脱・へた釣りメモ

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?

クロムツ狙いで底からオモリを10mは探る範囲が広すぎた!?辛抱強く何かをやり続けるのは得意だが、果報は寝て待てが大の苦手。今季LT深場五目を4戦したが、活性の高いクロムツの群れには一度も出会えず、満足のいく釣行は一度もできなかった。特に最終戦はほかの人は1匹、2匹はクロムツを手にしていたのに……シロムツばかり。

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモ

もう1戦するかっ!! 多動性中年向けオニカサゴ誘い方メモボウズ続きのときはオニカサゴのことなんて考えたくもなかったが、現金なもので釣れるとその釣り方でよいのかチェックするためにもう1戦したくなる。止まらずに動かしまくる多動性なオニカサゴの誘い方メモ。海中の様子は妄想に過ぎないので眉に唾をたっぷり塗ってから読んでね。

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べる

やらないのと知らないのは大違い。マダイの誘い方を調べるマダイを釣らせたい金沢八景・一之瀬丸の瀧本船長は「誘い下げで食わせる」と何度も指導してくださった。聞く耳を持たなかったわけではない。効果的な誘い方を知らなかったのである。波の上下でドラグが出る感じという知識だけあった。知らないのは癪。マダイの誘い方を調べたよ。

気になる魚・物・話題

釣りに行かない釣りブログ4週目に突入。異世界に行きたい

釣りに行かない釣りブログ4週目に突入。異世界に行きたい今日なら行けるかもとギリギリまで調整したが無理だった。これで釣りに行か(け)ない釣りブログは4週目に突入する。3週間釣りに行ってないくらいでガタガタ言ってんじゃねぇ!!と言われそうだが、7年間ほぼ途切れることなく毎週釣りに行っていたので行けてないストレスがすさまじい。

船上で包丁使えない。「キッチンシザース」はどうだろうか?

船上で包丁使えない。「キッチンシザース」はどうだろうか?ビビリのため船上でナイフは滅多に使わない。特に脂で手が滑る魚の解体は絶対に無理。釣れた魚で身餌を作りたいときはキッチンバサミで解体する。きれいにはできないが食べるわけではない。「キッチンシザース オールマイティ」が評判がよい。安い物なので迷わずにポチッとしたよ。

いか~~~~~ん!! 万策尽きた。怪我のせいではなく…

今週末も釣りに行けなかったら…俺の頭は万策尽きるかも昨日、今週末釣りに行けなかったら心の平静を保つための万策が尽きるぞと書いたときにはこんなオチが待っているとは思ってもみなかった。トラブル(自分が悪い)を起こしてしまい、今週末はその対応に追われる可能性が大。釣りに行くのは無理そうだ。自分が悪い…自分が悪い。

今週末も釣りに行けなかったら…俺の頭は万策尽きるかも

今週末も釣りに行けなかったら…俺の頭は万策尽きるかも釣り行けないことがかえってストレスになって日常生活でイライラを募らせる。そんな悪い道楽なんて止めちまえ!!と言いたいが、止められないから道楽である。足の小指を痛めて2週間釣りに行けてない。今週も行け(か)なかったら…心の平静を保つための万策が尽きてしまう気がする。

タチウオ釣りで瓶ビール飲んだりクルミ割る人は俺に言って

タチウオ釣りで瓶ビール飲んだりクルミ割る人は俺に言って挟んでギュッと強く握るだけで脳締めという方法でタチウオを締められる「太刀魚KOバサミⅡ」が到着した。タチウオ挟みを買うのはこれが初めてなのでタチウオを挟む部分以外のパーツはどう使うのだろう?と考えたのだが、パッケージには「つかむ」、「締める」以外の説明はなかった。

