新しい釣りモノをやりたくて仕掛け図を見ていると「小型両軸リール」「中型スピニングリール」と書いてあり、具体的にどの型番以上のこと?と混乱する。船宿のサイトにも「中型電動リールをご用意ください」なんて書いてあり、フォースマスター1000MKは小型? 中型?と悩むことに。
ヤヴぁい……このナイフが格好よくてメチャクチャ気になると紹介したラインシステムの「タフ&シャープナイフ」。発売されたらすぐに買おうと思って手ぐすね引いて待っていたのだが、なんと既に品薄でラインシステムのサイトで在庫切れ。ナチュラムでは納品が2カ月先と告知されていた。
指先が痺れるほどに寒いのを回避するためにモンベルの「ネオプレン フィッシンググローブ」を買った。確かに指先は温かくって痺れることはなくなったのだが、餌(特にメバル釣りの生きたモエビ)を装餌するのには向いてなかったようで……指先の作業が少ないルアー用だったかも?
子供1号のLT竿が折れてしまい、LTアジシーズンまでに買い直さなくてはならない。あまり高くない竿で、へた釣りが予備竿として使うことができるものというのが選択の条件。どうせなら新製品がいいので、カタログを眺めてどれにしようかなぁ~と考えていたのだが、2竿にほぼ絞られた。
いつも昼飯を食べに行くそば屋の店長は釣り好き。今日は店長の釣友の人もお客さんで来ていて、走水の特大金アジ釣りがいかに面白いかを教わる。なんと40センチ超えのアジの一荷なんてこともあるんだそうだ。東京湾でも40センチアジは混じることはあるが狙って釣れるもんなの?
フィッシングショーOSAKA2012は来場者数5万2000人と盛況のうちに閉幕した。参加したブロガーさんの記事を読んだり、YouTubeにアップされた動画でショーの様子を見ていたのだが、がまかつのフィッシングシミュレーターでの大物疑似体験の動画が実に楽しそうだったので紹介する。
FGノットを簡単かつ素早く結束できる補助具。現在、へた釣りは「EZノッター」を使っているのだが、気になる製品が3月に発売される。第一精工の「ノットアシスト2.0」は、PEライン、リーダーの固定・解放が楽そうでEZノッターの改良版のような製品。一度手にとって試してみたいかも。
防寒手袋はシマノの「クロロプレンフィンガー3カットグローブ」を使っているが、今年の寒さは半端じゃない。露出した指先が痺れてきて、2日くらい痺れが残る。ポケットに手を入れて釣りはできないし……モンベルの指先の出し入れ可能な「ネオプレン フィッシンググローブ」が気になる。
2月5日に第8回江戸前カレイ釣り大会が開催された。250名の腕自慢の釣り人が参加しても、船中2ケタには届かないのが東京湾のカレイ釣り。寒空の下ボウズ覚悟どころかボウズ当たり前。ボウズ当たり前になったのは最近の話で昔は違った。その理由が面白かったので書きとめておく。
パソコンは進化の速度が鈍ったが、進化目覚ましいスマホなどでは新製品を買った直後にもう少し待っとけば、となることがある。フォースマスター1000MKは超超超超超超超超超超大満足!!なリールなのだが、4月に新しいドラグシステムを搭載した製品が登場すると聞き、ちょっと悔しい。
2010年から始まり、今回で3回目を迎えるAngler's Idol。初代はAica、2代目はひなたさゆり。釣り番組への出演や雑誌の表紙に起用されるので、釣り好きアイドルなら勝ち残りたいイベントだと思う。第二次審査に進んだ20人への投票が始まった。タレント志望の女の子なのでみんなかわいい。
子供1号のLT竿が折れてしまい、新しい竿を買ってあげなければいけないのだが……どうせならちょっと面白くって女でもあり子供でもある子供1号が喜びそうな竿ってないかなぁ~と探していると、ダイワの新製品にあった! 「A-ブリッツ モバイル」は仕舞寸48㎝の並継4ピースのLT竿。
2月4日から開催されるフィッシングショー大阪2012のがまかつブースに、釣りドル・みっちぃこと石崎理絵さんがスク水+三つ編みのコスプレ姿で登場するという噂があるのだが……本当なの? 「フィッシング倶楽部」という番組で安田大サーカスにワカサギ釣りで負けた罰ゲームらしい。
2月1日に解禁になる東京湾での船メバル釣り。少しでも根掛かりが少ない錘を探しているうちに見つけたのが西日本~九州で使われているというホゴ錘。初めて聞いた名前だったので調べてみると、ホゴはカサゴの地方名のことだった。ホゴ錘の20号は通販で買えるが色は無垢だけ。
クーラーのキズや汚れが目立ってきたので、船宿のステッカーを貼りたいなぁと思っていたのだが、その後もステッカーをくれる船宿は現れず……へた釣りは釣りが下手なので、宣伝にならないからくれないのか…ブツブツ、と西原理恵子系の疑心暗鬼に陥っていたのだが、やっともらえた!
