脱・へた釣りメモ
メバル釣りのコツは3本針のどれに釣れたかを察知すること
煮付けが最高!という理由で、今冬はメバル釣りにハマろうと考えている。昨年も挑戦したのだが、2回釣行して2匹ずつと貧果に沈んだ。船釣り入門者向けの釣りで簡単と言われるメバル釣りだが調べてみると奥が深い。数を伸ばすなら3本針のどれに釣れたかを察知できないとダメらしい。
鋭い歯に対抗できる?タチウオの餌釣り仕方を自作してみた
寒いだろうし、天気もあまりよくないことを重々承知の上で、明日はタチウオ2戦目の予約を入れている。羽田・かみやのサイトには「出船確定」とあるので、ドラゴン級を狙って久里浜沖に行けそうである。バラ針が余っているので鋭い歯に対抗できる?タチウオの餌釣り仕方を自作してみた。
特餌はタチウオの尾? タチウオ再戦に向け試したいことメモ
初戦は指3本半以上が4匹と大満足。食べても初めて食べたタチウオのお刺身のコリコリとした食感と味に満足。当然、再チャレンジしたくなるわけだが、次回のタチウオ釣りで試してみたいことがいくつかあるのでメモしておく。釣れたタチウオの尾を餌にすると特餌になるなんて情報も。
気になる魚・物・話題
バンキシュは無理でもX-SHIP搭載のレアニウムCI4+ならば…
へた釣りのお気に入りのスピニングリール「レアニウムCI4」が5月にバンキシュの廉価版という位置づけで新モデル「レアニウムCI4+」になる。レアニウムCI4が気にいっていた理由が軽さとギアの丈夫さ、そしてデザインの良さだったのだが、レアニウムCI4+はさらに軽くなっている。
アジ大漁のその前に「ピチット 一夜干しシート」を買っておこう
干物作りには何度か挑戦したことがあるが、風通しの悪い東京の住宅地での干物作りはかなりいい確率で失敗する。失敗すると異臭騒ぎまで引き起こすのでご近所にも大迷惑。「ピチット 一夜干しシート」なら冷蔵庫で誰でも簡単に干物が作れるらしい。今度アジ釣りに行く前に買おう。
チドリ天秤買うとタチウオ釣れそうな気がするから不思議だ
やる気のないタチウオには弓天秤ではなくてチドリ天秤がいいと聞いて、慌てて買ってみた。「からみなく、よく釣れる21世紀の天秤」ってのが本当かどうかは定かでないが、作りも丈夫だし、魚信が出やすくアワセもききやすいのは、その構造から理解できる、手前マツリも減るらしい。
探究者じゃないので「リアランサー キス」の説明に迷いまくる
シマノから発表されたシロギス用とマルイカ用新竿「リアランサー」。「キス狙いの探究者よ、(中略)ひとつの道を窮めるならば、もう迷うことはない」と言われても、探究者じゃないので説明がよく分からず迷いまくる。天秤仕掛けと胴突き仕掛けで竿を代えた方がいいの? 代えなくていいの?
メバル開幕に備えて。一番根掛かりしにくい錘の形状って?
海底が凸凹の根の上を釣るのが船からのメバル釣り。昼間のメバルは根に潜んでいるので、根掛かりを恐れずにタイトに攻める。けれど、根掛かりさせずに喰い込ませなくてはならない。二律背反がテーマの釣りと言える。根掛かりするのは錘のことが多い。根掛かりしにくい錘の形って?
一之瀬丸の洲の崎・沖の瀬海域LTウィリー五目が気になる
冬はメバルをやると決めてたんだから浮気しなければいいのに……初夏にハマったウィリー釣りが冬でも楽しめると知ると気になって仕方がない。2月から曜日限定でスタートする金沢八景・一之瀬丸のLTウィリー五目船は富浦・館山・剣崎・洲の崎・沖の瀬海域で多彩な魚を狙う釣りらしい。
メバル→マゴチで長く使えそうな「ベイゲーム コチ・スズキ」
東京湾の釣り船のサイトを見ていると2月1日からメバル解禁の告知をよく見るように。12月、1月はメバルの産卵期にあたるため湾奥船宿有志で決めた自主禁漁期間なんだという。「解禁直後は場荒れも少なく大物期待」とあるので、へた釣りも準備開始。昨シーズンの反省で竿を買う。
バンキッシュは「メチャクチャ軽いしステラより安いし最高」?
