脱・へた釣りメモ

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018あれこれ条件の分岐を増やして釣りを難しくしてしまうのは好きではないが、全く同じ条件ということはないのが海。釣果を高めに安定させようとすると、どうしてもあれこれ条件が増えていく。2018年のイサキ釣りは潮の速さと仕掛けの長さの関係に悩み、ソウダガツオ対策の難しさを知る。

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け剣崎沖イサキの179匹は7月期の最多記録というだけでなく8月を含めても自己最多。へた釣りが釣れてるのだから何か怪しい秘密があるのだろうと考えるようで、たまに大漁すると釣り方を質問される。今回はソウダガツオ対策に効果抜群ショート仕掛けの寸法を教えてというのが多かった。

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○週末アングラーなので釣りに行く日は土日のいずれかしか選べないが、何を釣りに行くかは選べる。イサキってどうやったら釣れるんだっけ?釣行は大潮で潮尻の釣り座で1日ほぼ魚からのコンタクトなしでツ抜けすらできずに大惨敗。得た教訓は大潮の日はコマセ釣りには行かない。

気になる魚・物・話題

相模湾にカンパチ襲来らしいが宇佐美沖には来ないのか?

相模湾にカンパチ襲来らしいが宇佐美沖には来ないのか?分かっていればもっとうまくやれたのにということがある。昨年の宇佐美沖でのアジ泳がせカンパチは事前にどんな釣りなのかを理解していればツ抜けくらいはできたのではないかと…悔しい。今年も宇佐美沖でカンパチが釣れ出したら行くと決めているが…カンパチの釣果はまだない。

サンゴ堂渋谷に移転してたのね。気になる製品買いにいこ

サンゴ堂渋谷に移転してたのね。気になる製品買いにいこ上州屋・渋谷店が10月末で閉店するので弱ったと書いたら、渋谷にサンゴ堂が移転したと教えていただく。オニカサゴ用の集魚ライトを通販で買ったことがある、中深場や遠征大物釣りに強い釣具店だ。なにか面白い物はとサイトを漁ってみると気になる物がいくつか見つかる。行ってみよ。

今週は釣りや~めたとなった理由が朝起きてすぐに分かった

今週は釣り止めたとなって理由が朝起きてすぐに分かったいつもなら一日船が無理なら半日だけでもとなんとしても釣りに行こうと足掻くのに、昨日に限れば釣りは無理と早々に判断した。仕事が思うように進まなかったせいだが、仕事が捗らなかった理由も、釣りをあっさり諦めた理由も、今朝起きたらすぐに分かった。体調悪かったみたいだ。

大阪の用事は母の喜寿お祝い。仕事溜まり今週は釣り無理

大阪の用事は母の喜寿お祝い。仕事溜まり今週は釣り無理大阪まで母の喜寿のお祝いに行ってきた。77歳。平均寿命が発表され始めた昭和22年生まれの女性の平均寿命は53.96歳。物忘れが激しくなってきてはいるが、大きな病気はない。健康寿命を少しでも延ばしてもらいたいものだ。へた釣りの健康の秘訣は釣りなのだが…今週は無理だ。

明日は用事で大阪。フィッシングマックスなんば店行きたい

明日は用事で大阪。フィッシングマックスなんば店行きたい実家に用があり明日から1泊で大阪に行く。スケジュールは詰まっているが、関西ならではの釣り具を探しに釣具屋に行ってみようと考えていたのだが大阪の市街地には意外と釣具屋が少ない。開店したてのフィッシングマックスなんば店が気になるが行ってる時間は取れそうにない。

かみやのカワハギは9/22~。デカアイビーズで仕掛け作り

かみやのカワハギは9/22~。デカアイビーズで仕掛け作りへた釣りが行く船宿でもカワハギ釣りが始まる。羽田・かみやは9月22日から。ここのところタチウオが好調なので、タチウオにするか、カワハギを開幕させるかで悩みつつ、行きたくなったらいつでも行けるように仕掛けだけは作っておく。「快適フックビーズ デカ」で密集仕掛けを3組ほど作る。

釣りにハマると食べなくなる魚がマグロのような気がするぞ

釣りにハマると食べなくなる魚がマグロのような気がするぞ夕食のメインはその週に釣った魚のことが多い。今週なら東京湾の美味しいアジのお刺身を頂く。居酒屋や魚屋のアジのお刺身が食べられなくなるほどに自分で釣ったアジは美味い。釣りを頻繁にするようになって唯一、食べる量が減った気がするのがマグロ。たまにはとカマを煮付けた。

妻が「10月にも三連休あるね♪」。もしかして…悔しかった?

