例年なら初釣りを何に行くか決めてブログも三が日が明けたら更新し始めるのだが、今年はのんびりスタート。年末年始は母に年賀の挨拶をするために大阪に行っていたのだが、31日こそなんとかなったが年が明けると喉に激痛。症状的にニンバスの可能性が高くホテルに引きこもる。
12月30日の朝から喉に違和感があったが、空気が乾燥しており、風邪気味で鼻が詰まって口呼吸になっていたせいだと思っていた。起きてうがいをすれば痛みは治まったので深刻に考えていなかった。大晦日には母に挨拶に行き、お気に入りのお蕎麦屋さん、JR塚本駅近くのむらおかで年越し蕎麦をいただく。そのまま呑んだくれ&食いだおれになだれ込むつもりだったが、どうにも体調が優れず。お寿司屋で日本酒をいただき、お寿司を少しつまんだだけでホテルへ。
1月1日に目を覚ますと喉に激痛。ニンバスの症状は「カミソリやガラスの破片を飲み込んだような強烈な喉の痛み」と説明されている。もしかして?と考えたが、うがいをして温かいお茶を飲めば痛みは治まる。ホテルに近い堀川戎神社に初詣し、商売繁盛と大漁を祈願してから母のところに行こうと考えていたが、どうにも気だるい。歩くのがつらいわけではないので高熱ではないと思われるが……。念のためコンビニで体温計を買う。体温36.8度…何とも微妙な体温だが、高齢の母に伝染るとまずいので年始の挨拶は諦めてホテルで大人しくしていることに。
翌日も微熱が続き、年始の挨拶には行けないまま帰路に着くことに。家に帰ってからは紅白アマダイのお雑煮とお節料理で新年らしくは過ごせたが、お酒は自粛。37度は超えないけれど36.5度以下には熱が下がらないというもどかしい状態が続き、何もやらず(できず)にお正月は終わってしまった。本日ようやく36度(平熱)に戻って復調。ただし、3日遅れで妻に同じような症状が出ており……伝染してしまった可能性が高い。ごめん。
著者: へた釣り