脱・へた釣りメモ

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?辛抱強く何かをやり続けるのは得意だが、果報は寝て待てが大の苦手。今季LT深場五目を4戦したが、活性の高いクロムツの群れには一度も出会えず、満足のいく釣行は一度もできなかった。特に最終戦はほかの人は1匹、2匹はクロムツを手にしていたのに……シロムツばかり。

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモ

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモボウズ続きのときはオニカサゴのことなんて考えたくもなかったが、現金なもので釣れるとその釣り方でよいのかチェックするためにもう1戦したくなる。止まらずに動かしまくる多動性なオニカサゴの誘い方メモ。海中の様子は妄想に過ぎないので眉に唾をたっぷり塗ってから読んでね。

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べる

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べるマダイを釣らせたい金沢八景・一之瀬丸の瀧本船長は「誘い下げで食わせる」と何度も指導してくださった。聞く耳を持たなかったわけではない。効果的な誘い方を知らなかったのである。波の上下でドラグが出る感じという知識だけあった。知らないのは癪。マダイの誘い方を調べたよ。

気になる魚・物・話題

イカは顔面チョップ一発で締めるって…マジやったんかぁ~

イカは顔面チョップ一発で締めるって…マジやったんかぁ~羽田・かみやのイカ釣り名人のI島さんが送迎バスでこの日がマルイカ釣り初体験という3人組に話している内容を聞いてマジッ!?となった。I島名人は誠実なお人柄なので他人をかついで楽しむとは思えない。その話の内容とは「イカを締めるには目の部分をチョップして締めるのが一番」。

釣りたい食いたい夜アナゴ。今年は沸きがいいといいのに

釣りたい食いたい夜アナゴ。今年は沸きがいいといいのにゴールデンウィークが近付いてくると始まるのが夜アナゴ羽田・かみやでは今週末の4月21日からスタートする。月曜夜にアナゴの達人さんたちを引き連れて試し釣りに行ったようだが結果報告はないので状況は分からない。今年は鉛筆サイズ除外して5匹は釣りたい。そして食べたい。

今週末こそカイワリ・イサキ狙いで宇佐美にプチ遠征するぞ

今週末こそカイワリ・イサキ狙いで宇佐美にプチ遠征するぞ3月、4月はウィリーを楽しみたいが、洲の崎沖の釣果は速潮のせいなのか、潮色のせいなのかどうも芳しくない。この数年カイワリの出現率も落ちているのでカイワリが欲しければ湾奥出船ではなく、宇佐美までプチ遠征した方が確率がよい。今ならイサキとのリレー。湾内ではカマスも?

本塁打マゴチのコリコリプルンなお刺身と日本酒…これ最高

本塁打マゴチのコリコリプルンなお刺身と日本酒…これ最高マゴチは3日ほど寝かした方がという人もいるが、へた釣りの好みでは釣ったその日のコリコリプルンな食感を味わえる透明なお刺身が最高だと思う。フグをおろした鉄皿に劣らない。庶民的な値段で食べられる養殖フグなら釣り物マゴチの薄造りの方が美味い。日本酒とも相性抜群。

2018年の大会初めは5/13江戸前釣りサーキット大会マゴチ

2018年の大会初めは5/13江戸前釣りサーキット大会マゴチ勝ち目のない大会には出ないという方針なので、2018年になってから今まで一度も大会に出ていない。大会への出場をやめたわけではない。勝つためにあれこれ愚策を練るのは楽しいし、策が当たって入賞を果たすのは気持ちいい。江戸前釣りサーキット大会マゴチの部には出るぞ。

波を嫌って宇佐美遠征は来週。今週はマゴチに行くことに!!

波を嫌って宇佐美遠征は来週。今週はマゴチに行くことに!!予報を見ていると宇佐美へプチ遠征してカイワリを狙えそうな気もするが、治久丸は安全第一で波による出船中止の判断が厳しめ。午後船の中止の連絡は当日朝に来ることが多いので今週末も釣りができずというリスクが残る。羽田・かみやからマゴチで確実に釣行するが正解と思う。

宇佐美漁港にカマス襲来中。シーバス用プラグで入れパク

宇佐美漁港にカマス襲来中。シーバス用プラグで入れパクイ~ダ特戦隊所属の伊豆のカワハギ師匠の投稿によると、宇佐美漁港にカマスの魚群が襲来中。「ティップエギングの竿とシーバスのルアーがあれば釣れてるよー」とのこと。道具を確認すると10センチくらいのプラグで釣れているっぽい。写真で確認するとアカカマス。サイズもまずまず?

