脱・へた釣りメモ

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け剣崎沖イサキの179匹は7月期の最多記録というだけでなく8月を含めても自己最多。へた釣りが釣れてるのだから何か怪しい秘密があるのだろうと考えるようで、たまに大漁すると釣り方を質問される。今回はソウダガツオ対策に効果抜群ショート仕掛けの寸法を教えてというのが多かった。

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○週末アングラーなので釣りに行く日は土日のいずれかしか選べないが、何を釣りに行くかは選べる。イサキってどうやったら釣れるんだっけ?釣行は大潮で潮尻の釣り座で1日ほぼ魚からのコンタクトなしでツ抜けすらできずに大惨敗。得た教訓は大潮の日はコマセ釣りには行かない。

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよ

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよタナだけ合わせてじっとしていればいいという釣りは好みではないが、その方が釣れる釣り物があることは認めざるを得ない。初島沖のイサキである。4.5メートルの仕掛けでという指示を無視して3.3メートルのウィリーで釣ったが6匹まで。20匹釣った人もいたので有意に長ハリス有利だった。

気になる魚・物・話題

高い物ではない。主力テンビンは年に1度は新品に替えよう

高い物ではない。主力テンビンは年に1度は新品に替えようタチウオでの高切れだったり、フォースマスター400の不調だったり、想定できているトラブルはショックが少ないが、想定もしていなかった事態が起きると激しく凹む。平成最後?のイサキ釣りで愛用しているテンビンのアームが折れてFLビシをロスト。なんでぇ~と船上で叫びそうになったよ。

VICIOUSVENOMの防水バッグが気なるが無料は怪しい?

VICIOUSVENOMの防水バッグが気なるが無料は怪しい?5年前に買ったストリームトレイル マルシェ 0がへたってきて防水性という意味では心許なくなってきているので代わりを探しているのだが、これだ!!という物に出会えず買えてない。VICIOUSVENOMの「DRY DUFFEL」がデザイン的に格好よく釣り以外にも使えそうなのだが……怪しい?

平成最後のイサキ釣り。2束は無理そうなので目標束超え

平成最後のイサキ釣り。2束は無理そうなので目標束超え今週末は今季最後のということは平成最後のイサキ釣りの予定。「平成最後の」と書くと無駄に大一番感が出るので気に入っている。釣況は思わしくない。金沢八景・一之瀬丸の直近の竿頭は27匹と、この時期のイサキの釣果とは思えない。でも、行く。潮回りを考えるとラストチャンスだ。

今年のカワハギ地獄の閻魔大王様独演会は8/24に池袋で

今年のカワハギ地獄の閻魔大王様独演会は8/24に池袋で今年のカワハギ地獄閻魔大王様独演会上州屋・渋谷店ではなく、池袋店で行われる。貧乏だし、分不相応なので極鋭は見てるだけ~だが、鯉釣りもやられる閻魔様が「寄せ魂 カワハギ」をどう説明するのかは興味がある。寄せ魂をカワハギが突いて魚信がでないのか質問したい。

ゲリラ豪雨も神立(カンダチ)って言い換えると情緒あるよね

ゲリラ豪雨も神立(カンダチ)って言い換えると情緒あるよねそうなった経験はないが、釣りをしている最中に雷が鳴ったらすぐに竿を置いてキャビンに避難。最寄りの港に避難すると聞いたことがある。イサキの釣果を確認しに金沢八景・あさなぎ丸のサイトを確認すると「カンダチ陽気で、少し早上がり」と書いてある。カンダチが雷のことだと知る。

実績のピカピカと五島の石のラトル音でカワハギを悩殺する

実績のピカピカと五島の石のラトル音でカワハギを悩殺する尺超えカワハギに狙いを絞って誘い過ぎずにでもしっかりとアピールするというへた釣りのカワハギ釣りに欠かせないのがフジ製作の「ピカイチくん」。今年からは実績抜群のピカピカに加えて、カワハギの捕食音を模した音でカワハギの視覚だけでなく聴覚をも悩殺できるように進化した。

今季ソウダガツオがショート仕掛けでかわせないのは何故

今季ソウダガツオがショート仕掛けでかわせないのは何故2束を目指す宣言して挑んだ剣崎沖イサキ8月期1戦目で目標の1/4以下の45匹と大惨敗を喫した。凹んでないといえばウソになる。とにかくソウダガツオによる邪魔がすさまじかった。昨季までは全長2メートル以下のショート仕掛けでかわせていたのに……今季は手強い。どうして?

