脱・へた釣りメモ~伊豆編~

本線に結びコブを作らないで強度保つ枝ス三方編み込み改

本線に結びコブを作らないで強度保つ枝ス三方編み込み改土佐カブラで良型カイワリを狙うカイワリングのメモを上げたら、カブラについてよりも記事中の枝スの三方編み込みのやり方についての問い合わせの方が多かった。釣魚としてマイナーなカイワリを釣具としてマイナーな土佐カブラで狙うなんて…どマイナーな釣法…スルーされたかな?

良型率100%(今のところ)の土佐カブラのカイワリング

良型率100%(今のところ)の土佐カブラのカイワリング良型率100%とは大きく出たものだが、3匹釣って尺超え2匹と25センチ超え1匹なのだから、同じポイントで釣れているカイワリと比較すると有意に良型率が高いと言って問題ない。カイワリングだと夏に小魚を捕食しているカイワリの中からお刺身で絶品な良型を狙って釣れる可能性がある。

クロムツ釣りは一度目の前にエサを通してから落として誘う

クロムツ釣りは一度目の前にエサを通してから落として誘ういつも通じるとは限らないけれど、上手くいった釣り方をメモしておくと次回はその釣り方を踏襲するところから始められる。極鋭CGクロムツの章入魂釣行では、一度魚の目の前にエサを通すように意識してから落とし込んで誘うと誘い下げるだけよりも魚信が出る頻度が明らかに上がった。

眉に唾少なめでOK。へた釣り印のカイワリ実績あり仕掛け

眉に唾少なめでOK。へた釣り印のカイワリ実績あり仕掛け釣りに行けない日は仕掛けを作る。ウィリー仕掛けは作るのに時間がかかるため近々に釣行予定がなくても作りためておく。本日はカイワリ五目用のウィリー仕掛けを作った。市販の仕掛けに類似品がない工夫ありの仕掛けだ。実績もあるので眉に唾少なめでOKなへた釣り印の自信作。

カイワリだけを選んで釣れた!! チダイは釣り方分からない!?

カイワリだけを選んで釣れた!! チダイは釣り方分からない!?たくさん釣れたとかそういう分かりやすい成果には表れない釣りの満足度がある。俺が行っても終わらずどころか釣行は最多記録を更新しただけでなく、ほかの魚を混ぜず90メートル下の海中からカイワリだけを選んで釣ることに成功した。シャクリで釣り分けはウィリーの醍醐味。嬉しい。

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解あれこれ試作を繰り返したり、他人の意見を聞きだすと無限地獄に落ちそうなので、あまり考えないようにしているのが、吹き流し仕掛けの枝スの長さ。市販の仕掛けに比べてかなり短い枝スを好んで使う傾向がある。ウィリーなら長くても8センチ、アジは15センチ。最適解ってあるのかな?

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよ

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよタナだけ合わせてじっとしていればいいという釣りは好みではないが、その方が釣れる釣り物があることは認めざるを得ない。初島沖のイサキである。4.5メートルの仕掛けでという指示を無視して3.3メートルのウィリーで釣ったが6匹まで。20匹釣った人もいたので有意に長ハリス有利だった。

NW伊豆合宿まとめ 宇佐美を100%楽しむためのあれこれ

NW伊豆合宿まとめ 宇佐美を100%楽しむためのあれこれ8泊9日のNW伊豆合宿が終わった。いい年したおっさんが降雪のため竿を出せなかった元日を除いて、時間があれば釣りをしていたのだからあんたも好きねぇとしか言いようがない。もちろん行ける機会があればきっとまた行く。宇佐美の海をもっと楽しむために覚えておくことをメモしておく。

サバを避けられるスティ0シャクリがカイワリ攻略の鍵かも

サバを避けられるスティ0シャクリがカイワリ攻略の鍵かもカイワリ釣りの大敵といえばサバ。カイワリとサバが同時に針掛かりすると、サバが暴れてカイワリが振り落とされ、カイワリがサバに化けることがよくある。ずっとこれに苦しめられてきた。サルと思われたくないから…サバを釣らない方法を考えてきたのだがちょっぴり光明が見えてきた。

マダイOK!? 枝ス編み付けの方法をせっかく覚えたからメモ

マダイOK!? 枝ス編み付けの方法をせっかく覚えたからメモ長ハリスで複数本の針を出すときに、幹糸と枝スの結束部分を編み込んでおけば、仕掛け絡みしにくくなるし、たとえ絡んでも解きやすいことに気付いた。市販の仕掛けの編み付け部を解いてどうやって作っているのか調べて自作してみた。時間はかかるが、強度も高い気がするのでメモ。

気になる伊豆の話題

いな亭風焼肉のたれ漬けイナダ唐揚げが酎ハイにばっちり

いな亭風焼肉のたれ漬けイナダ唐揚げが酎ハイにばっちり順が逆ならリリースしていたが、カンパチより先に釣れたイナダを血抜きしてキープした。持ち帰った以上は食べるわけだが、イナダを美味しく食べる料理法を知らない。アマダイの名手I尾名人の家晩酌(いな亭)の焼肉のたれ漬けフライをアレンジしてみたらレモン酎ハイにばっちり♪