今週末釣行できないとお尻の受難以来の3週間連続お休み

今週末釣行できないとお尻の受難以来の3週間連続お休み週末の風・波の予報が気になって仕方がない。今週末釣行できなかったら、2015年にお尻の受難に遭い、40度近い高熱にうなされ続けて以来の3週間釣行なしということになる。あのときは体調最悪で、硬い船の椅子に座るなんてこと想像したくもなかった。今回は体調は万全なので……。

高知に行ったんだからフィッシングハヤシに行けばよかった

高知に行ったんだからフィッシングハヤシに行けばよかった高知旅行にあたって釣りは禁止と決めていたが、釣り具店くらいはのぞいてくればよかった。ホテルから15分も歩けばTICTというブランドを展開するフィッシング ハヤシという釣り具店があった。毎食後には一人で散歩していたし、鏡川沿いを下ってすぐ近くまで行っていたのに…惜しいことした。

遠征ウィリー五目盛り上がらないのでカイワリに行こうかな

遠征ウィリー五目盛り上がらないのでカイワリに行こうかなこうも風が吹くと週末が凪なんて奇跡に近いことのような気がしてきた。今週末も……現在の予報を見る限りでは頭を抱えたくなるような状況。まだ日があるので予報が変わってくれることを祈るしかない。洲崎沖の遠征ウィリー五目が盛り上がらないので宇佐美カイワリ釣りに行きたい。

行けたかも…と陸でくよくよ。体に優しく心には良くない1日

行けたかも…と陸でくよくよ。体に優しく心には良くない1日湾奥のLTアジならもしかしてと予報を見続けていた。午前船なら行けそうだったが早起きして半日だけアジでは気合が入らず釣行は中止。朝起きてSNSを見ると気合の入った釣り人さんが結構出撃している。そんな姿を見ると行っとけばよかったとくよくよ。体に優しく心には良くない1日。

カタクチイワシエキス「BAKU-RU FORMULA」に食いつく

カタクチイワシエキス「BAKU-RU FORMULA」に食いつく臭いの大好きなのでルアーに臭いや味を添加するフォーミュラをあれこれと試してみる。魚が食いつくかどうかは知らないが、へた釣りは確実に食いついたのが「BAKU-RU FORMULA(爆るフォーミュラ)」。この名前…作ってる方は相当自信があるはず。1200円と高いがこれは買っちゃうな。

妻が魚をおろしてくれるうらやましい人だが勉強だけはする

妻が魚をおろしてくれるうらやましい人だが勉強だけはするブログを読んでくれている人から船上で声を掛けられるとき、直近に大漁していれば「○○をたくさん釣ってましたね~」と言ってもらえる。悲しいかな、大漁の頻度は高くないので、実際には「奥様が全部料理してくれるうらやましいです」と声をかけていただくことが多い。勉強だけはする。

あ~~あ、今週末は釣りに行ける気が微塵もしない予報だ

あ~~あ、今週末は釣りに行ける気が微塵もしない予報だ先週末は高知旅行で釣りをお休み。2週間ぶりの釣行は何にしようかなぁ~と、まずは風・波の予報をチェック。……あかんやん、これ。金曜日の朝から南西の強風が吹き荒れ土曜日は終日湾奥でも大荒れ。日曜日はいくらか回復しそうではあるが10メートルは吹かないってレベルまで。

明神丸タタキ&サバ、かいだ屋うな重、安兵衛の焼き餃子

明神丸タタキ&サバ、かいだ屋うな重、安兵衛の焼き餃子♪高知編の最終回は外食先で食べた美味い物。カツオのたたきに関しては明神丸という居酒屋で食べた物が最も美味かった。さらにサバ嫌いのはずのへた釣り一家が奪い合って食べた清水サバの握り。ユニークすぎるかいだ屋のうな重。鉄板の美味さだった安兵衛本店の揚げ焼き餃子。

