脱・へた釣りメモ

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べる

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べるマダイを釣らせたい金沢八景・一之瀬丸の瀧本船長は「誘い下げで食わせる」と何度も指導してくださった。聞く耳を持たなかったわけではない。効果的な誘い方を知らなかったのである。波の上下でドラグが出る感じという知識だけあった。知らないのは癪。マダイの誘い方を調べたよ。

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ苦手なLTアジで束釣りなんてこと金輪際ないことのような気がするので、このタイミングでLTアジ釣りでやっている愚策のあれこれを発表しちゃおうと思う。まぐれで1度爆釣しただけの人がえっへんおっほん気分で書いてることなので、いつも以上に眉に唾をたっぷり付けてから読んでほしい。

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事2017年の剣崎沖イサキはとにかく楽しかった。1シーズンで1匹釣れれば御の字な尺級のイサキが6匹も釣れたし、7釣行で束超えが2回。平均釣果で68.9匹なんだからウリダメ宣言されるわけだ。好況すぎてあまり難しく考える必要はなかったシーズンだがいくつか試してみたことをメモ。

気になる魚・物・話題

つま先防寒の決定版かも!! ウェイディングホットソックスII

つま先防寒の決定版かも!! ウェイディングホットソックスII寒くなってくると指先とつま先がつらい。指先の方は餌を付けたり魚を外したりという作業があるのであきらめざるを得ないが、つま先がジンジン痺れるようなあの感覚からは解放されないものかと思っていた。ウェイディング用に作られた「ウェイディングホットソックス II」が気になる。

時化神様は俺? 大荒れの日にわざわざ突撃しかけてたよ

時化神様は俺? 大荒れの日にわざわざ突撃しかけてたよ昨日の時点で天気予報を確認すると、土曜日は凪で日曜日は時化の予報だった。羽田・かみやの場合、土曜日は船が混んで予約締切になる可能性があるので、慌てて土曜日の予約を入れる。あとは釣行するだけと思っていたら、本日朝にデカッw船長から連絡。「明日シケそう」。

1つのハリス止めから針2本出すのを「チェリー」と言うらしい

1つのハリス止めから針2本出すのを「チェリー」と言うらしい今週末は久しぶりに大会ではないカワハギ釣り。いろいろ試したいことはあるが、大会では反則になるのでやれない事も試してみるつもり。TKBA保名人から教わった「チェリー」という方法も試してみたい。1つのハリス止めから長さを変えた針を2本出すというもの。エサを大きく見せられる。

カワハギは大会ばかりになってしまっている理由は…釣り座

カワハギは大会ばかりになってしまっている理由は…釣り座ある人から「カワハギは大会ばかりで練習はしないんですか?」と指摘される。2016年のシーズンからカワハギ釣りはすべて大会で通常の乗り合いには一度も乗っていない。その理由は……釣り座の問題。電車釣行で釣り座を選べないので、釣り座は抽選の大会の方が釣れる気がする。

2017年のへた釣りの漢字は「時」。時化の出撃が多かったぁ

2017年のへた釣りの漢字は「時」。時化の出撃が多かったぁ2017年は急に忙しくなってとにかく「時間」をやり繰りするのが大変だった。ブログの更新にかけられる時間は前年に比べ大幅に減らさざるを得なかった。休みを日曜に固定したことで「時化」での出撃が増えたのも今年の思い出。これは死ぬ!!な時化ベスト3を振り返る。今年の漢字は「時」。

アマダイ、オニカサゴ、マゴチが上手く釣れない理由って…

アマダイ、オニカサゴ、マゴチが上手く釣れない理由って…アマダイの今季開幕戦はポニョ1匹と撃沈。どうも底近辺を吹き流しの仕掛けで狙う釣りが上手くいかなくなってしまっている。タナが合ってないのかとずっとタナを試行錯誤していたが、デカッw船長いわく「動かす釣りができてない」。多動性のつもりだったのに…動かせてないのかっ!?