皮煎餅まで美味。カンパチを秋の味覚として定着させたい

皮煎餅まで美味。カンパチを秋の味覚として定着させたい何度か釣って食べたことがあるので美味しい魚だとは知ってはいるが、青物釣りが苦手なためになかなか安定して釣ることができないのがカンパチ。宇佐美で釣ったのは実に4シーズンぶりのこと。無事タモに入った瞬間から食べることばかり考えていた。秋のカンパチは期待を裏切らない。

カブラシャクリたい欲抑えられず今月2回目のカイワリ♪

カブラシャクリたい欲抑えられず今月2回目のカイワリ♪釣りは楽しい。試行錯誤が上手くいっているときの釣りはさらに楽しい。シルバーウィーク前半戦は大阪行きで釣りなし。後半戦は…雨は降りそうだが金曜は凪予報。こうなるとあれこれお試し中の土佐カブラをシャクリ倒したい欲が抑えられない。今月2回目となる宇佐美カイワリプチ遠征へ。

宇佐美でカンパチ釣れてるのにカイワリングもしたいのに

宇佐美でカンパチ釣れてるのにカイワリングもしたいのに今週末は大阪行きで休竿日。関東は台風の影響はなく凪予報で、潮回りも小潮。コマセを使う釣りには好条件だ。宇佐美・治久丸の釣果を確認すると…カンパチが船中10本。カブラでも釣れているようだ。カイワリは釣況安定していないが、釣れてないときほどカイワリングを試す価値がある。

高知から土佐カブラ到着しカイワリング第2戦の準備開始♪

高知から土佐カブラ到着しカイワリング第2戦の準備開始カイワリが小魚を追っていてウィリーで魚信を出せないときに強力な武器になってくれそうなのが土佐カブラの超高速シャクリで狙うカイワリング。どうかなぁ?と試してみたら尺カイワリが2匹も釣れたのだから、すっかり釣れる気マンマンである。精度を上げて必殺の仕掛けに昇華させたい。

尺カイワリ刺しと森伊蔵…レアさと贅沢さに言葉を失った

尺カイワリ刺しと森伊蔵…レアさと贅沢さに言葉を失った口に入れた瞬間に訪れる旨みにむふふと変な声が漏れちゃうという経験は何度かあったし、へた釣りにとって最高の美味しさの表現だった。尺カイワリ刺しはむふふを超えた。一切れ口に入れたと同時に漏れた言葉は「まっ!」。「うまい」の「う」と「い」を発声するのももどかしいほどの旨さ。

メインポイントはほかの人がカイワリ釣るまでカブラでやる

メインポイントはほかの人がカイワリ釣るまでカブラでやる土佐カブラを胴突きの枝ではなく、吹き流し仕掛けの枝として出すカイワリング仕掛けが一応は完成した。当初の予定ではもう一回り大きなカブラも混ぜるつもりだったがカイワリの口に一発で入るサイズでないとダメな気がして8号の土佐カブラのみの4本針で作った。ハリスは2.5号で。

台風があっち行ったのでカイワリ&カンパチプチ遠征行く

台風があっち行ったのでカイワリ&カンパチプチ遠征行く台風11号が関東から遠ざかって行った。勢力が強くなりしかも長時間居座るという予報に沖縄や九州にお住まいの人は大変そうだが、関東はべた凪に。潮回りは小潮でコマセ釣りには好条件そうなので、前回1年11カ月ぶりにボウズをくらったカイワリリベンジ&カンパチチャレンジに行く。

「反応あるのに…」で投入するカイワリングの準備が整った

「反応あるのに…」で投入するカイワリングの準備が整う宇佐美・治久丸は「カイワリが元気でるまで何でも五目です」という釣況。釣れてないときはほかの釣り物をと考えるのが普通だが、へた釣りは釣れてないうちに早く行かなくてはと臍が曲がったことを考えている。夏のカイワリは小魚が主食という仮説を検証するカイワリングの準備が整う。

アカハタ&オオモンハタ狙いでロック再入門しようかな

アカハタ&オオモンハタ狙いでロック再入門しようかな?最近釣り物が固定されてきてしまったので、56歳の初体験シリーズで釣り物の幅を広げられないか挑戦してみようとしている。その1はエギタコ、その2は今月末に決行予定。その3は何にするかと考えて、気になったのが宇佐美・治久丸のハタ五目。宇佐美沖はハタの種類が豊富と思う?

普段はムツ10号・マダイ7号のカイワリ…土佐カブラは何号?