「キャタリナ IC」って夏タチウオにも最高なのではないかと

「キャタリナ IC」って夏タチウオにも最高なのではないかとイカメタル用として紹介されることが多いが7月に発売される「キャタリナ IC」は水深50メートルくらいまでの夏のタチウオ釣りに最高なのではないかと激しく気になる。「最高の巻上げ力」「滑らかさ」そして「ATD搭載」で乱暴な引きをする夏タチを遊ばせずに釣り上げるのにすごくよさそう。

mazumeのデッキサンダルが格好よいのだが…1万円かぁ~

mazumeのデッキサンダルが格好よいのだが…1万円かぁ~いい物があったら買い換えようと考えているのが夏場に釣りに行くときに履くサンダル。5年も履いているのでソールが擦り減ってしまっている。mazumeの「ROUGH WATER デッキサンダル」がデザイン的に格好よいし「フィッシングサンダルの最高峰」と説明されている。でも…1万円かぁ~。

釣り行けなくて暇だから電動リール分解映像最後まで見た

釣り行けなくて暇だから電動リール分解映像最後まで見た中島らもの「教養とは自分一人で時間を潰す能力のことである」という言葉に共感し教養を身につける努力をしてきたつもりだが、体を動かしたい欲は教養では抑えられない。でも体を動かすと来週も…。約20分もあるシマノ公式電動リール分解&グリスアップ映像を最後まで見てしまう。

日常生活に支障はないのだが…船上は“日常”じゃないよね

日常生活に支障はないのだが…船上は“日常”じゃないよね軽い痛みは残っているものの足の指はほぼ治り日常生活に支障はない。1日5000歩以上をノルマにしている散歩にも行けている。座ってでも釣れるメバル釣りなら大丈夫だろうと思っていたのだが……体重が乗る個所を制御しにくい布団の上を歩くと激痛!! 揺れる船上は“日常”じゃない。

こういうの大事だよね。学研の図鑑LIVEポケットasobi「つり」

こういうの大事だよね。学研の図鑑LIVEポケットasobi「つり」学研の図鑑LIVEポケットasobiシリーズ1巻目の「自然観察」でも釣りが少し扱われていたが、2巻目は「つり」。釣りを通じて水辺の自然を観察し、釣りの基礎知識だけでなく罠や網での魚の捕まえ方まで紹介されている。子供が自然の中で遊びことに関心を持つ。こういうの大事だよね。

夏の夜中にあご出汁1年分をすくいに行くってステキかも…

夏の夜中にあご出汁1年分をすくいに行くってステキかも…サヨリを釣りたいといろいろ調べているとサヨリと同じ仕掛けでトビウオが釣れ、針掛かりした瞬間に空を飛んでいくことがあるらしくすごく楽しそうなことを知る。トビウオなら宇佐美で船に驚いて飛んで逃げて行くのを見たことがある。調べてみるとトビウオは釣るものではなくすくうもの?

8cm地エビで尺メバル狙い。成否不明だが笑ってはもらえる

8cm地エビで尺メバル狙い。成否不明だが笑ってはもらえる釣技で名人に勝てるとは思わない。あの手この手を繰り出して名人を出し抜くのが楽しい。できれば「何やってるの、あいつ?」と笑ってもらえるような奇策がよい。来月はかみやメバルカサゴ大会。船宿で配られるモエビより2回りは大きい地エビで尺メバルを狙う。笑ってはもらえる。

ウィリー好きなのでハヤブサ「発光プランクトン 」が気になる

ウィリー好きなのでハヤブサ「発光プランクトン 」が気になるウィリーの仕掛けはほぼ完成したつもりでもう何年も新しい工夫を取り入れていないが、ハヤブサから「発光プランクトン」なるとても気になるウィリーの仕掛けが登場した。「プランクトンのような生物的発光」をし「深場、濁り潮時に抜群の威力」と説明されている。すご~~~く気になるぞ。

カストキングのリールがアベンジャーズな感じで気になるぞ

カストキングのリールがアベンジャーズな感じで気になるぞ他人があまり持ってない物を見つけると欲しくなるのがヲタク心。Amazonで夏用の安いグローブを探していると気になるフォルムの両軸リールを発見。カストキングというブランドの「Royale Legend/Whitemax」というリールだった。ちょっとゴツい感じでアベンジャーズ感があって気になる。

タチウオを締めるには目の後をギュッと挟む脳締めが早い

タチウオを締めるには目の後をギュッと挟む脳締めが早いタチウオをバケツに放しておくと脱走してその鋭い歯で隣の人に迷惑が…というトラブルが起き得るし、痛みやすい魚なので夏場は手早く締めてクーラーに移したい。タチウオの締め方に脳締めという方法があるのを知った。目の後をプライヤーでギュッと強く挟むと脳が飛び出て締まる。