2月に発売されるシマノの新リール「バンキッシュ」の前評判がいい。釣り雑誌に広告が載っているのだが、釣り具店にも試作機(?)が持ち込まれているようだ。巻き始めの軽さ、自重の軽さともに抜群で、「シマノのスピニングリールが持っていた唯一の欠点を解消した」という。
カンコの中華甘酢あんかけとユメカサゴの煮付けが超美味
タチウオは釣れなかったけど…竿頭だった人に「赤いのばかり釣ってたね」と言われてしまったけど……カンコの中華甘酢あんかけとユメカサゴの煮付けは最高だった。ひょっとしたらタチウオよりも贅沢な食卓だったかも、と全力で負け惜しみを書いてみる。美味しかったのは本当だよ。
やる気なしタチウオには弓天秤ではなくチドリ天秤がいい?
へた釣りだって一応、ボウズを食らった次の日くらいはどうして釣れなかったんだろうと考えたりする。魚信はあるのにどうしても針掛かりさせることができなかったタチウオ対策…アームが反り反発力がある弓天秤ではなく、仕掛けとアームが直線になるチドリ天秤なら釣れた……のかな?
現場でFGノットができない? ならば堀田流でと教えてもらう
FGノットが釣り場でできないので「システムスティック」買おうかなぁという話を書いたら、何度か船で会ったことがあるキス釣り名人のtt先生からTwitterで「YouTubeで堀田流FGノットを見れば簡単です」と教わる。わずか1分でFGノットが完成している動画……手品みたいでビックリ!
無料雑誌「あなたの釣り」が矢口高雄&釣りキチ三平を特集
釣り具屋で無料のカタログをもらって眺めるのが趣味のへた釣りが配布コーナーを覗くと、釣りキチ三平のイラストが。どこかのメーカーがタイアップしたのかと思い手に取ると「あなたの釣り」というフリーペーパーだった。矢口高雄のインタビューと釣りキチ三平の名場面が特集されていた。
FGノットを現場で素早く結べる便利グッズ「システムスティック」
ルアー釣りで一番困るのがPEラインとショックリーダーの結節。へた釣りはシーバスでもアキアジでもジギングでもFGノットで結んでいる。「EZノッター」という女子高生でも2分30秒でFGノットが結べるというツールを使っていた。ただし問題が…ラインブレイクすると現場で結び直せない。
雪が降り海面から水蒸気が立ち上るのを「けあらし」という
東京では初雪。雨半分雪半分だからみぞれといった方がよいのかも知れない。気温は6度くらいあるので、寒いと書くともっと本格的に寒い地域の人に馬鹿にされそうだが、寒い。東京湾の釣船の多くは昨日のうちに出船中止を決めていた。雪が降ると海面から水蒸気が立つかららしい。
静岡発のアイドル、オレンチェの「釣りガール」聞きたいかも
オレンチェという静岡発のアイドルユニットの8thシングル「釣りガール」が何だか聞いてみたくて聞いてみたくて仕方がない。だって歌詞が「ソレゆけ ヤレゆけ モットゆけ ドンとゆけ わたし達 釣りガール」なのだ。実にストレートすぎて結構面白い曲になっているのは間違いなさそう。
東京湾の船からの釣りモノ選びは1月が一番難しいような?
伊豆合宿を終え、東京に帰ってきてから1月の釣り物に悩んでいる。カレイはどうやら産卵期のようで自粛。タチウオは今年はよかったが忍者みたいに神出鬼没の魚らしく来年はどうなるか分からない。ひょっとして東京湾の船からの釣りモノ選びは1月が一番難しいかもという気がしてきた。
タチウオ釣りたい……確か羽田のかみやを見たような気が!!
