フサカサゴ科ではないかと。ハタガチャはハズレも城ヶ島沖ライト根魚は魚信多く楽しいで釣れたフサカサゴとアヤメカサゴはマックスサイズに近いおかげかすごく美味だった。

今年もキスアナゴ天ざるチャレンジの季節がやってきたよ~

今年もキスアナゴ天ざるチャレンジの季節がやってきたよ~試し釣りでも型が見られたようで、羽田・かみやの夜アナゴが明日から始まる。へた釣りはアナゴガチ勢ではなく、キスアナゴ天ざる食べたさに年に一度か二度チャレンジするだけ。アナゴはボウズをくらうことも珍しくないので、「ストック5」でボウズでも5匹お土産がもらえるかみやが大好きだ。

デカきゃデカいほど鬼の形相鍋は美味い!! 特に頬肉が最高

デカきゃデカいほど鬼の形相鍋は美味い!! 特に頬肉が最高大きくなりすぎると…という魚もいるが、魚は基本大きければ大きいほど脂の乗りがよくなり美味い!! 相模湾での自己最大、40センチ・1.3キロのオニカサゴを鬼の形相鍋にしていただいたが、うっとりしちゃうほどに美味かった。煮あがった頭を崩すと現れる頬肉はたっぷり量があり最高だった。

鬼の形相鍋、旨キンメしゃぶ、むつちりで鍋シリーズは完結

鬼の形相鍋、旨キンメしゃぶ、むつちりで鍋シリーズは完結釣っている最中は気温一桁で北風強風+雨なんてどんな罰ゲームだと思っていたが、釣れた魚をお鍋でいただくなら寒けりゃ寒いほどいい。鬼の形相鍋旨キンメしゃぶに続く、釣魚でお鍋シリーズはむつちりで完結。ほくほくに煮あがった身は食感よし。欲をいえばもう少し大きければ…。

妻曰くキンメのお鍋なら「金目鯛しゃぶしゃぶ」一択らしい

妻曰くキンメのお鍋なら「金目鯛しゃぶしゃぶ」一択らしいキンメダイは新島沖以外でも何度か釣ったことがあるが、一回りから二回り大きいのもあってか新島沖(式根島沖も)で釣れたキンメダイは上品な脂たっぷりで圧倒的に美味い!! 今回の釣行テーマはお鍋チャレンジだったので、早速お鍋に。切り身を煮るんだと思っていたらしゃぶしゃぶだった。

身ぷりぷり皮ぷるぷる旨み爆発!! 鬼の形相鍋はサイコー♪

身ぷりぷり皮ぷるぷる旨み爆発!! 鬼の形相鍋はサイコー♪鍋食べたい~と言い続けていたが、鍋にできる釣行予定を入れるとなぜか時化るというもってなさを発揮し続けていた。今回は予定を立てず準備もせずに釣行前日に急遽行くことに。ボウズ率が極めて高く、行ったところで鍋にありつけるどうか自信はなかったが奇跡的に3匹も釣れた

釧路では冬が旬。ハッカクなるぷりぷり白身の魚はトクビレ

釧路では冬が旬。ハッカクなるぷりぷり白身の魚はトクビレ釣り人の習性として、知らない魚が「旬」と謳われていると食べなければとなる。1月末に訪れた釧路の居酒屋の日替わりメニューに「今が旬 八角お刺身」とあった。断面が八角形の魚だという知識はあったが、食べたことはなかった。注文したが売り切れ。翌日、回転寿司屋でありつけた。

カイワリシーズン16!! 今年も刺し盛りのセンターを守る!?

