LTアジの誘い方 ~実に不確かな傾向と対策~

LTアジ前回の釣行で、LTアジの誘い方は、イソメ餌のときは、小さく鋭く竿先をしゃくって制止させた瞬間に魚信がある。アカタンの場合は、上下にゆっくりと竿を1メートルくらい動かすと魚信が出やすいという仮説を立てたが、ネットで調べていると実にいろんな意見があって面白い。


品川・中金 LTアジ・シロギスリレー今シーズン最終戦は……

どうにもうまくいかないLTアジ&シロギスにハマって通い続けた品川・中金のリレー船。船長さんが釣り方を丁寧にアドバイスしてくれるので、お気に入りの船なのだが、リレー船は9/11までなので、今シーズンは最終戦になりそう。練習の成果の集大成と行きたいところだったのだが……。


アキアジ釣りのお勉強 8kgの引きを味わえる日に備える

北海道 アキアジ生まれて初めて釣る魚というのは、どんな魚であろうと楽しみなのである。釣れるかな~という不安を抱きつつ釣れたときの嬉しさを夢想する時間というのは、実際に竿を振っているときよりも楽しいかもしれない。2010年はアキアジ初挑戦。サイズ、味ともに北日本最高の釣魚なので、1か月も先の釣行なのに夢にまで見るのだ。


竿を持ってない方が釣れるなんてへたくそにもほどがある!

中金 シロギス・ライトタックルアジのリレーシロギスの釣果/魚信の確率が、イチローどころかゴジラ松井以下という現実に、すっかり船シロギスにハマってしまった。例によって品川 中金から、LTアジ・シロギスリレー船に。シロギスにハマったなら、キス1本でいけよという意見はごもっともだが、アジフライが大好物なのでご容赦w


北海道釣行記-後編 北海道ロック撃ちでコツコツゴ~ン

北海道ロックフィッシュあれだけ魚釣ったらもう満足でしょ!と言われても、せっかくの北海道、24時間不眠不休で釣りをしても満足できないのが釣人というもの。後半戦もカラフトマスにウサギアイナメと大物求めて道東の釣りを満喫してきたのであった。ただし……カラフトマスには出会えず。


北海道釣行記-前編 釧路の沖アオソイ爆釣 これは漁だ!

釧路の沖五目釣り北海道の釣りの師匠に招待されて毎年恒例の北海道釣行。今年は初めて釧路で沖釣り。小物なら経験あるが、40センチを超える大物の入れ食いというものを初体験した。なんせ仕掛けに付いている魚の総重量が10キロ超なのだから、これはたまらない。


我が家に釣り名人はいません! LTアジ・シロギスリレー船

LTアジ・シロギスリレー梅雨どきは「イサキっすよぉ、イサキぃぃぃ」とか言っていたのに、なぜかLTアジ・シロギスリレー船に再び乗ってきた。前回に比べてなかなかアジが口を使ってくれず、シロギスは相変わらずアタリはあっても針がかりしないしでなかなか苦戦。それでもクーラーはいっぱい。


梅雨時は「イサキっすよぉ、イサキぃぃぃ」ってことらしい

イサキ師匠から梅雨時は「イサキっすよぉ、イサキ。アジなんて釣ってる場合じゃないっすよぉ」と言われた。イサキといえば、伊豆大島の堤防でウリンボと呼ばれる20センチくらいのものを入れ食いしたことがあるが、船に乗れば40センチ級が狙えるらしい。しかもベストシーズンはまさに今、6月~7月。


LTアジ入れ食い! 品川 中金のLTアジ・シロギスリレー船

LTアジ 前回、アカクラゲの猛襲にLTアジなんて大嫌いだァァァァとなっていたはずなのに、品川 中金からライトタックルアジ・シロギスのリレー船に乗ってきた。リレー船なのでアジ釣りは3時間くらいなのだが……入れ食い、入れ食い、休む間がないってくらいの入れ食い。LTアジって本当に面白い! 船シロギスは初体験だったのだが、こちらもボチボチ。


パワーエアロ フリーゲン TDのAR-Cスプールを買ってみた

パワーエアロ フリーゲン TDのスプール投げ釣り用のリールは「パワーエアロ プロサーフ」を使っている。ツインドラグという大物置き竿に最強の機能がお気に入りなのだが、逆風キャスト時のトラブルが多く面倒なリールでもある。「パワーエアロ フリーゲン TD」用のAR-Cスプールに互換性があると聞き、さっそく購入してみたのだが…。


東京湾でリアル触手プレイ? 手がピリピリして釣る気が失せた!

アカクラゲ東京湾の某所でLTタックルでのアジ釣りをしたのであるが、水面から底まで、とにかくクラゲだらけ。指示したタナに仕掛けを下ろすと、どうやらクラゲが触れるらしく、ちぎれた?クラゲの触手が仕掛けにまとわりついて上がってくる。


錘は200~250号、ハリス20号と聞いただけで筋肉痛が…

タラ107センチ北海道の釣りの師匠より、今年はロックフィッシュとタラ五目しましょうと誘われている。師匠は5月上旬に1メートル超のタラ(写真)を上げたそうだ。タラ以外にもアオソイ、ヤナギノマイ、根ホッケ、アイナメ、カジカが釣れるらしい。


サンマサイズのサヨリで作る大葉巻き焼きは絶品だった!

サヨリ冷凍庫に保存してあるイワシや小型アジのフライの残量が少なくなってきたので、ザビキ釣りへ。急に気温が下がったため、どうにも釣果に恵まれず、小さな群れの中からポツポツとイワシを拾っていくという釣りになった。でも、タイムセールのように一瞬だけだが、サヨリの群れが接岸し、うれしいお土産!


夏の東京湾、最強の釣りモノはマゴチらしい

うみかぜ公園上州屋(渋谷店)の師匠は色黒。松崎しげるとサッカーの北澤選手を足して2で割った風貌なので、心の中で「松澤師匠」とお慕いしているのである。釣り具選びの相談に乗ってくれたり、新しい釣りモノを紹介してくれたりと、いろいろ楽しいお話を聞かせてくれるのだが……松澤師匠いわく「夏の東京湾最強の釣りモノはマゴチ」であるらしい。


北海道ロックフィッシュ 今年の目標は60超アイナメだ!

TailWalk NORTHERN ROCK C72H+シマノ スコーピオンMg 1000昨年の7月、北海道の釣りの師匠に招待してもらった釣まさ丸の北海道ロックフィッシュ。ビギナーズラックで50センチのウサギアイナメを獲ったときの手元までゴンッとくる感触が忘れられず、TailWalkの「NORTHERN ROCK」なんていう東京近辺で使いようのない竿まで買って準備万端!


のっこみクロダイ! そしてなぜかカワハギまでwww

クロダイ水深2mくらいしかないのに、クロダイ釣りではいい思いをすることが多い東伊豆の某堤防へ。過去に54cmのクロダイを上げたこともある。エサ取りのコッパメジナを分離できればクロダイ!の可能性があるのだが……コッパが濃すぎて苦労する釣り場でもある。この日はコッパすら姿を見せない。魚の反応が全くないのでダメかな?とあきらめモードだったが……。


治久丸のカイワリ五目 ~電動リール&ビシカゴ初体験~

カイワリ東伊豆の宇佐美港から「カイワリ五目」。お世話になったのは治久丸さん。分からないことは親切に教えてくれるし、子供連れでも乗せてくれる(子供のお世話までしてくれる)いい釣り船だと思う。乗船したのは昨年末~年始のカワハギ釣り以来で、子供のお気に入りの船でもある。