脱・へた釣りメモ

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解あれこれ試作を繰り返したり、他人の意見を聞きだすと無限地獄に落ちそうなので、あまり考えないようにしているのが、吹き流し仕掛けの枝スの長さ。市販の仕掛けに比べてかなり短い枝スを好んで使う傾向がある。ウィリーなら長くても8センチ、アジは15センチ。最適解ってあるのかな?

ヒラメに味を占め来季もきっとやる。八景沖アミ五目備忘録

ヒラメに味を占め来季もきっとやる。八景沖アミ五目備忘録秋になると東京湾内にも様々な魚が回遊してくる。アジに混じって、マダイやイナダ、イシダイなどが釣れるようになったら始まるのが金沢八景・一之瀬丸のアミ五目。半日船の釣り物ではLTアジより高級魚への期待が高まるのがうれしい。ヒラメに味を占めてきっと来季もやるので備忘録を。

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018あれこれ条件の分岐を増やして釣りを難しくしてしまうのは好きではないが、全く同じ条件ということはないのが海。釣果を高めに安定させようとすると、どうしてもあれこれ条件が増えていく。2018年のイサキ釣りは潮の速さと仕掛けの長さの関係に悩み、ソウダガツオ対策の難しさを知る。

気になる魚・物・話題

シマノ新製品で一番欲しいのは「ゲキハヤサポート」かもね

シマノ新製品で一番欲しいのは「ゲキハヤサポート」かもね2年連続でフィッシングショーに行けてないし、総合カタログも入手できてないので新製品にすっかり疎くなったが、ネットをふらふらしていると新製品の情報がちらほら。多くの物は実物を見てから購入を検討することになるのだが、見つけた瞬間に買う!!と決めたのが「ゲキハヤサポート」。

尺メバル用のサビキはこれでいい? 東京湾とは違うなぁ~

尺メバル用のサビキはこれでいい? 東京湾とは違うなぁ~ヤリイカに続いて釣行が確定していない釣り物の仕掛けなどの小物を買いそろえる。大阪北港・うみづり家の「尺メバルを探す旅」用の仕掛けとオモリをフィッシングマックスなんば店で購入した。針のサイズやサビキの種類など東京湾メバル仕掛けとは全くの別物なので少し不安あり。

難波・桃酔でええもん=アコウの酒蒸しと白アマダイを食う

難波・桃酔でええもん、アコウの酒蒸しと白アマダイを食う月に一度、実家の用事で大阪に行くことになった。へた釣りの母の口癖は「ええもん食べにいこ」。イントネーション通りだと「ぇえもん」かな? お店選びは任されている。お酒が飲めて高すぎず、落ちついた雰囲気でと絞りこんでいく。今月は難波は法善寺近くの桃酔でぇえもん食べてきた。

仕舞寸50cmで東京湾のほぼ全釣り物に対応「モバイル X」

仕舞寸50cmで東京湾のほぼ全釣り物に対応「モバイル X」今年も行けないがフィッシングショーが近付いてくると自分への禁煙進級祝いは何にしようかと考えだす。今年の本命は「フォースマスター600DH」。ほかに欲しい物がないかなぁと物色していると気になったのが仕舞寸50cmで東京湾のほぼ全釣り物に対応できる「モバイル X」。

美味しい魚はより美味しく。それなりの魚も…ゴマ漬け刺身

美味しい魚はより美味しく。それなりの魚も…ごま漬け刺身恵比寿・博多うどん酒場イチカバチカのゴマカンパチが大好物で行くと必ず頼む。伊東・楽味家まるげんで食べた地魚ゴマ漬け茶漬けがこれまた美味かった。魚も好きだしゴマも好き。子供2号も気に入ったようなので自分でもゴマ漬け刺身を作ってみたくなった。福岡のゴマサバを参考に。

かみやのヤリイカがまた大阪に行く日…本当についてない

かみやのヤリイカがまた大阪に行く日…本当についてない羽田・かみやのリクエスト乗合のスケジュールが更新されてあ~あとなる。I島名人にいろいろご指導いただくことを前提にかみやでヤリイカデビューを果たそうとしているのだが、次回のヤリイカの出船は1月19日。その日は月に一度の大阪に所用のある日で釣行できない。本当についてない。

ヒレ酒美味しくするのって難しい。伊豆の緑茶割りは滅茶旨

ヒレ酒美味しくするのって難しい。伊豆の緑茶割りは滅茶旨オニカサゴの身は既に食べきってしまったが、お楽しみは残されている。ヒレ酒である。胸ヒレを十分に乾燥させて、日本酒に入れて飲む。うっすらと茶色くなったお酒から吟醸香に混じって香ばしい出汁の香り。お酒にオニカサゴの旨みが溶け出して絶品のはずなのだが…なかなか難しい。