ボウズだった東京湾での船カレイ釣り。各船の釣果を見ても0~1匹(船中一桁匹)のことが多いのでボウズは覚悟の釣りモノだ。カレイが船の周りにいて、食い気があれば釣れるという釣りなので、釣り人ができる工夫の余地はあまり多くない。へた釣りは天秤と錘をいろいろ試している。
干物作りには何度か挑戦したことがあるが、風通しの悪い東京の住宅地での干物作りはかなりいい確率で失敗する。失敗すると異臭騒ぎまで引き起こすのでご近所にも大迷惑。「ピチット 一夜干しシート」なら冷蔵庫で誰でも簡単に干物が作れるらしい。今度アジ釣りに行く前に買おう。
やる気のないタチウオには弓天秤ではなくてチドリ天秤がいいと聞いて、慌てて買ってみた。「からみなく、よく釣れる21世紀の天秤」ってのが本当かどうかは定かでないが、作りも丈夫だし、魚信が出やすくアワセもききやすいのは、その構造から理解できる、手前マツリも減るらしい。
冬はメバルをやると決めてたんだから浮気しなければいいのに……初夏にハマったウィリー釣りが冬でも楽しめると知ると気になって仕方がない。2月から曜日限定でスタートする金沢八景・一之瀬丸のLTウィリー五目船は富浦・館山・剣崎・洲の崎・沖の瀬海域で多彩な魚を狙う釣りらしい。
FGノットが釣り場でできないので「システムスティック」買おうかなぁという話を書いたら、何度か船で会ったことがあるキス釣り名人のtt先生からTwitterで「YouTubeで堀田流FGノットを見れば簡単です」と教わる。わずか1分でFGノットが完成している動画……手品みたいでビックリ!
北海道の師匠が阿寒湖にて今シーズン最初のワカサギ釣りに挑戦されたようである。ワカサギは昨年、飯能市・宮沢湖でボートから挑戦し、その繊細な魚信の面白さにハマった。氷上に穴を開けての穴釣りに猛烈に憧れていたりもするのだが、気温がマイナス18度と聞いて((((;゜Д゜)))。
へた釣りはルアーでの釣りが餌での釣りに輪をかけて下手である。下手なら手を出さなきゃいいのにと自分でも思うが、何でもやりたがるから困ったヤツだ。タチウオ釣りに行って、竿頭の人がルアーで10匹も釣っていたのを見て、タチウオ&シーバス用のベイトタックルが猛烈に欲しいぞ。
熱にうなされリアクションバイトしてしまった「フォースマスター1000MK」をタチウオ釣りでようやく実釣デビューさせたわけだが、そのパワーと持ちやすさ(軽さ)、スプールの回転性能ともに超超超超超超超超超超大満足!! 使いやすいし使っていて楽しい。衝動買いして大正解だった。
タチウオは船から釣るのは初めてだし、シーバスは昨年一度やったが何をしているのかよく分からなかった。もう少し心と道具の準備をしてから臨もうというわけで、上州屋・渋谷店でお買い物。仕掛け類やら錘やら、ルアーやら針やらを買い込んで気合を入れ直してみた。あとは釣るだけ!?