オキギス、どろめ、ウツボなど高知で食べた珍しいお魚たち

二ギス、ヒイラギ、ウツボなど高知で食べた珍しいお魚たち高知で魚といえばカツオのたたきなわけで、これに関しては注文しなくても観光客が食卓につけば必ず出てくる。焼き方で味が随分と違うものだなと驚いたが、今日の主役はカツオではない。高知で食べたカツオ以外の珍しい魚のお話。オキギス、どろめ、ウツボ、一部の名前は酔って失念。

高知まで生まれて初めて釣りをした川を見に行ってきたよ♪

高知まで生まれて初めて釣りをした川を見に行ってきたよ♪高知市には小学2年生から3年生の夏まで1年半だけ住んでいたことがある。父の転勤の関係で何度か住む場所を変えたが、高知ほど自然が身近にあった場所はない。近くを流れる神田川は生まれて初めて釣りをした川。40年以上経ち川の様子は変わっていたが、今でも魚は釣れるようだ。

煮詰まったので竿もPCも持たずに旅に出る。探さないでくれ

煮詰まったので竿もPCも持たずに旅に出る。探さないでくれ煮詰まったといっても深刻なわけではない。同じことを繰り返しているのに飽きてきただけ。安酒で気分転換し続けるのは体に悪そうなので旅に出る。仕事のことも釣りのことも考えない時間を持ちたいので竿もPCも持って行かない。旅に出ている間はブログはお休み。探さないでくれ。

ヤマシタがアカムツ釣りのトップアングラーの仕掛けを再現

ヤマシタがアカムツ釣りのトップアングラーの仕掛けを再現今季の(も?)深場での釣りは惨敗続きだったが5月になって攻める水深が少し浅くなったらアカムツをやりに行こうと考えている。宇佐美沖のアカムツはこれまで3戦して3ボウズ。どうやれば釣れるのか全く分かってない。ヤマシタから新しく出た「アカムツ仕掛」が気になる。見つけたら買う。

マゴチ釣りで「訳あって泣く泣くポイント移動」って何事だ?

マゴチ釣りで「訳あって泣く泣くポイント移動」って何事だ?2018年のマゴチはそこそこ良さそうな雰囲気なので4月にも何戦かするかな?と考えたいたが、現状、釣れるポイントは限られているのかも? 羽田・かみやの釣果報告には「訳あってポイント移動を余儀なくされてしまい泣く泣く移動」と書いてあり、移動後はあまり釣れなかったようだ。

海底から10メートルでもヒメって…そんなに浮く魚だった?

海底から10メートルでもヒメって…そんなに浮く魚だった?遠征ウィリー五目の2018開幕戦は有効な対策を何1つ打てずに大惨敗した。一番てこずったのはヒメ。海底から10メートルは切っているはずなのにそれでも食ってくるのがヒメだけ。さすがに夢にまでは出てこなかったが、どうして?とは思う。魚探には反応があるのになぜにヒメだけ元気?

一之瀬丸遠征ウィリー初日は7~25匹でカンパチも釣れた!?

一之瀬丸遠征ウィリー初日は7~25匹でカンパチも釣れた!?明日は金沢八景・一之瀬丸から遠征ウィリー五目の開幕戦。忠彦丸の釣果報告を見ると潮流キュンキュンな状態は収まっておらず洲崎沖、中の瀬には行けてないようだ。一之瀬丸はポイントの記述なし。カンパチが釣れたようなので太めの仕掛けを持って行った方がいいのかな?