カイワリを釣りながらムツ針ウィリーはあり? なし?と夢想

カイワリを釣りながらムツ針ウィリーはあり? なし?と夢想船中カイワリ2匹を独り占め釣行中、魚信が遠かったのであれこれ夢想する。ウィリーで狙う魚の中でカイワリは特殊なのではと思う。口が膜状になっておりバラシが多い。カイワリ用のウィリーはチヌ針2号を使っているがアジと同じようにムツ針でウィリーを作るとバラシは減らせるかな?

明日は宇佐美にてマダイ、カイワリ、アマダイ三兎追う釣行

明日は宇佐美にてマダイ、カイワリ、アマダイ三兎追う釣行娘1号の成人式のお祝い用にマダイを釣りたいけど素直にマダイ五目船には乗らないのだから臍が曲がっている。カイワリ狙いにマダイが混じっている宇佐美・治久丸カイワリ五目を予約。少し風が吹きそうだが直近2釣行の大時化に比べれば釣りやすいはず。三兎を追って何兎得る?

「尺メバルを探す旅」テスト便が出たようだが帰りの足が…

「尺メバルを探す旅」テスト便が出たようだが帰りの足が…大阪北港・うみづり家から「尺メバルを探す旅」なる半夜船が出船しているのを発見し、メバル釣りを始めて7年間遂に手にしていない尺メバルを釣ったも同然の気になっている。1月9日に尺メバルを探す旅テスト釣行便が出船したようでXデーが近付いている気配だが…あることに気付く。

オニカサゴ鍋…これ食っちゃうとボウズ連続でも止められん

オニカサゴ鍋…これ食っちゃうとボウズ連続でも止められん雑な釣技しか持ってないわりには不思議とそれなりに魚は持って帰ることが多いが、オニカサゴは例外。過去に15戦して11回がボウズ。ボウズ率73.3%。ここまで釣れてないのにそれでも行く理由……美味しいのだ。オニカサゴ鍋を1度食べると2年くらいはこの味を忘れられずに釣行できる。

週末は子供2号の成人式だからマダイを釣って食べさせたい

週末は子供2号の成人式だからマダイを釣って食べさせたいブログ初登場は12歳で小学生だった子供1号も今年が成人式。子供1号ではなく娘1号に呼び名を改めるべきかもしれない。お祝いの魚といえばマダイ。今週末はマダイを狙ってみようかなぁっと。金沢八景・一之瀬丸からマダイ五目で出撃か宇佐美・治久丸からカイワリ五目で狙うか思案中。

超スロー巻きでエサを吹きあがらせない。底棲魚にはこれ!?

超スロー巻きでエサを吹きあがらせない。底棲魚にはこれ!?吹き流しの仕掛けを使っているとき、天秤を持ち上げるとエサは上がる? 下がる? エサの位置と天秤の位置の高さ以上を一気に持ちあげればエサは上がるが、ゆっくりと天秤を持ち上げればエサは下がると想像している。最大37cmでおみくじは小吉釣行は超スロー巻きが上手くいった。

初釣りはオニカサゴおみくじ。一度でいいから大吉引きたい

初釣りはオニカサゴおみくじ。一度でいいから大吉引きたい新年なので新しいことをと考えてヤリイカで初釣りをと目論んだが、I島名人から「風強く潮かっ飛んでて」と回避を勧められる。土日とも風が強く唯一凪ぎそうな土曜の午後にLTアジで初釣りを手堅く済ませるという選択もあったが、どうも面白くない。オニカサゴで今年の釣運を占いに行く。

伊東・楽味家まるげんの海鮮みぞれ丼が超絶美味だったよ

伊東・楽味家まるげんの海鮮みぞれ丼が超絶美味だったよ年末年始はへた釣り家4人+母で少し贅沢して伊東で過ごした。温泉につかり、料理自慢の宿の板前が腕を振るった料理を楽しだわけだが…最も記憶に残っている料理は、楽味家まるげんで食べた海鮮みぞれ丼だった。それでいいのかという気がするが、2回も食べに行ってしまった。