9月は120㎝超対象のドラゴンタチウオダービー狙ってみる

9月は120㎝超対象のドラゴンタチウオダービー狙ってみる気の早い人は既にカワハギを始めているがへた釣りはカワハギを始めるとカワハギばかりになってしまうので開幕させるのはなるべく遅くしたい。10月に入ってからでもいいと考えてる。8月でイサキが終わるので9月は何をメインにやろう…と考えているとドラゴンタチウオダービーが開催。

「照り込みの濁り」で午後はマゴチの活性が上がると教わる

「照り込みの濁り」で午後はマゴチの活性が上がると教わるマゴチ以外も上手なんだけど特にマゴチは超人級の腕前のみのろう師匠の釣行記を読んでいると気になる文言。「午後に照り込みで濁りが入って活性があがる」と書いてあった。太陽が照ると潮が濁るなんてことあるんだろうか?と悩んでいたらみのろう師匠ご本人からご教授いただく。

やっぱりホッケの干物とアオゾイの味噌漬けは最高だったよ

やっぱりホッケの干物とアオゾイの味噌漬けは最高だった北海道遠征で釣った魚は大量に持ち帰ってしまうと冷凍庫にも収まりきらずに持て余してしまう。釣り用冷凍庫が故障してしまったので今年はいつも以上に慎重に持ち帰る魚を吟味した。持ち帰ったのは2種類のみ。ホッケの干物とアオゾイの味噌漬けだ。釧路沖で釣れる魚ではこれが好物。

猛暑なので午前タチウオで午後は様子を見てに惹かれるよ

猛暑なので午前タチウオで午後は様子を見てに惹かれるよ釣りに関しては体力も粘り強さもある方だと思っているがクーラーの効いた部屋で釣行プランを練っていると暑すぎるから体に負担がかからない釣りがいいなぁなんて大人なことを考えてしまう。金沢八景・一之瀬丸が午前タチウオを始める。午後は午前の釣況次第というプラン…ありかも。

フォースマスター600DHが滅茶苦茶欲しくて我慢できないぞ

フォースマスター600DHが滅茶苦茶欲しくて我慢できないぞ一通りの道具は揃っているので釣り具に高額な投資をする必要はなくなっているが、新製品が気にならないかというと気にはなる。気にはなるが腕は上達しないのに道具ばかり上等になってもなと我慢している。我慢できているというのが正確か。フォースマスター600は我慢できないかも。

好き者にして痴れ者が北海道の疲れを物ともせず二束狙う

好き者にして痴れ者が北海道の疲れを物ともせず二束狙う3日前に釣り三昧の北海道遠征から帰ってきたばかり。今週末は釣りはお休み…しない!! 好き者にして痴れ者。物好きな上に愚か者なのだ。8月の目標は剣崎沖イサキの二束釣り。潮が緩い日が狙いやすい。小潮で釣りやすそう=チャンスありな今週末の釣行を見送るのは惜しい。出撃!

シャチジャンプ、カモメ殴られ、マンボウゆらり、ラーメン美味

シャチジャンプ、カモメ殴られ、マンボウゆらり、ラーメン美味羽田沖をクジラが跳ねているご時世である。釧路の沖ともなれば目撃した瞬間、驚きの声とは言えない変な声が出ちゃうシーンが目撃できたりする。ほとんどが一瞬の出来事なのでカメラを構えている時間はない。今回一番驚いたのはシャチがジャンプしてカモメを食べたのを見たこと。

ガンズはナガガジ。キュウリウオの干物は…。カジカは混乱中

ガンズはナガヅカ。キュウリウオの干物は…。カジカは混乱釧路の堤防から釣れるガンズと呼ばれる魚の正体を特定してやろうと魚図鑑とにらめっこ。ナガヅカとナガガジ、ギンポなど細長い体型の魚の総称? キュウリウオはシシャモに味が似てるかもと食べてみたが……。釧路ではケムシカジカは姿が汚いと不人気。美味しいはずなんだけど…。