アマダイの仕掛けはあれこれ3種類用意……釣れないけど

アマダイの仕掛けはあれこれ3種類用意……釣れないけど釣りで一番うれしいのは仕掛けで勝てたとき。次が誘いで勝つこと。仕掛けでも誘いでも勝つとうれしくってうれしくって釣ってる間中、ずっとドヤッ顔になっちゃうわけだ。明日は約10カ月ぶりのアマダイ釣り。仕掛けはあれこれ考えて3種類持って行く。あんまり釣れないんだけどね……。

来年のTKBに向けてダイワ用のロングハンドルを買っちゃおう

来年のTKBに向けてダイワ用のロングハンドルを買っちゃおTKBは竿とリールはダイワの製品でという縛りがある。竿は普段からメタリアカワハギMMH-175を使っているが、リールはスティーレが愛機なのでTKBのときだけダイワのリールをひっぱり出してこなくてはならない。年に一度しか使わないわけだが……ハンドルくらいは換えようかなぁっと。

5戦中4戦で賞品ゲット。今季も愚策が機能しているっぽいぞ

5戦中4戦で賞品ゲット。今季も愚策が機能しているっぽいぞへた釣りのカワハギ釣りの目標は難しく考えてなくても良型が釣れるデカハギ天国に至ること。そのために愚策をあれこれ練って実践しているわけだが、2017年もここまで5回大会に参加してうち4回で賞品をゲットできた。大きさを選ぶのは難しいが大きめ希望という釣り方はできている。

妻1号が黄色い尻尾型ライジャケをきれいに縫ってくれたよ

妻1号が黄色い尻尾型ライジャケをきれいに縫ってくれたよマジックテープが馬鹿になってしまい中の膨らむ黄色い部分が常時はみ出たままの状態になってしまっていた。黄色い尻尾をお尻からぶら下げているようなもので、見栄えはよくないが、機能的には問題ないだろうと放置していたが、妻1号が幅広で強力なマジックテープを縫ってくれた♪

TKB賞品カワハギケースで道具を整理。もう針は忘れない

TKB賞品カワハギケースで道具を整理。もう針は忘れない貰った物はすぐに使う。これが鉄則である。貰い物は有難味があるうちに使わないと釣具倉庫の奥深くにまぎれてしまい、次に目にしたときに「いらね、これ」となることが多い。竿やリールを含めそんな賞品(参加賞含む)がいっぱいある。TKBで貰ったPB-2000カワハギの道具を整理。

三行半を頂いたままのアマダイとそろそろよりを戻したいぞ

三行半を頂いたままのアマダイとそろそろよりを戻したいぞ愛されてたのに…一度うまくいかないとあ~じゃね、こ~じゃねと全力で間違った方向に突っ走り、すっかり愛想を尽かされた。アマダイ釣りがまさに今、そんな感じ。熟アマダイと相思相愛なんて言っていたのは既に2年前のこと。三行半を頂いたままのアマダイとそろそろよりを戻したい。

船べりトレイのスノコが飛んで行った。自作しようとしたが…

船べりトレイのスノコが飛んで行った。自作しようとしたが…6回目のTKBの往路で船べりトレイのスノコがなくなった。風で飛んで行ったのだと思われる。別になくてもいいかと思っていたが、横で釣っていたA保名人から「園芸用の鉢底ネットを買えば簡単に作れますよ」と教わる。できもしないくせにそう聞くと作りたくなる。100円ショップで材料調達。

明日はTKB!! 焦らず気負わず出来ることをやりきるよ~ん

明日はTKB!! 焦らず気負わず出来ることをやりきるよ~ん12月2日は東京湾奥で最も盛大なカワハギのお祭りTKBである。2012年のTKB43以来、運にも恵まれ6年連続で参加できている。ただし結果は芳しくないどころか、毎年、最悪である。理由? 分かっていれば対応している。技術よりもメンタル…焦らず気負わず出来ることをやりきる。

どうせ俺が行ったら終わるけど治久丸でカイワリ釣れてる!!

どうせ俺が行ったら終わるけど治久丸でカイワリ釣れてる!!拗ねているわけではない。本当にそうなるのである。カイワリは高速シャクリで釣るので船中下位に沈むということはない。必ず船中上位なんだけど釣果は…「へたさん来たら(船全体が)釣れないね」となる。宇佐美・治久丸カイワリが目下絶好調。たぶん、俺が行くまで好調を維持する。

アロンアルファは水に弱いらしいのでエポキシ接着剤を買う

アロンアルファは水に弱いらしいのでエポキシ接着剤を買うFLビシの上窓調整の硬さを調整するのに割れていたリングをアロンアルファで接着したら、深場の勇者様賢者様からダブルでダメだしをくらう。アロンアルファは耐水性に問題があり水中で使う物の接着には向かないんだそうだ。エポキシ接着剤が100円ショップで買えるのでそれを買う。

デカハギ用マイタモは「Ar.ランディングシャフト300」にする

デカハギ用マイタモは「Ar.ランディングシャフト300」にする月下美人ランディングポール」を見てデカハギ用のマイタモに買おうかなと書いたら2万円もするものを贅沢すぎるとたしなめられる。もっと安い物があるよと教えてもらったのだが…所有欲を満たさない道具はどうにも好きではない。「Ar.ランディングシャフト300」を発見する。これだ!!