普段はムツ10号・マダイ7号のカイワリ…土佐カブラは?ルアーでの釣りをあまりというかほとんどやらないのでこういうときに知識が追い付かずに困る。カイワリング用に土佐カブラを買いそろえようとフィッシングハヤシのオンラインショップでどれを買うかと物色したのだが、どれを買えば適正なのかさっぱりか分からず。買えずに一時保留。

「釣れる気しない」は船長の心を折るので気をつけよ~っと

「釣れる気しない」は船長の心を折るので気をつけよ~っと宇佐美・治久丸木部船長は人当たりも柔らかくいつも楽しそうに仕事をしているように見えるが、釣果報告に少し口惜しそうに「釣れる気がし無いとか言われると心折れます」と書いていた。へた釣りもあの手この手が全部通じなかったときに「釣れる気しね~」と言うので気をつけよ~っと。

土佐カブラやワームを組み合わせカイワリングという愚策

土佐カブラやワームを組み合わせカイワリングという愚策大人はウィリーにおさわり禁止…カイワリほげたぞ釣行で船中唯一のカイワリを釣ったNob名人から「(胃の中に)キビナゴかイワシみたいなのが入っているだけ」という貴重な情報。動画にもその部分を残したが船長からは「サビキでなら釣れた」なんて話も。夏のカイワリは小魚が主食?

ヒメダイ(オゴダイ)旨い!! カイワリ五目次善の魚かも?

ヒメダイ(オゴダイ)旨い!! カイワリ五目次善の魚かも?洲崎沖のウィリー五目でも釣って食べたことはあったが、本日、大人はウィリーにおさわり禁止…カイワリほげたぞ釣行で釣れた30センチくらいのヒメダイは別格。お刺身で食べるとイサキやホウボウが霞むくらいに旨かった。カイワリが不調のときはヒメダイ狙いを希望したいくらい。

尺カイワリ船中5枚と聞くと居ても立っても居られないよね

尺カイワリ船中5枚と聞くと居ても立っても居られないよ年中脂の乗っている魚ではあるがカイワリの脂の乗りのピークは7月だと思う。次はいつ行こうかなと宇佐美・治久丸のサイトを眺めていたら7月末からお刺身で最高の25センチ超えの良型が毎日釣れ始めた。遂には「30センチクラス5枚」なんて報告が。我慢するなんて絶対に無理だよね。

シマノ神対応で妻のカイワリ用リールが無事に退院したよ

シマノ神対応で妻のカイワリ用リールが無事に退院したよ1年ぶりに取り出して通電されてみると巻き上げスピードなどが表示される個所に(Er)と表示されうんともすんとも言わなくなったフォースマスター400。「使ってないのに」と事情を説明して上州屋経由で修理をお願いしたが、無償で直してもらえた。シマノの神対応に今回も救われる。

産卵期の魚の身って美味いの? 不味いの? どうなの?

産卵期の魚の身って美味いの? 不味いの? どうなの?魚の旬を説明するとき、産卵期は卵に栄養を回すためにエサをたくさん食べるため脂の乗りがよいと書いてあることがあるかと思えば、産卵期は卵に栄養がとられてしまうために身は脂の乗りが悪くなると書いてあることも。産卵期の魚の身って美味いの? 不味いの? どっちなの?

世界最小エアポンプの「疾風」「烈風」がちょっと気になる

世界最小エアポンプ「疾風」「烈風」がちょっと気になる釣れているときは一瞬でも早く仕掛けを投入したい。でも、魚を美味しく食べたいならすぐに血抜きをしてバケツで口を開いて死んでしまう前にクーラーに入れたい。カイワリ釣りでの悩みである。針掛かりしてから全力で暴れる魚なのでバケツに入れるとすぐにひっくり返ってしまう。

亀泉 純米吟醸生原酒 CEL-24 うすにごりとカイワリ刺し♪

亀泉 純米吟醸生原酒 CEL-24 うすにごりとカイワリ刺し夏らしい日本酒でNo.1の「亀泉 純米吟醸生原酒 CEL-24 うすにごり」とお刺身で最強のカイワリ。これを超える贅沢な晩酌は思いつかない。日曜夜は家にいるようにと子供たちも招集。集まったはいいが魚はなしという事態も回避できた。この組み合わせ大好評で一升瓶が2時間で空に。

27日ぶりの釣りとなるとイサキではなくカイワリでしょ♪

27日ぶりの釣りとなるとイサキではなくカイワリでしょ♪今週末は27日ぶりに釣りに行けそう。暑そうだからもう少し吹いてくれた方が気持ちよさそうなベタ凪予報だ。土日ともに凪予報なので釣り物は選び放題。1カ月遅れで剣崎イサキ開幕をと考えていたがいざとなると、27日ぶりの釣りがウリンボのみだと凹みそうなのでカイワリに転進。

アカハタって食べたことないのでどんなお味か気になるよ

アカハタって食べたことないのでどんなお味か気になるよ宇佐美・治久丸でアカハタ・カサゴ船が出船した。アカハタという魚…東伊豆では結構釣れると聞いたことがあるが、なぜか釣れたことがない。アカハタ船ではテキサスリグで狙うらしい。一度食べてみたいのだが、小型のハタ狙いでプチ遠征するのは惜しい。何か手はないものか?