もっと脱・へた釣りメモ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ苦手なLTアジで束釣りなんてこと金輪際ないことのような気がするので、このタイミングでLTアジ釣りでやっている愚策のあれこれを発表しちゃおうと思う。まぐれで1度爆釣しただけの人がえっへんおっほん気分で書いてることなので、いつも以上に眉に唾をたっぷり付けてから読んでほしい。

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事2017年の剣崎沖イサキはとにかく楽しかった。1シーズンで1匹釣れれば御の字な尺級のイサキが6匹も釣れたし、7釣行で束超えが2回。平均釣果で68.9匹なんだからウリダメ宣言されるわけだ。好況すぎてあまり難しく考える必要はなかったシーズンだがいくつか試してみたことをメモ。

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く自分のやってることに自信がないので進んで釣り方を話すことはないが、聞かれれば「僕はこうやっている」と話す。一之瀬丸の桟橋で「どうやって追い食いさせてる?」と聞かれた。ほぼ毎回3匹以上付けているのが信じられなかったそうだ。イサキの追い食いで「こうやっていること」。

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?標津沖の小突きカレイを1戦、釧路沖の北海道根魚五目を2戦楽しめた2017年の北海道遠征。小突きカレイは船がグラグラ&潮尻への対策が必要。根魚五目はアオゾイこそゲットできなかったが、大型のマタラやヤナギノマイが大漁だった。こちらも2、3気付いたことがあったのでメモしとく。

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモ

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモタイトルに?が3つも入っているので、いつも以上に眉にたっぷり唾を付けてから読んでほしい。経験値がちっとも上がらずなかなか伝説が始まらないが、ちょっとくらいはレベルアップしている? 今秋? 来年初めかな?に深場釣りを再開させるにあたってこうかな?なメモを残す。

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり作るの難しくないのに……深場の仕掛けって買うと高いなぁと愚痴っぽいことを書き、深場の仕掛けは買ったくせに、もっと安く買えるのに自作すると手間がかかるウィリーの仕掛けは意地でも自分で作る。だってへた釣りが求めているスペックを満たす仕掛けは売ってないんだもんね。

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ羽田・かみやの釣果報告でへた釣りのクロムツの釣り方を「誘い探り釣法」と書いてもらった。遊魚のプロの命名なわけで、必殺技っぽくてうれしい。調子に乗ってクロムツの釣り方メモを書く。人生で一度だけしかツ抜けしたことがない人のメモなので眉に付ける唾はいつも以上に多めに。

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ女性に愛されないってことで悩んだ覚え…50年の人生でほとんどない。なるようにしかならないと開き直っていた。そんな人が魚に愛されない(釣れない)ってことにここまで悩むとはwww 目下の課題はかつては蜜月だったはずのアマダイからの愛を取り戻すこと。何かいい手はないものか!?

2016年のカワハギ釣りはデカハギ天国にまた一歩近づけた

2016年のカワハギ釣りはデカハギ天国にまた一歩近づけた金沢八景・一之瀬丸感謝デー釣り大会で今季のカワハギ釣りは終了だ。竹岡沖の本格化が遅れたのとTKBの予選がなかったせいで、わずか6戦しかしなかったがその内容は結構充実していた。うまくいったこと、うまくいかなかったことのメモを残して来季の釣りにつなげていきたい。

マダイやイナダ、ショゴも!? 勝手にイシダイ五目の備忘録♪

マダイやイナダ、ショゴも!? 勝手にイシダイ五目の備忘録♪船長いわく「いつまで続くか分からない」とのことで、シーズンは極めて短いようだが毎年、11月上旬のこの時期に久里浜沖でイシダイが釣れるタイミングがある。イシダイに愛されているへた釣りとしてはできれば毎年出撃してコリコリなお刺身をゲットしたい。釣り方を忘れないようにメモ。

デカハギ天国100の愚策~誘わない。でもしっかり寄せる~

デカハギ天国100の愚策~誘わない。でもしっかり寄せる~フジ製作にお願いして作ってもらったピカイチくん feat.アワビ貼りブレードを使った初戦で、いきなりの尺超え。総合優勝こそ逃したものの、船宿別の大物賞をゲットできた。ピカイチくんの集魚効果は間違いなく高い。激しく誘わない方がいいデカハギ狙いにこの集魚力は強力な武器になる!!

旬の釣魚はこれ!