妻が「10月にも三連休あるね♪」。もしかして…悔しかった?妻1号は根拠のない自信に満ち溢れた人である。釣りに関しても自分のことを名人だと思っている節があった。でも、東京湾デビュー戦でアジ4匹と大惨敗。LTアジ釣りでは先輩である子供2号に「ドンマイ」と笑われ、「10月にも三連休あるね♪」と言いだす。妻1号は猛烈な負けず嫌いでもある。

アジは安定して釣れるポイント、不安定なポイントがある?

アジは安定して釣れるポイント、不安定なポイントがある?明日は妻1号とLTアジ釣り子供たちとは何度も行っているが妻と東京湾で船釣りをするのはこれが初めて。「釣れないから二度と行きたくない」とならない程度には釣れてほしいのだが……。アジの近況を調べてみるといい船もあれば、相当厳しい船も。ポイントによってすごく差がある?

妻1号が急に釣りに行くと言いだしたので仲良しLTアジ釣行

妻1号が急に釣りに行くと言いだしたので仲良しLTアジ釣行昨晩、妻1号が急に「三連休釣りでも行こうかな」と言いだす。伊豆に釣り合宿に行っていたときは堤防で一緒に釣ってはいるが船釣りとなると……2010年に北海道で根魚釣りをして以来。なんでまた急にと思ったが楽しそうに「30匹は釣るから70匹釣ってね」と話している。アジを予約する。

今年もあったよTKB。平和島上陸目指し伝寿丸から出るよ

今年もあったよTKB。平和島上陸目指し伝寿丸から出るよ今年もあるのかな?と不安になっていたTKBだが、11月17日に開催されることがアナウンスされた。予選なしの1DAYバトル。3枚のカワハギの合計長を競う。昨年から個人戦というよりはチームバトルで船宿対抗という色合いが濃くなってきている。TKB寸で船の平均より上をまずは目指す。

相模屋カワハギ王決定戦めっちゃ気になる。でも佐島かぁ

相模屋カワハギ王決定戦めっちゃ気になる。でも佐島かぁそろそろ2018年のカワハギをどうやって楽しむか決めないとなのだが、閻魔様独演会に参加しなかったので最大の目標であるTKBが今年も開催されるのかどうかすら知らない。かみや一之瀬丸の大会には参加するとして、ほかには…相模屋カワハギ王決定戦めっちゃ気になる。

いきなりMAXで巻けないのはリールのせい?電源のせい?

いきなりMAXで巻けないのはリールのせい?電源のせい?カイワリ込みウィリー十五目タチウオ釣りはあ行しか喋れないと2釣行連続でフォースマスター400を使ったのだが、これまでなかったトラブルが起きている。スマートダイヤルをいきなりMAXにすると、一瞬モーターが回り始めたような音はするがモーターは動かず巻き上げられない。なぜ?

タチウオ仕掛けは凪はシンプル、時化は要チモトパイプかな

タチウオ仕掛けは凪はシンプル、時化は要チモトパイプかなタチウオ釣りはあ行しか喋れない釣行はプチ時化の中での釣りだった。魚信を出せても海中で仕掛けが想定外の動きをしているらしくなかなか掛けられない。誘い続けて仕掛けを張った状態で針掛かりさせるのが難しかったため針を飲まれてチモト近くの部分でスパッと切られること多数。

台風去っても風が止まない。午前だけタチウオ行ってくるか

台風去っても風が止まない。午前だけタチウオ行ってくるか台風21号が去って以降、ずっと風が吹き続けているような気がする。明日、日曜日はようやく凪ぎそうだがそれでも午後は7メートルくらいは吹く予報。タチアジリレー、マゴチリベンジなどを検討したがタチウオマゴチも下手なので波風があると……。凪そうな午前中だけタチウオに行く。