使うのは1週間後。剥いたアサリは冷凍すべきなんだろうか

使うのは1週間後。剥いたアサリは冷凍すべきなんだろうか土曜日に剥いたアサリだが強風で釣行を回避ハギポン漬けにして冷蔵庫に入れておけば1週間くらい大丈夫だろうと思っていたら、妻から「貝って悪くなりやすいっていうけど大丈夫?」と言われる。潮干狩りで獲ってきたアサリは2、3日で食べきることが推奨されていた。剥き身でも2、3日?

ぐっすり寝て宿題の太刀メタル仕掛けとFLビシの上窓調整

ぐっすり寝て宿題の太刀メタル仕掛けとFLビシの上窓調整強風で釣行を諦めて久々のお寝坊さん。週休1日でその日は必ず釣りに行く。寝れるだけ寝られることはなかったので目覚めの気持ちよさにうっとり。この快感と釣りたい欲のせめぎ合いに負けたときが釣りが趣味でなくなるときかも。太刀メタル仕掛けの改造FLビシの調整に挑戦。

TKBの練習予定だったのに…明日は吹いたらあか~~ん!!

TKBの練習予定だったのに…明日は吹いたらあか~~ん!!へた釣りにとってカワハギシーズンのクライマックスはTKB。12月2日に行われる。今週末はTKB寸の伸び悩みを修正するために練習釣行予定だった。アサリを剥き終わりハギポン漬けにして天気予報をみると、あれ?っと…竹岡沖は終日風10メートル。そんなに吹いたらあか~ん。

「誇高」で「刺牙」で「TAFFWIRE」なカワハギ針に釣られる

「誇高」で「刺牙」で「TAFFWIRE」なカワハギ針に釣られるカワハギ用の針はがまかつの「競技カワハギくわせ5号」がお気に入りで他の針をもう何年も買っていないが、カワハギコーナーでどうにも気になる針を発見。「誇高」で「刺牙(SP)」で「TAFFWIRE」な「替鈎 誇高カワハギ早掛SP」を買ってしまう。20本で729円……高いけど釣られた!

ハリス極短5ミリ!! 試してみたいオーナー「ツインカワハギ」

ハリス極短5ミリ!! 試してみたいオーナー「ツインカワハギ」「これってどうなんだろう?」という仕掛けを見ると試してみたくなる。多くの場合、やっぱりダメだよねと確認することになるのだが、キワモノ好きの血が騒ぐのである。今一番気になるのがオーナーばりの「ツインカワハギ」。わずか5ミリのハリスの先に2本の針。すべての魚信を掛けられる?

もっと脱・へた釣りメモ

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く自分のやってることに自信がないので進んで釣り方を話すことはないが、聞かれれば「僕はこうやっている」と話す。一之瀬丸の桟橋で「どうやって追い食いさせてる?」と聞かれた。ほぼ毎回3匹以上付けているのが信じられなかったそうだ。イサキの追い食いで「こうやっていること」。

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?標津沖の小突きカレイを1戦、釧路沖の北海道根魚五目を2戦楽しめた2017年の北海道遠征。小突きカレイは船がグラグラ&潮尻への対策が必要。根魚五目はアオゾイこそゲットできなかったが、大型のマタラやヤナギノマイが大漁だった。こちらも2、3気付いたことがあったのでメモしとく。

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモ

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモタイトルに?が3つも入っているので、いつも以上に眉にたっぷり唾を付けてから読んでほしい。経験値がちっとも上がらずなかなか伝説が始まらないが、ちょっとくらいはレベルアップしている? 今秋? 来年初めかな?に深場釣りを再開させるにあたってこうかな?なメモを残す。