キンメで下田デビューしたらハタ五目がすごく気になる

キンメで下田デビューしたらハタ五目がすごく気になる深場の勇者様には「また、釣り方分かってないのに大丈夫?」とたしなめられそうな気がするが、デラキンメは朝一でゲットするも水深400m超は謎だらけで下田デビューを果たすと、魚種豊富な上に魚のサイズが一回りも二回りも大きな気がする下田周辺の船宿がすごく気になってしまう。

んんん? やっと初島沖から邪魔なデカアジが姿消した?

んんん? やっと初島沖から邪魔なデカアジが姿消した?ほぼ毎週、釣況がよければとチェックし続けているのが宇佐美・治久丸カイワリ五目。ここのところデカアジカイワリの群れが追い散らされているような印象で、アジの釣果を記載し五目釣りでなんて書いてある日が続いた。伊豆の大アジは持ち帰りたくないので行きにくい日が続iいていた。

新島キンメに足繁く通う人が多いのが食べたら分かった

新島キンメに足繁く通う人が多いのが食べたら分かった新島キンメは海中で起きていることが全く掴めなかった。思っていた以上に難しいということだけは分かったが、釣りとしての面白さは正直に書くとよく分からなかった。でも、釣れたキンメダイがすごく美味しいってことはお刺身を食べてすぐに分かった。これはまた釣りに行きたくなるね。

58Lクーラー引っ張り、いざ下田。クーラー3分は欲しい

58Lクーラー引っ張り、いざ下田。クーラー3割は欲しいとにかく大きなクーラーをと言われたので、キャスター付きの58Lクーラーを引っ張り出す。手袋はどんなタイプがいいのか分からないので取り合えず2種類。竿もリールもオモリもないので思ったより荷物が軽くて移動は楽そう。最寄り駅から下田まで4時間近く。大阪より時間がかかる。

新島デラキンメ釣りの予習。田淵超人の動画で基本を学ぶ

新島デラキンメ釣りの予習。田淵超人の動画で基本を学ぶ学生時代は予習・復習なんてやったこともなかった気がするが、釣りに関してはちゃんと釣り方を調べてから行く。新島キンメなので田渕雅生超人の動画でお勉強。船上で深場の勇者様からも指導してもらえるが、前もってある程度の知識を入れておかないと説明されたことを理解できない。

今週のへた釣りさんは新島デラキンメを所望…んがんぐっ!!

今週のへた釣りさんは新島デラキンメを所望…んがんぐっ!!昨年コロナ感染拡大による県をまたぐ移動の自粛要請に従って流れてしまった、下田・番匠高宮丸からの新島キンメチャレンジに今年は行けそう。エスコートしてくれるのは、言わずと知れた深場の勇者様。タックルと餌と仕掛けは船宿にお任せ。釣り方は勇者様にお任せでデラキンメを狙う。

伊東・誠徳丸で半夜クロムツができるのを発見してしまう

伊東・誠徳丸で半夜クロムツができるのを発見してしまう半夜クロムツで良型クロムツをクーラーいっぱいにという釣果を見て、この魚の炙りが大好物なのでうずうずするが、電車で南房はつらい。どこか行き慣れたところでと探していたら、伊東・誠徳丸が半夜クロムツで出船しているのを発見してしまう。伊東からなら翌日カイワリにリレーできる。

宇佐美ウィリー五目の極上お刺身五種盛りと蒼空で舌鼓を打つ

宇佐美ウィリー五目の極上お刺身五種盛りと蒼空で舌鼓を打つ巨大アジ猛攻であわやカイワリいない五目になるとこだった釣行でなんとかゲットしたカイワリ、メジナ、イサキ、ウルメイワシ、アジを大皿に盛って、子供1号のお誕生会。この会のメインディッシュのお魚を持ち帰る必要があったので、実は結構なプレッシャーを感じていたのであった。

GWは電車が混むので今週の釣り物は一択でカイワリプチ遠征

GWは電車が混むので今週の釣り物は一択でカイワリプチ遠征ゴールデンウィークの前半は雨予報と知ってそれってむしろ釣り人が減るので好都合かもなんてことを考えている。雨が降っても減らないのが温泉旅行のお客さん。ゴールデンウィークの東海道線下りは座れないなんてこともあって、できれば回避したい。というわけで今週行っておく。

へたでも釣れるときは釣れる伊豆釣行記

小サバ湧いてカイワリお留守。カンパチはいてくれたよ~

小サバ湧いてカイワリお留守。カンパチはいてくれたよ~夏場のカイワリは小魚を追っているのでオキアミ&ウィリーよりも土佐カブラの方が釣れるという仮説を検証するためのカイワリング第2戦。結果は…ノーカン? ほかの人が釣れないときでも釣れないとダメなので効果なしかな? カイワリは船中0だった。後半のカンパチで帳尻を合わす。

25cmが小さく見える尺超え×2で夏カイワリ攻略の糸口!?