カイワリシーズン16!! 今年も刺し盛りのセンターを守る!?船釣り歴が16年になった。その割にはちっとも上手になっている気はしないが、腕を磨いてたくさん釣るのだけが釣りではないと考えているので、たぶんこれからもへたなままこのブログを更新し続けるんだと思う。この16年間、毎年欠かさずに行っている釣りは、カイワリとLTアジだけだった。

風邪気味なのもあって鍋確保釣行断念。買うからいいもんね

風邪気味なのもあって鍋の具釣行断念。買うからいいもんね行けるかな? ダメかな?と鼻水を垂らしながら悩んでいると、妻から「どう見ても体調悪そうだからやめとけば」と言われてしまう。お正月に食べる鍋に入れる魚を釣りたかったが、「釣りに1回行ったお金で買っちゃえば」とのこと。自分では釣れない鍋の具といえば…トラフグクエ

お正月のお鍋用の魚を釣りに行きたいのに…天気が微妙すぎ

お正月のお鍋用の魚を釣りに行きたいのに…天気が微妙すぎ今週末はクロムツオニカサゴかアラを釣ってお正月用のお鍋の具材の確保を目論んでいたが…沖に行くほど風波の予報が微妙でなかなか予約を入れづらい。行けるポイントによって釣果が大きく変わる魚ばかりなので無理して行っても…見通しが悪い。湾奥で釣れるお鍋になる魚は?

スマは妄想で美味しさを格上げしすぎてた。イサキは安定♪

スマは妄想で美味しさを格上げしすぎてた。イサキは安定♪2年前に白間津でのシマアジ釣りで釣れたスマがサイズのわりには美味かったので全身トロと呼ばれることもある魚だと記憶した。記憶は妄想に変化し、その美味しさはどんどん格上げされてしまっていた? 食感は確かにトロっぽかったが脂の旨みは今ひとつ。寒イサキは安定の旨さ。

美味しく食べたきゃ釣らなきゃね釣行記

【番外編】白身界隈の王様「タマメ」の正体は? 夏の旬を堪能

【番外編】白身界隈の王様「タマメ」の正体は? 夏の旬堪能「会いに来るのが親孝行」と言われてから三カ月に一度は大阪まで母のご機嫌伺いに行く。といっても母の体力的な問題で親孝行は1時間もすればお役御免になる。2時間親孝行するために泊りがけで行く。で、親孝行の時間以外は呑兵衛に優しい大阪の町で食いだおれ&呑んだくれを楽しむ。

初島沖イサキ入れパク♪ カイワリは渋めながらも型良し5匹

初島沖イサキ入れパク♪ カイワリは渋めながらも型良し5匹4月に31カ月ぶりにカイワリプチ遠征で本命ボウズをくらう。釣りに関してはやたらと気弱なので、一度つまずくとやっていることへの自信が揺らぐ。次もボウズをくらったら立ち直れないかもと思っていたところにさらに自信が揺らぐ要素。イサキとリレーなのでコマセがアミではなくオキアミに。

張りながら伸ばすに苦戦し新島旨キンメは7匹でそれなりの釣果

張りながら伸ばすに苦戦し新島旨キンメは7匹でそれなり!?多くの場合、それなりの釣果になることが多い」なんて書いてしまったもんだから、言い当ててしまった。深場の勇者様プレゼンツの新島旨キンメ大遠征2026は、キンメ7匹。大漁ではなく、かと言って貧果でもなく。年に一度のキンメ釣りは「張りながら伸ばす」という指示を守れず苦戦。

1投目で呆気なく極鋭MGオニカサゴ入魂成功。でもそれっきり

1投目で呆気なく極鋭MGオニカサゴ入魂成功。でもそれっきり深場用の新しい愛竿になるはずの極鋭MG 82HH-200の本命入魂チャレンジに、三崎港・えいあん丸から。これまでアカムツを2戦して本命ボウズをくらっている。アカムツは自信喪失中なので、オニカサゴクロムツで入魂し、釣れる気がする竿になってもらうのが目的。1投目で呆気なく…。

洲崎沖は聞いてないよ~な時化と速潮でイサキ釣れずチーン

洲崎沖は聞いてないよ~な時化と速潮でイサキ釣れずチーンパンチドランカーならぬヒンカ(貧果)ドランカーなので、何があっても竿を握ってヘラヘラしてる。洲崎沖まで行けばイサキなら楽勝と思っていたら時化で群れの探索がままならず。やっと投入できても速潮で釣りにならず。イサキはほぼノーチャンス。ここまで釣運に恵まれないと笑うしかない。

バラシまくって悶絶するもLTアジと和彦丸は裏切らず41匹!!

