脱・へた釣りメモ~ウィリー編~

細ハリスクッションなしイサキはドラグにおまかせが正解?

細ハリスクッションなしイサキはドラグにおまかせが正解?剣崎イサキはフロロ1.5号の細仕掛けであるのにも関わらずクッションゴムは付けずにやる。その方が数釣りに有利だし尺超えイサキでも十分対応できるからだ。ところが35センチを超えたジャンボと呼ばれる超良型が掛かると瞬殺された。竿の弾力ではなくドラグにおまかせが正解かな?

群れが出入りする久里浜イサキはタナ決め打ちで粘り強く

群れが出入りする久里浜イサキはタナ決め打ちで粘り強く尺級5匹込みで21匹! 剣崎イサキの釣り方思い出した?では、久里浜沖でほとんど魚信を出すことができず出遅れた。剣崎に移動してからはほぼ途切れずに魚信を出せたので、同じ釣り方ではなく久里浜イサキの釣り方を考える必要がありそう。ヒントは横で釣っていた人がくれていた。

剣崎イサキが超低活性時にはシャクらない・教えない作戦

剣崎イサキが超低活性時にはシャクらない・教えない作戦反省はしないただしょんぼり」するだけのつもりだったが剣崎沖のイサキ釣りで超低活性時だったときに試してみることを2つだけメモに残しておく。低活性のイサキはビシの速い動きを嫌う傾向があるのでシャクらずにスゥーと持ち上げるを試す。魚信ったタナは聞かれても教えない方が?

遠征ウィリーで魚種限定なのは枝ス5センチだったせいかも

遠征ウィリーで魚種限定なのは枝ス5センチだったせいかも高速からスローなシャクリまで魚種によってどんなシャクリに反応するかというデータは頭に入っている。遠征ウィリーで狙って魚を釣り分けるのはわりと得意だと信じていたが…復活の日釣行では全く通用せず。五目のポイントではイサキばかり釣り続けた。枝スが短すぎたせいかも。

眉に唾少なめでOK。へた釣り印のカイワリ実績あり仕掛け

眉に唾少なめでOK。へた釣り印のカイワリ実績あり仕掛け釣りに行けない日は仕掛けを作る。ウィリー仕掛けは作るのに時間がかかるため近々に釣行予定がなくても作りためておく。本日はカイワリ五目用のウィリー仕掛けを作った。市販の仕掛けに類似品がない工夫ありの仕掛けだ。実績もあるので眉に唾少なめでOKなへた釣り印の自信作。

カイワリだけを選んで釣れた!! チダイは釣り方分からない!?

カイワリだけを選んで釣れた!! チダイは釣り方分からない!?たくさん釣れたとかそういう分かりやすい成果には表れない釣りの満足度がある。俺が行っても終わらずどころか釣行は最多記録を更新しただけでなく、ほかの魚を混ぜず90メートル下の海中からカイワリだけを選んで釣ることに成功した。シャクリで釣り分けはウィリーの醍醐味。嬉しい。

仕掛け強度を上げるため添え糸なし枝ス編み付けを覚える

仕掛け強度を上げるため添え糸なし枝ス編み付けを覚えるイサキ2戦でハリス切れ2回、針伸び1回。どう対処するの?と書いたら、U原工房長より「編み付けで枝ス」を勧められる。幹糸に結び目はなくなるので強度が上がるんだそうだ。言われてみればハリス切れは枝スの結び目で切れることが多い。添え糸なしの枝ス編み付けを覚えた。

動かさないウィリーの方にイサキが食ってくる条件を妄想す

動かさないウィリーの方にイサキが食ってくる条件を妄想すウィリーはシャクってシャクって動かした方が釣れると信じている。一方で動かさないウィリーの方に魚(主にイサキ)が食ってくることがあることも知っている。その条件は? 剣崎沖イサキ2019開幕戦で目の前で入れ食いしていたあさなぎ丸の男女ペアがヒントをくれたような気がする。

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解あれこれ試作を繰り返したり、他人の意見を聞きだすと無限地獄に落ちそうなので、あまり考えないようにしているのが、吹き流し仕掛けの枝スの長さ。市販の仕掛けに比べてかなり短い枝スを好んで使う傾向がある。ウィリーなら長くても8センチ、アジは15センチ。最適解ってあるのかな?