25cmが小さく見える尺超え×2で夏カイワリ攻略の糸口!?8月の宇佐美プチ遠征でウィリーに触れてくるカイワリが1匹もおらず1年11カ月ぶりのカイワリボウズを食らう。これまでも夏場は釣果が安定せず、カイワリも釣れる五目になることが多かった。夏のカイワリはアミではなくシラスなどの小魚を食べているという仮説を立ててリベンジに挑んだ。

本日、大人はウィリーにおさわり禁止…カイワリほげたぞ

本日、大人はウィリーにおさわり禁止…カイワリほげたぞボウズは十分にあり得る魚ではあるが、宇佐美の海とカイワリに愛されている自信があったので船中0でもなければ俺はほげないと固く信じていた。くらった。それも本命の魚信なしの完全試合。いずれ報われると信じてひたすらシャクった。本日、大人の魚はウィリーにおさわり禁止の日だった?

暑さとサバに無口になるも船長冴えててカイワリを9匹!!

暑さとサバに無口になるも船長冴えててカイワリを9匹!!いろいろあって釣行は27日ぶり。しばらく釣りに行けてないと釣りたい&食べたい欲がふつふつと沸いてくるのがカイワリである。久しぶりとか復帰1戦目なんかはいい確率で宇佐美へプチ遠征している。今回は亀泉 純米吟醸生原酒 CEL-24 うすにごりに合う肴ゲットというミッションも。

デラキンメは朝一でゲットするも水深400m超は謎だらけ

デラキンメは朝一でゲットするも水深400m超は謎だらけ水深が20メートルにも満たない場所でも海底の様子を察知することができないへた釣りに水深400メートルを超えた深場のキンメダイが釣れるのか? 結果だけを書くとお目当てサイズのデラキンメはゲットできた。でも、海面下で何が起きていたのかはさっぱり分からず謎が深まる。

巨大アジ猛攻であわやカイワリいない五目になるとこだった

巨大アジ猛攻であわやカイワリいない五目になるとこだった初島沖のカイワリのお邪魔虫といえばまずはサバ、お次はイナダ、ウルメイワシにハチビキの幼魚が定番だが、本日は巨大アジがコマセに突っ込んできてカイワリを追い散らしてしまい、全く釣りにならず。船長はそうなると予想していたのか、まずは漁礁でお土産確保してから初島沖へ。

行ったらやっぱり終わってたよ…好調の余韻でカイワリ8匹

行ったらやっぱり終わってたよ…好調の余韻でカイワリ8匹この2週間ほどツ抜けは当然で竿頭なら30匹超えなんて日もあるほどに絶好調だった初島沖のカイワリ。風が強く出船が危ぶまれたが出船中止は免れ、あとは釣るだけだったのに……俺が行ったらやっぱり終わってた。中盤に盛り上がりそうな雰囲気もあったが潮かっとんで尻すぼみ。

鉄壁のサバに阻まれ時合逃しカイワリ4匹だけとしょんぼり

鉄壁のサバに阻まれ時合逃しカイワリ4匹だけとしょんぼり最強のお刺身を12月上旬から2カ月も食べられていないということに気づくと食いしん坊はもう我慢できない。宇佐美・治久丸カイワリプチ遠征。土曜の午後は強風で中止となり、日曜の午後へスライド釣行。凪ではないが風はさほど吹かず釣りにはなったが、2月なのにサバが元気すぎる。

潮澄み中盤まで魚信なし。日が傾いてカイワリダブル×3+1

潮澄み中盤まで魚信なし。日傾いてカイワリダブル×3+1船酔いを嫌い白間津シマアジから宇佐美のカイワリに転進。初島沖は予報通りのベタ凪な上に12月とは思えない陽気。午前船はいい人で20匹だったらしく、今日はイケる!!と鼻息荒く船に乗り込む。ところがどうにもイケないのが緊急事態宣言明けからのへた釣りである。貧果ではないが…。

53センチのマハタ釣れたが…カイワリには全く相手にされず

53センチのマハタ釣れたが…カイワリには全く相手にされず緊急事態宣言の解除以降の低迷を払拭するために、魚種豊富で豪華刺し盛り実績のある宇佐美・治久丸カイワリ五目にプチ遠征。カイワリ…全くあかんかった。ウィリーへの反応が悪く、魚信を弾いたり、巻き上げ中にバラシたりで下手さ加減を思い知る。何かの間違いに救われる。

105日ぶりのカイワリプチ遠征はあわやボウズで痺れたよ~

105日ぶりのカイワリプチ遠征はあわやボウズで痺れたよ~緊急事態宣言が解除されたら行くと決めていた宇佐美・治久丸へのカイワリプチ遠征。釣況がよくないことは薄々気づいていたが、想定よりも厳しかった。特にウィリーには超塩対応で、船長から「ウィリーにこだわってますかぁ…」と言われてしまう。あわや本命ボウズでヒリヒリしたよ~。

宇佐美のカイワリは歓迎してくれた…最初の数投だけはね

宇佐美のカイワリは歓迎してくれた…最初の数投だけはね緊急事態宣言で金沢八景より南に行くのは自粛していたため、実に175日ぶりの宇佐美・治久丸へのカイワリプチ遠征。半年ぶりともなると釣り方覚えているかしら?と少し不安もあったが、アホな頭では覚えてなくても体が覚えているものである。開始直後に立て続けに2匹。そのあとは…。