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり作るの難しくないのに……深場の仕掛けって買うと高いなぁと愚痴っぽいことを書き、深場の仕掛けは買ったくせに、もっと安く買えるのに自作すると手間がかかるウィリーの仕掛けは意地でも自分で作る。だってへた釣りが求めているスペックを満たす仕掛けは売ってないんだもんね。

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ羽田・かみやの釣果報告でへた釣りのクロムツの釣り方を「誘い探り釣法」と書いてもらった。遊魚のプロの命名なわけで、必殺技っぽくてうれしい。調子に乗ってクロムツの釣り方メモを書く。人生で一度だけしかツ抜けしたことがない人のメモなので眉に付ける唾はいつも以上に多めに。

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ女性に愛されないってことで悩んだ覚え…50年の人生でほとんどない。なるようにしかならないと開き直っていた。そんな人が魚に愛されない(釣れない)ってことにここまで悩むとはwww 目下の課題はかつては蜜月だったはずのアマダイからの愛を取り戻すこと。何かいい手はないものか!?

2016年のカワハギ釣りはデカハギ天国にまた一歩近づけた

2016年のカワハギ釣りはデカハギ天国にまた一歩近づけた金沢八景・一之瀬丸感謝デー釣り大会で今季のカワハギ釣りは終了だ。竹岡沖の本格化が遅れたのとTKBの予選がなかったせいで、わずか6戦しかしなかったがその内容は結構充実していた。うまくいったこと、うまくいかなかったことのメモを残して来季の釣りにつなげていきたい。

マダイやイナダ、ショゴも!? 勝手にイシダイ五目の備忘録♪

マダイやイナダ、ショゴも!? 勝手にイシダイ五目の備忘録♪船長いわく「いつまで続くか分からない」とのことで、シーズンは極めて短いようだが毎年、11月上旬のこの時期に久里浜沖でイシダイが釣れるタイミングがある。イシダイに愛されているへた釣りとしてはできれば毎年出撃してコリコリなお刺身をゲットしたい。釣り方を忘れないようにメモ。

デカハギ天国100の愚策~誘わない。でもしっかり寄せる~

デカハギ天国100の愚策~誘わない。でもしっかり寄せる~フジ製作にお願いして作ってもらったピカイチくん feat.アワビ貼りブレードを使った初戦で、いきなりの尺超え。総合優勝こそ逃したものの、船宿別の大物賞をゲットできた。ピカイチくんの集魚効果は間違いなく高い。激しく誘わない方がいいデカハギ狙いにこの集魚力は強力な武器になる!!

'16カワハギの新兵器。ピカイチくん feat.アワビ貼りブレード

'16カワハギの新兵器。ピカイチくん feat.アワビ貼りブレード甲子園に毎年怪物が現れるように、へた釣りのカワハギ釣りには毎年、新兵器とか極秘兵器が現れるのである。2016年のカワハギ釣りでこれはどうだ!!と期待しているのがフジ製作に特別オーダーして作ってもらった「ピカイチくん feat.アワビ貼りブレード」。集魚力だけは誰にも負けん!!

眉に唾をたっぷり付けてね♪ 束超え狙えるイサキの釣り方

眉に唾をたっぷり付けてね♪ 束超え狙えるイサキの釣り方終わりよければすべてよしではないが最終戦で171匹釣って2016年もイサキの釣り方が少しは上達できたかなぁ~っと。上手くいったこと、ダメだったことをメモしておかないと1年後には忘れてしまっている。ちゃんと書き留めておきたい。来季も尺イサキをゲットし、束超えを達成したい。

旬の釣魚はこれ!

アジ(鯵) -東京湾の居着きのアジは絶品なのだ-

マアジスズキ目アジ科で最大50センチに成長する。味がよいからアジと名付けられたという説もあるように味は絶品。東京湾で釣れるやや金色がかった居着きのアジは脂の乗りがよく刺身にして最高。堤防からのサビキやカゴ、ウキでも釣れるが40センチ超を狙うなら船釣りが断然有利だ。

シロギス(白鱚) -竿先プルプルな小気味よい魚信に夢中-

マアジ関東での投げ釣りのメインターゲット。繊細な仕掛けを遠くに飛ばすという投げ釣りのタックルはこの魚のために進化した。スズキ目キス科で15cm~30cmくらいの魚なのだが、意外と引きが強く、パール色をしたきれいな魚体は海の女王と呼ばれることも。船釣りならば年中狙える。