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018あれこれ条件の分岐を増やして釣りを難しくしてしまうのは好きではないが、全く同じ条件ということはないのが海。釣果を高めに安定させようとすると、どうしてもあれこれ条件が増えていく。2018年のイサキ釣りは潮の速さと仕掛けの長さの関係に悩み、ソウダガツオ対策の難しさを知る。

気になるウィリー釣りの話題

世の中に何の影響もない2021年のへた釣り10大ニュースw

世の中に何の影響もない2021年のへた釣り10大ニュースwどやっ!と自慢できる釣行が多くなかったのが2021年。最後の最後に最高のどやっ顔をキメられた。ほかには緊急事態宣言が解除されたら間髪入れずにに行った宇佐美沖のカイワリとマハタモドキが上位に。妻1号のクロダイ2連続ゲットには本当に驚いた。イサキは数より型だった。

FLビシ用の増しオモリはホゴオモリ+ゴムキャップがお勧め

FLビシ用の増しオモリはホゴオモリ+ゴムキャップがお勧め洲崎・沖の瀬沖の遠征ウィリー五目で潮が速くビシが吹きあがってしまうようなときに船長から増しオモリを追加と指示されることがある。潮が速すぎて釣りにならないことがある宇佐美沖のカイワリ釣りでも増しオモリを用意しておくといくらか釣りやすくなる。へた釣りの増しオモリを紹介。

時化を嫌って白間津シマアジから宇佐美カイワリに転進だ

時化を嫌って白間津シマアジから宇佐美カイワリに転進だ前回の白間津シマアジ釣りで釣りを続けられないレベルの船酔いを久しぶりに体験した。その記憶が薄れてないのに、釣行日の日曜の予報は風10メートル超え…なにもこんな日にという日にだって釣行することはあるがさすがに今回は無理。予報に心が折れて宇佐美カイワリに転進する。

カイワリ速潮対策に「サニーちびライト」買ってみようかな

カイワリ速潮対策に「サニーちびライト」買ってみようかな宇佐美でのカイワリ釣りで釣果が思わしくないときは、潮が速くシャクリにくいということが多い。アミコマセを詰めたFLビシは想像以上に潮を受けて吹きあがってしまい、シャクってもコマセが出ないなんてことも。20号の増しオモリを持っていくようにはしているがあまり効果がなかった。

イライラし海に投げたがウルメイワシ美味しかったみたいだ

イライラし海に投げたがウルメイワシ美味しかったみたいだカイワリより先にほかの魚をクーラーに入れるとカイワリが拗ねて釣れなくなるというジンクスがあるため、ウルメイワシはK林名人がもらってくれた数匹を除いて全部リリースした。同船した人たちのSNSの投稿を見ているとウルメイワシは脂が乗ってたいそう美味しかったみたいで後悔した。

あう…今日は6匹止まりでカイワリも俺が行く前になのぉ?

あう…今日は6匹止まりでカイワリも俺が行く前になのぉ?釣果=満足度ではないが、緊急事態宣言解除後からお祓いが必要なレベルの不漁が続く。明日は解除後二度目の宇佐美カイワリプチ遠征。前回はあわやボウズをくらいかけて終了間際に2匹だけ。今度こそはと意気込んでいたが今日は「良い人6枚」と振るわず。シマアジに続いて…?

久里浜沖のハナダイ船でカイワリがえらいことになっている

久里浜沖のハナダイ船でカイワリがえらいことになっている来週は宇佐美にプチ遠征してカイワリ釣りの予定。最近釣況が上向いているのでお刺身で食べて美味しい2、3日で食べきれる分(15匹)を目標に頑張ろうと思っていたら、見なければいいものを見てしまった。久里浜・五郎丸のハナダイ船でカイワリ大爆発中。船中100匹超えなんて日も。

シマアジの憂さをカイワリで晴らしたいところなのだが……

シマアジの憂さをカイワリで晴らしたいところなのだが……依然白間津のシマアジには嫌われたまま。近いうちにリベンジしたいと思うが電車ではたどり着けない船宿なので深場の勇者様のお誘い待ち。釣れる魚の大きさは違うがシャクって魚信を出せるカイワリで憂さを晴らそうと思いつく。カイワリには嫌われていないと思うけど……どうかな?