アジ(鯵) -東京湾の居着きのアジは絶品なのだ-

マアジスズキ目アジ科で最大50センチに成長する。味がよいからアジと名付けられたという説もあるように味は絶品。東京湾で釣れるやや金色がかった居着きのアジは脂の乗りがよく刺身にして最高。堤防からのサビキやカゴ、ウキでも釣れるが40センチ超を狙うなら船釣りが断然有利だ。

シロギス(白鱚) -竿先プルプルな小気味よい魚信に夢中-

マアジ関東での投げ釣りのメインターゲット。繊細な仕掛けを遠くに飛ばすという投げ釣りのタックルはこの魚のために進化した。スズキ目キス科で15cm~30cmくらいの魚なのだが、意外と引きが強く、パール色をしたきれいな魚体は海の女王と呼ばれることも。船釣りならば年中狙える。

カワハギ(皮剥) -道を極めるそんな釣りだからハマる-

カワハギ別名「餌取り名人」。おちょぼ口で見事に餌のアサリだけをついばんで持って行くフグ目カワハギ科の魚。歯ごたえのある白身もいいが何と言ってもキモが絶品!!! 磯や堤防では年中釣れる魚だが、「キモパン」と呼ばれる秋~冬が釣期だ。小さな魚信を出しアワセるのが楽しい。

メバル(目張) -アワセ厳禁! 根周りをタイトに狙え!!-

メバル大きな目と口をしたカサゴ目フサカサゴ科。根魚だが底べったりではなく、特に夜間は中層で捕食する。メバリング(ULゲーム)、ウキ釣り、探り釣り、船からの胴付き釣りで狙え、1年中釣れる魚ではあるが、産仔で接岸し大物が狙える冬期に人気。煮付けて食べると最も美味な魚だと思う。

へたでも釣れるときは釣れる釣行記

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ熟女マゴチを所望だとか、本塁打マゴチで一発逆転だなどと威勢のいいことをほざいているが、60センチ超えのマゴチは2匹しか釣ったことがない。前回釣ったのは3年前その前はさらに4年前。幻のとは言わないがかなりレアな出現率だ。久々の特大サイズにマゴチにしてよかったぁ~。

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目遠征ウィリー五目は高級魚混じりでクーラー満タンを狙っているが洲崎沖の魚だっていつもご機嫌とは限らない。年に何度かはこんなはずじゃという釣行を経験する。2018年は開幕戦からつらかった。潮流はキュンキュンしてなかったので洲崎沖へ。竿先も俺の心もキュンキュンせず。

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた昨季は3戦して2回ボウズでゲットしたのは2匹だけ……すっかり苦手意識を抱いてしまっているのがマゴチ釣りだ。2018年のマゴチ開幕戦は羽田・かみやから。ボウズだけは嫌だなと思っていたってことはボウズもありと覚悟していたわけだ。結果は3匹。昨年の釣果を1戦で超えたwww

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い腐っちゃいないがこうも思うようにいかないと頭を抱えたくなる。35upのトロけるクロムツを狙ってLT深場五目の今季最終戦。魚信は多く楽しめたが、竿先がガッコンと揺れても針掛かりしない。針掛かりしてくれるのは素直なシロムツばかり。始まったよ、シロムツしか釣れないぞ伝説がっ!!

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…本日は多動性が嫌われる日。タナを枝ス長の間隔で落とし込みながら広く探るという釣り方が全く通用しなかった。クロムツは船中ほとんど釣れていなかったので早めに釣り方を修正すべきだった。5本針にキンメダイ3・シロムツ・メダイでパーフェクトを達成したことが唯一のえっへん。

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…数より型狙いな好きなので、メバルも型狙い。ロリカサゴに邪魔されないように太極拳のスピードで仕掛けを動かしまくる。2018年の開幕戦では開始20分でいきなり尺メバル!?を手にする。測ってみると28.5センチと尺たらずだったものの出だし好調!! 今季はイケる!と思ったんだけど……。

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す伝説始めます…始める心の準備は何年も前からできているのだがちっとも始まらない。1投目でいきなりのクロムツのダブル。始まっちゃうかもよ~と小躍りしたのだが、良かったのはその一瞬だけ。サバに苦しみ、シロムツに邪魔され、クロムツは3匹まで。チビクロなる新たな敵も……。