空騒ぎしないようシシャモ、キュウリウオ、チカの見分け方

空騒ぎしないようシシャモ、キュウリウオ、チカの見分け方学校の勉強で予習をした記憶はほとんどないが、釣りに関しては熱心に予習をする。今年の北海道遠征で初挑戦するのが堤防でのシシャモ釣り。キュウリウオとチカというよく似た魚が釣れるので違う魚を釣って、シシャモゲットだぜぇ~と空騒ぎしないように3種の魚の見分け方をお勉強。

なんだよ、これ!!! 北海道遠征なのに台風が2つもあるやん

なんだよ、これ!!! 北海道遠征なのに台風が2つもあるやん今週末から北海道遠征。今年は船釣りを4戦、堤防での釣りを半日やるつもりで道具の準備していた。5泊6日なので1日くらいは風や波で釣りができない日もあるかな?と考えていたが……台風が太平洋上に2個発生。11号は遠征の前半に12号は遠征後半に滅茶苦茶影響ありそうだ。

イサキ二束超え条件は潮回りが小さくて雨の日ってことかな

イサキ二束超え条件は潮回りが小さくて雨の日ってことかなイサキってどうやったら釣れるんだっけ?釣行では全くイサキがコマセに反応している雰囲気がなかった。一方で179匹で7月の最多記録更新釣行ではコマセを撒けばすぐにイサキウィリーを追ってきた。違いは潮の速さだろうとあたりをつけて束釣りを達成した日の潮周りを調べてみた。

イサキ行きたいのに仕掛け作り間に合わない。タチウオかな

イサキ行きたいのに仕掛け作り間に合わない。タチウオかな7月で好機のはずなのに8匹しか釣れずと大惨敗したイサキ釣りにリベンジしたかったのだが、前回釣行でオマツリ&ソウダラッシュでロストしまくった仕掛けの補充が間に合いそうもない。来週は北海道遠征なので…もしかすると2018年7月に釣ったイサキは8匹だけになってしまうかも。

今年はアオゾイ釣れてるっぽい。下手でも1匹くらいは……

今年はアオゾイ釣れてるっぽい。下手でも1匹くらいは……7月最終週は妻の帰省に付いて行って道東釣り三昧旅行。今年も釧路の沖でアオゾイを狙って何戦かしようと考えている。アオゾイは2年連続で釣れてない。一昨年は時化で海に出られず、昨年は2戦してタラなどほかの魚はそれなりに釣れたがアオゾイの姿は見られなかった。今年こそは!!

「極鋭EX AGSボトム」と「メタリアM175」「寄せ魂」気になる

シトロエンの乗り物酔いしない眼鏡と魚が大きくなるメジャーダイワの今季のカワハギ用の新製品が発表された。竿の良しあしは正直よく分からないし、極鋭に至っては触ったことすらないが「極鋭カワハギ EX AGS」の前評判がよい。へた釣りの愛竿メタリアも新モデルになり買い換えるなら「M175」。でもお金ないので買えるのは「寄せ魂」だけかな?

シトロエンの乗り物酔いしない眼鏡と魚が大きくなるメジャー

シトロエンの乗り物酔いしない眼鏡と魚が大きくなるメジャー変な物が好きである。普通の人がそれはちょっとと尻ごみする物ほどよい。シトロエンのエンジニアが開発した乗り物酔いを防ぐ眼鏡の「Seetroen」。これで船酔いしなくなるなら絶対に買う。もう1つ話のネタに欲しいのが魚が大きく写る「詐欺メジャー」。尺メバリストになれるwww

もっと脱・へた釣りメモ

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?辛抱強く何かをやり続けるのは得意だが、果報は寝て待てが大の苦手。今季LT深場五目を4戦したが、活性の高いクロムツの群れには一度も出会えず、満足のいく釣行は一度もできなかった。特に最終戦はほかの人は1匹、2匹はクロムツを手にしていたのに……シロムツばかり。

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモ

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモボウズ続きのときはオニカサゴのことなんて考えたくもなかったが、現金なもので釣れるとその釣り方でよいのかチェックするためにもう1戦したくなる。止まらずに動かしまくる多動性なオニカサゴの誘い方メモ。海中の様子は妄想に過ぎないので眉に唾をたっぷり塗ってから読んでね。