体調不良のせいで前年比で釣行回数4回減、釣果は6割減

体調不良のせいで前年比で釣行回数4回減、釣果は6割減足の小指が治らないせいで釣りに行けなくて時間を持て余し、釣行記を読み直して暇つぶし。2018年の釣行記はどうにも物足りない。2017年の物を読んでみると……昨年の方が圧倒的に楽しく釣りができていた気がする。体調不良のせいもあり釣行回数で4回減、釣果に至っては6割減。

足の痛みひかず今週末は釣り断念。イサキの準備をするか

足の痛みひかず今週末は釣り断念。イサキの準備をするか日に日に状態はよくなってきているとは思うのだが急に完治とはいかないようで、足の痛みはひかず今週末は釣り断念。暇になったので6月から始まる剣崎沖イサキ用のウィリーでも作り貯めておくことに。開幕日は6月2日か3日。週末初日は激混みのことが多いので6月3日が本命かな。

夜中に階段でこけて小指が…歩けないので釣りもできない

夜中に階段でこけて小指が…歩けないので釣りもできない不幸だ。2日前の夜中にトイレに行こうと目を覚ます。階段を降りていると子供がしまい忘れていた化粧道具を踏んでしまいこける。小指に激痛。歩けなくはないが歩くのがつらい。いわうる小指がグキッってやつなので数日もすれば治ると思っていたが……痛みがひかない。ヤヴァいかも?

30センチ超えのサヨリが東京湾に。船では釣れないのかな?

30センチ超えのサヨリが東京湾に。船では釣れないのかな春サヨリのシーズンになり、30センチ超えのサヨリが東京湾に入ってきているそうである。堤防のサビキ釣りで何度か混じったことがあるが、この時期のサヨリはサイズもよく脂も乗っており刺身でも焼いても絶品だった。堤防からでは数が釣れないので船からサヨリ釣りってできないのかな?

夏になると眼球がジンジン。オーバーサングラスを108円で

夏になると眼球がジンジン。オーバーサングラスを100円で夏になって海面からの照り返しがきつくなると、眼球がジンジンしてくる。酷いときにはしばらく竿を置いてペットボトルを目に当ててしばらく休んでないとダメなんてことも。かかりつけの眼医者から日焼け対策用の目薬に効果はないと教わったので、オーバーサングラスを買おうと決める。

アナゴの特餌はボケジャコ!? 勇竿釣具店経由かみや行き

アナゴの特餌はボケジャコ!? 勇竿釣具店経由かみや行き2匹しかアナゴが釣れずにしょんぼりしていると羽田・かみやしゃちょう船長が面白い情報をくれた。船上でさばいたアナゴの胃の中からボケジャコがいっぱい出てきたそうだ。イソメは齧るように食べるアナゴだがボケジャコは丸飲みするようで原形をとどめていた。入手方法もあった。

GW中にLTアジは鬼門と承知してるが明日午前に緊急出撃

GW中にLTアジは鬼門と承知してるが明日午前に緊急出撃半ば諦めつつ、毎朝の東京湾明日の風速チェック。ゴールデンウィーク最終日の風は……凪!! 昼前から7~8メートルは吹きそうで1日船だと午後は時化になるが午前船なら楽しく釣れそう。子連れ客で繁盛するゴールデンウィークのLTアジは鬼門と承知してるが我慢できないから行く。

もっと脱・へた釣りメモ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ

束釣り記念。えっへんおっほん気分でLTアジ愚策あれこれ苦手なLTアジで束釣りなんてこと金輪際ないことのような気がするので、このタイミングでLTアジ釣りでやっている愚策のあれこれを発表しちゃおうと思う。まぐれで1度爆釣しただけの人がえっへんおっほん気分で書いてることなので、いつも以上に眉に唾をたっぷり付けてから読んでほしい。

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事2017年の剣崎沖イサキはとにかく楽しかった。1シーズンで1匹釣れれば御の字な尺級のイサキが6匹も釣れたし、7釣行で束超えが2回。平均釣果で68.9匹なんだからウリダメ宣言されるわけだ。好況すぎてあまり難しく考える必要はなかったシーズンだがいくつか試してみたことをメモ。

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く自分のやってることに自信がないので進んで釣り方を話すことはないが、聞かれれば「僕はこうやっている」と話す。一之瀬丸の桟橋で「どうやって追い食いさせてる?」と聞かれた。ほぼ毎回3匹以上付けているのが信じられなかったそうだ。イサキの追い食いで「こうやっていること」。

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?