久しぶりの宇佐美沖はカイワリ9匹込みで五目15匹と満足♪

久しぶりの宇佐美沖はカイワリ9匹込みで五目15匹と満足♪昨日までは大爆発とまではいかなくてもツ抜けは十分に狙える釣況だったのに…こんなに気難しくなかったよね?とカイワリに文句の1つも言ってやりたいほどに苦戦した。それでも終わってみれば、カイワリ9匹、チダイ3匹、ヒラソウダ・イナダ・大サバ各1匹と絶対美味しい五目釣りを達成。

カンパチガチャはハズレ! カイワリ2匹でなんとかなったぁ!!

カンパチガチャはハズレ! カイワリ2匹でなんとかなったぁ!!テンビンが折れ、バケを失いカンパチを狙えず、借りたビシではカイワリを思ったように釣れずでストレスばかりが募った先週のリベンジを狙って2週連続で宇佐美・治久丸にプチ遠征。カイワリ・カンパチのお刺身界の頂点に君臨する二目を狙ってシャクリ倒す。カイワリ2匹でなんとか!

テンビンが連続で折れるって…肝心の二目は抜きで八目!!

テンビンが連続で折れるって…肝心の二目は抜きで八目!!釣果だけみればド貧果とうわけではないがものすごく悔しい1日だった。どうした加減か愛用しているチドリ天秤が2つ連続で破断した。ビシも惜しいが買ったばかりのカッタクリバケは4つとも海中に。テンビンとビシは船で借りたが筆を選びまくる人なので上手く釣れず涙がこぼれそうに。

カイワリにというより暑さに負けて三目6匹だけでしょんぼり

カイワリにというより暑さに負けて三目6匹だけでしょんぼり釣行記を書こうとデジカメからパソコンに写真のデータを移して途方に暮れる。全くと言っていいほど写真を撮っておらず使える写真がほとんどない。あまりの暑さにぼうっとしていたとしか……。とにかく暑かった。そして渋かった。カイワリはバラシまくって3匹だけ。キープは三目どまり。

極鋭CGクロムツの章入魂。スミヤキ元気すぎて難しかった!!

極鋭CGクロムツの章入魂。スミヤキ元気すぎて難しかった!!極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGSを買ったとき、この竿のターゲットであるオニカサゴ、アカムツ、クロムツを個別に入魂釣行すると決めた。オニカサゴアカムツはすぐに行けたが、クロムツだけが東京湾口の様子があまりよくなかったせいでオアズケになっていた。ようやく入魂!

ほぼ初体験タイラバでタツノオトシゴ+カイワリなんとか2匹

ほぼ初体験タイラバでタツノオトシゴ+カイワリなんとか2匹魚のご機嫌がいいことを前提にタイラバ・カイワリリレーが面白そうと釣行したが大きな間違いだった。両方そう簡単にはいかない難問。限られた時間で難問2問は解けなかった。ほぼ初体験のタイラバはいいとこなしでタツノオトシゴが引っかかったのが見せ場? カイワリも小型2匹。

自己最大47センチ&自己最多更新で富戸オニカサゴ最高♪

自己最大47センチ&自己最多更新で富戸オニカサゴ最高♪魚がくれる釣り方の最高のヒントは魚信である。東京湾で毎年何戦かしているオニカサゴ釣りは魚がなかなかヒントをくれず、釣れても偶然釣れたという以上の手応えをつかめないでいた。深場の勇者様からお誘いいただき、富戸・庄吉丸より初めての夏オニカサゴ釣り…笑いが止まらん。

前半苦戦も怒涛の追い上げでカイワリ自己最多を27匹に!

前半苦戦も怒涛の追い上げでカイワリ自己最多を27匹に!「へたさん来たら釣れないね」木部船長に何度そう言われたことか。今日も前半は貧漁神が荒ぶる展開。潮速くコマセと仕掛けがまったく同調せず、しゃくれどもしゃくれども何も起きず。中盤は良型ゲットでほっと安心。後半は怒涛の入れパクモードに突入しカイワリの自己最多を大幅更新。

午前は船中1匹の報に暗澹とするもカイワリ15匹でえっへん

午前は船中1匹の報に暗澹とするもカイワリ15匹でえっへん熱海へと向かう電車の中で「今日はお魚お休みかなぁ」という木部船長のボヤキとも言える釣況報告に触れる。やっぱり貧漁神に憑りつかれてる?と暗澹たる気分に。小田原で下車してこだまに乗って東京に帰ろうかななんてことまで考えたが…なんとかなった。カイワリ15匹でえっへん。

令和元年の釣り納めで今年初のをやらかしてしょぼ~ん!