タチウオ釣りに再挑戦したいのだが、前回乗った品川・中金はスポット出船だったため、今のところタチウオ出船の予定なし。行ったことのある船宿では深川・吉野屋がタチウオで出船しているのだがルアー釣り。久里浜沖タチウオ船団にいた船を思い出してみると…羽田・かみやがいた!
ワカサギの氷上釣りをしてみたいけど…-18度!? ((((;゜Д゜)))
北海道の師匠が阿寒湖にて今シーズン最初のワカサギ釣りに挑戦されたようである。ワカサギは昨年、飯能市・宮沢湖でボートから挑戦し、その繊細な魚信の面白さにハマった。氷上に穴を開けての穴釣りに猛烈に憧れていたりもするのだが、気温がマイナス18度と聞いて((((;゜Д゜)))。
タチウオ&シーバス用のベイトタックルが欲しいんだけど…
へた釣りはルアーでの釣りが餌での釣りに輪をかけて下手である。下手なら手を出さなきゃいいのにと自分でも思うが、何でもやりたがるから困ったヤツだ。タチウオ釣りに行って、竿頭の人がルアーで10匹も釣っていたのを見て、タチウオ&シーバス用のベイトタックルが猛烈に欲しいぞ。
オニカサゴはオニカサゴじゃない? カンコはカサゴじゃない?
伊豆のヒラメ釣りのゲストとして狙ったものの見事に空振りに終わったオニカサゴ。東京湾でも釣れるのかなぁ~と調べているとそもそもオニカサゴ釣りで狙うのはオニカサゴではないという奇妙な事実に行きあたる。カンコもカサゴとは別の魚のようで……何を釣ってるのかよく分からん。
あまり役に立たないけどへた釣りの愛読書「日本の釣り百科」
古本市で偶然見つけて以来、暇つぶしに読む本としてまさに座右にある本が西東社から1977年に発行された「日本の釣り百科」という分厚い釣りの入門書。オキアミもカーボンロッドもなかった35年前の釣りの知識はあまり役に立たないけど、魚に関する金言や習性などの解説が面白い。
フォースマスター1000MKに超超超超超超超超超超大満足!!
熱にうなされリアクションバイトしてしまった「フォースマスター1000MK」をタチウオ釣りでようやく実釣デビューさせたわけだが、そのパワーと持ちやすさ(軽さ)、スプールの回転性能ともに超超超超超超超超超超大満足!! 使いやすいし使っていて楽しい。衝動買いして大正解だった。
もっと脱・へた釣りメモ
辰年だから東京湾での初釣りはタチウオに挑戦してみるぞ!!
1月はマコガレイをやろうと考えていたのだが、産卵後でまだ痩せているという情報があり、1月下旬まで封印。代わりに辰年だから東京湾の初釣りはタチウオに挑戦してみることに。1月14日に品川・中金のタチウオ、シーバスリレー船に乗る予定だ。タチウオはルアーではなく餌で釣る。
ヒラメをバラしまくったのは孫針の打ち方を間違えてたせい?
ヒラメをバラシまくりイワシを無惨な姿にしてしまったという記事を読んで、北海道の釣ノリノリさんからTwitterで「イワシの孫針のかけ方が気になります」というメッセージが。何が悪いのか分からなかったので「変? 変?」と返信すると、丁寧に孫針の打ち方を教えてもらえたのでメモしとく。
ヒラメ再戦のために忘れてはいけないコツ?らしきものをメモ
前魚信があって、本魚信に変わり、竿に十分ヒラメの重みが乗るまで約40秒。慌てずに竿をゆっくり立ててアワセる。教科書にはそう書いてあるが、実際のヒラメの魚信は想定した通りには出てはくれない。ヒラメの3戦で学んだコツらしきものを忘れないようにメモ。更なる大物を狙いたい。
2匹目、3匹目を目指して!! 治久丸ヒラメ釣りを復習しておく
1匹目のヒラメは何とか手にした。2匹目、3匹目、あわよくばもっと大きなサイズをゲットしたいわけで、宇佐美・治久丸のヒラメ釣りを復習しておく。25メートルのポイントから70メートルのポイントまで、根の荒さも異なるので、ポイントごとに少しずつ釣り方を修正するとヒラメゲットの確率UP?