上州屋・渋谷店10月末閉店。釣り具との偶発的出会いが…

上州屋・渋谷店10月末閉店。釣り具との偶発的出会いが…渋谷桜丘町周辺の再開発の状況を見れば時間の問題、むしろよく持った方だと思うが、上州屋・渋谷店が10月31日をもって閉店する。移転ではなく閉店。代わりに行く店として船釣りなら神田駅前店が勧められていたが毎週行くには遠すぎる。渋谷東口店SANSUI船釣り館を併用かな。

伊東ハタ狙い船はアカハタ本命。大型ハタは鬼退治ゲスト

伊東ハタ狙い船はアカハタ本命。大型ハタは鬼退治ゲストカイワリ込みウィリー十五目釣行でゲットしたイヤゴハタ(たぶん)を食べたらお刺身でも鍋でもびっくりするほど美味しかったのでハタを狙って釣ってみたいと考える。伊東港からハタ狙いで出船したという情報をSNSで見た覚えがあったので調べてみるとアカハタという種類を狙うようだ。

ヒラソウダのタタキ、イヤゴハタのお刺身、鍋…全部美味い

ヒラソウダのタタキ、イヤゴハタのお刺身、鍋…全部美味い昔から食べるのと呑むのが好きで、太りすぎて病気になってしまった。少しは懲りて鯨飲馬食こそしなくなったが美味しい物を食べるのは人生の楽しみの1つである。カイワリ込みウィリー十五目釣行は「食べる」という意味ではこの数年で最高の釣行だったかも。毎日いろんな味を楽しむ。

ヒラソウダとマルソウダついでにマアジとマルアジ見分け方

ヒラソウダとマルソウダついでにマアジとマルアジ見分け方マルソウダは剣崎沖のイサキ釣りのお邪魔虫としてさんざん釣っているので見慣れている。ヒラソウダはマルソウダに比べ「カツオっぽいのですぐ分かる」と言われていた。実際釣ってみると…分からない。船長に「これってヒラソウダ?」と聞くことに。「っぽく見える」は当てにならないのである。

イヤゴハタ(たぶん)お刺身以外だとどうやって食べるかな

イヤゴハタ(たぶん)お刺身以外だとどうやって食べるかな初めて釣ったお魚は寄生虫などの問題があって生食を避けるべきとされている魚以外はお刺身で食べる。カイワリ込みウィリー十五目釣行で手にしたのがイヤゴハタと思われるハタの仲間。高級魚であるらしい。25センチくらいと小ぶりではあるが半身は刺身で、残る半身はどう食べようか。

秋の半日船はアミ五目。五目という響きが魚信多そうで好き

秋の半日船はアミ五目。五目という響きが魚信多そうで好き大していい目に遭ったことがないのに毎年何戦かしているのが金沢八景・一之瀬丸の半日アミ五目。3キロくらいまでのマダイやイナダ、小型のイシダイであるシマダイなどが釣れる…はずである。今年も9月2日よりスタートする。アジ以外の魚が釣れ出したら今年もきっと行っちゃうね。

カイワリの釣況次第で平成(今度こそ)最後のイサキ釣り?

カイワリの釣況次第で平成(今度こそ)最後のイサキ釣り?宇佐美沖のカイワリ五目のゲストでカツオが釣れているのを知り、風・波の心配がなさそうな日曜の午後船の予約をいれた。治久丸船長によると、いつもいるわけではなさそう。ポイントはイサキ狙いの浅い場所と説明される。カイワリの釣況次第で平成(今度こそ)最後のイサキ釣り

もっと脱・へた釣りメモ

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよ

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよタナだけ合わせてじっとしていればいいという釣りは好みではないが、その方が釣れる釣り物があることは認めざるを得ない。初島沖のイサキである。4.5メートルの仕掛けでという指示を無視して3.3メートルのウィリーで釣ったが6匹まで。20匹釣った人もいたので有意に長ハリス有利だった。

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?辛抱強く何かをやり続けるのは得意だが、果報は寝て待てが大の苦手。今季LT深場五目を4戦したが、活性の高いクロムツの群れには一度も出会えず、満足のいく釣行は一度もできなかった。特に最終戦はほかの人は1匹、2匹はクロムツを手にしていたのに……シロムツばかり。