白間津・海正丸でシマアジ絶賛数釣り祭り。期待しちゃうぞ

白間津・海正丸でシマアジ絶賛数釣り祭り。期待しちゃうぞ今週末は深場の勇者様にエスコートしていただいて白間津・海正丸へのシマアジチャレンジ第5戦。ここまでシマアジはカイワリと変わらないサイズのを1匹だけと大苦戦しているが、今回は…今度こそはいける気がする。小型もカウントすれば竿頭で20匹超えなんて日もあるんだもんね~。

フィッシング・パラダイスのシマアジ用目玉ウィリーをゲット

フィッシング・パラダイスのシマアジ用目玉ウィリーをゲット11月13日は白間津・シマアジに連れて行ってもらう予定。そろそろご立派サイズを釣ってドヤッ顔を決めたいところだが、大物運にはとことん見放されている人なので…。少しでも釣れる可能性を上げるためフィッシング・パラダイスシマアジ用目玉ウィリーを買いに行ってきたよ。

間違えて楽天で「カイワリ」検索したら…3000円超えの衝撃

間違えて楽天で「カイワリ」検索したら…3000円超えの衝撃次はいつ宇佐美までカイワリ狙いのプチ遠征しようかなぁっと治久丸の釣果をチェック。釣れていないわけではないが、ツ抜けどころか片手を狙うのも相当厳しい感じ。できれば2日、3日はお刺身を楽しみたい。5匹は釣りたいのでもう少し様子見かな。我慢できずに行っちゃう気もするが…。

凪ぎよし今週末は105日ぶりの宇佐美カイワリプチ遠征に♪

凪ぎよし今週末は105日ぶりの宇佐美カイワリプチ遠征に♪風・波の予報が確定する前に予約した今週末の宇佐美プチ遠征。終日ベタ凪予報が出て105日ぶりにお刺身最強カイワリを狙う。カイワリ以外だとアマダイが釣れているようだが、秋のこの時期のお楽しみであるカンパチは安定して釣れている風ではない。豪華刺し盛りできるかな?

湾奥でサワラ&イナダ狙いのウィリー?五目…気になるぞ

湾奥でサワラ&イナダ狙いのウィリー?五目…気になるぞタチウオ釣りでお刺身でトロけるサワラが混じることがあり、エサで釣れるなら狙ってみたいなと考えていたら、羽田・かみやで謎のリクエスト乗合の案内が。ウィリー五目だが「湾奥部には青物(イナダやサワラ)が回遊」がメインターゲットらしい。サワラってウィリーでも釣れるのかな?

3カ月アミコマセ食べ続け禁漁直前剣崎イサキは脂ノリノリ

3カ月アミコマセ食べ続けた禁漁直前剣崎イサキ脂ノリノリ剣崎のイサキはウリンボサイズでも脂の乗りがよくて美味いと言われるし実際そう感じる。ウリンボサイズでも美味いということは良型サイズは別格に美味いということを2021年のシーズンで知った。数は伸びなかったがお刺身サイズに恵まれた。最終戦で釣れた25センチの中型も絶品。

剣崎沖のワラサ2.5~3.5キロだとイナワラサイズなのかな?

剣崎沖のワラサ2.5~3.5キロだとイナワラサイズなのかな?剣崎沖イサキのラストウィークはぼやぼやしていると満席で予約締切になってしまうことがある。土曜日の風波予報が確定したらすぐに予約を入れた。遠征五目なのでイサキとワラサを狙う。先にワラサをやってイサキかな? ワラサはいい日ならボウズなしだが週末は釣り客多いので…。

うぐぐぐ…今週は風の間隙縫って半日船も無理な感じかも

うぐぐぐ…今週は風の間隙縫って半日船も無理な感じかも世の中、お盆休みらしいが貧乏暇なし引きこもり職のため関係ない。釣りに行けるのは土日限定なわけだが……週末は予報が極めてよろしくない。剣崎沖は2日とも10メートル超えの強風。湾内ならばと本牧沖を調べてみたがこちらも10メートル超え。間隙縫って半日船すら無理かも…。

束チャレンジ失敗。一之瀬丸のイサキが終わっちゃったよ~

束チャレンジ失敗。一之瀬丸のイサキが終わっちゃったよ~この2週の釣果は24匹27匹と束釣りを狙っている人の釣果としてはアレすぎなものだったが、潮さえ濁れば、曇ってくれればと3年ぶりのイサキの束釣り達成を諦めてはいなかった。ところがである……金沢八景・一之瀬丸イサキ五目が8月末の禁漁を待たずに終了。無念すぎる。

サルカンとの結束強化のために手間惜しまずに編み込むぞ

サルカンとの結束強化のために手間惜しまずに編み込むぞフロロ1.5号で作るイサキの仕掛けは、枝スを編み込みで出すなど、良型(イシダイなどほかの魚?)が掛かったときに切れた部分の結びを強化して弱点を潰していくと、とうとう仕掛けの根本、サルカンとの結束部分が一番弱くなってしまった。サルカンとの結束強化の方法を調べてみた。

剣崎沖は凪が続くと澄み潮になるって理解でいいのかな?