バルーンサビキに餌が主流? シシャモは7月後半に接岸?標津沖の小突きカレイを1戦、釧路沖の北海道根魚五目を2戦楽しめた2017年の北海道遠征。小突きカレイは船がグラグラ&潮尻への対策が必要。根魚五目はアオゾイこそゲットできなかったが、大型のマタラやヤナギノマイが大漁だった。こちらも2、3気付いたことがあったのでメモしとく。

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモ

今秋? 来春?から伝説を始める…深場のこうかな?メモタイトルに?が3つも入っているので、いつも以上に眉にたっぷり唾を付けてから読んでほしい。経験値がちっとも上がらずなかなか伝説が始まらないが、ちょっとくらいはレベルアップしている? 今秋? 来年初めかな?に深場釣りを再開させるにあたってこうかな?なメモを残す。

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり

深場のは買うのにウィリーは意地でも自作。へたのこだわり作るの難しくないのに……深場の仕掛けって買うと高いなぁと愚痴っぽいことを書き、深場の仕掛けは買ったくせに、もっと安く買えるのに自作すると手間がかかるウィリーの仕掛けは意地でも自分で作る。だってへた釣りが求めているスペックを満たす仕掛けは売ってないんだもんね。

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ

「誘い探り釣法」命名記念で調子に乗ってクロムツ釣りメモ羽田・かみやの釣果報告でへた釣りのクロムツの釣り方を「誘い探り釣法」と書いてもらった。遊魚のプロの命名なわけで、必殺技っぽくてうれしい。調子に乗ってクロムツの釣り方メモを書く。人生で一度だけしかツ抜けしたことがない人のメモなので眉に付ける唾はいつも以上に多めに。

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ

なぜアマダイに愛されないのか? ウジウジと悩んでみたよ女性に愛されないってことで悩んだ覚え…50年の人生でほとんどない。なるようにしかならないと開き直っていた。そんな人が魚に愛されない(釣れない)ってことにここまで悩むとはwww 目下の課題はかつては蜜月だったはずのアマダイからの愛を取り戻すこと。何かいい手はないものか!?

2016年のカワハギ釣りはデカハギ天国にまた一歩近づけた

2016年のカワハギ釣りはデカハギ天国にまた一歩近づけた金沢八景・一之瀬丸感謝デー釣り大会で今季のカワハギ釣りは終了だ。竹岡沖の本格化が遅れたのとTKBの予選がなかったせいで、わずか6戦しかしなかったがその内容は結構充実していた。うまくいったこと、うまくいかなかったことのメモを残して来季の釣りにつなげていきたい。

マダイやイナダ、ショゴも!? 勝手にイシダイ五目の備忘録♪

マダイやイナダ、ショゴも!? 勝手にイシダイ五目の備忘録♪船長いわく「いつまで続くか分からない」とのことで、シーズンは極めて短いようだが毎年、11月上旬のこの時期に久里浜沖でイシダイが釣れるタイミングがある。イシダイに愛されているへた釣りとしてはできれば毎年出撃してコリコリなお刺身をゲットしたい。釣り方を忘れないようにメモ。

デカハギ天国100の愚策~誘わない。でもしっかり寄せる~

デカハギ天国100の愚策~誘わない。でもしっかり寄せる~フジ製作にお願いして作ってもらったピカイチくん feat.アワビ貼りブレードを使った初戦で、いきなりの尺超え。総合優勝こそ逃したものの、船宿別の大物賞をゲットできた。ピカイチくんの集魚効果は間違いなく高い。激しく誘わない方がいいデカハギ狙いにこの集魚力は強力な武器になる!!