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモ

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモボウズ続きのときはオニカサゴのことなんて考えたくもなかったが、現金なもので釣れるとその釣り方でよいのかチェックするためにもう1戦したくなる。止まらずに動かしまくる多動性なオニカサゴの誘い方メモ。海中の様子は妄想に過ぎないので眉に唾をたっぷり塗ってから読んでね。

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べる

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べるマダイを釣らせたい金沢八景・一之瀬丸の瀧本船長は「誘い下げで食わせる」と何度も指導してくださった。聞く耳を持たなかったわけではない。効果的な誘い方を知らなかったのである。波の上下でドラグが出る感じという知識だけあった。知らないのは癪。マダイの誘い方を調べたよ。

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ苦手なLTアジで束釣りなんてこと金輪際ないことのような気がするので、このタイミングでLTアジ釣りでやっている愚策のあれこれを発表しちゃおうと思う。まぐれで1度爆釣しただけの人がえっへんおっほん気分で書いてることなので、いつも以上に眉に唾をたっぷり付けてから読んでほしい。

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事2017年の剣崎沖イサキはとにかく楽しかった。1シーズンで1匹釣れれば御の字な尺級のイサキが6匹も釣れたし、7釣行で束超えが2回。平均釣果で68.9匹なんだからウリダメ宣言されるわけだ。好況すぎてあまり難しく考える必要はなかったシーズンだがいくつか試してみたことをメモ。

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く自分のやってることに自信がないので進んで釣り方を話すことはないが、聞かれれば「僕はこうやっている」と話す。一之瀬丸の桟橋で「どうやって追い食いさせてる?」と聞かれた。ほぼ毎回3匹以上付けているのが信じられなかったそうだ。イサキの追い食いで「こうやっていること」。

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?標津沖の小突きカレイを1戦、釧路沖の北海道根魚五目を2戦楽しめた2017年の北海道遠征。小突きカレイは船がグラグラ&潮尻への対策が必要。根魚五目はアオゾイこそゲットできなかったが、大型のマタラやヤナギノマイが大漁だった。こちらも2、3気付いたことがあったのでメモしとく。

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモ

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモタイトルに?が3つも入っているので、いつも以上に眉にたっぷり唾を付けてから読んでほしい。経験値がちっとも上がらずなかなか伝説が始まらないが、ちょっとくらいはレベルアップしている? 今秋? 来年初めかな?に深場釣りを再開させるにあたってこうかな?なメモを残す。

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり作るの難しくないのに……深場の仕掛けって買うと高いなぁと愚痴っぽいことを書き、深場の仕掛けは買ったくせに、もっと安く買えるのに自作すると手間がかかるウィリーの仕掛けは意地でも自分で作る。だってへた釣りが求めているスペックを満たす仕掛けは売ってないんだもんね。

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ羽田・かみやの釣果報告でへた釣りのクロムツの釣り方を「誘い探り釣法」と書いてもらった。遊魚のプロの命名なわけで、必殺技っぽくてうれしい。調子に乗ってクロムツの釣り方メモを書く。人生で一度だけしかツ抜けしたことがない人のメモなので眉に付ける唾はいつも以上に多めに。

旬の釣魚はこれ!

アジ(鯵) -東京湾の居着きのアジは絶品なのだ-

マアジスズキ目アジ科で最大50センチに成長する。味がよいからアジと名付けられたという説もあるように味は絶品。東京湾で釣れるやや金色がかった居着きのアジは脂の乗りがよく刺身にして最高。堤防からのサビキやカゴ、ウキでも釣れるが40センチ超を狙うなら船釣りが断然有利だ。

シロギス(白鱚) -竿先プルプルな小気味よい魚信に夢中-

マアジ関東での投げ釣りのメインターゲット。繊細な仕掛けを遠くに飛ばすという投げ釣りのタックルはこの魚のために進化した。スズキ目キス科で15cm~30cmくらいの魚なのだが、意外と引きが強く、パール色をしたきれいな魚体は海の女王と呼ばれることも。船釣りならば年中狙える。

カワハギ(皮剥) -道を極めるそんな釣りだからハマる-

カワハギ別名「餌取り名人」。おちょぼ口で見事に餌のアサリだけをついばんで持って行くフグ目カワハギ科の魚。歯ごたえのある白身もいいが何と言ってもキモが絶品!!! 磯や堤防では年中釣れる魚だが、「キモパン」と呼ばれる秋~冬が釣期だ。小さな魚信を出しアワセるのが楽しい。