世の中に何の影響もない2018年のへた釣り10大ニュースw

世の中に何の影響もない2018年のへた釣り10大ニュースwインフルエンザや足の怪我などで釣行回数が随分と減ったと思っていたが数えてみれば50釣行。十分釣りに行けている。2018年はイサキで自己最多を更新、北海道では3年ぶりにアオゾイゲット、TKBで初の船別1位、伊豆では十五目達成なんて食べて最高の釣果など。楽しかったよ~。

釣っても食えんでは気合入らず釣り納めは中止してぬくぬく

釣っても食えんでは気合入らず釣り納めは中止してぬくぬく年末寒波がどうしたこうしたで昨日は散歩に出かけると体の芯から冷えるような寒さ。年末年始は旅行に行くため、釣った魚を美味しく食べられないせいで、もともとどうしようかなと考えていたところにこの寒さである。釣り納めに行く気がすっかり失せた。暖房の入ったお部屋でぬくぬく。

釣り禁止と言われると…仕舞寸31cmの「テトルドX」気になる

釣り禁止と言われると…仕舞寸31cmの「テトルドX」気になるジャッカルの「EGG ARM SHORTY」という穴釣り専用竿を買おうとしていたが、店舗では見かけず、通販も品切れのまま。年末年始の伊豆旅行は釣り禁止だが、釣りをしている時間がないかというとそうでもなく、食後の散歩のついでに少しだけならできそうな気もする。代替品の竿を吟味する。

釣れすぎてはいけない釣り納め選びなんて身の程知らずだ

釣れすぎてはいけない釣り納め選びなんて身の程知らずだここ数年、お正月は家すごしていたので釣り納めはお刺身&鍋の具材を釣るをテーマにしていた。今年は旅行に行くため1日、2日で食べきれないほどに釣れては困る。それって釣りに行く意味あるの? でも、お正月も釣りができないので行けるものなら行っておきたい。何を釣ろうか?

カワハギ道具のおかたずけ。ピカイチくんは除湿クーラーに

カワハギ道具のおかたずけ。ピカイチくんは除湿クーラーにやっと竹岡沖の様子がよくなってきた気もするが、アサリを付ける手がかじかんで辛いなんて軟弱な理由で一之瀬丸の大会カワハギ釣りは終了。未練を断つため道具をかたずける。ストックしてある小物類はアルコールで拭い、漬けられる物は真水で漬ける。ピカイチくんは大事に保管。

時化の日のカワハギの掛け方に何かいい方法ってあるの?

時化の日のカワハギの掛け方に何かいい方法ってあるの?魚信に対して獲れるカワハギの数が少ない方だが、一之瀬丸感謝デーは3位入賞釣行は酷かった。魚信は数多くあった。針掛かりした?という回数も20回以上。船の中に取り込めたのは7匹。海中や海面でバレまくった。時化で船が上下し竿を上げきっても掛けきれない。何か方法が?

大会が中止になってないことを確認してファイナルハギポン

大会が中止になってないことを確認してファイナルハギポン明日は金沢八景・一之瀬丸感謝デー釣り大会カワハギの部で参加する。風・波の予報は全く好転していない。サイトで大会が中止になっていないことを確認してから、2018年シーズン最後のハギポンアサリを仕込む。揺れる船上では心強い「快適フックビーズ デカ」で仕掛けを補充する。

もっと脱・へた釣りメモ

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け剣崎沖イサキの179匹は7月期の最多記録というだけでなく8月を含めても自己最多。へた釣りが釣れてるのだから何か怪しい秘密があるのだろうと考えるようで、たまに大漁すると釣り方を質問される。今回はソウダガツオ対策に効果抜群ショート仕掛けの寸法を教えてというのが多かった。

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○週末アングラーなので釣りに行く日は土日のいずれかしか選べないが、何を釣りに行くかは選べる。イサキってどうやったら釣れるんだっけ?釣行は大潮で潮尻の釣り座で1日ほぼ魚からのコンタクトなしでツ抜けすらできずに大惨敗。得た教訓は大潮の日はコマセ釣りには行かない。

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよ

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよタナだけ合わせてじっとしていればいいという釣りは好みではないが、その方が釣れる釣り物があることは認めざるを得ない。初島沖のイサキである。4.5メートルの仕掛けでという指示を無視して3.3メートルのウィリーで釣ったが6匹まで。20匹釣った人もいたので有意に長ハリス有利だった。

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?辛抱強く何かをやり続けるのは得意だが、果報は寝て待てが大の苦手。今季LT深場五目を4戦したが、活性の高いクロムツの群れには一度も出会えず、満足のいく釣行は一度もできなかった。特に最終戦はほかの人は1匹、2匹はクロムツを手にしていたのに……シロムツばかり。