年末年始釣り合宿の直前に巻き上げ中にゴロつき感があり、ときにハンドルが回せなくなるというリールとしては致命的な故障のためにメーカーに入院することになった「バイオクラフト クイックファイヤー 300XH」。本日無事退院したのだが、修理費1万1000円。かなり重症だったみたい。
へた釣りは、磯竿は宇崎日新派。作りが丁寧な竿を比較的安価に供給してくれるメーカーだと信頼している。「ZEROSUM 磯1号」「ZEROSUM 磯 弾IM 1.5号」を使っているが、「ZEROSUM 磯 弾IM V2 1号」が発売される。欲しい…けどフォースマスターMKを買ったばかりなので…。
テレビで昨今の婚活事情のようなものを見ることがある。普通の合コンの延長戦上みたいのから、廻る異性パーティみたいのまで。「品川フィッシュガーデン×スタイル!釣り婚!」なんて企画が1月21日に開催される。釣男&釣ガール向けの婚活パーティは今回で第2回目の開催なんだって。
子供たちに大晦日と3が日は釣りをしないと約束したせいで、初釣りに行けずにうずうずしっぱなし。竿を握らず海の近くで過ごすこと4日目ともなると、そろそろ禁断症状が出始める。湯河原に温泉に入りに行き、「新崎川国際ヤマメ・マス釣場」の看板を見つけて子供だましを試みたけど…。
あんだけ船に乗ってくせにブーツ持ってなかったの?と思われそうだが……持ってなかった。普通の靴で足は濡れるに任せてきたが、閃迅カワハギ12戦目で懲りた。海水が靴に浸水してきて辛い。足裏カイロはしていたがブーツを買おうと決意するに十分な、寒さというより冷たさだった。
閃迅カワハギ12戦目で、なんかおかしいな?と気づいていた。巻き上げ中にゴロつき感があり、ときにハンドルが回せなくなる。スプールをはめ直してみたり、ドラグを一度緩めて締め直したりしてみたが、症状は改善しない。釣り具店に持っていくと要修理でそのまま緊急入院することに。
大きなカワハギは薄造りにして肝醤油で、小さなものは肝で身を合えてから唐揚げに。この2種類がへた釣り家のカワハギ料理。フグに似た極上の歯応えの白身を刺身で食べないなんて……と思っていたのだが、フグに似ているのだから、フグチリならぬハゲチリが美味しくないわけがない。
来年の北海道遠征までに「DEEP GAME」を買うぞと宣言していたら、北海道の師匠から「DEEP GAME 150-210」を買ったというメールが……2回使ってみたところなかなかいい竿だったという。もう1人の北の師匠、釣ノリノリさんからは150より120の方が釧路の沖向きと教えてもらう。
ナイフに憧れるようなお年頃でも性格でもないのだが釣り用のナイフで格好のよいのを見つけると、欲しいなぁと思うから不思議だ。切れ味がどうとか、機能性がどうとかがもちろん大事なのだが、持っていると格好く見えるかもという理由で「タフ&シャープナイフ」がメチャクチャ気になる。
閃迅カワハギ11戦目で「自分でアサリ剥かないとね」と指摘され、それほど違うものかと調べてみると、殻付き、剥き身の差はないが冷凍餌は明らかに釣果が落ちると指摘されていることが多い。来シーズンは自分でアサリを剥こうと心に誓った。前日までに剥いておいてもいいみたいだ。
第1回にもエントリーしていたのだが、第2回は止めておこうと思っていた。最近のへた釣りは船釣りばかりで、「磯釣り・波止(堤防)釣り部門」でいいのかな?という疑問があったから。釣研の宣伝部から「またエントリーしていただけましたら幸いです」とメールが来た。喜んでエントリー。
1月はマコガレイ釣るぞぉぉ!と気合を入れるも、一度は東京湾では絶滅したと言われていた魚種だけに、今年の釣況は?ってことが気になる。魚影が濃い魚ではない。寒い中何本も竿を出して魚信もなしなんて日もある。伊藤遊船の行徳沖マコガレイの試し釣りの結果が気になっていた。
明日は金沢八景・一之瀬丸の感謝デー釣り大会のカワハギの部に参加する予定なのだが、カワハギ釣れてるかなぁ?とサイトをのぞくと「(本日)18時より整理券配布。19時より整理券番号順に席札」とある。「感謝デー」に反応してお気楽に申し込んだが、想像よりも真剣な大会なの?
「フォースマスター1000MK」に巻くPEラインを買いに行った。PE4号を300メートル。釣具店のPEラインの棚を眺めていると……同じ太さ同じ長さで値段は8倍の開きがあることに気付く。高いものほど高性能なんだろうけど……PEラインの選び方って何を基準に考えればいいんだろうか?
熱にうなされリアクションバイトした「フォースマスター1000MK」が昨晩届いた。さっそく箱を開けて、まだ糸も巻いてない新品のリールを撫でまわして愛でる。艶消し銀の高級感、ロープロファイルで手に馴染む持ち心地、デザイン性の高さにうっとりし、リールは所有感が大事と思い知る。