メバル(目張) -アワセ厳禁! 根周りをタイトに狙え!!-

メバル大きな目と口をしたカサゴ目フサカサゴ科。根魚だが底べったりではなく、特に夜間は中層で捕食する。メバリング(ULゲーム)、ウキ釣り、探り釣り、船からの胴付き釣りで狙え、1年中釣れる魚ではあるが、産仔で接岸し大物が狙える冬期に人気。煮付けて食べると最も美味な魚だと思う。

へたでも釣れるときは釣れる釣行記

優しくないのよ東京湾の釣りの神様はっ!! 妻1号はアジ4匹

優しくないのよ東京湾の釣りの神様はっ!! 妻1号はアジ4匹アジ30匹釣らせろやて? てんご言うたらあきまへん。もうちと精進してから来なはれ」と東京湾の釣りの神様にたしなめられたってとこだろうか? 妻1号の東京湾デビュー戦はアジ4匹+シロギス1匹に沈む。出だしよくツ抜けくらいは楽勝と思われたのだが上潮が速くなると大失速。

タチウオ釣りはあ行しか喋れない? 色々あるとなおさらだ

タチウオ釣りはあ行しか喋れない? 色々あるとなおさらだ船を降りるとき金沢八景・一之瀬丸の社長船長から「あーとか、いーとか、叫んでましたね」と指摘される。へた釣りのタチウオ釣りは騒がしい。あっと驚き、いーっと癇癪、うーんと悩んで、えーっと悔やむ、おっと喜ぶ。船上で発する声のほとんどがあ行の感嘆詞。頭の悪い人になる。

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目ウィリーでの釣りの面白さの1つが何が釣れるか分からないことである。カイワリ狙って宇佐美・治久丸の午後船にプチ遠征。カイワリをというよりは五目釣りを楽しめた。リリースした魚まで含めれば十五目以上は釣った。シャクれば穂先を引き込む魚たちと戯れるような釣り。たっのしー!!

平成最後のイサキ釣りは最後の最後だけちょい盛り上がり

平成最後のイサキ釣りは最後の最後だけちょい盛り上がり潮速かった、ドッタンバッタン釣りづらかった、ソウダガツオはウザかった、そしてイサキは渋かったといいことなしで平成(本当に)最後のイサキ釣行は終わるものと覚悟した。14時を過ぎた時点でバケツに中にはイサキが15匹だけ。大惨敗も大惨敗。8月のワースト更新確実なペースだった。

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り2018年の剣崎沖はイサキがというよりソウダガツオが手強い。平成最後(たぶん)のイサキ釣行もソウダガツオが大人しかった序盤は束超え楽勝ペース。ところがソウダガツオが来襲すると群れを散らされイサキの食いが落ちるし、釣っても強奪されるしで大失速。目標に届かず81匹だった。

いつになったら一之瀬丸マゴチ童貞卒業できるの(遠い目)

いつになったら一之瀬丸マゴチ童貞卒業できるの(遠い目)やっちまった!! 今季初の マゴチボウズ。金沢八景・一之瀬丸では2戦連続のボウズ。2戦とも本命からの魚信なしの完全試合をくらっている。何かが狂っている。一之瀬丸マゴチ童貞卒業できると思っていたがまさかのおあずけに。船上で意気消沈し虚ろな目で穂先を眺めタナを取り直す。

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず剣崎沖イサキの2束チャレンジ。大風呂敷には違いないが可能性はあるし真剣に狙っていた。船宿に着くまでは……。例年なら8月になるとイサキ船は空き始め束超えの条件の1つである船上が空いている状態になるのだが席札が残ってない。満席である。定位置のスーパーお立ち台へ。

鱈・柳・柳・柳・柳・柳・青など五目一荷多数で超たっのしー

鱈・柳・柳・柳・柳・柳・青など五目一荷多数で超たっのしー北海道遠征2018の最終日。朝早くから船に乗って夜に飛行機で東京に帰るのであるからあんた(…って自分か!?)も好きねぇ。釧路・繁栄丸からの出撃。北海道の師匠北海道の師匠2号と左舷を貸し切り。男繁栄船長の釣らせたい魂は健在で下へ上へとアオゾイ求めて船は走る。