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べる

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べるマダイを釣らせたい金沢八景・一之瀬丸の瀧本船長は「誘い下げで食わせる」と何度も指導してくださった。聞く耳を持たなかったわけではない。効果的な誘い方を知らなかったのである。波の上下でドラグが出る感じという知識だけあった。知らないのは癪。マダイの誘い方を調べたよ。

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ苦手なLTアジで束釣りなんてこと金輪際ないことのような気がするので、このタイミングでLTアジ釣りでやっている愚策のあれこれを発表しちゃおうと思う。まぐれで1度爆釣しただけの人がえっへんおっほん気分で書いてることなので、いつも以上に眉に唾をたっぷり付けてから読んでほしい。

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事2017年の剣崎沖イサキはとにかく楽しかった。1シーズンで1匹釣れれば御の字な尺級のイサキが6匹も釣れたし、7釣行で束超えが2回。平均釣果で68.9匹なんだからウリダメ宣言されるわけだ。好況すぎてあまり難しく考える必要はなかったシーズンだがいくつか試してみたことをメモ。

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く自分のやってることに自信がないので進んで釣り方を話すことはないが、聞かれれば「僕はこうやっている」と話す。一之瀬丸の桟橋で「どうやって追い食いさせてる?」と聞かれた。ほぼ毎回3匹以上付けているのが信じられなかったそうだ。イサキの追い食いで「こうやっていること」。

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?標津沖の小突きカレイを1戦、釧路沖の北海道根魚五目を2戦楽しめた2017年の北海道遠征。小突きカレイは船がグラグラ&潮尻への対策が必要。根魚五目はアオゾイこそゲットできなかったが、大型のマタラやヤナギノマイが大漁だった。こちらも2、3気付いたことがあったのでメモしとく。

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモ

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモタイトルに?が3つも入っているので、いつも以上に眉にたっぷり唾を付けてから読んでほしい。経験値がちっとも上がらずなかなか伝説が始まらないが、ちょっとくらいはレベルアップしている? 今秋? 来年初めかな?に深場釣りを再開させるにあたってこうかな?なメモを残す。

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり作るの難しくないのに……深場の仕掛けって買うと高いなぁと愚痴っぽいことを書き、深場の仕掛けは買ったくせに、もっと安く買えるのに自作すると手間がかかるウィリーの仕掛けは意地でも自分で作る。だってへた釣りが求めているスペックを満たす仕掛けは売ってないんだもんね。

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ羽田・かみやの釣果報告でへた釣りのクロムツの釣り方を「誘い探り釣法」と書いてもらった。遊魚のプロの命名なわけで、必殺技っぽくてうれしい。調子に乗ってクロムツの釣り方メモを書く。人生で一度だけしかツ抜けしたことがない人のメモなので眉に付ける唾はいつも以上に多めに。

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ女性に愛されないってことで悩んだ覚え…50年の人生でほとんどない。なるようにしかならないと開き直っていた。そんな人が魚に愛されない(釣れない)ってことにここまで悩むとはwww 目下の課題はかつては蜜月だったはずのアマダイからの愛を取り戻すこと。何かいい手はないものか!?

旬の釣魚はこれ!

アジ(鯵) -東京湾の居着きのアジは絶品なのだ-

マアジスズキ目アジ科で最大50センチに成長する。味がよいからアジと名付けられたという説もあるように味は絶品。東京湾で釣れるやや金色がかった居着きのアジは脂の乗りがよく刺身にして最高。堤防からのサビキやカゴ、ウキでも釣れるが40センチ超を狙うなら船釣りが断然有利だ。

シロギス(白鱚) -竿先プルプルな小気味よい魚信に夢中-

マアジ関東での投げ釣りのメインターゲット。繊細な仕掛けを遠くに飛ばすという投げ釣りのタックルはこの魚のために進化した。スズキ目キス科で15cm~30cmくらいの魚なのだが、意外と引きが強く、パール色をしたきれいな魚体は海の女王と呼ばれることも。船釣りならば年中狙える。