カワハギ(皮剥) -道を極めるそんな釣りだからハマる-

カワハギ別名「餌取り名人」。おちょぼ口で見事に餌のアサリだけをついばんで持って行くフグ目カワハギ科の魚。歯ごたえのある白身もいいが何と言ってもキモが絶品!!! 磯や堤防では年中釣れる魚だが、「キモパン」と呼ばれる秋~冬が釣期だ。小さな魚信を出しアワセるのが楽しい。

メバル(目張) -アワセ厳禁! 根周りをタイトに狙え!!-

メバル大きな目と口をしたカサゴ目フサカサゴ科。根魚だが底べったりではなく、特に夜間は中層で捕食する。メバリング(ULゲーム)、ウキ釣り、探り釣り、船からの胴付き釣りで狙え、1年中釣れる魚ではあるが、産仔で接岸し大物が狙える冬期に人気。煮付けて食べると最も美味な魚だと思う。

へたでも釣れるときは釣れる釣行記

入学初日に退学しよかなと頭をよぎった2017アマダイ初戦

入学初日に退学しよかなと頭をよぎった2017アマダイ初戦どえ~~~と、特に反省すべきことはない。反省すべきことすら分からない、完全落ちこぼれ状態なわけだ。40Upの熟アマダイを攻略するぞと意気込みだけは立派だったが、1日やって何も起きずに終わった。クーラーにはポニョが1匹だけ。入学初日に退学しようかなって頭をよぎった。

平和島は果てしなく…。TKB6回目で初めて船中個人表彰♪

平和島は果てしなく…。TKB6回目で初めて船中個人表彰♪今季の竹岡沖カワハギは型も数もよく3匹合計長で争われるTKBは80センチを超えないと、と予想していた。蓋を開けてみれば超がつく低活性&釣っても釣っても20センチ前後というこんなはずじゃな展開に。1匹大きいのを獲れば誰にでもチャンスありだったが…その1匹が果てしなく遠い。

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないね

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないねそんなことを考えてるから釣れないんだと言われそうだが、釣りながらブログのタイトルを考えている。今日の釣行ならマダイ、クロダイ、イシダイでダイ三元♪が理想。イシダイは釣れても小さいと聞いたのでダイはおこがましいからショウ三元達成ならまずまず。果たして……中(マダイ)のみ。

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会TKBの次に攻略したい大会なんてことを宣言し気合を入れて参加したかみやカワハギ大会だが悲願の優勝(というか竿)は遥か彼方。プチ時化へのアジャストがうまくできず前半戦は大迷走。仕掛けとオモリを取っ替え引っ替え、撃沈ペース。今季最大29.1センチで表彰台に滑りこめた。

江戸前カワハギおかわりは船別で型数1位も3万円に届かず

江戸前カワハギおかわり戦は船で型数1位も3万円に届かず羽田・かみやでの大時化の海での1回戦に続き、南六郷・ミナミから江戸前釣りサーキット大会カワハギの部の2回戦。凪で気持ちよく釣りはできたが魚の活性は今一つ。あの手この手で魚信を出して掛けていくという戦いに。船別では型・数ともに1位だったが特別賞(3万円?)には届かず。

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨台風22号の影響で土曜の昼過ぎから海は荒れだすという予報。午前船なら凪でつらい目に遭わずに釣りができるのではと、金沢八景・一之瀬丸から午前アミ五目での出撃。2代目カイメイスペシャルの入魂釣行でもある。レア魚のマダイを釣って入魂を無事果たす。イナダで痛恨のエラー?

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会羽田・かみや以外に釣り船なし。東京湾を独占しての江戸前釣りサーキット大会カワハギの部。5船宿共催の予定だったがかみや以外は出船中止。私バカよね、おバカさんよね~な人さんたちと1匹全長勝負の大会。早い時間はまだよかった。昼近くなると台風の中継かって時化海に。

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ得意じゃないどころか不得意だと分かっている釣りを集中力が途切れやすい雨の日に行くなんて愚を犯してしまったわけだ。まずは高切れでトホホ、お次は竿を折ってしまってショボ~~ン、とどめにコマセを頭からかぶってプッツーーンである。釣るのを止めてキャビンで不貞寝しちゃった。

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~れた♪

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~った♪へた釣りさんが、へた釣りさんが、へた釣りさんが釣~った♪ ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジ釣~った♪ 2匹全長勝負の羽田・かみやLTアジ釣りプチ大会で、着外に沈む。こうなる予感しかしてなかったので凹んではいない。大きいアジの釣り方が分かった。でも…やらない!