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!躍起になったところで釣れるもんでもないので釣れないときは釣れないことを楽しむほかない。今年も始まった! 釣れない方の“、深場伝説”がっ!!! 昨季の後半に何か掴みかけているような気がしていたけど、全くの気のせいだった。魚信をほとんど出せずに剣崎沖で筋トレに励む。

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!サドンデス宣言したのは、釣れる気がしていたから。オニカサゴはそんなに甘い魚じゃないってことを思い知らされてしょんぼり。途中から全く釣れる気がしなくなって、次にオニカサゴが釣れるのは4年後かもなぁなんてことを考えてたもんね。赤い魚は3匹いるけどオニカサゴはボウズorz。

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツでなんとか

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツで体裁保つ午後から風が止む予報なのに出船時刻を迎えても凪ぎる気配はなし。出船前に「午前船はアジ船中0匹」なんてインパクト絶大な船長砲をくらい、竿出す前からあか~んな気分。前半はコマセを撒けど魚信皆無。アジにまさかの完全試合?な予感さえ覚えたが後半ポツポツでなんとか!!

4年ぶり通算4匹目と5匹目のオニカサゴで2017初釣りは吉!!

4年ぶり通算4匹目と5匹目のオニカサゴで2017初釣りは吉!!行く前からどうせ釣れねぇだろうなと思っていた。それくらい縁遠い魚なのである。本命としては2、3年は釣ってないと記憶していた。昨年は1戦もしてないので2年ぶりのオニカサゴ狙い。「元気に多動性」でなんとかなってほしいなぁという以外に策はなし。それでも釣れる時は釣れたよ~ん!!

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹終わり良ければという以前にいつも良いことを願っているのだが、そうもいかないのが釣り。上手くいかないからハマる。そしてごくたまに慮外の釣果をもたらしてくれるから止められない。釣り納め2017は最高の釣行だった。カイワリ17匹で自己最多。ハマチ8匹でお正月のお刺身は至福。

東京湾の釣り納めは紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳

東京湾の釣り納めは紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳東京湾での釣り納めは、羽田・かみやからタチアマリレー。アマダイはお餅の代わりに焼いてお雑煮に入れるつもり。脂が乗った冬のタチウオは炙ってお刺身で絶品なので三が日の晩餐を豪華にするのに是非とも欲しかった。両方苦手な釣りだけど紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳。

ツイテないのか実力不足か。一之瀬丸感謝デーで撃ち~ん

ツイてない上に実力不足だ。一之瀬丸感謝デーで撃ち~んツイてるんだか、ツイてないんだか…よく分からない1日。いずれにせよ実力不足だったことは間違いない。2017年のカワハギシーズンを締めくくる金沢八景・一之瀬丸の感謝デー釣り大会は最大21.3センチで25位。数も7匹と今季ワースト。でもお米をもらえた。でも電車が人身事故で…。

時化の上に激渋カワハギだったがピカイチくんに救われる

時化の上に激渋カワハギだったがピカイチくんに救われる大会参加以外でのカワハギ釣行は久しぶりだったので、あれも試してみたい、これを検証してみたいとテーマがいくつもあったが風速10メートル超えの強風と、今季の竹岡では珍しい激渋活性にお手上げ。試したい釣りではなくできる釣りに切り替えてTKB寸78センチと格好だけはついた。

入学初日に退学しよかなと頭をよぎった2017アマダイ初戦

入学初日に退学しよかなと頭をよぎった2017アマダイ初戦どえ~~~と、特に反省すべきことはない。反省すべきことすら分からない、完全落ちこぼれ状態なわけだ。40Upの熟アマダイを攻略するぞと意気込みだけは立派だったが、1日やって何も起きずに終わった。クーラーにはポニョが1匹だけ。入学初日に退学しようかなって頭をよぎった。

平和島は果てしなく…。TKB6回目で初めて船中個人表彰♪

平和島は果てしなく…。TKB6回目で初めて船中個人表彰♪今季の竹岡沖カワハギは型も数もよく3匹合計長で争われるTKBは80センチを超えないと、と予想していた。蓋を開けてみれば超がつく低活性&釣っても釣っても20センチ前後というこんなはずじゃな展開に。1匹大きいのを獲れば誰にでもチャンスありだったが…その1匹が果てしなく遠い。