令和元年の釣り納めで今年初のをやらかしてしょぼ~ん!終わりよければにしたいので、釣り納めはボウズを食らわない釣りと決めていたのに令和元年に限ってカンパチだのハタだのと騒いだあげくに今年初のクーラー空っぽ。本命ボウズのことは何度かあったが何かしらのお土産は持ち帰れていた。釣り納めは…魚信らしい魚信すらなし。

カイワリは安定の14匹。カンパチはソレダメをやらかしたよ

カイワリは安定の14匹。カンパチはソレダメをやらかして…お刺身最強魚のうち2種を1日で狙えるのが秋のこの時期の宇佐美・治久丸カイワリ五目だ。できればカンパチを狙いたいというリクエストに船長が応えてくれてラスト1時間はアジ泳がせ。大型青物らしき魚信があった。でも…ソレダメ!なことをやって空振り。カイワリは安定の14匹だった。

カイワリツ抜けは楽勝と油断したら後半デカアジに翻弄され

カイワリツ抜けは楽勝と油断したら後半デカアジに翻弄され三連休のテーマは豪華刺し盛りを釣って食うと設定し、昨日は八景沖でイナダ&金アジを確保。本日は宇佐美にプチ遠征し、へた釣り家の刺し盛りの不動のセンターポジションであるカイワリを狙う。無事ゲットには成功したが序盤の絶好調が嘘のように後半、デカアジに翻弄され失速。

伊豆はカワハギ天国のはずだったのに後半失速でもツ抜け

伊豆はカワハギ天国のはずだったのに後半失速でもツ抜け直近のカワハギの釣況をみると竹岡沖は地獄にして砂漠。とてもじゃないが釣行しようという気にならない。でもカワハギは釣りたい。午前にカイワリで宇佐美遠征する日の午後はカワハギで出船確定している。我慢できずに予約。20匹釣ったら伊豆カワハギ天国宣言するつもりだったが。

久々の治久丸午前でカイワリ9匹。えべっさんも人生初の!!

久々の治久丸午前でカイワリ9匹。えべっさんも人生初の!!宇佐美へは電車で午後船に行くしかなく、午前船に乗るのは久しぶり。ここのところカイワリは午前の方が活性が高そうなので、大いに期待しての釣行だった。果たして、カイワリ9匹、チダイ2匹とまずまず。車で連れて行ってくださったえべっさんも人生初カイワリ含む4匹釣れてよかった。

宇佐美の魚やる気なし。カイワリ、チダイ、ホウボウ1匹ずつ

宇佐美の魚やる気なし。カイワリ、チダイ、ホウボウ1匹ずつこんなはずじゃ…なんてこと釣りにはよくあることだが、動画撮影デビューの日くらいはもうちょっと好い目を見たかった。宇佐美・治久丸から午後カイワリ五目プチ遠征。前回釣行で自己最多記録を18匹に伸ばし、いい手応えを掴んでいるはずだったのに…本日は宇佐美の魚、やる気全くなし。

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新前日まで絶好調なのに俺が行ったら急に釣れなくなるという予感に釣行前はすっかりナーバスになっていたが、竿を握ってシャクりだしたらすぐに魚信。好調を維持している手応えにあとは迷わずカイワリ用の高速シャクリで全力で釣り続ける。ラスト1投は自己最多記録更新を賭けて!!

コマセ振る意味ないレベルの速潮にカイワリ1匹だけと撃沈

コマセ振る意味ないレベルの速潮にカイワリ1匹だけと撃沈釣りを始めて9年。これまで経験したことがないレベルの速潮にどう対応したらよいのか分からず成す術なし。船長いわく「潮1.5ノット」。5倍すると10秒間に流れるメートルなので10秒で7.5メートル。仕掛けとコマセを同調させる方法をあれこれ試してみたが、カイワリ1匹だけと撃沈したよ。

令和の初釣りは雨の中シャクリ続けてカイワリ7匹でドヤッ!!

令和の初釣りは雨の中シャクリ続けてカイワリ7匹でドヤッ!!令和初日に初釣り。前回上手く釣れなかった宇佐美・治久丸カイワリ五目へ。頑張れば魚信を出せるというコマセシャクリ釣りの一番楽しいパターンにはまった。前半はウィリーに塩対応でオキアミで3匹。イサキ釣りを挟んで沖上がり間際はウィリーに好反応でトリプルを達成し4匹追加。

夢ではなかった…「カイワリ船中0じゃなきゃ」が瓦解した日

夢ではなかった…「カイワリ船中0じゃなきゃ」が瓦解した日下手クソのくせに調子に乗って釣りが分かったような気になる。そんな性格のおかげでブログは続く。技術の裏付けのない自信は過信にすぎない。乗ってたはずの調子が狂うともろくも瓦解する。白日夢にしたかったのは「カイワリ船中0じゃなきゃなんとかなる」という過信が崩れたから。

鏡面のように穏やかな海で釣りをしている白日夢を見たよ

鏡面のように穏やかな海で釣りをしている白日夢を見たよ約20日ぶりの釣行に嬉々として宇佐美へと。予報はベタ凪。鏡面のように穏やかな海で飽かずにシャクり続ける。船長からは激アツ予告の「いい反応ですよ~」がひっきりなしに。状況は悪くないはずなのに一度として本命からの魚信が訪れず。そんな白日夢を見た。来週こそ釣りに行く。