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なし

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なしやれることをやったがそれでも力及ばず。3匹重量で争われた上州屋カワハギ大会で5グラムの差で表彰台とお土産を逃す。あと1枚をまぁまぁ満足サイズに入れ換える底力が足りなかった。竹岡沖は事前の情報通りにワッペン&フグラッシュ。良型からのコンタクトはあまり多くなかった。

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけ

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけカンパチとカイワリを釣りお刺身頂上対決をするという夢はかなえられた。カイワリは短時間勝負だったがトリプルで数を稼いで5匹。一方、本日の本命扱いだったカンパチは針掛かりまでは10回以上したものの取り込めず。なんとか1匹だけ。カンパチのパワーを舐めてた。準備不足だった。

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…調子に乗ってるときはそれなりに釣るが、一度歯車が狂うと全く釣れなくなる。目下狂ってるのが底付近を拭き流し仕掛けで釣る釣り。マゴチアマダイがどうにも上手くいかない。マゴチにいたっては今日釣らなければ今季0匹で終了。なんとしても1匹だけはという夢はかなえたものの…。

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目五目だから五目釣ってやろうなんて目標の立て方は間違いだと気付いたけれど、船上で熱くなっていると修正は効かない。アジ狙いに徹し切れず、マダイだ、イナダだと欲を出した挙句に中途半端な釣りをしてしまった。それでマダイなりイナダを手にしていれば報われたのだろうが……。

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪アジは海の中が掻き回されていた方が活性が上がる。台風一過でもしかしてと思っていたらもしかした。一投目でコマセを振る前から魚信。その後もタナさえ合わせれば魚信があるという実にちょろい展開に。ダブル、トリプルがバンバン発生し。午前船で117匹。半日アジの自己記録更新。

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪行くか行かないかちょっと悩んでいた。釣況的に目標である2束に届くとは思えない。そこそこの釣果ならば先週でやめていても…と、なりかねなかったわけだ。結果は、行ってよかった! 25センチ以上のイサキを7匹で型に満足。数も122匹と束超えに成功して最高の締めくくりができた。

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり2束狙うなんてどの口が言った!!と昨日の自分に小1時間くらい説教をくれてやりたい。2017年のイサキを締めくくるつもりだった釣行は目標の半分、1束すら達成できずに88匹止まり。追い食いがほとんど発生せず1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げることに。未知の活性に手も足も出ず。

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむ

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむご機嫌によって魚信の出方も針掛かりのさせ方も全く違うタチウオは、その日のアタリパターンを探すことを楽しむ釣魚である。そんなことは分かっている。分かってはいるがいとも簡単に針掛かりさせている名人のすぐ横で空振りしまくった挙句にムキーッ!!と癇癪を起したお猿さん状態になる。

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!自信のある釣りは1つもないが、自信がない釣りならいくらでもある。タチウオもその1つ。魚信はそれなりに出せるのだが、とにかく針掛かりさせるのが下手で5回魚信があって1匹取れるかどうかの打率1割台のへっぽこだ。魚信の多さに救われてなんとか10匹。一方のアジは入れパクだった。

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん北海道から東京に戻ってきての初戦はイサキ。運よく空いていた。7月の剣崎沖イサキの最多記録を大幅に更新した。前半はマルアジの猛攻に苦しむもお邪魔虫がいなくなればイサキがバリバリ。松輪の船が帰ったあとのハイエナタイムは入れパクでタナに合わせたらすぐ食ってきた。

アオゾイを釣らせてやろうと海攻頑張る。でも釣れなかった

アオゾイを釣らせてやろうと海攻頑張る。でも釣れなかった北海道遠征2017最終日。夜の飛行機で東京に帰る。朝4時から釧路の沖へ。釧路港・海攻という船に乗って、昨日釣り忘れたアオゾイをゲットし今年の北海道での釣りは最高だったねと締めくくりたい。2日連続で大漁だったが、アオゾイには嫌われた。アオゾイチャレンジはまた来年。