旬の釣魚はこれ!

アジ(鯵) -東京湾の居着きのアジは絶品なのだ-

マアジスズキ目アジ科で最大50センチに成長する。味がよいからアジと名付けられたという説もあるように味は絶品。東京湾で釣れるやや金色がかった居着きのアジは脂の乗りがよく刺身にして最高。堤防からのサビキやカゴ、ウキでも釣れるが40センチ超を狙うなら船釣りが断然有利だ。

シロギス(白鱚) -竿先プルプルな小気味よい魚信に夢中-

マアジ関東での投げ釣りのメインターゲット。繊細な仕掛けを遠くに飛ばすという投げ釣りのタックルはこの魚のために進化した。スズキ目キス科で15cm~30cmくらいの魚なのだが、意外と引きが強く、パール色をしたきれいな魚体は海の女王と呼ばれることも。船釣りならば年中狙える。

カワハギ(皮剥) -道を極めるそんな釣りだからハマる-

カワハギ別名「餌取り名人」。おちょぼ口で見事に餌のアサリだけをついばんで持って行くフグ目カワハギ科の魚。歯ごたえのある白身もいいが何と言ってもキモが絶品!!! 磯や堤防では年中釣れる魚だが、「キモパン」と呼ばれる秋~冬が釣期だ。小さな魚信を出しアワセるのが楽しい。

メバル(目張) -アワセ厳禁! 根周りをタイトに狙え!!-

メバル大きな目と口をしたカサゴ目フサカサゴ科。根魚だが底べったりではなく、特に夜間は中層で捕食する。メバリング(ULゲーム)、ウキ釣り、探り釣り、船からの胴付き釣りで狙え、1年中釣れる魚ではあるが、産仔で接岸し大物が狙える冬期に人気。煮付けて食べると最も美味な魚だと思う。

へたでも釣れるときは釣れる釣行記

GWは釣りしない週間にしよかな。アジツ抜けせずに頓死す

GWは釣りしない週間にしよかな。アジツ抜けせず頓死したゴールデンウィークで釣りでいい目に遭った記憶がない。2018年もカイワリボウズアナゴ2匹だけとここまで散々だ。本日の午前LTアジで挽回したかったが大惨敗をくらった。来年からゴールデンウィークは釣りしない週間にしようかな…。魚信ほとんどなしでツ抜けせず。船上で頓死した。

木更津沖で「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けた夜アナゴ釣行

木更津沖で「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けた夜アナゴ釣行ゴールデンウィーク後半の予報が悪いので平日だけど夜アナゴ緊急出撃してきた。下手をするとこれが2018年GW釣行のラストになる可能性もあるわけで、気合を入れてせめて5匹はと意気込んでいたが木更津のアナゴは優しくなかった。夜空に向け「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けたよ。

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空毎年ゴールデンウィーク中は釣果がよろしくないことが多いが、2018年は最悪の幕明け。宇佐美までプチ遠征してカイワリ釣り。もう何年もボウズをくらったことがない釣り物なのでなんとかなると信じていたが、何ともならず。クーラー空っぽ。ゲートが開いてすぐに落馬してしまった気分。

予報以上に風ビュービューの中、超お立ち台で午前LTアジ

予報以上に風ビュービューの中、超お立ち台で午前LTアジ午後から風が強くなりそうなのでカイワリ狙いの宇佐美プチ遠征は回避し、強風前に一勝負と金沢八景・一之瀬丸から午前LTアジに。船大混雑でスーパーお立ち台での釣り。口の柔らかいアジなので取り込みに不安はあったが、なんとかなった。ナイスプロポーションなアジを22匹。

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ

序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ熟女マゴチを所望だとか、本塁打マゴチで一発逆転だなどと威勢のいいことをほざいているが、60センチ超えのマゴチは2匹しか釣ったことがない。前回釣ったのは3年前その前はさらに4年前。幻のとは言わないがかなりレアな出現率だ。久々の特大サイズにマゴチにしてよかったぁ~。