へた釣り式カワハギ新釣法。ちょい宙フワフワちょいタルマセ
タルマセるとベラやトラギスばかり、でも底を1メートル切って宙釣りに切り替えると魚信がほとんどなくなる。カワハギ釣りではよくあるシチュエーション。タタいてベラ&トラギスをかわし、カワハギに餌を食わせるのがチャート通りのパターンなのだが、タタキ方に難があるのかうまくいかない。
師匠のヒラメ釣りの極意は「誰よりも速く落とし1匹目を狙え」
2カ月ぶりの師匠との釣行。船の移動時間などを利用して師匠からいろんな釣りの極意を教わるのが大好きなのだ。今月後半に初挑戦する予定のヒラメ釣りについてなんかコツはありますか?と問うと、「誰よりも速く落とし1匹目を狙え」という基礎知識で学んだこととは全く逆のことを教わる。
年末デビュー予定のヒラメ釣りについての基礎知識を調べた
「マゴチ釣りが面白い」と話すと必ずと言っていいほど勧められるヒラメ釣り。冬の釣りだし、寒風の中ボウズ覚悟だしということで逡巡していたのだが、年末に一度挑戦してみようと思っている。宇佐美・治久丸にお世話になるつもりだ。餌は生きたイワシを泳がせてグッグゥウウウでアワセる。
LTアジの釣り方 層の取り方、コマセの撒き方を再チェック
初冬の大アジ狙いが不発に終わり。何が悪かったのかを反省する。波っ気がなく、アジの活性が低かったのはあるが、それでも1日やって4匹では何かが間違えている。カサゴやイシモチも視野に入れて、リアクションで口を使わせてやろうなんていうスケベ心を封印して王道に戻ろう。
カワハギのヒットパターン・チャートをへた釣りなりに考えたよ
カワハギ釣りの次のテーマは、その日、その場所でのヒットパターンを素早く見つける。言葉で書くと簡単にできそうなんだけど……実際の船上ではヒットパターンって何だっけと大混乱したりする。カワハギの次戦に備えて、ヒットパターンをチャート化してみた。これでうまくいく……かな?
時化の船釣りでマグロ化(船酔い)しないための5つの回避法
へた釣りは子供のころから乗り物酔いが酷かった。遠足のバスで「乗り物酔いする人は前の方に乗ってね」なゲロ袋持参の人だった。それが毎週、毎週釣り船には乗れるようになった。乗れるどころかほかの人が敬遠するような、ウネリ2メートル以上でもなんとか1日釣りができるのだ。
シーズン初期に有効? カワハギの宙層釣りのやり方を整理
2011年のカワハギ釣りはシーズン中盤になりつつあるのに、なぜに今さらシーズン初期に有利な釣り方を調べたとかいうと、最近の東京湾カワハギのポイントが潮の流れの速い第二海堡になっており、ボトムを意識した釣りができず、宙層釣りでないと対処できない時間帯があるから。
旬の釣魚はこれ!
アジ(鯵) -東京湾の居着きのアジは絶品なのだ-
スズキ目アジ科で最大50センチに成長する。味がよいからアジと名付けられたという説もあるように味は絶品。東京湾で釣れるやや金色がかった居着きのアジは脂の乗りがよく刺身にして最高。堤防からのサビキやカゴ、ウキでも釣れるが40センチ超を狙うなら船釣りが断然有利だ。
シロギス(白鱚) -竿先プルプルな小気味よい魚信に夢中-
関東での投げ釣りのメインターゲット。繊細な仕掛けを遠くに飛ばすという投げ釣りのタックルはこの魚のために進化した。スズキ目キス科で15cm~30cmくらいの魚なのだが、意外と引きが強く、パール色をしたきれいな魚体は海の女王と呼ばれることも。船釣りならば年中狙える。
へたでも釣れるときは釣れる釣行記
空悪し、海悪し、活性悪し、腕悪しでタチウオ2戦目は撃沈!!