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないね

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないねそんなことを考えてるから釣れないんだと言われそうだが、釣りながらブログのタイトルを考えている。今日の釣行ならマダイ、クロダイ、イシダイでダイ三元♪が理想。イシダイは釣れても小さいと聞いたのでダイはおこがましいからショウ三元達成ならまずまず。果たして……中(マダイ)のみ。

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会TKBの次に攻略したい大会なんてことを宣言し気合を入れて参加したかみやカワハギ大会だが悲願の優勝(というか竿)は遥か彼方。プチ時化へのアジャストがうまくできず前半戦は大迷走。仕掛けとオモリを取っ替え引っ替え、撃沈ペース。今季最大29.1センチで表彰台に滑りこめた。

江戸前カワハギおかわりは船別で型数1位も3万円に届かず

江戸前カワハギおかわり戦は船で型数1位も3万円に届かず羽田・かみやでの大時化の海での1回戦に続き、南六郷・ミナミから江戸前釣りサーキット大会カワハギの部の2回戦。凪で気持ちよく釣りはできたが魚の活性は今一つ。あの手この手で魚信を出して掛けていくという戦いに。船別では型・数ともに1位だったが特別賞(3万円?)には届かず。

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨台風22号の影響で土曜の昼過ぎから海は荒れだすという予報。午前船なら凪でつらい目に遭わずに釣りができるのではと、金沢八景・一之瀬丸から午前アミ五目での出撃。2代目カイメイスペシャルの入魂釣行でもある。レア魚のマダイを釣って入魂を無事果たす。イナダで痛恨のエラー?

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会羽田・かみや以外に釣り船なし。東京湾を独占しての江戸前釣りサーキット大会カワハギの部。5船宿共催の予定だったがかみや以外は出船中止。私バカよね、おバカさんよね~な人さんたちと1匹全長勝負の大会。早い時間はまだよかった。昼近くなると台風の中継かって時化海に。

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ得意じゃないどころか不得意だと分かっている釣りを集中力が途切れやすい雨の日に行くなんて愚を犯してしまったわけだ。まずは高切れでトホホ、お次は竿を折ってしまってショボ~~ン、とどめにコマセを頭からかぶってプッツーーンである。釣るのを止めてキャビンで不貞寝しちゃった。

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~れた♪

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~った♪へた釣りさんが、へた釣りさんが、へた釣りさんが釣~った♪ ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジ釣~った♪ 2匹全長勝負の羽田・かみやLTアジ釣りプチ大会で、着外に沈む。こうなる予感しかしてなかったので凹んではいない。大きいアジの釣り方が分かった。でも…やらない!

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なし

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なしやれることをやったがそれでも力及ばず。3匹重量で争われた上州屋カワハギ大会で5グラムの差で表彰台とお土産を逃す。あと1枚をまぁまぁ満足サイズに入れ換える底力が足りなかった。竹岡沖は事前の情報通りにワッペン&フグラッシュ。良型からのコンタクトはあまり多くなかった。

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけ

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけカンパチとカイワリを釣りお刺身頂上対決をするという夢はかなえられた。カイワリは短時間勝負だったがトリプルで数を稼いで5匹。一方、本日の本命扱いだったカンパチは針掛かりまでは10回以上したものの取り込めず。なんとか1匹だけ。カンパチのパワーを舐めてた。準備不足だった。

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…調子に乗ってるときはそれなりに釣るが、一度歯車が狂うと全く釣れなくなる。目下狂ってるのが底付近を拭き流し仕掛けで釣る釣り。マゴチアマダイがどうにも上手くいかない。マゴチにいたっては今日釣らなければ今季0匹で終了。なんとしても1匹だけはという夢はかなえたものの…。

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目五目だから五目釣ってやろうなんて目標の立て方は間違いだと気付いたけれど、船上で熱くなっていると修正は効かない。アジ狙いに徹し切れず、マダイだ、イナダだと欲を出した挙句に中途半端な釣りをしてしまった。それでマダイなりイナダを手にしていれば報われたのだろうが……。