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目遠征ウィリー五目は高級魚混じりでクーラー満タンを狙っているが洲崎沖の魚だっていつもご機嫌とは限らない。年に何度かはこんなはずじゃという釣行を経験する。2018年は開幕戦からつらかった。潮流はキュンキュンしてなかったので洲崎沖へ。竿先も俺の心もキュンキュンせず。

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた

魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた昨季は3戦して2回ボウズでゲットしたのは2匹だけ……すっかり苦手意識を抱いてしまっているのがマゴチ釣りだ。2018年のマゴチ開幕戦は羽田・かみやから。ボウズだけは嫌だなと思っていたってことはボウズもありと覚悟していたわけだ。結果は3匹。昨年の釣果を1戦で超えたwww

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い

始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い腐っちゃいないがこうも思うようにいかないと頭を抱えたくなる。35upのトロけるクロムツを狙ってLT深場五目の今季最終戦。魚信は多く楽しめたが、竿先がガッコンと揺れても針掛かりしない。針掛かりしてくれるのは素直なシロムツばかり。始まったよ、シロムツしか釣れないぞ伝説がっ!!

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…

5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…本日は多動性が嫌われる日。タナを枝ス長の間隔で落とし込みながら広く探るという釣り方が全く通用しなかった。クロムツは船中ほとんど釣れていなかったので早めに釣り方を修正すべきだった。5本針にキンメダイ3・シロムツ・メダイでパーフェクトを達成したことが唯一のえっへん。

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…

いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…数より型狙いな好きなので、メバルも型狙い。ロリカサゴに邪魔されないように太極拳のスピードで仕掛けを動かしまくる。2018年の開幕戦では開始20分でいきなり尺メバル!?を手にする。測ってみると28.5センチと尺たらずだったものの出だし好調!! 今季はイケる!と思ったんだけど……。

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す

クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す伝説始めます…始める心の準備は何年も前からできているのだがちっとも始まらない。1投目でいきなりのクロムツのダブル。始まっちゃうかもよ~と小躍りしたのだが、良かったのはその一瞬だけ。サバに苦しみ、シロムツに邪魔され、クロムツは3匹まで。チビクロなる新たな敵も……。

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!

今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!躍起になったところで釣れるもんでもないので釣れないときは釣れないことを楽しむほかない。今年も始まった! 釣れない方の“、深場伝説”がっ!!! 昨季の後半に何か掴みかけているような気がしていたけど、全くの気のせいだった。魚信をほとんど出せずに剣崎沖で筋トレに励む。

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!サドンデス宣言したのは、釣れる気がしていたから。オニカサゴはそんなに甘い魚じゃないってことを思い知らされてしょんぼり。途中から全く釣れる気がしなくなって、次にオニカサゴが釣れるのは4年後かもなぁなんてことを考えてたもんね。赤い魚は3匹いるけどオニカサゴはボウズorz。

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツでなんとか

アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツで体裁保つ午後から風が止む予報なのに出船時刻を迎えても凪ぎる気配はなし。出船前に「午前船はアジ船中0匹」なんてインパクト絶大な船長砲をくらい、竿出す前からあか~んな気分。前半はコマセを撒けど魚信皆無。アジにまさかの完全試合?な予感さえ覚えたが後半ポツポツでなんとか!!

4年ぶり通算4匹目と5匹目のオニカサゴで2017初釣りは吉!!

4年ぶり通算4匹目と5匹目のオニカサゴで2017初釣りは吉!!行く前からどうせ釣れねぇだろうなと思っていた。それくらい縁遠い魚なのである。本命としては2、3年は釣ってないと記憶していた。昨年は1戦もしてないので2年ぶりのオニカサゴ狙い。「元気に多動性」でなんとかなってほしいなぁという以外に策はなし。それでも釣れる時は釣れたよ~ん!!