寒いだろうし、天気もあまりよくないことを重々承知していたはずだが、あまりにも悪すぎた。釣っている間はほぼ雨で風も強い。海は白波立ちまくり、これで魚の活性が高ければ救われるのだがタチウオさんにやる気なし。腕はもちろん悪いのでタチウオ2戦目は本命ボウズと撃沈してきた。
川崎周辺シーバスポイントに覚えやすいあだ名を付けてみた
2012年1月14日の釣行記は、タチウオの話ばかりでリレー船のもう1つのターゲット、シーバスのことにほとんど触れなかったが、フッコサイズが4匹と数にもサイズに恵まれなかったから。食べることを考えれば、フッコの方が身に臭みがなくて美味しいんだけど……大きいの釣りたいね。
ドラゴン級はいないけど1メートル前後のタチウオ4匹で大満足
辰年だから東京湾での初釣りはタチウオ狙って久里浜沖へ。船からは初めての釣りモノだったので、釣れるかなぁ~と不安もあったが、ドラゴン級はいないけど1メートル前後のタチウオ4匹で大満足。顔は怖いが体は華奢に見えるタチウオの想像以上の引きを十分に堪能してきた。
年末年始伊豆合宿 ~へ~タは来ましぃたぁ~今日も来た♪~
へ~タは来ましぃたぁ~今日も来た♪ この堤防に今日も来た♪ とどかぬ願いと知りながら~♪ もしやもしやにもしやもしやに…ク~ロ~ダイ狙い。結果はもちろん卦もなし。フグだらけで何ともしようがなし。子供2号もやってきてお土産確保の穴釣りで、カサゴの煮付けを家族分ゲット。
年末年始伊豆合宿 ~メジナが育つようにコマセあげたよ~
不本意なタイトルであるが、ほかに書きようがない。ヒラメ3戦目で本命ボウズをくらい、クロダイでも釣らなきゃ今日一日いいことなしになってしまう。54センチヒラメで満足していた昨日とは違い気合は入っていた。でも、クロダイの気配なし。メジナが大きく育つようにとコマセをあげてきた。
年末年始伊豆合宿 ~下手でゴメン! イワシ惨殺写真集~
44センチ→54センチとくれば次は64センチ。64センチは無理でも2匹釣れればうれしいなっと臨んだヒラメ3戦目。宇佐美・治久丸の攻めるポイントも分かってきたのでちょっとは上手に釣れるかもと考えていたんだけど……3戦目にして本命ボウズ。魚信は少なくなかっただけに悔しい!
年末年始伊豆合宿 ~暇つぶしに月に向かって飛ぶメジナ~
ヒラメ釣って満足してるんだから止めときゃいいのに…と自分でも思うが、昼飯食べたら堤防にて短期決戦クロダイ勝負。悠長にコマセを打ってられないので本命ポイントにコマセを打ち込む。当然だがコッパメジナが飛び跳ね始めてクロダイの気なし。暇つぶしに月に向かって飛んでもらった。
年末年始伊豆合宿 ~寒ビラメ2匹目! 肉厚サイズアップ~
年末に人生初のヒラメを釣り上げ、すっかりハマってしまいそうな予感。本日は人生2回目のヒラメ船。人生2枚目、3枚目を期して宇佐美・治久丸から出撃。アワセ損ない、バラシに苦しむも前回よりも魚信多く、なんとか人生2枚目をゲット。寒ビラメ2匹目は肉厚でサイズも10センチアップ!
年末年始伊豆合宿 ~108匹のメジナを釣って煩悩を溜める~
頭の中はいつでも、今日こそはクロダイ!!なのだが、クロダイだって釣られちゃえば一巻の終わりなわけでそうはたやすく釣られてはくれない。クロダイチャンス!?という一瞬はあったが、漁師さん優先なのでなんともならず、メジナを108匹釣るという妙なことに意地になって煩悩を溜めてみた。
年末年始伊豆合宿 ~初釣り午後の部も強風で釣りにくすぎ~
初釣り朝の部は強風、コッパ、フグの三重苦に陥り、ちょっと休憩を挟んで心機一転と行きたいところだったのだが、風はいっこうに吹き止む気配はなく、むしろ強くなっているようにすら感じる。それでも何かの間違いを期待して昼過ぎから堤防に立ったのだが、大物の気配なしで日没終了。
年末年始伊豆合宿 ~フ~グは来ましぃたぁ~今日も来た♪~
2012年の初釣りはいつもの堤防でクロダイ狙い。日の出から日没まで頑張ろうと心に誓っていたのだが、あいにくの強風の上に漁師さんの邪魔にならないようにポイント変更を余儀なくされ、さらにフ~グは来ましぃたぁ~今日も来た♪で朝の部終了。お昼から仕切り直してク~ロ~ダ~イ~!