北海道の師匠が釣った魚が食べられる店、釧路・巽で舌鼓

北海道の師匠が釣った魚が食べられる店、炉ばた巽で舌鼓北海道の師匠の釣友のミホさんという女性がやっているのが釧路市末広町にある「炉ばた巽」というお店。標津沖で釣れたマカジカで作ったカジカ汁をサービスしてくれるというので行ってきた。北海道の師匠が釣った魚が食べられるお店でもある。タラフライなので食べなかったけど。

ひどいウネリに船酔いしながら3年ぶりのアオゾイ3匹ゲット!!

ひどいウネリに船酔いしながら3年ぶりのアオゾイ3匹ゲット台風は去ったが釧路の海はやや荒れのまま。風こそ強くないものの波2メートルの予報に船が出るのかしらと不安だったが無事出船した。釧路港・海攻から北海道五目へ。ヤナギノマイを中心にタラなどいろんな魚が釣れるが本命は味噌漬けにして絶品のアオゾイ。3年ぶりに釣れたよ。

雨で流れが速すぎて姪2号がなんとかオショロコマを1匹

雨で流れが速すぎて姪2号がなんとかオショロコマを1匹お気に入りの宿ヘイゼルグラウスマナーに今年も一泊。昨晩はモンラッシェのワインなどをいただいての会食。開けて休竿日のはずだが朝5時に起きてホテルの脇を流れる虹別川の支流でなんちゃって渓流釣り。川の流れが予想以上に速く大苦戦も姪2号に釣らせるミッションはクリア。

標津カレイ北海道の師匠杯は台風で飛んできた女が3位に

標津カレイ北海道の師匠杯は台風で飛んできた女が3位に標津沖にて小突きカレイの1匹全長を競う北海道の師匠杯が今年も開催された。北海道の師匠が孫にお小遣いをあげるという趣旨の大会だが毎年空気を読まない人がいて…。今年もへた釣りは空気を読んで最大39センチ。前夜台風の中奇跡的に飛行機で釧路入りした子供1号が3位入賞。

ご当地流には理由がある。無視するとウグイの呪いが発動

ご当地流には理由がある。無視するとウグイの呪いが発動ウネリ高く釧路の沖五目船が出船中止となりシシャモチャレンジ2日目。道東以外の釣り人で自分でシシャモを釣って干物にして食べたことがあるという人はあまりいないはず。1匹でいいから釣りたかった。サビキでの釣りなのでコマセをたっぷり撒いてシシャモを寄せてと画策したが…。

釣れないから呑む。釧路の日米でとり天と東北の美酒に酔う

釣れないから呑む。釧路の日米でとり天と東北の美酒に酔う遥かかなたにあるはずの台風のウネリが釧路まで届いてしまい北海道遠征2日目に予定されていた五目釣りは中止が確定。早起きする必要がなくなったので夜の釧路の街へと繰り出す。行ったお店は昨年からあたりをつけてあった大衆居酒屋 日米。義妹のお勧めのお店である。

明石家さんまばかりでシシャモは釣れず。明日は出船中止

明石家さんまばかりでシシャモは釣れず。明日は出船中止北海道遠征2018がスタート。朝早い飛行機(安いから)に乗って10時に釧路たんちょう空港に到着。北海道の師匠に迎えにきていただいてそのまま釧路西港のシシャモがいるかもしれないポイントに置いていってもらう。堤防でサビキ釣りなんて何年ぶりだろう。シシャモ釣りてぇえええ。

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!写真を撮ってる暇がない。昼食は沖上がり後まで我慢。水分補給の時間すら惜しんでシャクリまくる。7月のイサキの釣果をわずか8匹で終わらせてなるものかと気合を入れて臨んだ。想定してなかった好釣果に釣ってる最中からたぶんず~っとドヤ顔。先週との差は椅子があったことかもw

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ書くことない。多くの魚には愛されないが剣崎沖のイサキにだけは愛されていると思ってた。そんなの幻想だった。好かれているどころか滅茶苦茶嫌われているとしか思えない1日だった。昼までイサキからの魚信なし。炎天下で体力と気力を奪われシャクった者が勝つとは思えなくなった。