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモ

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモボウズ続きのときはオニカサゴのことなんて考えたくもなかったが、現金なもので釣れるとその釣り方でよいのかチェックするためにもう1戦したくなる。止まらずに動かしまくる多動性なオニカサゴの誘い方メモ。海中の様子は妄想に過ぎないので眉に唾をたっぷり塗ってから読んでね。

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べる

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べるマダイを釣らせたい金沢八景・一之瀬丸の瀧本船長は「誘い下げで食わせる」と何度も指導してくださった。聞く耳を持たなかったわけではない。効果的な誘い方を知らなかったのである。波の上下でドラグが出る感じという知識だけあった。知らないのは癪。マダイの誘い方を調べたよ。

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ苦手なLTアジで束釣りなんてこと金輪際ないことのような気がするので、このタイミングでLTアジ釣りでやっている愚策のあれこれを発表しちゃおうと思う。まぐれで1度爆釣しただけの人がえっへんおっほん気分で書いてることなので、いつも以上に眉に唾をたっぷり付けてから読んでほしい。

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事2017年の剣崎沖イサキはとにかく楽しかった。1シーズンで1匹釣れれば御の字な尺級のイサキが6匹も釣れたし、7釣行で束超えが2回。平均釣果で68.9匹なんだからウリダメ宣言されるわけだ。好況すぎてあまり難しく考える必要はなかったシーズンだがいくつか試してみたことをメモ。

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く自分のやってることに自信がないので進んで釣り方を話すことはないが、聞かれれば「僕はこうやっている」と話す。一之瀬丸の桟橋で「どうやって追い食いさせてる?」と聞かれた。ほぼ毎回3匹以上付けているのが信じられなかったそうだ。イサキの追い食いで「こうやっていること」。

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?標津沖の小突きカレイを1戦、釧路沖の北海道根魚五目を2戦楽しめた2017年の北海道遠征。小突きカレイは船がグラグラ&潮尻への対策が必要。根魚五目はアオゾイこそゲットできなかったが、大型のマタラやヤナギノマイが大漁だった。こちらも2、3気付いたことがあったのでメモしとく。

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモ

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモタイトルに?が3つも入っているので、いつも以上に眉にたっぷり唾を付けてから読んでほしい。経験値がちっとも上がらずなかなか伝説が始まらないが、ちょっとくらいはレベルアップしている? 今秋? 来年初めかな?に深場釣りを再開させるにあたってこうかな?なメモを残す。

旬の釣魚はこれ!

アジ(鯵) -東京湾の居着きのアジは絶品なのだ-

マアジスズキ目アジ科で最大50センチに成長する。味がよいからアジと名付けられたという説もあるように味は絶品。東京湾で釣れるやや金色がかった居着きのアジは脂の乗りがよく刺身にして最高。堤防からのサビキやカゴ、ウキでも釣れるが40センチ超を狙うなら船釣りが断然有利だ。

シロギス(白鱚) -竿先プルプルな小気味よい魚信に夢中-

マアジ関東での投げ釣りのメインターゲット。繊細な仕掛けを遠くに飛ばすという投げ釣りのタックルはこの魚のために進化した。スズキ目キス科で15cm~30cmくらいの魚なのだが、意外と引きが強く、パール色をしたきれいな魚体は海の女王と呼ばれることも。船釣りならば年中狙える。

カワハギ(皮剥) -道を極めるそんな釣りだからハマる-

カワハギ別名「餌取り名人」。おちょぼ口で見事に餌のアサリだけをついばんで持って行くフグ目カワハギ科の魚。歯ごたえのある白身もいいが何と言ってもキモが絶品!!! 磯や堤防では年中釣れる魚だが、「キモパン」と呼ばれる秋~冬が釣期だ。小さな魚信を出しアワセるのが楽しい。

メバル(目張) -アワセ厳禁! 根周りをタイトに狙え!!-

メバル大きな目と口をしたカサゴ目フサカサゴ科。根魚だが底べったりではなく、特に夜間は中層で捕食する。メバリング(ULゲーム)、ウキ釣り、探り釣り、船からの胴付き釣りで狙え、1年中釣れる魚ではあるが、産仔で接岸し大物が狙える冬期に人気。煮付けて食べると最も美味な魚だと思う。

へたでも釣れるときは釣れる釣行記

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとする

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとするマダイ、カイワリアマダイをゲットしお鍋、お刺し身、酒蒸しで娘1号の成人式をお祝いしてあげようという三兎追うプランを立てて、宇佐美・治久丸からアマダイカイワリリレーで出撃する。豊饒の海であるはずの宇佐美沖だがこの日は魚がご機嫌斜め。船中2匹のカイワリを独り占めできた。