年末年始伊豆合宿 ~2011年竿納め。来年も楽しく釣るぞぉ~
大苦戦した船釣り最終戦に続いて、いよいよ2011年の竿納めに子供1号&2号を連れて堤防へ。大晦日から三が日の4日間は釣り禁止の家族サービス期間。初詣に行ったり、なんとなくめでたい気分になるために富士山を見に行ったり、温泉にゆっくりつかってのんびりすごすつもりだ。
年末年始伊豆合宿 ~船釣り最終戦は子供1号とカワハギ~
2011年の船釣り最終戦は、子供1号と宇佐美・治久丸からカワハギに出撃。伊豆のカワハギは竹岡カワハギに比べて素直なはずなのだが……釣れねぇ~~~。魚信少なく、良型ぞろいだったもののへた釣りは3匹、子供1号は4匹と大苦戦。それでもゲスト多数でクーラーは満タンだった。
年末年始伊豆合宿 ~メバルにメジナ、ムラソイ家族釣り~
妻&子供1号・2号が合流し、本日は堤防でファミリーフィッシング。へた釣りはウキフカセで、妻&子供1号・2号は短竿で根魚狙い。風もなく小春日和の堤防で、ワイワイガヤガヤ。西表遠征から好調の子供2号がメジナを釣り上げ、負けてはならじと子供1号が良型ムラソイ。妻はカニ釣り?
年末年始伊豆合宿 ~何を釣っても掌サイズに心が折れた~
クロダイ狙って一日堤防。今晩から子供1号・2号が合宿に合流するので、真剣モードでクロダイを狙えるのは年内は今日だけ。日の出と同時に堤防に立つ。いい感じに波っ気もあり、雰囲気抜群。今日は出るかもと期待度満点だったのだが……何を釣っても掌サイズに心が折れた。
年末年始伊豆合宿 ~人生初ヒラメ&人生最大カサゴ!~
かねてからの予告通りヒラメ釣り初挑戦。マゴチ釣りと要領は同じだと分かっていても、タ~イやヒ~ラメの舞踊り~♪と歌われる高級魚なわけで、1匹でもいいから釣れるといいなぁと、船に乗る前から弱気だったりw 1匹だけだけどヒラメ釣ったぞ! やった!って叫んだぞ!
年末年始伊豆合宿 ~メジナ25cmの壁。フグにお手上げ~
頭の中は「ヒラメ! ヒラメ!」のままなのに磯竿抱えていつもの堤防。日の出から日の入りまで竿を握ってないと気が済まない。この日もクロダイの気配はなし、メジナは前日同様、25センチが最大サイズ。コマセの撒き方が荒かったのかクサフグの猛攻にあって、完全にお手上げで日没!
年末年始伊豆合宿 ~掌以上足裏未満のメジナと戯れる~
10時に家を出て東海道線と伊東線を乗り継いで約2時間。堤防に立つと、ほぼ無風でべた凪の海。もう少し波っ気がほしいかもなんて贅沢なことを思いながら、久しぶりに磯竿を伸ばして海と対峙する。コマセを撒くこと15分。水面を漂っていたウキがスゥーーと静かに海中に消えていく。
悲願の30匹超え…のはずだったのに… 閃迅カワハギ12戦目
今週に入ってからスソでも50匹超えの好釣果に、これならへた釣りでも30匹超えが狙えるのでは、寒さと強風を覚悟の上で強硬釣行した閃迅カワハギ12戦目。予報通り風もありウネリも…指先が痺れるほどに寒い! カワハギは高活性だったが……いつもの釣り方では魚信が取れない!