剣崎沖は凪が続くと澄み潮になるって理解でいいのかな?時期的には数釣りシーズンになっているはずなのに2戦連続で大苦戦している剣崎沖のイサキ釣り。腕が悪いから釣れないと言われればそれまでだが、ウリンボサイズのイサキの群れはちゃんと船下にいる。食ってこないのは潮が澄みすぎているせいだと思う。潮が濁る条件って…?

夏タチかイサキかで悩んでソウダ本格来襲前にイサキかな

夏タチかイサキかで悩んでソウダ本格来襲前にイサキかなくっそーー!!と書いたからにはリベンジせねばなるまい。剣崎沖のイサキである。週半ばに好調だった富津沖の夏タチウオとの二択で悩んだが、剣崎では海面にシイラが泳いでいるのが見え始め、油断をするとソウダガツオも釣れるように。本格来襲前にリベンジするのが正解かなっと。

脂のりのりデカイサキに数より型に宗旨変えしちゃいそうだ

脂のりのりデカイサキに数より型に宗旨変えしちゃいそうだ2021年の剣崎イサキは良型の出現率が高い。開幕戦は25センチまでだったが、2戦目は28センチ超えを5匹3戦目では36センチと32センチの尺超えをゲットした。剣崎イサキは小ぶりでも脂ののりがよいことが多い。良型ともなると脂のりのりで超絶品。数より型に宗旨変えしちゃいそうだ。

陸で悩むより海で泣く。雨&プチ時化覚悟で日曜にイサキ

陸で悩むより海で泣く。雨&プチ時化覚悟で日曜にイサキ土曜は小雨、長潮、うねり少々…イサキ爆釣りフラグなんじゃと早いうちに予約したが、その後予報が悪化してしまい、剣崎沖は風10メートル、波2メートル超え。予約キャンセルの連絡をする。二度もキャンセルできないので日曜の予報が固まるのを待つ。陸で悩むより海で泣くことに。

土曜は小雨、長潮、うねり少々…イサキ爆釣りフラグの気が

土曜は小雨、長潮、うねり少々…イサキ爆釣りフラグの気が175日ぶりのカイワリを釣って、剣崎イサキに集中できる。さっそく今週末にと天気予報をチェックすると、土曜は曇時々小雨で風は弱いが前日のウネリ残り、潮回りは長潮と、爆釣フラグがバッキバキに立っているような気がするのだが……気のせいか? 満席になる前に当然予約したよ。

土曜は175日ぶりのカイワリ釣り。台風くん、わかってるよね

土曜は175日ぶりのカイワリ釣り。台風くん、わかってるよね緊急事態宣言が解除されまん防に。まん防でも県をまたぐ移動の自粛が呼びかけられているはずだが、オリンピックは世界中から人を受け入れ、県をまたいでの移動・観戦もOKと決まった。どうしてこれまで宇佐美への釣りを自粛していたんだろうと虚しくなる。175日ぶりにカイワリ釣り。

イシダイ? 剣崎イサキのウィリー仕掛けを大物対応に変更

イシダイ? 剣崎イサキのウィリー仕掛けを大物対応に変更剣崎イサキ用のウィリー仕掛けはもう5年以上仕様変更することなく使っていたが、尺級5匹込みで21匹!でハリス切れ2回、針伸ばし1回、針潰され1回と、イサキではないと思われる大型魚に対応できず悔しい思いをした。イサキ狙いという本筋は外さずに大物もと考えて、針を変えてみる。

尺級剣崎イサキの3日熟成が脂ねっとりお口でトロけるぅ♥

尺級剣崎イサキの3日熟成が脂ねっとりお口でトロけるぅ♥6月はウリンボサイズはほとんど混じらないので、釣ったイサキはほぼ全部お刺身でいただく。大中小混じりなら初日は小。プリプリと歯を押し返してくるような弾力を楽しむ。2日目は中。1日寝かせると食感がほどよくなり旨味が出てくる。3日目は大。脂ねっとりお口でトロけるぅ♥