人生6、7、8匹目のオニカサゴ。最大37cmでおみくじは小吉

人生6、7、8匹目のオニカサゴ。最大37cmでおみくじは小吉剣崎沖の風15メートル超の予報にただでさえ下手なオニカサゴ釣りはボウズ確実と悪い予感しかない。予報通りの風で時化模様。昨年末の釣り納めに比べれば…気持ちを前向きに立て直す。魚信が多かったわけではないが、チャンスは確実に物にできた。人生6、7、8匹目のオニカサゴを!!

有終の美を飾る1尾で一之瀬丸感謝デーは3位入賞。桜咲く

有終の美を飾る1尾で一之瀬丸感謝デーは3位入賞。桜咲く予想通りといえば予想通りだが、海が悪かった。船がポイントに至り、キャビンから出た第一声は「これ、ダメでしょ!!」。釣れる気が全くしない時間が続く。なんとか25センチ級を午前中にゲット。今季のカワハギはこれで終わり? 有終の美を飾る1尾が欲しいと言っていたら本当に来てくれた!!

血塗られた久里浜沖でマ・イシ・クロとそろえダイ三元達成♪

血塗られた久里浜沖でマ・イシ・クロとそろえダイ三元達成♪6メートルの仕掛けを用意して行ったら10メートルでと…。長ハリスは苦手。見るに見かねた船長から6メートルでいいよと情けをかけられる。時既に遅し。血まみれ。しかも釣れない。そして寒い。長ハリスに戻し気合の置き竿。まずはマダイ、念願のイシダイ、クロダイ釣ってダイ三元達成。

お持ち帰りはアラサー1尾のみ。せめてミドサー欲しかった

お持ち帰りはアラサー1尾のみ。せめてミドサー欲しかったアラフォーの熟アマダイの釣果が聞こえてきたのでアマダイを開幕される。羽田・かみやから。桟橋についてみるとチームガス欠の名人3人とY川アマダイ超人の姿が……これは割り当て少ないかもと覚悟したがいくらなんでも少なすぎ。へた釣りがお持ち帰りできたのはアラサーが1尾だけ。

クロダイ、アジ、〆サバ三種盛り。妻1号は船酔いでノーカン

妻1号用アミ五目タックルを急あつらえに見えないレベルで前日の釣果を見て妻1号のアジ30匹チャレンジは相当厳しいだろうと予想はしていたが…。北風で海が少し悪かったため妻1号はほんの数投で釣り座のマグロと化す。酔い止めを飲み忘れてたみたい。へた釣りは妻の分まで頑張って今週の刺し盛りはクロダイ、A5アジ、〆トロサバの三種。

悪運はTKBで尽きた。かみやカワハギ大会はいいとこなし

悪運はTKBで尽きた。かみやカワハギ大会はいいとこなし悪運はTKB VOL7 カワハギ1DAYバトル in 東京湾で使い果たした。第14回かみやカワハギ釣り大会の釣り座抽選引き当てたのは最近顔が怖くなくなった船長船の左舷舳。超優良席と思っていた釣り座がなんともならない席だった。強風で船が上下し魚信はあれど掛けられず。いいとこなし。

平和島は宇宙より遠い。でもTKB初の船別1位を獲得したよ

平和島は宇宙より遠い。でもTKB初の船別1位を獲得したよカワハギ地獄が砂漠化したらどれくらい痺れることになるかという体験をTKB VOL7 カワハギ1DAYバトル in 東京湾でしてきた。元気よく餌を追うのはフグだけ。ステルス魚信で餌だけでなく針が消失。底はトラギス天国。肝心のカワハギからの魚信はほぼなし。でも賞品多数。TKB大好き♪

良型アジ66匹+60センチヒラメで八景沖豪華刺し盛り成功!!

良型アジ66匹+60センチヒラメで八景沖豪華刺し盛り成功!!豪華刺し盛りは、先週宇佐美沖までプチ遠征して達成したはずだが……八景沖の敵を宇佐美沖で討つではどうもきまりが悪い。宇佐美の魚で腹はくちた。あまり欲をかかずに今度こそ高級魚が釣れたらいいなと八景沖に再挑戦。竿を握れば無欲でとはいかないが心の余裕が釣果に出る。

カイワリ、チダイ、イナダなど宇佐美沖豪華5点盛りが完成

カイワリ、チダイ、イナダなど宇佐美沖豪華5点盛りが完成♪ト八景沖アミ五目の目標として掲げた豪華刺し盛り5点盛り!!だが…八景沖の敵を宇佐美沖で討つことに。治久丸カイワリ五目でプチ遠征した。目標はカイワリ含めてお刺身で食べられる魚を5種。ハタあたりが混じれば超高級刺し盛りの完成だったがそこまでは届かず。でも高級刺し盛り!!