バラシまくって悶絶するもLTアジと和彦丸は裏切らず41匹!!釣行の主題は「本命を釣る」だった。3月21日に釣ったメバル以来、ほぼ2カ月にわたって本命(狙った魚)を釣っていなかった。釣運は悪い方だとは思うが、ここまで酷いのは久しぶりだ。手堅く本命を釣るために、鮫洲・和彦丸からLTアジへ。無事本命は釣れたが、バラシまくって悶絶する。

アカムツと宝くじはあたらないから夢がある? またもチーン

アカムツと宝くじはあたらないから夢がある? またもチーンタイトルは自棄糞でつけた。でも、半ば本心である。稲取沖アカムツチャレンジ4戦目はまたも本命ボウズ。ガコッと竿が揺れる魚信はあったような…なかったような。初戦でいい思いをしただけで3戦連続で本命の顏を見られていない。釣れる気がしない魚になってしまったが、来年もやる。

1投目でアカイサキ、2投目でマハタ…沖の瀬ウィリーすげぇ!!

1投目でアカイサキ、2投目でマハタ…沖の瀬ウィリーすげぇ!!どん底だから上がるだけと自分を慰める一方で、どん底の底が抜けたらどうしようと怯えながら臨んだ、三崎港・えいあん丸の沖の瀬のウィリー五目。1投目の1シャクリ目に40センチ近いアカイサキ。続く2投目に船長に想定外と言わしめた満足サイズのマハタ。底抜けに楽しかったよ♪

稲取沖アカムツチャレンジはチ~~~~~~~~~~~ン!

稲取沖アカムツチャレンジはチ~~~~~~~~~~~ン!2026年は釣運どん底。先週はカイワリで本命の魚信なしの大撃沈。今週は宇佐美の敵を稲取で討つつもりだったが、稲取沖に魚の気配全くなし。本命どころかゲストを含めノーピク寸前の超大撃沈。釣りの神様に完全にそっぽを向かれてしまっているとしか…。どん底だから あがるだけ?

釣況悪いとは分かっていたが31カ月ぶりのカイワリボウズ!!!

釣況悪いとは分かっていたが30カ月ぶりのカイワリボウズ!!!毎年4月、5月は数釣りシーズンが終わり型狙いシーズンは始まっておらず苦戦する。でも、久しぶりの釣りだから一番釣りたい一番食べたい魚ってことでカイワリ釣りに行ってきた。カイワリ釣りでボウズを食らうことは滅多にないのでなんとかなると信じていたが…31カ月ぶりのカイワリボウズ!!!

イワシメバル人生4戦目はいきなりメバルで最後にアカハタ

イワシメバル人生4戦目はいきなりメバルで最後にアカハタ年に一度やれるかどうかという釣りだからいい日に当たってほしいと切に願うが、叶わない。中川名人イワシメバル愛好会の仕立船に混ぜていただいて人生4度目のイワシメバルへ。一昨年にほぼ尺メバルを釣っているのでサイズアップすれば釣りを始めたころからの悲願達成だったが…。

数釣りシーズンのはずが大苦戦。夕マヅメ勝負でカイワリ8匹

数釣りシーズンのはずが大苦戦。夕マヅメ勝負でカイワリ8匹悲しいうわさを聞いたよ、さっき/午前船は船中0だったって/ウソだと言ってくれウソだと言ってくれ/悲しいうわさはウソだと言ってくれ。この曲が釣っている間中、エンドレスリピートし続けた。カイワリ釣りはどうにもならない日が年に何度かある。今日はそんな日と諦めかけたら…始まった。

25センチが小さく見える!! ビシアジはこうでなくっちゃね!

25センチが小さく見える!! ビシアジはこうでなくっちゃね!体重がじりじり増えているため、妻からキス天禁止令が発令された。お刺身で美味しく食べられる魚は?ということで、京急大津・いなの丸から午前アジへ。2026年のここまでの3戦はいずれも観音崎以南での釣りだったので東京湾での初釣りのつもりだったが…。久里浜沖がポイントだった。

35cm+小2アマダイゲット!! 五十肩も治り海風は万能薬?