性悪タチウオ&やる気なしアジとの痺れる戦いの行方は…

性悪タチウオ&やる気なしアジとの痺れる戦いの行方は…ほとんどの魚はへた釣りの言うことを素直に聞いてはくれないが、中でもいくらなんでも性悪すぎるだろ!!と言いたいのがタチウオである。魚信はあれどもちっとも掛からず、かと思うと急に強烈に穂先を引き込んでびっくりアワセでさようなら。今日も苦しんだ。アジは1ミリもやる気ねぇし。

八景沖のアジ行方知れず? ウネリで掛からんし撃チ~ン

八景沖のアジ行方知れず? ウネリで掛からんし撃チ~ン出船しないほどではないが風が吹く予報だし、昨日まで吹き荒れた南風強風によるウネリは残っているだろうしと、あまり条件がよくないことは承知していた。だから釣果が手硬い八景沖のLTアジを選んだ。よい予想は当たらないが悪い予感は的中する。アジは13匹だけと撃チ~~~ン!!

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで定宿の一之瀬丸のイサキ船が満船のために前から気になっていたあさなぎ丸のデビュー戦。小雨が降る曇天模様でイサキ大爆発でもおかしくなかったのだが渋かった。魚の気配を感じない時間帯が長く、雨の中、精神を削られながらの釣り。なんとか18匹。尺超え1匹、ウメイロが混じる。

かみやメバル大会で型も数も船中3位なら頑張った方だよね

かみやメバル大会で型も数も船中3位なら頑張った方だよねだ無策・無欲で臨んだかみやメバルカサゴ釣り大会の結果はメバル15匹で2匹合計長は46センチ。数も型も船中3位だった。玉砕撃チーーンしかイメージできてなかったことを考えると上出来だった。お立ち台は逃したが頑張った方だよねと自分を慰める。メバルに狙いを絞ったことが奏功した。

前半ウィリーに塩対応。後半たっのしー♪でカイワリは14匹

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目午前はアカムツからのコンタクトなしで船中0の完全試合をくらうカイワリも機嫌が悪いのではないかと不安を覚えるが、宇佐美の釣りの神様はそこまで冷たくはなかった。前半はウィリーに塩対応で苦戦するも、イサキを挟んだ後半はたっのしー♪な時間に。尺級まじえてカイワリは14匹!!

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目深場の勇者様からお誘いいただき、宇佐美・治久丸から午前アカムツ、午後カイワリ五目のダブルヘッダー釣行。不眠不休での釣りに疲れ果てているので、本日はアカムツ編の釣行記だけ更新する。宇佐美沖のアカムツに挑むのはこれが4戦目。結果はボウズ・ボウズ・ボウズ…ボウズ!!

2018年の剣崎イサキチョロくない。開幕戦はなんとかツ抜け

2018年の剣崎イサキチョロくない。開幕戦はなんとかツ抜け!毎年のお楽しみが6月1日に解禁になる剣崎沖のイサキ釣り。第1週に必ず釣行する。昨季はいきなり40匹と大爆発したが今季はぎりぎりツ抜け。今季が悪いのではなく昨季がよすぎた。平年並みのスタートだ。32センチのウリンボ呼ばわりされないイサキも釣れたのでまずまず。

GWは釣りしない週間にしよかな。アジツ抜けせずに頓死す

GWは釣りしない週間にしよかな。アジツ抜けせず頓死したゴールデンウィークで釣りでいい目に遭った記憶がない。2018年もカイワリボウズアナゴ2匹だけとここまで散々だ。本日の午前LTアジで挽回したかったが大惨敗をくらった。来年からゴールデンウィークは釣りしない週間にしようかな…。魚信ほとんどなしでツ抜けせず。船上で頓死した。

木更津沖で「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けた夜アナゴ釣行

木更津沖で「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けた夜アナゴ釣行ゴールデンウィーク後半の予報が悪いので平日だけど夜アナゴ緊急出撃してきた。下手をするとこれが2018年GW釣行のラストになる可能性もあるわけで、気合を入れてせめて5匹はと意気込んでいたが木更津のアナゴは優しくなかった。夜空に向け「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けたよ。