アミ五目で4目釣るも…居酒屋へたは品切れ次第臨時休業

アミ五目で4目釣るも…居酒屋へたは品切れ次第臨時休業前日は南風強風だったので水温下がって厳しいかなという予感はあったが、アミ五目ならなんとかなると甘く見ていた。結果は、アジメバル、サバ、カサゴと4目釣るもアジ11匹にほかの魚は1匹ずつという貧果。高級魚は不在。仕入れ不調で本日の居酒屋へたは品切れ次第臨時休業。

尺確実な手応え!! 釣れたのはお邪魔虫三連星でチーン♪

尺確実な手応え!! 釣れたのはお邪魔虫三連星でチーン♪どうもならんなって日の釣りのことは深く考えないようにしている。羽田・かみやから江戸前釣りサ-キット大会2018カワハギの部に参加。午前ちょい時化から次第に収まっていくという予報だったので、後半勝負と考えていたが、勝負時の後半にまさかの大失速で箸にも棒にもかからず。

へた釣り亭は1品300円均一安居酒屋。刺し盛りはアジのみ

へた釣り亭は1品300円均一安居酒屋。刺し盛りはアジのみアミ五目は本日の刺し盛りを妄想しながら釣るのが楽しい。マダイにイシダイ、クロダイ、マハタ、ヒラメ、イナダ、アジ、サバなどなど五目というからには豪華5点盛りを狙うわけだ。1人前2980円くらいの刺し盛りができることもあれば……本日のへた釣り亭は300円均一安居酒屋で営業。

“待て”を覚えた女、妻1号はアジ23匹。へた釣りはアカ~ン

“待て”を覚えた女、妻1号はアジ23匹。へた釣りはアカ~ン前回は4匹だけと轟沈した妻1号の八景沖LTアジ30匹チャレンジ2戦目。リールの持ち方だけ覚えてツ抜けしてくれればいいやくらいに考えていたが、さすがは北海道の師匠の娘である。突然「“待て”を覚えた女」に進化した。釣果は前回比575%と急成長。船中真ん中より上だったと思う。

ガス欠1DAYバトル? 久しぶりのかみやは楽しかったよ!

ガス欠1DAYバトル? 久しぶりのかみやは楽しかったよ!3か月ぶりの羽田・かみやからの釣行。アウェイ感はないがちょっとドキドキする。釣り物はカワハギ。御無沙汰なのでデカッw船長に挨拶しておくことに。カワハギ船にはチームガス欠のメンバー&船上で見たくない悪人面ランキング3位のY本名人の姿。久しぶりのかみやは楽しかった。

優しくないのよ東京湾の釣りの神様はっ!! 妻1号はアジ4匹

優しくないのよ東京湾の釣りの神様はっ!! 妻1号はアジ4匹アジ30匹釣らせろやて? てんご言うたらあきまへん。もうちと精進してから来なはれ」と東京湾の釣りの神様にたしなめられたってとこだろうか? 妻1号の東京湾デビュー戦はアジ4匹+シロギス1匹に沈む。出だしよくツ抜けくらいは楽勝と思われたのだが上潮が速くなると大失速。

タチウオ釣りはあ行しか喋れない? 色々あるとなおさらだ

タチウオ釣りはあ行しか喋れない? 色々あるとなおさらだ船を降りるとき金沢八景・一之瀬丸の社長船長から「あーとか、いーとか、叫んでましたね」と指摘される。へた釣りのタチウオ釣りは騒がしい。あっと驚き、いーっと癇癪、うーんと悩んで、えーっと悔やむ、おっと喜ぶ。船上で発する声のほとんどがあ行の感嘆詞。頭の悪い人になる。

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目ウィリーでの釣りの面白さの1つが何が釣れるか分からないことである。カイワリ狙って宇佐美・治久丸の午後船にプチ遠征。カイワリをというよりは五目釣りを楽しめた。リリースした魚まで含めれば十五目以上は釣った。シャクれば穂先を引き込む魚たちと戯れるような釣り。たっのしー!!