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹終わり良ければという以前にいつも良いことを願っているのだが、そうもいかないのが釣り。上手くいかないからハマる。そしてごくたまに慮外の釣果をもたらしてくれるから止められない。釣り納め2017は最高の釣行だった。カイワリ17匹で自己最多。ハマチ8匹でお正月のお刺身は至福。

東京湾の釣り納めは紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳

東京湾の釣り納めは紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳東京湾での釣り納めは、羽田・かみやからタチアマリレー。アマダイはお餅の代わりに焼いてお雑煮に入れるつもり。脂が乗った冬のタチウオは炙ってお刺身で絶品なので三が日の晩餐を豪華にするのに是非とも欲しかった。両方苦手な釣りだけど紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳。

ツイテないのか実力不足か。一之瀬丸感謝デーで撃ち~ん

ツイてない上に実力不足だ。一之瀬丸感謝デーで撃ち~んツイてるんだか、ツイてないんだか…よく分からない1日。いずれにせよ実力不足だったことは間違いない。2017年のカワハギシーズンを締めくくる金沢八景・一之瀬丸の感謝デー釣り大会は最大21.3センチで25位。数も7匹と今季ワースト。でもお米をもらえた。でも電車が人身事故で…。

時化の上に激渋カワハギだったがピカイチくんに救われる

時化の上に激渋カワハギだったがピカイチくんに救われる大会参加以外でのカワハギ釣行は久しぶりだったので、あれも試してみたい、これを検証してみたいとテーマがいくつもあったが風速10メートル超えの強風と、今季の竹岡では珍しい激渋活性にお手上げ。試したい釣りではなくできる釣りに切り替えてTKB寸78センチと格好だけはついた。

入学初日に退学しよかなと頭をよぎった2017アマダイ初戦

入学初日に退学しよかなと頭をよぎった2017アマダイ初戦どえ~~~と、特に反省すべきことはない。反省すべきことすら分からない、完全落ちこぼれ状態なわけだ。40Upの熟アマダイを攻略するぞと意気込みだけは立派だったが、1日やって何も起きずに終わった。クーラーにはポニョが1匹だけ。入学初日に退学しようかなって頭をよぎった。

平和島は果てしなく…。TKB6回目で初めて船中個人表彰♪

平和島は果てしなく…。TKB6回目で初めて船中個人表彰♪今季の竹岡沖カワハギは型も数もよく3匹合計長で争われるTKBは80センチを超えないと、と予想していた。蓋を開けてみれば超がつく低活性&釣っても釣っても20センチ前後というこんなはずじゃな展開に。1匹大きいのを獲れば誰にでもチャンスありだったが…その1匹が果てしなく遠い。

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないね

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないねそんなことを考えてるから釣れないんだと言われそうだが、釣りながらブログのタイトルを考えている。今日の釣行ならマダイ、クロダイ、イシダイでダイ三元♪が理想。イシダイは釣れても小さいと聞いたのでダイはおこがましいからショウ三元達成ならまずまず。果たして……中(マダイ)のみ。

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会TKBの次に攻略したい大会なんてことを宣言し気合を入れて参加したかみやカワハギ大会だが悲願の優勝(というか竿)は遥か彼方。プチ時化へのアジャストがうまくできず前半戦は大迷走。仕掛けとオモリを取っ替え引っ替え、撃沈ペース。今季最大29.1センチで表彰台に滑りこめた。

江戸前カワハギおかわりは船別で型数1位も3万円に届かず

江戸前カワハギおかわり戦は船で型数1位も3万円に届かず羽田・かみやでの大時化の海での1回戦に続き、南六郷・ミナミから江戸前釣りサーキット大会カワハギの部の2回戦。凪で気持ちよく釣りはできたが魚の活性は今一つ。あの手この手で魚信を出して掛けていくという戦いに。船別では型・数ともに1位だったが特別賞(3万円?)には届かず。

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨台風22号の影響で土曜の昼過ぎから海は荒れだすという予報。午前船なら凪でつらい目に遭わずに釣りができるのではと、金沢八景・一之瀬丸から午前アミ五目での出撃。2代目カイメイスペシャルの入魂釣行でもある。レア魚のマダイを釣って入魂を無事果たす。イナダで痛恨のエラー?