カワハギ(皮剥) -道を極めるそんな釣りだからハマる-

カワハギ別名「餌取り名人」。おちょぼ口で見事に餌のアサリだけをついばんで持って行くフグ目カワハギ科の魚。歯ごたえのある白身もいいが何と言ってもキモが絶品!!! 磯や堤防では年中釣れる魚だが、「キモパン」と呼ばれる秋~冬が釣期だ。小さな魚信を出しアワセるのが楽しい。

メバル(目張) -アワセ厳禁! 根周りをタイトに狙え!!-

メバル大きな目と口をしたカサゴ目フサカサゴ科。根魚だが底べったりではなく、特に夜間は中層で捕食する。メバリング(ULゲーム)、ウキ釣り、探り釣り、船からの胴付き釣りで狙え、1年中釣れる魚ではあるが、産仔で接岸し大物が狙える冬期に人気。煮付けて食べると最も美味な魚だと思う。

へたでも釣れるときは釣れる釣行記

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り2018年の剣崎沖はイサキがというよりソウダガツオが手強い。平成最後(たぶん)のイサキ釣行もソウダガツオが大人しかった序盤は束超え楽勝ペース。ところがソウダガツオが来襲すると群れを散らされイサキの食いが落ちるし、釣っても強奪されるしで大失速。目標に届かず81匹だった。

いつになったら一之瀬丸マゴチ童貞卒業できるの(遠い目)

いつになったら一之瀬丸マゴチ童貞卒業できるの(遠い目)やっちまった!! 今季初の マゴチボウズ。金沢八景・一之瀬丸では2戦連続のボウズ。2戦とも本命からの魚信なしの完全試合をくらっている。何かが狂っている。一之瀬丸マゴチ童貞卒業できると思っていたがまさかのおあずけに。船上で意気消沈し虚ろな目で穂先を眺めタナを取り直す。

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず剣崎沖イサキの2束チャレンジ。大風呂敷には違いないが可能性はあるし真剣に狙っていた。船宿に着くまでは……。例年なら8月になるとイサキ船は空き始め束超えの条件の1つである船上が空いている状態になるのだが席札が残ってない。満席である。定位置のスーパーお立ち台へ。

鱈・柳・柳・柳・柳・柳・青など五目一荷多数で超たっのしー

鱈・柳・柳・柳・柳・柳・青など五目一荷多数で超たっのしー北海道遠征2018の最終日。朝早くから船に乗って夜に飛行機で東京に帰るのであるからあんた(…って自分か!?)も好きねぇ。釧路・繁栄丸からの出撃。北海道の師匠北海道の師匠2号と左舷を貸し切り。男繁栄船長の釣らせたい魂は健在で下へ上へとアオゾイ求めて船は走る。

北海道の師匠が釣った魚が食べられる店、釧路・巽で舌鼓

北海道の師匠が釣った魚が食べられる店、炉ばた巽で舌鼓北海道の師匠の釣友のミホさんという女性がやっているのが釧路市末広町にある「炉ばた巽」というお店。標津沖で釣れたマカジカで作ったカジカ汁をサービスしてくれるというので行ってきた。北海道の師匠が釣った魚が食べられるお店でもある。タラフライなので食べなかったけど。

ひどいウネリに船酔いしながら3年ぶりのアオゾイ3匹ゲット!!

ひどいウネリに船酔いしながら3年ぶりのアオゾイ3匹ゲット台風は去ったが釧路の海はやや荒れのまま。風こそ強くないものの波2メートルの予報に船が出るのかしらと不安だったが無事出船した。釧路港・海攻から北海道五目へ。ヤナギノマイを中心にタラなどいろんな魚が釣れるが本命は味噌漬けにして絶品のアオゾイ。3年ぶりに釣れたよ。

雨で流れが速すぎて姪2号がなんとかオショロコマを1匹

雨で流れが速すぎて姪2号がなんとかオショロコマを1匹お気に入りの宿ヘイゼルグラウスマナーに今年も一泊。昨晩はモンラッシェのワインなどをいただいての会食。開けて休竿日のはずだが朝5時に起きてホテルの脇を流れる虹別川の支流でなんちゃって渓流釣り。川の流れが予想以上に速く大苦戦も姪2号に釣らせるミッションはクリア。