おらが釣り場のイサキは剣崎だな~。タカベはサイズ不足

おらが釣り場のイサキは剣崎だな~。タカベはサイズ不足イサキは釣り場によって結構味が違う。「○○のイサキこそが」の○○にはそれぞれが好んでいく釣り場が入る。へた釣りも剣崎、洲崎、沖の瀬、初島、利島、白間津でイサキを釣ったことがある。当たりも期待外れだったことも…。あえて一カ所選ぶなら、おらが釣り場はやっぱり剣崎だ。

とうとうカイワリ断ち半年…宣言明けに天気見ず予約かな!?

とうとうカイワリ断ち半年…宣言明けに天気見ず予約かな!?最後に宇佐美にカイワリを釣りに行ったのは昨年12月6日なので、とうとうカイワリ釣ってない&食べてない期間が半年になってしまった。釣りを始めて12年目になるがこんなに長期間カイワリにありつけなかったのは初めてだ。禁断症状が出てきたので6月26日の午後船を予約するかな。

剣崎イサキ用にマッチ・ザ・フックな極小粒オキアミを発見!!

剣崎イサキ用にマッチ・ザ・フックな極小粒オキアミを発見!!針は魚の口に違和感なく入ってすっぽ抜けたりせずに口元にフッキングする物を選ぶ。エサはその針の大きさにそぐう物を選ぶ。カワハギで針の大きさはアサリの大きさに合わせると教わるが、針の大きさにマッチするアサリを用意するのが正しいと思う。剣崎イサキ用のいいエサを発見。

2021年の剣崎沖イサキは激アツ? 初日から60匹超え尺も

2021年の剣崎沖イサキは激アツ? 初日から60匹超え尺も毎年楽しみにしている6月1日の剣崎沖イサキの解禁。年によってよかったり悪かったりするが、概ね滑り出しは型は出るけど数はということが多い。少しずつ数が釣れるようになっていき7月中旬からが本番だ。2021年は…いきなり竿頭60匹超えとプチ爆発。尺超えも混じり型もよさそう。

下手でも釣れるときは釣れるウィリー釣行記

潮澄み中盤まで魚信なし。日が傾いてカイワリダブル×3+1

潮澄み中盤まで魚信なし。日傾いてカイワリダブル×3+1船酔いを嫌い白間津シマアジから宇佐美のカイワリに転進。初島沖は予報通りのベタ凪な上に12月とは思えない陽気。午前船はいい人で20匹だったらしく、今日はイケる!!と鼻息荒く船に乗り込む。ところがどうにもイケないのが緊急事態宣言明けからのへた釣りである。貧果ではないが…。

53センチのマハタ釣れたが…カイワリには全く相手にされず

53センチのマハタ釣れたが…カイワリには全く相手にされず緊急事態宣言の解除以降の低迷を払拭するために、魚種豊富で豪華刺し盛り実績のある宇佐美・治久丸カイワリ五目にプチ遠征。カイワリ…全くあかんかった。ウィリーへの反応が悪く、魚信を弾いたり、巻き上げ中にバラシたりで下手さ加減を思い知る。何かの間違いに救われる。

105日ぶりのカイワリプチ遠征はあわやボウズで痺れたよ~

105日ぶりのカイワリプチ遠征はあわやボウズで痺れたよ~緊急事態宣言が解除されたら行くと決めていた宇佐美・治久丸へのカイワリプチ遠征。釣況がよくないことは薄々気づいていたが、想定よりも厳しかった。特にウィリーには超塩対応で、船長から「ウィリーにこだわってますかぁ…」と言われてしまう。あわや本命ボウズでヒリヒリしたよ~。

ラストイサキは半日50匹。ワラサは常日頃の行いが悪い?

ラストイサキは半日50匹。ワラサは常日頃の行いが悪い?2021年はワラサが早い時期から釣れ始めたため、金沢八景・一之瀬丸の剣崎沖イサキは8月末の禁漁を待たずにワラサとイサキをリレーする遠征五目に変更された。コマセをこぼしてタナで待つワラサは苦手だが、2021年のラストイサキに行くために10年ぶりにワラサ釣りに挑戦した。

2週連続で追い食いゼロって…今年の剣崎ウリンボ手強い

2週連続で追い食いゼロって…今年の剣崎ウリンボ手強い先週暑い上に渋い剣崎イサキを相手にくっそーー!!と悪態をついた。今週も暑かった、渋かった、悪態をつく元気もなくなった。時期的には数釣りシーズンに突入しているはずの剣崎イサキを相手に2週連続で追い食いゼロ。かつてない手強さだ。なぜか尺イサキは釣れて今季は数より型?