続・深場伝説アラの章始まらず。お土産カイワリ4匹で十分♪

続・深場伝説アラの章始まらず。お土産カイワリ4匹で十分♪お鍋で最高な幻の高級魚アラとお刺身最強魚のカイワリを両手にドヤ顔を決めてやる。下衆な想いは伊豆の海の神様に却下された。あれこれ考え手を尽くしたがアラの魚信は訪れず、続・深場伝説アラの章は始まらなかった。それでもお土産がカイワリ4匹なのだから宇佐美は裏切らない。

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとする

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとするマダイ、カイワリアマダイをゲットしお鍋、お刺し身、酒蒸しで娘1号の成人式をお祝いしてあげようという三兎追うプランを立てて、宇佐美・治久丸からアマダイカイワリリレーで出撃する。豊饒の海であるはずの宇佐美沖だがこの日は魚がご機嫌斜め。船中2匹のカイワリを独り占めできた。

カイワリ、チダイ、イナダなど宇佐美沖豪華5点盛りが完成

カイワリ、チダイ、イナダなど宇佐美沖豪華5点盛りが完成♪ト八景沖アミ五目の目標として掲げた豪華刺し盛り5点盛り!!だが…八景沖の敵を宇佐美沖で討つことに。治久丸カイワリ五目でプチ遠征した。目標はカイワリ含めてお刺身で食べられる魚を5種。ハタあたりが混じれば超高級刺し盛りの完成だったがそこまでは届かず。でも高級刺し盛り!!

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目ウィリーでの釣りの面白さの1つが何が釣れるか分からないことである。カイワリ狙って宇佐美・治久丸の午後船にプチ遠征。カイワリをというよりは五目釣りを楽しめた。リリースした魚まで含めれば十五目以上は釣った。シャクれば穂先を引き込む魚たちと戯れるような釣り。たっのしー!!

前半ウィリーに塩対応。後半たっのしー♪でカイワリは14匹

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目午前はアカムツからのコンタクトなしで船中0の完全試合をくらうカイワリも機嫌が悪いのではないかと不安を覚えるが、宇佐美の釣りの神様はそこまで冷たくはなかった。前半はウィリーに塩対応で苦戦するも、イサキを挟んだ後半はたっのしー♪な時間に。尺級まじえてカイワリは14匹!!

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目深場の勇者様からお誘いいただき、宇佐美・治久丸から午前アカムツ、午後カイワリ五目のダブルヘッダー釣行。不眠不休での釣りに疲れ果てているので、本日はアカムツ編の釣行記だけ更新する。宇佐美沖のアカムツに挑むのはこれが4戦目。結果はボウズ・ボウズ・ボウズ…ボウズ!!

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空毎年ゴールデンウィーク中は釣果がよろしくないことが多いが、2018年は最悪の幕明け。宇佐美までプチ遠征してカイワリ釣り。もう何年もボウズをくらったことがない釣り物なのでなんとかなると信じていたが、何ともならず。クーラー空っぽ。ゲートが開いてすぐに落馬してしまった気分。

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹終わり良ければという以前にいつも良いことを願っているのだが、そうもいかないのが釣り。上手くいかないからハマる。そしてごくたまに慮外の釣果をもたらしてくれるから止められない。釣り納め2017は最高の釣行だった。カイワリ17匹で自己最多。ハマチ8匹でお正月のお刺身は至福。

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけ

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけカンパチとカイワリを釣りお刺身頂上対決をするという夢はかなえられた。カイワリは短時間勝負だったがトリプルで数を稼いで5匹。一方、本日の本命扱いだったカンパチは針掛かりまでは10回以上したものの取り込めず。なんとか1匹だけ。カンパチのパワーを舐めてた。準備不足だった。

カイワリは船中1匹なんだもん…。宇佐美遠征2連続で貧果に

カイワリは船中1匹なんだもん…。宇佐美遠征2連続で貧果釣りに行く前はいつだって釣れる気マンマン。船上の人になるとすぐに現実に直面する。子供たちに「今夜はカイワリパーティーだ」と宣言しての宇佐美プチ遠征、ツ抜けは無理でも片手くらいはと意気込んでいたが、カイワリは船中1匹だけ。その1匹を手にしたのだから良しとすべきかな?

サバに負けた。カイワリ2匹だけでしょんぼりな宇佐美遠征

サバに負けた。カイワリ2匹だけでしょんぼりな宇佐美遠征ウィリーを信じる心を取り戻すために釣るのも食べるのも大好きなカイワリを狙って宇佐美へとプチ遠征。浜辺には海水浴に興じる家族連れが見え、海はすっかり夏模様だったが、魚の方はお寒い感じ。なんとかカイワリを2匹釣って撃沈だけは免れたが、とにかく魚っ気に乏しくつらかった。