平成最後のイサキ釣りは最後の最後だけちょい盛り上がり

平成最後のイサキ釣りは最後の最後だけちょい盛り上がり潮速かった、ドッタンバッタン釣りづらかった、ソウダガツオはウザかった、そしてイサキは渋かったといいことなしで平成(本当に)最後のイサキ釣行は終わるものと覚悟した。14時を過ぎた時点でバケツに中にはイサキが15匹だけ。大惨敗も大惨敗。8月のワースト更新確実なペースだった。

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り2018年の剣崎沖はイサキがというよりソウダガツオが手強い。平成最後(たぶん)のイサキ釣行もソウダガツオが大人しかった序盤は束超え楽勝ペース。ところがソウダガツオが来襲すると群れを散らされイサキの食いが落ちるし、釣っても強奪されるしで大失速。目標に届かず81匹だった。

いつになったら一之瀬丸マゴチ童貞卒業できるの(遠い目)

いつになったら一之瀬丸マゴチ童貞卒業できるの(遠い目)やっちまった!! 今季初の マゴチボウズ。金沢八景・一之瀬丸では2戦連続のボウズ。2戦とも本命からの魚信なしの完全試合をくらっている。何かが狂っている。一之瀬丸マゴチ童貞卒業できると思っていたがまさかのおあずけに。船上で意気消沈し虚ろな目で穂先を眺めタナを取り直す。

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず剣崎沖イサキの2束チャレンジ。大風呂敷には違いないが可能性はあるし真剣に狙っていた。船宿に着くまでは……。例年なら8月になるとイサキ船は空き始め束超えの条件の1つである船上が空いている状態になるのだが席札が残ってない。満席である。定位置のスーパーお立ち台へ。

鱈・柳・柳・柳・柳・柳・青など五目一荷多数で超たっのしー

鱈・柳・柳・柳・柳・柳・青など五目一荷多数で超たっのしー北海道遠征2018の最終日。朝早くから船に乗って夜に飛行機で東京に帰るのであるからあんた(…って自分か!?)も好きねぇ。釧路・繁栄丸からの出撃。北海道の師匠北海道の師匠2号と左舷を貸し切り。男繁栄船長の釣らせたい魂は健在で下へ上へとアオゾイ求めて船は走る。

北海道の師匠が釣った魚が食べられる店、釧路・巽で舌鼓

北海道の師匠が釣った魚が食べられる店、炉ばた巽で舌鼓北海道の師匠の釣友のミホさんという女性がやっているのが釧路市末広町にある「炉ばた巽」というお店。標津沖で釣れたマカジカで作ったカジカ汁をサービスしてくれるというので行ってきた。北海道の師匠が釣った魚が食べられるお店でもある。タラフライなので食べなかったけど。

ひどいウネリに船酔いしながら3年ぶりのアオゾイ3匹ゲット!!

ひどいウネリに船酔いしながら3年ぶりのアオゾイ3匹ゲット台風は去ったが釧路の海はやや荒れのまま。風こそ強くないものの波2メートルの予報に船が出るのかしらと不安だったが無事出船した。釧路港・海攻から北海道五目へ。ヤナギノマイを中心にタラなどいろんな魚が釣れるが本命は味噌漬けにして絶品のアオゾイ。3年ぶりに釣れたよ。

雨で流れが速すぎて姪2号がなんとかオショロコマを1匹

雨で流れが速すぎて姪2号がなんとかオショロコマを1匹お気に入りの宿ヘイゼルグラウスマナーに今年も一泊。昨晩はモンラッシェのワインなどをいただいての会食。開けて休竿日のはずだが朝5時に起きてホテルの脇を流れる虹別川の支流でなんちゃって渓流釣り。川の流れが予想以上に速く大苦戦も姪2号に釣らせるミッションはクリア。

標津カレイ北海道の師匠杯は台風で飛んできた女が3位に

標津カレイ北海道の師匠杯は台風で飛んできた女が3位に標津沖にて小突きカレイの1匹全長を競う北海道の師匠杯が今年も開催された。北海道の師匠が孫にお小遣いをあげるという趣旨の大会だが毎年空気を読まない人がいて…。今年もへた釣りは空気を読んで最大39センチ。前夜台風の中奇跡的に飛行機で釧路入りした子供1号が3位入賞。

ご当地流には理由がある。無視するとウグイの呪いが発動

ご当地流には理由がある。無視するとウグイの呪いが発動ウネリ高く釧路の沖五目船が出船中止となりシシャモチャレンジ2日目。道東以外の釣り人で自分でシシャモを釣って干物にして食べたことがあるという人はあまりいないはず。1匹でいいから釣りたかった。サビキでの釣りなのでコマセをたっぷり撒いてシシャモを寄せてと画策したが…。