標津カレイ北海道の師匠杯は台風で飛んできた女が3位に

標津カレイ北海道の師匠杯は台風で飛んできた女が3位に標津沖にて小突きカレイの1匹全長を競う北海道の師匠杯が今年も開催された。北海道の師匠が孫にお小遣いをあげるという趣旨の大会だが毎年空気を読まない人がいて…。今年もへた釣りは空気を読んで最大39センチ。前夜台風の中奇跡的に飛行機で釧路入りした子供1号が3位入賞。

ご当地流には理由がある。無視するとウグイの呪いが発動

ご当地流には理由がある。無視するとウグイの呪いが発動ウネリ高く釧路の沖五目船が出船中止となりシシャモチャレンジ2日目。道東以外の釣り人で自分でシシャモを釣って干物にして食べたことがあるという人はあまりいないはず。1匹でいいから釣りたかった。サビキでの釣りなのでコマセをたっぷり撒いてシシャモを寄せてと画策したが…。

釣れないから呑む。釧路の日米でとり天と東北の美酒に酔う

釣れないから呑む。釧路の日米でとり天と東北の美酒に酔う遥かかなたにあるはずの台風のウネリが釧路まで届いてしまい北海道遠征2日目に予定されていた五目釣りは中止が確定。早起きする必要がなくなったので夜の釧路の街へと繰り出す。行ったお店は昨年からあたりをつけてあった大衆居酒屋 日米。義妹のお勧めのお店である。

明石家さんまばかりでシシャモは釣れず。明日は出船中止

明石家さんまばかりでシシャモは釣れず。明日は出船中止北海道遠征2018がスタート。朝早い飛行機(安いから)に乗って10時に釧路たんちょう空港に到着。北海道の師匠に迎えにきていただいてそのまま釧路西港のシシャモがいるかもしれないポイントに置いていってもらう。堤防でサビキ釣りなんて何年ぶりだろう。シシャモ釣りてぇえええ。

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!写真を撮ってる暇がない。昼食は沖上がり後まで我慢。水分補給の時間すら惜しんでシャクリまくる。7月のイサキの釣果をわずか8匹で終わらせてなるものかと気合を入れて臨んだ。想定してなかった好釣果に釣ってる最中からたぶんず~っとドヤ顔。先週との差は椅子があったことかもw

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ書くことない。多くの魚には愛されないが剣崎沖のイサキにだけは愛されていると思ってた。そんなの幻想だった。好かれているどころか滅茶苦茶嫌われているとしか思えない1日だった。昼までイサキからの魚信なし。炎天下で体力と気力を奪われシャクった者が勝つとは思えなくなった。

性悪タチウオ&やる気なしアジとの痺れる戦いの行方は…

性悪タチウオ&やる気なしアジとの痺れる戦いの行方は…ほとんどの魚はへた釣りの言うことを素直に聞いてはくれないが、中でもいくらなんでも性悪すぎるだろ!!と言いたいのがタチウオである。魚信はあれどもちっとも掛からず、かと思うと急に強烈に穂先を引き込んでびっくりアワセでさようなら。今日も苦しんだ。アジは1ミリもやる気ねぇし。

八景沖のアジ行方知れず? ウネリで掛からんし撃チ~ン

八景沖のアジ行方知れず? ウネリで掛からんし撃チ~ン出船しないほどではないが風が吹く予報だし、昨日まで吹き荒れた南風強風によるウネリは残っているだろうしと、あまり条件がよくないことは承知していた。だから釣果が手硬い八景沖のLTアジを選んだ。よい予想は当たらないが悪い予感は的中する。アジは13匹だけと撃チ~~~ン!!

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで定宿の一之瀬丸のイサキ船が満船のために前から気になっていたあさなぎ丸のデビュー戦。小雨が降る曇天模様でイサキ大爆発でもおかしくなかったのだが渋かった。魚の気配を感じない時間帯が長く、雨の中、精神を削られながらの釣り。なんとか18匹。尺超え1匹、ウメイロが混じる。

かみやメバル大会で型も数も船中3位なら頑張った方だよね

かみやメバル大会で型も数も船中3位なら頑張った方だよねだ無策・無欲で臨んだかみやメバルカサゴ釣り大会の結果はメバル15匹で2匹合計長は46センチ。数も型も船中3位だった。玉砕撃チーーンしかイメージできてなかったことを考えると上出来だった。お立ち台は逃したが頑張った方だよねと自分を慰める。メバルに狙いを絞ったことが奏功した。

前半ウィリーに塩対応。後半たっのしー♪でカイワリは14匹

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目午前はアカムツからのコンタクトなしで船中0の完全試合をくらうカイワリも機嫌が悪いのではないかと不安を覚えるが、宇佐美の釣りの神様はそこまで冷たくはなかった。前半はウィリーに塩対応で苦戦するも、イサキを挟んだ後半はたっのしー♪な時間に。尺級まじえてカイワリは14匹!!