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪アジは海の中が掻き回されていた方が活性が上がる。台風一過でもしかしてと思っていたらもしかした。一投目でコマセを振る前から魚信。その後もタナさえ合わせれば魚信があるという実にちょろい展開に。ダブル、トリプルがバンバン発生し。午前船で117匹。半日アジの自己記録更新。

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪行くか行かないかちょっと悩んでいた。釣況的に目標である2束に届くとは思えない。そこそこの釣果ならば先週でやめていても…と、なりかねなかったわけだ。結果は、行ってよかった! 25センチ以上のイサキを7匹で型に満足。数も122匹と束超えに成功して最高の締めくくりができた。

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり2束狙うなんてどの口が言った!!と昨日の自分に小1時間くらい説教をくれてやりたい。2017年のイサキを締めくくるつもりだった釣行は目標の半分、1束すら達成できずに88匹止まり。追い食いがほとんど発生せず1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げることに。未知の活性に手も足も出ず。

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむ

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむご機嫌によって魚信の出方も針掛かりのさせ方も全く違うタチウオは、その日のアタリパターンを探すことを楽しむ釣魚である。そんなことは分かっている。分かってはいるがいとも簡単に針掛かりさせている名人のすぐ横で空振りしまくった挙句にムキーッ!!と癇癪を起したお猿さん状態になる。

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!自信のある釣りは1つもないが、自信がない釣りならいくらでもある。タチウオもその1つ。魚信はそれなりに出せるのだが、とにかく針掛かりさせるのが下手で5回魚信があって1匹取れるかどうかの打率1割台のへっぽこだ。魚信の多さに救われてなんとか10匹。一方のアジは入れパクだった。

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん北海道から東京に戻ってきての初戦はイサキ。運よく空いていた。7月の剣崎沖イサキの最多記録を大幅に更新した。前半はマルアジの猛攻に苦しむもお邪魔虫がいなくなればイサキがバリバリ。松輪の船が帰ったあとのハイエナタイムは入れパクでタナに合わせたらすぐ食ってきた。

アオゾイを釣らせてやろうと海攻頑張る。でも釣れなかった

アオゾイを釣らせてやろうと海攻頑張る。でも釣れなかった北海道遠征2017最終日。夜の飛行機で東京に帰る。朝4時から釧路の沖へ。釧路港・海攻という船に乗って、昨日釣り忘れたアオゾイをゲットし今年の北海道での釣りは最高だったねと締めくくりたい。2日連続で大漁だったが、アオゾイには嫌われた。アオゾイチャレンジはまた来年。

2年ぶりの釧路の沖を満喫。ただしアオゾイ明日にオアズケ

2年ぶりの釧路の沖を満喫。ただしアオゾイ明日にオアズケ風はほぼ無風なのに台風のウネリが届いて波2メートルの予報。前夜まで出れるかな?と不安だったが、そこは北海道の師匠がよく利用している釧路西港・釣りキチ丸。釣り客が6人集まり無事出船。2年ぶりの北海道根魚五目を楽しんだ。タラとヤナギノマイは大漁。アオゾイは……。

なんちゃって渓流釣りでオショロコマと子供に遊んでもらう

なんちゃって渓流釣りでオショロコマと子供に遊んでもらう本日は北海道遠征2017の折り返し日にして休竿日。明日、明後日の釧路沖の波風予報は好転し、出船できそうな雰囲気。2年ぶりのアオゾイとの対面を果たしたい。休竿日といっても船には乗らないが竿は握る。ホテルの脇を流れる小川で渓流釣りの真似事。オショロコマと戯れる。

釣りができる喜びに小突きまくった標津沖カレイは44cmまで

釣りができる喜びに小突きまくる標津沖カレイは44cmまで人生3度目の標津沖小突きカレイに。昨年は人生初の50UPクロガシラを仕留めてドヤ顔を決めたので今年もと意気込んで臨んだ。小突いて小突いてカジカをかわし、大型カレイのモタレるような魚信に対応してと妄想シミュレーションは完璧だったが、魚との折り合い悪く本日は44センチまで。