35cm+小2アマダイゲット!! 五十肩も治り海風は万能薬?釣りに行けてないと運動不足で発症する五十肩。治療のために羽田・かみやからLTアマダイへ。いつもは40センチ超の熟アマダイ狙いを宣言して臨むが、昨年末城ヶ島沖でこてんぱんにされてしまっている。大きな目標を掲げるのは憚られた。ボウズでなければ…五十肩が治れば…良し。

数釣り始まってたよ!! 伊豆での初釣りはカイワリ25匹で吉

数釣り始まってたよ!! 伊豆での初釣りはカイワリ25匹で吉東京湾での初釣りはかろうじてキープできるサイズのオニカサゴ1匹と末吉。おみくじは望む結果になるまで引き続ければよい。捲土重来を期し伊豆での初釣りに宇佐美・治久丸から午後カイワリへ。目標を低くしては面白くないので、昨年は一度も達成していない20匹超えればおみくじは吉。

2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中

2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中1月も半ばをすぎてようやく初釣りへ。羽田・かみやからオニカサゴ。40センチ以上を釣れば「吉」、リリースサイズしか釣れなかったら「凶」という具合に今年の釣運を占うおみくじ気分の釣行だったが、おみくじを引く前にトラブル。釣れども釣れどもサメで。帰宅してからさらに凹む。唯一の極鋭がぁ!!

シロアマ2+アマダイ3のすぐ隣でポニョのみだった釣り納め

シロアマ2+アマダイ3のすぐ隣でポニョのみだった釣り納め下手なのは重々承知しているので釣りで人と競おうとは考えてない。でも、隣でシロアマダイが2匹とアマダイが3匹釣れて、しかもいずれも40センチ級の良型。自分はというとポニョサイズが1匹のみだとさすがになんで~~~~っ!!となる。2025年の釣り納めがそんな有様だとさすがに凹んだよ。

【番外編】呉で瀬戸内生しらす&天然マダイ入り刺し盛りを

【番外編】呉で瀬戸内生しらす&天然マダイ入り刺し盛りを引きこもってパソコンの前でキーボードをカチャカチャと弄っていることが多いが、ごくごくたまに出張に行ったりも。1年以上ぶりに広島県呉市の倉橋島へ。昨年は島の旅館に泊ったが周りに飲食店は1軒もなく、飲み歩きが旅の楽しみなのにすごくつらかった。今年は呉市街に宿を取った。

シマアジ狙って白間津へ行ってきた…本日の報告は以上です

シマアジ狙って白間津へ行ってきた…本日の報告は以上です釣りをしていれば魚に全く相手にされず大撃沈ということはままある。でもね、先週のシロアマダイでへし折れ気味だった心を、白間津のシマアジが完膚なきまでに叩き折ってくれた。反応はあったそうだが、なにも起きず。最初だけチビクロムツとフグが遊んでくれただけでそのまま終了。

シロアマは遠きにありて思ふもの。狙って釣れるものでなし

シロアマは遠きにありて思ふもの。狙って釣れるものでなし痺れたよ。年に何度かはあることだが、手も足も出ずにメンタルをごりごりと削られていく。釣れる気が全くしなくなって竿を操作しながらダークサイドに堕ちる。シロアマダイを狙って釣るのはこれが5回目。またも本命の顏を拝むことはできず。狙って釣れる魚ではないのではないかとすら…。

熟アマには相手にされず…でもデカイワリでひゃっほ~い♪

熟アマには相手にされず…でもデカイワリでひゃっほ~い♪アマダイの良型を釣る方法が全く分かっていないのに、釣行の目標が「アラフィフ熟アマダイに癒されたい!!」なのだから、運次第でしかない。運も実力もないので、今日も熟アマダイへの想いは届かなかった。32センチ&28センチのレギュラーサイズ止まり。でも、デカイワリでひゃっほ~い♪

難しかった!! でも候補生多数+よしださん公認の豚アジ1匹

難しかった!! でも候補生多数+よしださん公認の豚アジ1匹鮫洲・和彦丸の新造船に乗るために、ショートビシアジ乗合へ。和彦丸のビシアジは数は二の次で型狙い。豚アジと呼ばれる40センチ超が本命だ。船長は釣りを始めたころからお世話になっている増尾船長。上乗りには変態ビシアジおじさんことよしださん。1匹でもいいから豚アジを!!