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目深場の勇者様からお誘いいただき、宇佐美・治久丸から午前アカムツ、午後カイワリ五目のダブルヘッダー釣行。不眠不休での釣りに疲れ果てているので、本日はアカムツ編の釣行記だけ更新する。宇佐美沖のアカムツに挑むのはこれが4戦目。結果はボウズ・ボウズ・ボウズ…ボウズ!!

2018年の剣崎イサキチョロくない。開幕戦はなんとかツ抜け

2018年の剣崎イサキチョロくない。開幕戦はなんとかツ抜け!毎年のお楽しみが6月1日に解禁になる剣崎沖のイサキ釣り。第1週に必ず釣行する。昨季はいきなり40匹と大爆発したが今季はぎりぎりツ抜け。今季が悪いのではなく昨季がよすぎた。平年並みのスタートだ。32センチのウリンボ呼ばわりされないイサキも釣れたのでまずまず。

GWは釣りしない週間にしよかな。アジツ抜けせずに頓死す

GWは釣りしない週間にしよかな。アジツ抜けせず頓死したゴールデンウィークで釣りでいい目に遭った記憶がない。2018年もカイワリボウズアナゴ2匹だけとここまで散々だ。本日の午前LTアジで挽回したかったが大惨敗をくらった。来年からゴールデンウィークは釣りしない週間にしようかな…。魚信ほとんどなしでツ抜けせず。船上で頓死した。

木更津沖で「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けた夜アナゴ釣行

木更津沖で「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けた夜アナゴ釣行ゴールデンウィーク後半の予報が悪いので平日だけど夜アナゴ緊急出撃してきた。下手をするとこれが2018年GW釣行のラストになる可能性もあるわけで、気合を入れてせめて5匹はと意気込んでいたが木更津のアナゴは優しくなかった。夜空に向け「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けたよ。

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空毎年ゴールデンウィーク中は釣果がよろしくないことが多いが、2018年は最悪の幕明け。宇佐美までプチ遠征してカイワリ釣り。もう何年もボウズをくらったことがない釣り物なのでなんとかなると信じていたが、何ともならず。クーラー空っぽ。ゲートが開いてすぐに落馬してしまった気分。

予報以上に風ビュービューの中、超お立ち台で午前LTアジ

予報以上に風ビュービューの中、超お立ち台で午前LTアジ午後から風が強くなりそうなのでカイワリ狙いの宇佐美プチ遠征は回避し、強風前に一勝負と金沢八景・一之瀬丸から午前LTアジに。船大混雑でスーパーお立ち台での釣り。口の柔らかいアジなので取り込みに不安はあったが、なんとかなった。ナイスプロポーションなアジを22匹。

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ熟女マゴチを所望だとか、本塁打マゴチで一発逆転だなどと威勢のいいことをほざいているが、60センチ超えのマゴチは2匹しか釣ったことがない。前回釣ったのは3年前その前はさらに4年前。幻のとは言わないがかなりレアな出現率だ。久々の特大サイズにマゴチにしてよかったぁ~。

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目遠征ウィリー五目は高級魚混じりでクーラー満タンを狙っているが洲崎沖の魚だっていつもご機嫌とは限らない。年に何度かはこんなはずじゃという釣行を経験する。2018年は開幕戦からつらかった。潮流はキュンキュンしてなかったので洲崎沖へ。竿先も俺の心もキュンキュンせず。

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた昨季は3戦して2回ボウズでゲットしたのは2匹だけ……すっかり苦手意識を抱いてしまっているのがマゴチ釣りだ。2018年のマゴチ開幕戦は羽田・かみやから。ボウズだけは嫌だなと思っていたってことはボウズもありと覚悟していたわけだ。結果は3匹。昨年の釣果を1戦で超えたwww

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い腐っちゃいないがこうも思うようにいかないと頭を抱えたくなる。35upのトロけるクロムツを狙ってLT深場五目の今季最終戦。魚信は多く楽しめたが、竿先がガッコンと揺れても針掛かりしない。針掛かりしてくれるのは素直なシロムツばかり。始まったよ、シロムツしか釣れないぞ伝説がっ!!