今期最大26.9cmでなんと釣り大会4位 閃迅カワハギ11戦目
昨日はどうしてあんなのが参加してるんだ?ってなったらどうしよ~と不安いっぱいだったのだが、終わってみれば大満足。今期最大の26.9センチのカワハギをゲットし、金沢八景・一之瀬丸の感謝デー釣り大会のカワハギの部で4位。せんざんグループのお食事券5000円分をもらった。
極鋭赤師匠とはじめて互角に戦えた 閃迅カワハギ10戦目
今シーズン、師匠とカワハギ釣りに行くのはこれが二度目。一度目は極鋭カワハギ赤 vs. 閃迅カワハギ……勝てる気しねぇ~~と惨敗した。その後8回にわたる一人釣行で閃迅カワハギに慣れ、いくらかは腕を磨いてのリターンマッチ。師匠とはじめて互角に戦えた。閃迅カワハギ最高!
いいことばかりはありゃしない。今日は初冬アジに嫌われた
初冬のLTアジは型もそろうし脂も乗ってて最高!なんて原稿を書いたので、我慢できずに好釣果だった閃迅カワハギ9戦目の翌日、LTアジに連続釣行。子供1号を連れて、品川・中金から出撃したのだが釣果はさっぱり。アジ以外の魚の方がたくさん釣れた。いいことばかりはありゃしない。
二度目の20匹超え達成でちょっぴり自信 閃迅カワハギ9戦目
昨シーズン7回挑戦して一度も超えることができなかった20匹の壁。今シーズンは7戦目で20匹超えを達成したものの、8戦目は12匹…マグレだった?と不安になっていたのだが、閃迅カワハギ9戦目で二度目の20匹超え。22匹と東京湾のカワハギ記録も更新してちょっと自信がついてきた。
なんとかツ抜け……ふりだしに戻った!? 閃迅カワハギ8戦目
3日前に20匹超えを達成し、次の目標は30匹だ!なんてほざいていた。閃迅カワハギ8戦目のテーマは脱ワンパターン・真似っ子大作戦でヒットパターンを素早く掴むことだったんだけど……撃沈したとは言わないが、今まで練習してきたことがほとんど役に立たずふりだしに戻った感じ。
「目標低っ」と言わないで初の20匹超え 閃迅カワハギ7戦目
土曜日は台風並みの強風で画面が真っ赤。日曜日は波2.5メートルの予報だけど、なんとか船は出そうなので、冒険かな?と思いつつも閃迅カワハギ7戦目に出撃。ウネリがあるので、宙層釣りの練習ができればいいやと期待してなかったのに、東京湾で人生初のカワハギ20匹超え。
第二海堡で17匹。今期の数記録更新! 閃迅カワハギ6戦目
そろそろ気温も下がって晩秋モードのカワハギ釣りをと思っていたらライフジャケットを着ていると汗ばむような陽気。カワハギも20メートル前後の浅場に留まっているようで、閃迅カワハギ6戦目のポイントは第二海堡。20匹超えの夢は果たせなかったが17匹で今シーズン最高の釣果。
極鋭に勝てないのがトラウマになりそう 閃迅カワハギ5戦目
ベタ凪である。風もない。まさにカワハギ釣りのベストコンディション。閃迅カワハギ4戦目の後半で釣果を伸ばせたのでいいイメージを持って金沢八景・一之瀬丸から竹岡沖に出撃したのであるが、横の人の竿が極鋭だったせいで……大惨敗。極鋭17匹、閃迅8匹。トラウマになりそう。
型・数ともに今シーズンで最高だった♪ 閃迅カワハギ4戦目
やっと……ほぼ一カ月ぶりに竹岡沖のカワハギ釣りに行くことができた。風がやや強くウネリもある、カワハギ釣りにはあまりいいコンディションではなかったが、型(24.5センチ)、数(15匹)ともにとりあえず今シーズンで最高の釣果。閃迅カワハギ+競技カワハギのおかげだろうか?