2年ぶりの釧路の沖を満喫。ただしアオゾイ明日にオアズケ

2年ぶりの釧路の沖を満喫。ただしアオゾイ明日にオアズケ風はほぼ無風なのに台風のウネリが届いて波2メートルの予報。前夜まで出れるかな?と不安だったが、そこは北海道の師匠がよく利用している釧路西港・釣りキチ丸。釣り客が6人集まり無事出船。2年ぶりの北海道根魚五目を楽しんだ。タラとヤナギノマイは大漁。アオゾイは……。

なんちゃって渓流釣りでオショロコマと子供に遊んでもらう

なんちゃって渓流釣りでオショロコマと子供に遊んでもらう本日は北海道遠征2017の折り返し日にして休竿日。明日、明後日の釧路沖の波風予報は好転し、出船できそうな雰囲気。2年ぶりのアオゾイとの対面を果たしたい。休竿日といっても船には乗らないが竿は握る。ホテルの脇を流れる小川で渓流釣りの真似事。オショロコマと戯れる。

釣りができる喜びに小突きまくった標津沖カレイは44cmまで

釣りができる喜びに小突きまくる標津沖カレイは44cmまで人生3度目の標津沖小突きカレイに。昨年は人生初の50UPクロガシラを仕留めてドヤ顔を決めたので今年もと意気込んで臨んだ。小突いて小突いてカジカをかわし、大型カレイのモタレるような魚信に対応してと妄想シミュレーションは完璧だったが、魚との折り合い悪く本日は44センチまで。

予想通りの出船中止。元祖ザンタレを食いに南蛮酊を目指す

予想通りの出船中止。元祖ザンタレを食いに南蛮酊を目指す予報で釧路の沖は風速10メートル超えだったので諦めてはいたが、本日予定されていた北海道根魚五目第1戦は中止になった。これで昨年から4連続で船が出ず。釧路沖の釣りの神様に嫌われているようである。船が出ないなら行くと決めていたザンタレ発祥の店、南蛮酊を目指す。

カイワリは船中1匹なんだもん…。宇佐美遠征2連続で貧果に

カイワリは船中1匹なんだもん…。宇佐美遠征2連続で貧果釣りに行く前はいつだって釣れる気マンマン。船上の人になるとすぐに現実に直面する。子供たちに「今夜はカイワリパーティーだ」と宣言しての宇佐美プチ遠征、ツ抜けは無理でも片手くらいはと意気込んでいたが、カイワリは船中1匹だけ。その1匹を手にしたのだから良しとすべきかな?

サバに負けた。カイワリ2匹だけでしょんぼりな宇佐美遠征

サバに負けた。カイワリ2匹だけでしょんぼりな宇佐美遠征ウィリーを信じる心を取り戻すために釣るのも食べるのも大好きなカイワリを狙って宇佐美へとプチ遠征。浜辺には海水浴に興じる家族連れが見え、海はすっかり夏模様だったが、魚の方はお寒い感じ。なんとかカイワリを2匹釣って撃沈だけは免れたが、とにかく魚っ気に乏しくつらかった。

ウィリーを信じる心を失った!! イサキの今季ワーストを更新

ウィリーを信じる心を失った!! イサキの今季ワーストを更新ルアーにしてもウィリーにしても同じ道具で釣ってる人は釣っている。信じられないのはウィリーがではなくそれを操作している自分なんだけどね。全く攻略の糸口をつかめずの惨敗。粘り強くシャクった者が勝つと信じていたから最後まで頑張った。でもウィリーに反応する魚はいなかった。

月別最多は頓挫でも尺イサキ5+クロムツ+クロダイでドヤッ

月別最多は頓挫でも尺イサキ5+クロムツ+クロダイでドヤッイサキ釣りということであれば迷走したことになるけれど、クーラーの中身だけでいえば今までのイサキ釣りで一番し~あ~わ~せ~♪かも。尺超えイサキが5匹に33センチのクロムツ、40センチ超のクロダイ。剣崎沖でここまで型に恵まれたのは初めて。イサキの数?……31匹までだった。

イサキは週休2日制? 目標の1/3しか釣れずにどよ~~ん

イサキは週休2日制? 目標の1/3しか釣れずにどよ~~ん今年の剣崎沖イサキは裏切らない。本気でそう思っていた。前日は竿頭で100匹超え。へた釣りの目標は62匹。竿頭の6割すら釣れないなんてことはないので、6月の最多記録更新は楽勝と考えていた。手のひらを返された。ウィリーに反応鈍く、イサキは週休2日制だってこと忘れてた。