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会羽田・かみや以外に釣り船なし。東京湾を独占しての江戸前釣りサーキット大会カワハギの部。5船宿共催の予定だったがかみや以外は出船中止。私バカよね、おバカさんよね~な人さんたちと1匹全長勝負の大会。早い時間はまだよかった。昼近くなると台風の中継かって時化海に。

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ得意じゃないどころか不得意だと分かっている釣りを集中力が途切れやすい雨の日に行くなんて愚を犯してしまったわけだ。まずは高切れでトホホ、お次は竿を折ってしまってショボ~~ン、とどめにコマセを頭からかぶってプッツーーンである。釣るのを止めてキャビンで不貞寝しちゃった。

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~れた♪

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~った♪へた釣りさんが、へた釣りさんが、へた釣りさんが釣~った♪ ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジ釣~った♪ 2匹全長勝負の羽田・かみやLTアジ釣りプチ大会で、着外に沈む。こうなる予感しかしてなかったので凹んではいない。大きいアジの釣り方が分かった。でも…やらない!

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なし

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なしやれることをやったがそれでも力及ばず。3匹重量で争われた上州屋カワハギ大会で5グラムの差で表彰台とお土産を逃す。あと1枚をまぁまぁ満足サイズに入れ換える底力が足りなかった。竹岡沖は事前の情報通りにワッペン&フグラッシュ。良型からのコンタクトはあまり多くなかった。

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけ

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけカンパチとカイワリを釣りお刺身頂上対決をするという夢はかなえられた。カイワリは短時間勝負だったがトリプルで数を稼いで5匹。一方、本日の本命扱いだったカンパチは針掛かりまでは10回以上したものの取り込めず。なんとか1匹だけ。カンパチのパワーを舐めてた。準備不足だった。

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…調子に乗ってるときはそれなりに釣るが、一度歯車が狂うと全く釣れなくなる。目下狂ってるのが底付近を拭き流し仕掛けで釣る釣り。マゴチアマダイがどうにも上手くいかない。マゴチにいたっては今日釣らなければ今季0匹で終了。なんとしても1匹だけはという夢はかなえたものの…。

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目五目だから五目釣ってやろうなんて目標の立て方は間違いだと気付いたけれど、船上で熱くなっていると修正は効かない。アジ狙いに徹し切れず、マダイだ、イナダだと欲を出した挙句に中途半端な釣りをしてしまった。それでマダイなりイナダを手にしていれば報われたのだろうが……。

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪アジは海の中が掻き回されていた方が活性が上がる。台風一過でもしかしてと思っていたらもしかした。一投目でコマセを振る前から魚信。その後もタナさえ合わせれば魚信があるという実にちょろい展開に。ダブル、トリプルがバンバン発生し。午前船で117匹。半日アジの自己記録更新。

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪行くか行かないかちょっと悩んでいた。釣況的に目標である2束に届くとは思えない。そこそこの釣果ならば先週でやめていても…と、なりかねなかったわけだ。結果は、行ってよかった! 25センチ以上のイサキを7匹で型に満足。数も122匹と束超えに成功して最高の締めくくりができた。

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり2束狙うなんてどの口が言った!!と昨日の自分に小1時間くらい説教をくれてやりたい。2017年のイサキを締めくくるつもりだった釣行は目標の半分、1束すら達成できずに88匹止まり。追い食いがほとんど発生せず1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げることに。未知の活性に手も足も出ず。

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむ

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむご機嫌によって魚信の出方も針掛かりのさせ方も全く違うタチウオは、その日のアタリパターンを探すことを楽しむ釣魚である。そんなことは分かっている。分かってはいるがいとも簡単に針掛かりさせている名人のすぐ横で空振りしまくった挙句にムキーッ!!と癇癪を起したお猿さん状態になる。

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!自信のある釣りは1つもないが、自信がない釣りならいくらでもある。タチウオもその1つ。魚信はそれなりに出せるのだが、とにかく針掛かりさせるのが下手で5回魚信があって1匹取れるかどうかの打率1割台のへっぽこだ。魚信の多さに救われてなんとか10匹。一方のアジは入れパクだった。

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん北海道から東京に戻ってきての初戦はイサキ。運よく空いていた。7月の剣崎沖イサキの最多記録を大幅に更新した。前半はマルアジの猛攻に苦しむもお邪魔虫がいなくなればイサキがバリバリ。松輪の船が帰ったあとのハイエナタイムは入れパクでタナに合わせたらすぐ食ってきた。