くそ暑い上にくそ渋い剣崎イサキ24匹どまりでくっそーー!!

くそ暑い上にくそ渋い剣崎イサキ24匹どまりでくっそーー!!こんな汚い言葉を使うと天国にまだ召されてないママに叱られそうだが、日差しを遮るものがない船上でのあの暑さを言い表すのにくそ以外の言葉が思いつかない。魚が高活性ならまだしも、魚信なしの時間が2時間も続くと悪態の一つもつきたくなる。最後まで盛り上がらずくっそーー!!

イサキは雨の日に限る。今季最大36cm&最多47匹でどやっ

イサキは雨の日に限る。今季最大36cm&最多47匹でどやっ土曜が時化模様だったため日曜にスライドして剣崎イサキ2021第3戦目へ。予報では風はさほど吹かず海は凪、雨は一日中降り続く。空がくらい方が活性が上がるイサキにはもってこいの天候だ。最近の釣果からすると50匹くらいはと目論んでいたが尺超え2匹のオマケ付きで今季最多。

宇佐美のカイワリは歓迎してくれた…最初の数投だけはね

宇佐美のカイワリは歓迎してくれた…最初の数投だけはね緊急事態宣言で金沢八景より南に行くのは自粛していたため、実に175日ぶりの宇佐美・治久丸へのカイワリプチ遠征。半年ぶりともなると釣り方覚えているかしら?と少し不安もあったが、アホな頭では覚えてなくても体が覚えているものである。開始直後に立て続けに2匹。そのあとは…。

尺級5匹込みで21匹! 剣崎イサキの釣り方思い出した?

尺級5匹込みで21匹! 剣崎イサキの釣り方思い出した?剣崎のイサキはまだ本調子ではないようで午前は久里浜に寄り道。狙っている魚は同じイサキのはずなのに低迷。ツ抜けすら厳しいペース。午後に剣崎に移動すると順調に釣れるし、サイズもいいしで好調に。終わってみれば尺級(なぜか微妙に30センチを超えない)5匹込みで21匹♪

剣崎イサキ絶好調とはいかないが昨季より手応えありで8匹

剣崎イサキ絶好調とはいかないが昨季より手応えありで8匹毎年楽しみにしている6月の剣崎沖イサキの解禁。最初の週末に必ず行く。解禁から数日は竿頭なら50匹超えと絶好調だったが木曜午後に翳りを見せ、時化の金曜を挟んで土曜は…大崩れ。苦戦を覚悟するも船長の久里浜で釣るという作戦のおかげでなんとか8匹釣ることができた。

尺イサキ多数にアカイサキ雄でクーラー六分もレア魚はなし

尺イサキ多数にアカイサキ雄でクーラー六分もレア魚はなしアカクラゲのいない観音崎より南に行くぞという安直な理由で金沢八景・一ノ瀬丸の遠征ウィリー五目へ。尺級イサキが一荷で釣れるという滑り出しに今日はいいかもとほくそ笑むもサバに蹂躙され失速。大きなアカイサキ雄をゲットしクーラー六分に達するも…レア魚不在であか~ん。

キントキはいるけれど遠征ウィリーで史上最低のド貧果に

キントキはいるけれど遠征ウィリーで史上最低のド貧果に4月10日の第1戦の様子がよかったので釣れると信じていた。オキメバルやアカイサキ、イサキは釣れて当たり前でカイワリやキントキなどのレア魚をどうやって釣るかなんて身の丈に合わないことを考えていたら、沖の瀬の釣りの神様から神罰を受けた。ウィリーに魚が全く反応せずド貧果。

キントキ、尺イサキ込みクーラー六分で沖の瀬ウィリー堪能

キントキ、尺イサキ込みクーラー六分で沖の瀬ウィリー堪能チカメキントキの大きな腹びれが生むトルクを味わう。尺イサキのシャープな引きを楽しむ。オキメバルは針数狙いで追い食いさせる。もしかしてカイワリ?な魚信をバラしたけれどそんなこと気にならないくらい魚信が途切れず何が釣れるか分からない沖の瀬のウィリー五目を堪能した。