メバルの数は2位。でも型勝負は最下位…デカいの釣れん

メバルの数は2位。でも型勝負は最下位…デカいの釣れん羽田・かみや第16回メバルカサゴ釣り大会に参加してきた。思っていたよりも魚信が多く楽しめたが大会の結果が散々だった。2匹合計長は42.4センチでなんと最下位。メバルの数釣り部門では8匹釣って2位だったが……メバルで数も型もって作戦がそもそもの間違いだったのかも…。

今年はいいかも!! 剣崎沖イサキ開幕戦で40匹は自己最多

今年はいいかも!! 剣崎沖イサキ開幕戦で40匹は自己最多6月1日に解禁となった剣崎沖のイサキ。この数年6月上旬はツ抜けがやっとという痺れる展開になることが多いが、今年は開幕初戦からイサキの魚信がバリバリあり、トリプルなんて当たり前、フォースも2度達成なんて8月のような高活性になることも。開幕戦で40匹はもちろん自己最多。

夜アジ・メバカサで本命そろえる。数と型は聞かないでぇ~w

夜アジ・メバカサで本命そろう。数と型は聞かないでぇ~w狙っている魚=本命からの魚信に飢えていた。で、選んだ釣り物が夜アジカサゴメバルリレー。本命が3つもあるし、夕マヅメのアジと暗くなってからのメバカサなら大漁間違いなしと思い込んでいた。そこまで甘くはなかったが、ちゃんと本命が3種とも釣れたから、良しってことにしといて!!

…………………………伝説どころか何事も始まらなかった

…………………………伝説どころか何事も始まらなかった「何を釣っても釣れる気がしない」と言ってる人が、同じ口で「伝説はじめます」なんてことをほざくのがそもそもおかしい。アカムツを狙って伊豆まで遠征。深場の勇者様の援軍を得ても………………………………伝説どころか何も起きなかった(チーン)。2釣行連続でクーラーは空っぽ。

2試合連続で完全試合。マゴチ…釣れる気しなくなってきた

2試合連続で完全試合。マゴチ…釣れる気しなくなってきたボウズだけはいや~んと書いた時点でボウズもあるかもという予感があったわけだ。釣り人の良い予感というのは滅多に的中しないが、悪い予感は……やっちまった。江戸前釣りサーキット大会マゴチの部で、マゴチからの魚信なしの完全試合をくらう。1日機械のようにタナ取りしていた。

GWは4連敗。ウィリーまで貧果に沈んでもうあかーーーん!!

GWは4連敗。ウィリーまで貧果に沈んでもうあかーーーんLTアジで凹みクロムツで落第アナゴで屈辱を味わい…そして、GW2017最終戦。絶対に負けられない戦いってほど大げさなことではないが、できれば最後くらいはいい目に遭ってGWは楽しかったなぁ~と締めくくりたかった。遠征ウィリー五目は最も裏切らない釣り物だと思っていた。

GWダメかも…魚信あっても掛け方が…夜アナゴは2匹だけ

GWダメかも…魚信あっても掛け方が…夜アナゴは2匹だけ今年のアナゴは厳しいよとは聞いていた。でも、行ったらなんとかなると何の根拠もなくそう思っていた。なんともならなかった。釣ったというか釣れたのは2匹だけ。ストック5で屈辱の味がするアナゴを3匹いただく。魚信はもっとあったのだが、掛け方が分からなかった。歯がゆさを覚える。

GWダメだ。クロムツは追試も0点で留年。メダイ2匹で溜飲

GWダメだ。クロムツは追試も0点で留年。メダイ2匹で溜飲ゴールデンウィークは釣運って物に見捨てられてるかもな釣行第3弾(第2弾の夜アナゴは明日釣行記書くね)である。前回ボウズに終わったクロムツにリベンジし、4匹以上釣って無事進級といきたかったのだが……追試も0点で留年確定。メダイ2匹で溜飲下げるも…クロムツどこ行った?

GWスタートダッシュ失敗。LTアジが魚信らない掛からない!!

GWスタートダッシュ失敗。LTアジが魚信らない掛からない!!マゴチに行くか他の釣りにするかウダウダ考えるのに疲れた。予約なしで乗れる午前LTアジでいいやって気分になってきた。アジならGWのスタートダッシュを決めやすい釣り物のような気がするし、午前船なら午後からの強風予報から逃れることができる。八景沖のアジは甘くはなかった。