釣れないから呑む。釧路の日米でとり天と東北の美酒に酔う

釣れないから呑む。釧路の日米でとり天と東北の美酒に酔う遥かかなたにあるはずの台風のウネリが釧路まで届いてしまい北海道遠征2日目に予定されていた五目釣りは中止が確定。早起きする必要がなくなったので夜の釧路の街へと繰り出す。行ったお店は昨年からあたりをつけてあった大衆居酒屋 日米。義妹のお勧めのお店である。

明石家さんまばかりでシシャモは釣れず。明日は出船中止

明石家さんまばかりでシシャモは釣れず。明日は出船中止北海道遠征2018がスタート。朝早い飛行機(安いから)に乗って10時に釧路たんちょう空港に到着。北海道の師匠に迎えにきていただいてそのまま釧路西港のシシャモがいるかもしれないポイントに置いていってもらう。堤防でサビキ釣りなんて何年ぶりだろう。シシャモ釣りてぇえええ。

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!写真を撮ってる暇がない。昼食は沖上がり後まで我慢。水分補給の時間すら惜しんでシャクリまくる。7月のイサキの釣果をわずか8匹で終わらせてなるものかと気合を入れて臨んだ。想定してなかった好釣果に釣ってる最中からたぶんず~っとドヤ顔。先週との差は椅子があったことかもw

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ書くことない。多くの魚には愛されないが剣崎沖のイサキにだけは愛されていると思ってた。そんなの幻想だった。好かれているどころか滅茶苦茶嫌われているとしか思えない1日だった。昼までイサキからの魚信なし。炎天下で体力と気力を奪われシャクった者が勝つとは思えなくなった。

性悪タチウオ&やる気なしアジとの痺れる戦いの行方は…

性悪タチウオ&やる気なしアジとの痺れる戦いの行方は…ほとんどの魚はへた釣りの言うことを素直に聞いてはくれないが、中でもいくらなんでも性悪すぎるだろ!!と言いたいのがタチウオである。魚信はあれどもちっとも掛からず、かと思うと急に強烈に穂先を引き込んでびっくりアワセでさようなら。今日も苦しんだ。アジは1ミリもやる気ねぇし。

八景沖のアジ行方知れず? ウネリで掛からんし撃チ~ン

八景沖のアジ行方知れず? ウネリで掛からんし撃チ~ン出船しないほどではないが風が吹く予報だし、昨日まで吹き荒れた南風強風によるウネリは残っているだろうしと、あまり条件がよくないことは承知していた。だから釣果が手硬い八景沖のLTアジを選んだ。よい予想は当たらないが悪い予感は的中する。アジは13匹だけと撃チ~~~ン!!

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで定宿の一之瀬丸のイサキ船が満船のために前から気になっていたあさなぎ丸のデビュー戦。小雨が降る曇天模様でイサキ大爆発でもおかしくなかったのだが渋かった。魚の気配を感じない時間帯が長く、雨の中、精神を削られながらの釣り。なんとか18匹。尺超え1匹、ウメイロが混じる。

かみやメバル大会で型も数も船中3位なら頑張った方だよね

かみやメバル大会で型も数も船中3位なら頑張った方だよねだ無策・無欲で臨んだかみやメバルカサゴ釣り大会の結果はメバル15匹で2匹合計長は46センチ。数も型も船中3位だった。玉砕撃チーーンしかイメージできてなかったことを考えると上出来だった。お立ち台は逃したが頑張った方だよねと自分を慰める。メバルに狙いを絞ったことが奏功した。

前半ウィリーに塩対応。後半たっのしー♪でカイワリは14匹

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目午前はアカムツからのコンタクトなしで船中0の完全試合をくらうカイワリも機嫌が悪いのではないかと不安を覚えるが、宇佐美の釣りの神様はそこまで冷たくはなかった。前半はウィリーに塩対応で苦戦するも、イサキを挟んだ後半はたっのしー♪な時間に。尺級まじえてカイワリは14匹!!

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目深場の勇者様からお誘いいただき、宇佐美・治久丸から午前アカムツ、午後カイワリ五目のダブルヘッダー釣行。不眠不休での釣りに疲れ果てているので、本日はアカムツ編の釣行記だけ更新する。宇佐美沖のアカムツに挑むのはこれが4戦目。結果はボウズ・ボウズ・ボウズ…ボウズ!!