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…本日は多動性が嫌われる日。タナを枝ス長の間隔で落とし込みながら広く探るという釣り方が全く通用しなかった。クロムツは船中ほとんど釣れていなかったので早めに釣り方を修正すべきだった。5本針にキンメダイ3・シロムツ・メダイでパーフェクトを達成したことが唯一のえっへん。

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…数より型狙いな好きなので、メバルも型狙い。ロリカサゴに邪魔されないように太極拳のスピードで仕掛けを動かしまくる。2018年の開幕戦では開始20分でいきなり尺メバル!?を手にする。測ってみると28.5センチと尺たらずだったものの出だし好調!! 今季はイケる!と思ったんだけど……。

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す伝説始めます…始める心の準備は何年も前からできているのだがちっとも始まらない。1投目でいきなりのクロムツのダブル。始まっちゃうかもよ~と小躍りしたのだが、良かったのはその一瞬だけ。サバに苦しみ、シロムツに邪魔され、クロムツは3匹まで。チビクロなる新たな敵も……。

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!躍起になったところで釣れるもんでもないので釣れないときは釣れないことを楽しむほかない。今年も始まった! 釣れない方の“、深場伝説”がっ!!! 昨季の後半に何か掴みかけているような気がしていたけど、全くの気のせいだった。魚信をほとんど出せずに剣崎沖で筋トレに励む。

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!サドンデス宣言したのは、釣れる気がしていたから。オニカサゴはそんなに甘い魚じゃないってことを思い知らされてしょんぼり。途中から全く釣れる気がしなくなって、次にオニカサゴが釣れるのは4年後かもなぁなんてことを考えてたもんね。赤い魚は3匹いるけどオニカサゴはボウズorz。

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツでなんとか

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツで体裁保つ午後から風が止む予報なのに出船時刻を迎えても凪ぎる気配はなし。出船前に「午前船はアジ船中0匹」なんてインパクト絶大な船長砲をくらい、竿出す前からあか~んな気分。前半はコマセを撒けど魚信皆無。アジにまさかの完全試合?な予感さえ覚えたが後半ポツポツでなんとか!!

4年ぶり通算4匹目と5匹目のオニカサゴで2017初釣りは吉!!

4年ぶり通算4匹目と5匹目のオニカサゴで2017初釣りは吉!!行く前からどうせ釣れねぇだろうなと思っていた。それくらい縁遠い魚なのである。本命としては2、3年は釣ってないと記憶していた。昨年は1戦もしてないので2年ぶりのオニカサゴ狙い。「元気に多動性」でなんとかなってほしいなぁという以外に策はなし。それでも釣れる時は釣れたよ~ん!!

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹終わり良ければという以前にいつも良いことを願っているのだが、そうもいかないのが釣り。上手くいかないからハマる。そしてごくたまに慮外の釣果をもたらしてくれるから止められない。釣り納め2017は最高の釣行だった。カイワリ17匹で自己最多。ハマチ8匹でお正月のお刺身は至福。

東京湾の釣り納めは紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳

東京湾の釣り納めは紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳東京湾での釣り納めは、羽田・かみやからタチアマリレー。アマダイはお餅の代わりに焼いてお雑煮に入れるつもり。脂が乗った冬のタチウオは炙ってお刺身で絶品なので三が日の晩餐を豪華にするのに是非とも欲しかった。両方苦手な釣りだけど紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳。

ツイテないのか実力不足か。一之瀬丸感謝デーで撃ち~ん

ツイてない上に実力不足だ。一之瀬丸感謝デーで撃ち~んツイてるんだか、ツイてないんだか…よく分からない1日。いずれにせよ実力不足だったことは間違いない。2017年のカワハギシーズンを締めくくる金沢八景・一之瀬丸の感謝デー釣り大会は最大21.3センチで25位。数も7匹と今季ワースト。でもお米をもらえた。でも電車が人身事故で…。