数釣りの予兆あるも良型狙い継続中でデカイワリ混じり9匹

数釣りの予兆あるも良型狙い継続中でデカイワリ混じり9匹11月に入ったから初島沖のカイワリは型狙いから数狙いシーズンに突入すると宣言していたが、一気に切り替わるものではなかった。20センチ級が混じり始めてトリプルも発生したが、良型混じりだと針数コイノボリとはいかない。32センチのデカイワリが釣れて型狙いシーズン継続中かも。

魚信は聞いて出す。シロギス釣りの霧が晴れた気がして74匹

魚信は聞いて出す。シロギス釣りの霧が晴れた気がして74匹前回のシロギス釣りたっくん名人から「聞いているタイミングで魚信を出す」と教わり、早く試してみたかったが冷凍庫にストックしたキスフライを食べきるのに3カ月要してしまった。新山下・広島屋からショートシロギスへ。妻には天ぷら用の秋野菜を買っておいてねとお願いしての釣行。

アラフォーアマダイ(41)となぜかマハゼで癒されてしまう

アラフォーアマダイ(41)となぜかマハゼで癒されてしまう45センチ超の熟アマダイでオギャりたい!!」という実にわけの分からない目標を掲げて、羽田・かみやから2025年のアマダイ2戦目。船の故障で出戻ることになった桟橋でマハゼに慰めてもらい、2時間半遅れでたどり着いた保田沖では41センチのアラフォーアマダイに癒してもらえた。

尺級多数良型揃いの初島沖カイワリに笑いがとまらんかった

尺級多数良型揃いの初島沖カイワリに笑いがとまらんかった初島沖カイワリは初夏から秋は型狙いシーズン。小さくても脂の乗りがよく美味しい魚だが、25センチよりは30センチ、30センチよりは35センチと大きくなればなるほどお刺身で間違いない。30センチ級のデカイワリ込みでツ抜けなんて大それた目標を立てての釣行だったが……笑いが止まらん。

アヤメカサゴばかり釣れてしまうガチャ運の悪さに天を仰ぐ

アヤメカサゴばかり釣れてしまうガチャ運の悪さに天を仰ぐ腕もないが運もない。特にレアな魚を釣り上げるガチャ運の悪さは折り紙付きだ。なのに、マハタが来ることを信じて、三崎港・えいあん丸のライト根魚五目に課金してしまった。「もう1回だけ」「次こそは」…そんな願いは虚しく二度目のハタガチャはレア度低めのアヤメカサゴばかりが釣れる。

お刺身~フライ~南蛮漬けまでサイズいろいろLTアジで61匹♪

お刺身~フライ~南蛮漬けまでサイズいろいろLTアジで61匹♪リールをくださった北海道の師匠アジの干物を贈ろうと決めて、型狙いのビシアジではなく数を見込めるLTアジを単独釣行。羽田・かみやのショート便を利用した。25センチ級のお刺身サイズから20センチくらいのフライサイズ、15センチくらいの南蛮漬けサイズまで混じって全部で61匹♪

【番外編】たんぱく質制限解除し秋の味覚をはしご酒で堪能

【番外編】たんぱく質制限解除し秋の味覚をはしご酒で堪能「老い先短いんだから会いに来るのが一番の親孝行」と言われてから3カ月に一度は大阪の老人向け施設で暮らす母に会いに行くようになった。会いに来いと言うわりにはすぐに疲れてしまい、孝行息子はお役御免。酒飲みに異常に優しい街で放蕩息子になって呑んだくれ&食いだおれ。

ウィリーにはほぼ塩対応で…25upお刺身カイワリでツ抜け

ウィリーにはほぼ塩対応で…25upお刺身カイワリでツ抜け夏休みが明けたので宇佐美にプチ遠征してのカイワリ推し活を再開。雨模様で海の中が暗かったおかげか、カイワリは高活性で魚信は多かった。でも、なぜか食ってくるのはオキアミにばかりでウィリーにはほぼ塩対応。オキアミ一粒でこつこつと釣り、12匹。うち10匹が25upお刺身サイズ♪