チャンスタイムは根掛かりで…白間津シマアジまたもボウズ

チャンスタイムは根掛かりで…白間津シマアジまたもボウズ釣運というものがあるのならいい方ではないと思う。シマアジを釣るために買った金ピカリール、オシアコンクエストを携えて白間津・海正丸のシマアジ4戦目。2月以来だから10カ月ぶりのリベンジ釣行だったが…朝マズメに根掛かり・高切れでピットイン。チャンスタイムを逃して撃沈する。

久しぶりの宇佐美沖はカイワリ9匹込みで五目15匹と満足♪

久しぶりの宇佐美沖はカイワリ9匹込みで五目15匹と満足♪昨日までは大爆発とまではいかなくてもツ抜けは十分に狙える釣況だったのに…こんなに気難しくなかったよね?とカイワリに文句の1つも言ってやりたいほどに苦戦した。それでも終わってみれば、カイワリ9匹、チダイ3匹、ヒラソウダ・イナダ・大サバ各1匹と絶対美味しい五目釣りを達成。

カンパチガチャはハズレ! カイワリ2匹でなんとかなったぁ!!

カンパチガチャはハズレ! カイワリ2匹でなんとかなったぁ!!テンビンが折れ、バケを失いカンパチを狙えず、借りたビシではカイワリを思ったように釣れずでストレスばかりが募った先週のリベンジを狙って2週連続で宇佐美・治久丸にプチ遠征。カイワリ・カンパチのお刺身界の頂点に君臨する二目を狙ってシャクリ倒す。カイワリ2匹でなんとか!

テンビンが連続で折れるって…肝心の二目は抜きで八目!!

テンビンが連続で折れるって…肝心の二目は抜きで八目!!釣果だけみればド貧果とうわけではないがものすごく悔しい1日だった。どうした加減か愛用しているチドリ天秤が2つ連続で破断した。ビシも惜しいが買ったばかりのカッタクリバケは4つとも海中に。テンビンとビシは船で借りたが筆を選びまくる人なので上手く釣れず涙がこぼれそうに。

カイワリにというより暑さに負けて三目6匹だけでしょんぼり

カイワリにというより暑さに負けて三目6匹だけでしょんぼり釣行記を書こうとデジカメからパソコンに写真のデータを移して途方に暮れる。全くと言っていいほど写真を撮っておらず使える写真がほとんどない。あまりの暑さにぼうっとしていたとしか……。とにかく暑かった。そして渋かった。カイワリはバラシまくって3匹だけ。キープは三目どまり。

2020年のイサキ…釣り方分からない。涙目でシャクリ続ける

2020年のイサキ…釣り方分からない。涙目でシャクリ続けた何日か前に束釣りを達成した人も出て、いよいよ数釣りシーズン到来かと勢い込んで金沢八景・一ノ瀬丸から2020年のイサキ五目第4戦目。前の3戦はまともな釣果に恵まれず今度こそはと思っていたら、これまで以上に完膚なきまでに叩きのめされた。15匹だけで一番釣った人の1/3以下。

ほぼ初体験タイラバでタツノオトシゴ+カイワリなんとか2匹

ほぼ初体験タイラバでタツノオトシゴ+カイワリなんとか2匹魚のご機嫌がいいことを前提にタイラバ・カイワリリレーが面白そうと釣行したが大きな間違いだった。両方そう簡単にはいかない難問。限られた時間で難問2問は解けなかった。ほぼ初体験のタイラバはいいとこなしでタツノオトシゴが引っかかったのが見せ場? カイワリも小型2匹。

気まぐれな剣崎沖イサキに翻弄されるのもいと嬉しで35匹♪

気まぐれな剣崎沖イサキに翻弄されるのもいと嬉しで35匹♪2020年のイサキ第3戦も、剣崎で1日はできなかった。といっても洲崎や沖の瀬に南下したのではなく雷が鳴りそうな雨雲が接近したせいで1時間半ほど早上がりになった。あと1時間半あれば…目標としていた50匹に届いたような無理だったような。気まぐれな剣崎沖イサキに翻弄され35匹♪

推しは剣崎でしょ、と沖の瀬イサキに塩対応されてしまい…

推しは剣崎でしょ、と沖の瀬イサキに塩対応されてしまい…2020年のイサキ開幕戦は洲崎沖で23匹のイサキを釣ったものの、剣崎では1匹も釣れず。剣崎イサキ解禁はオアズケをくらってしまった。あれから3週間。そろそろ松輪の根が安定し始める時期、6月下旬ともなれば引きが小気味よい浅場のイサキを楽しめると信じて疑ってなかったが…。

イサキ開幕戦は尺級5匹込み23匹。でも剣崎は撃ちーん!