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空毎年ゴールデンウィーク中は釣果がよろしくないことが多いが、2018年は最悪の幕明け。宇佐美までプチ遠征してカイワリ釣り。もう何年もボウズをくらったことがない釣り物なのでなんとかなると信じていたが、何ともならず。クーラー空っぽ。ゲートが開いてすぐに落馬してしまった気分。

予報以上に風ビュービューの中、超お立ち台で午前LTアジ

予報以上に風ビュービューの中、超お立ち台で午前LTアジ午後から風が強くなりそうなのでカイワリ狙いの宇佐美プチ遠征は回避し、強風前に一勝負と金沢八景・一之瀬丸から午前LTアジに。船大混雑でスーパーお立ち台での釣り。口の柔らかいアジなので取り込みに不安はあったが、なんとかなった。ナイスプロポーションなアジを22匹。

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ熟女マゴチを所望だとか、本塁打マゴチで一発逆転だなどと威勢のいいことをほざいているが、60センチ超えのマゴチは2匹しか釣ったことがない。前回釣ったのは3年前その前はさらに4年前。幻のとは言わないがかなりレアな出現率だ。久々の特大サイズにマゴチにしてよかったぁ~。

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目遠征ウィリー五目は高級魚混じりでクーラー満タンを狙っているが洲崎沖の魚だっていつもご機嫌とは限らない。年に何度かはこんなはずじゃという釣行を経験する。2018年は開幕戦からつらかった。潮流はキュンキュンしてなかったので洲崎沖へ。竿先も俺の心もキュンキュンせず。

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた昨季は3戦して2回ボウズでゲットしたのは2匹だけ……すっかり苦手意識を抱いてしまっているのがマゴチ釣りだ。2018年のマゴチ開幕戦は羽田・かみやから。ボウズだけは嫌だなと思っていたってことはボウズもありと覚悟していたわけだ。結果は3匹。昨年の釣果を1戦で超えたwww

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い腐っちゃいないがこうも思うようにいかないと頭を抱えたくなる。35upのトロけるクロムツを狙ってLT深場五目の今季最終戦。魚信は多く楽しめたが、竿先がガッコンと揺れても針掛かりしない。針掛かりしてくれるのは素直なシロムツばかり。始まったよ、シロムツしか釣れないぞ伝説がっ!!

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…本日は多動性が嫌われる日。タナを枝ス長の間隔で落とし込みながら広く探るという釣り方が全く通用しなかった。クロムツは船中ほとんど釣れていなかったので早めに釣り方を修正すべきだった。5本針にキンメダイ3・シロムツ・メダイでパーフェクトを達成したことが唯一のえっへん。

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…数より型狙いな好きなので、メバルも型狙い。ロリカサゴに邪魔されないように太極拳のスピードで仕掛けを動かしまくる。2018年の開幕戦では開始20分でいきなり尺メバル!?を手にする。測ってみると28.5センチと尺たらずだったものの出だし好調!! 今季はイケる!と思ったんだけど……。

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す伝説始めます…始める心の準備は何年も前からできているのだがちっとも始まらない。1投目でいきなりのクロムツのダブル。始まっちゃうかもよ~と小躍りしたのだが、良かったのはその一瞬だけ。サバに苦しみ、シロムツに邪魔され、クロムツは3匹まで。チビクロなる新たな敵も……。

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!躍起になったところで釣れるもんでもないので釣れないときは釣れないことを楽しむほかない。今年も始まった! 釣れない方の“、深場伝説”がっ!!! 昨季の後半に何か掴みかけているような気がしていたけど、全くの気のせいだった。魚信をほとんど出せずに剣崎沖で筋トレに励む。

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!サドンデス宣言したのは、釣れる気がしていたから。オニカサゴはそんなに甘い魚じゃないってことを思い知らされてしょんぼり。途中から全く釣れる気がしなくなって、次にオニカサゴが釣れるのは4年後かもなぁなんてことを考えてたもんね。赤い魚は3匹いるけどオニカサゴはボウズorz。

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツでなんとか

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツで体裁保つ午後から風が止む予報なのに出船時刻を迎えても凪ぎる気配はなし。出船前に「午前船はアジ船中0匹」なんてインパクト絶大な船長砲をくらい、竿出す前からあか~んな気分。前半はコマセを撒けど魚信皆無。アジにまさかの完全試合?な予感さえ覚えたが後半ポツポツでなんとか!!