品川フィッシングガーデンのタナゴ相手に無理やり釣行した
すっかり釣りに行かない釣りブログという自虐ネタを書いて、不貞寝をしたのだが、9時に起床。今日一日どうやって時間をつぶそう……品川フィッシングガーデンってのがあったよなぁと思い出す。喰えない魚は釣らない主義だが、釣りの禁断症状が出始めていたので、もう何でもいいや。
西表島2011 へた釣り一家の島道楽・4days 幸せな写真集
西表島でお世話になった島道楽には船長が撮影した写真をCD-Rに焼いて送ってくれるというサービスがある。西表島2011の4日分の写真が届いたので一挙に公開。魚を釣り上げ自慢気にしてる笑顔の写真だらけ。カラフルな魚たちを手に実に幸せそうだ。来年も絶対に行くぞぉぉぉお!
西表島2011 最終日はお土産のグルクンをウィリーサビキで
3泊4日の西表島遠征2011も最終日。午後には島を後にし、東京に帰らなければならない。4日目はこれまでやったことのない釣りということで、西表島土産のグルクンの数釣りを楽しむことに。サビキ釣りだとあなどっていたら、グルクンの繊細な魚信に思わぬ苦戦を強いられることに。
西表島2011 島道楽の“漢の釣り”で1日ダイエットコースだ!!
西表島釣行3日目はGTチャレンジ。昨年ルアー乗合に乗って後悔したので今年は1人で島道楽から貸切船でチャレンジ。GT、ジギング、一つテンヤで西表島の大物を狙う。ただし、天候は今年も良くない。GT本命ポイントには行けずに西表島南西部のポイントで「島GT」をすることになった。
西表島2011 リーフでフエフキ入れ食いもタマンゲットならず
へた釣りが経験したことのある胴突き五目釣りの中で、西表島のリーフフィッシングが最高に楽しい。沖縄感覚では小物釣りの部類なんだろうが、30センチ級が平均なのでライトタックルは海面に突き刺さりっぱなし。いろいろなサイズ、種類が釣れてくる。今年はタマンゲットはならず。
西表島2011 マングローブでホッパー&ミノーでナンヨウチヌ
3泊4日で西表島への大遠征。1日でも無駄にしたくないので、6時半の飛行機に乗り、正午少し前には到着。港には島道楽の小渕船長が迎えに来てくれており、昼食に八重山そばを食べたら、食休みもそこそこに白浜港からマングローブへ釣りに行く。ホッパー&ミノーで頑張ったが…。
3人寄れば……太公望!? 子供連れLTアジでクーラー満タン
妻1号(2号などいないw)が外出のため、1日子供の面倒をみることになったへた釣り。これはもうファミリーフィッシングに行くしかないわけで、昨日に続いて東大井・いわたからLTアジ船で出撃。横の人に「大変…ですね」と笑われながら、それでも3人力を合わせればクーラー満タン!
クワセ三段活用で釣れども釣れども……閃迅カワハギ3戦目
師匠からの宿題があった。クワセの三段活用で何でもいいから魚信を取って魚を掛けること。閃迅カワハギ3戦目は着底スティ→ゼロテンション→タルマセ・ハワセをひたすら練習。練習の甲斐あってか尻上がりに調子が上がり、今期初のツ抜け。釣れども釣れどもサイズアップはせず。
何でもできるが何をすべきか分からない閃迅カワハギ2戦目
2011年カワハギ開幕戦にして閃迅カワハギデビュー戦で釣果6匹と惨敗し、竿に慣れる必要があると感じたへた釣りは、カワハギ2連荘。船を降りて10分後には翌日の船の出船確認をしていた。悔しいのである。道具をグレードアップし、魚信も増えてるのに釣れないことが猛烈に悔しい。
極鋭カワハギ赤 vs. 閃迅カワハギ……勝てる気しねぇ~~
極鋭カワハギレッドチューンを買った師匠と今シーズン初のカワハギ釣り。へた釣りだって閃迅カワハギを買って、クーラーいっぱいのカワハギが釣れるはずだったのだが……竿が変わると勝手が違う。アワセが決まらず中カワハギ×3、小カワハギ×3と伸びず。師匠は23匹で船中竿頭。




