イサキ開幕戦は尺級5匹込み23匹。でも剣崎は撃ちーん!6月1日に解禁となる剣崎沖イサキ釣り。20メートル以浅が食ってくるイサキの引きの小気味よさが癖になる。手返しがよく束釣りだって狙えるので、毎年開幕するのを楽しみにしている。2020年の開幕戦は尺級5匹込み23匹とお土産は潤沢。でも剣崎沖では一度も魚信なしで撃ちーん!

復活の日釣行。まずはめでタイ、あとはひたすらイサキで…

復活の日釣行。まずはめでタイ、あとはひたすらイサキで…新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため外出自粛要請を守った。首都圏の緊急事態宣言が解除され、ようやく釣りに行けるように。実に2カ月半ぶりの釣行だ。金沢八景・一ノ瀬丸から遠征ウィリー五目へ。オキメバルを中心に多彩な魚種でクーラー満タンを狙うはずだったが……。

前半苦戦も怒涛の追い上げでカイワリ自己最多を27匹に!

前半苦戦も怒涛の追い上げでカイワリ自己最多を27匹に!「へたさん来たら釣れないね」木部船長に何度そう言われたことか。今日も前半は貧漁神が荒ぶる展開。潮速くコマセと仕掛けがまったく同調せず、しゃくれどもしゃくれども何も起きず。中盤は良型ゲットでほっと安心。後半は怒涛の入れパクモードに突入しカイワリの自己最多を大幅更新。

午前は船中1匹の報に暗澹とするもカイワリ15匹でえっへん

午前は船中1匹の報に暗澹とするもカイワリ15匹でえっへん熱海へと向かう電車の中で「今日はお魚お休みかなぁ」という木部船長のボヤキとも言える釣況報告に触れる。やっぱり貧漁神に憑りつかれてる?と暗澹たる気分に。小田原で下車してこだまに乗って東京に帰ろうかななんてことまで考えたが…なんとかなった。カイワリ15匹でえっへん。

南房まで行ってシマアジがボウズだけでなくクーラー空っぽ

南房まで行ってシマアジがボウズだけでなくクーラー空っぽ「こんな日もあるよね」以外に自分を慰める言葉が思いつかない。2キロ以上のご立派サイズを夢見ての白間津シマアジ遠征。前日までの釣果を見ると型を問わなければ釣れて当たり前と考えていた。ところがである。朝マヅメのチャンスタイムは沈黙。魚の気配を感じることなく撃チ~ン。

カイワリは安定の14匹。カンパチはソレダメをやらかしたよ

カイワリは安定の14匹。カンパチはソレダメをやらかして…お刺身最強魚のうち2種を1日で狙えるのが秋のこの時期の宇佐美・治久丸カイワリ五目だ。できればカンパチを狙いたいというリクエストに船長が応えてくれてラスト1時間はアジ泳がせ。大型青物らしき魚信があった。でも…ソレダメ!なことをやって空振り。カイワリは安定の14匹だった。

カイワリと変わらないサイズだけど初の白間津・シマアジだ

カイワリと変わらないサイズだけど初の白間津・シマアジだシャクリ続けた者が勝つ。他人様に自慢できる腕はないがしつこさだけは負けない、悪条件の中、執念で白間津のシマアジを手に。ボウズこそ免れたがいろいろ反省の多い釣行だ。巨大青物に針を伸ばされ、魚信はあれど掛からず。掛かってもバラシ多発。時化のせいばかりとは…。

カイワリツ抜けは楽勝と油断したら後半デカアジに翻弄され

カイワリツ抜けは楽勝と油断したら後半デカアジに翻弄され三連休のテーマは豪華刺し盛りを釣って食うと設定し、昨日は八景沖でイナダ&金アジを確保。本日は宇佐美にプチ遠征し、へた釣り家の刺し盛りの不動のセンターポジションであるカイワリを狙う。無事ゲットには成功したが序盤の絶好調が嘘のように後半、デカアジに翻弄され失速。