脱・へた釣りメモ~ウィリー編~

カイワリだけを選んで釣れた!! チダイは釣り方分からない!?

カイワリだけを選んで釣れた!! チダイは釣り方分からない!?たくさん釣れたとかそういう分かりやすい成果には表れない釣りの満足度がある。俺が行っても終わらずどころか釣行は最多記録を更新しただけでなく、ほかの魚を混ぜず90メートル下の海中からカイワリだけを選んで釣ることに成功した。シャクリで釣り分けはウィリーの醍醐味。嬉しい。

仕掛け強度を上げるため添え糸なし枝ス編み付けを覚える

仕掛け強度を上げるため添え糸なし枝ス編み付けを覚えるイサキ2戦でハリス切れ2回、針伸び1回。どう対処するの?と書いたら、U原工房長より「編み付けで枝ス」を勧められる。幹糸に結び目はなくなるので強度が上がるんだそうだ。言われてみればハリス切れは枝スの結び目で切れることが多い。添え糸なしの枝ス編み付けを覚えた。

動かさないウィリーの方にイサキが食ってくる条件を妄想す

動かさないウィリーの方にイサキが食ってくる条件を妄想すウィリーはシャクってシャクって動かした方が釣れると信じている。一方で動かさないウィリーの方に魚(主にイサキ)が食ってくることがあることも知っている。その条件は? 剣崎沖イサキ2019開幕戦で目の前で入れ食いしていたあさなぎ丸の男女ペアがヒントをくれたような気がする。

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解

考えだすとハマるので考えたくはない枝スの長さの最適解あれこれ試作を繰り返したり、他人の意見を聞きだすと無限地獄に落ちそうなので、あまり考えないようにしているのが、吹き流し仕掛けの枝スの長さ。市販の仕掛けに比べてかなり短い枝スを好んで使う傾向がある。ウィリーなら長くても8センチ、アジは15センチ。最適解ってあるのかな?

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018

潮の速さと仕掛け長、ソウダ禍の相関に悩んだイサキ2018あれこれ条件の分岐を増やして釣りを難しくしてしまうのは好きではないが、全く同じ条件ということはないのが海。釣果を高めに安定させようとすると、どうしてもあれこれ条件が増えていく。2018年のイサキ釣りは潮の速さと仕掛けの長さの関係に悩み、ソウダガツオ対策の難しさを知る。

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け

剣崎沖イサキでソウダガツオ対策に効果抜群の超短仕掛け剣崎沖イサキの179匹は7月期の最多記録というだけでなく8月を含めても自己最多。へた釣りが釣れてるのだから何か怪しい秘密があるのだろうと考えるようで、たまに大漁すると釣り方を質問される。今回はソウダガツオ対策に効果抜群ショート仕掛けの寸法を教えてというのが多かった。

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○

コマセ釣りは大潮を避ける。流して釣る底棲魚は大潮が○週末アングラーなので釣りに行く日は土日のいずれかしか選べないが、何を釣りに行くかは選べる。イサキってどうやったら釣れるんだっけ?釣行は大潮で潮尻の釣り座で1日ほぼ魚からのコンタクトなしでツ抜けすらできずに大惨敗。得た教訓は大潮の日はコマセ釣りには行かない。

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよ

初島沖イサキは長ハリスがウィリーより3倍有利と認めるよタナだけ合わせてじっとしていればいいという釣りは好みではないが、その方が釣れる釣り物があることは認めざるを得ない。初島沖のイサキである。4.5メートルの仕掛けでという指示を無視して3.3メートルのウィリーで釣ったが6匹まで。20匹釣った人もいたので有意に長ハリス有利だった。

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事

剣崎沖イサキ2017総括。枝間は50センチ、ハンドルは大事2017年の剣崎沖イサキはとにかく楽しかった。1シーズンで1匹釣れれば御の字な尺級のイサキが6匹も釣れたし、7釣行で束超えが2回。平均釣果で68.9匹なんだからウリダメ宣言されるわけだ。好況すぎてあまり難しく考える必要はなかったシーズンだがいくつか試してみたことをメモ。

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く

イサキの追い食いは仕掛けの張りを意識してゆっくりと巻く自分のやってることに自信がないので進んで釣り方を話すことはないが、聞かれれば「僕はこうやっている」と話す。一之瀬丸の桟橋で「どうやって追い食いさせてる?」と聞かれた。ほぼ毎回3匹以上付けているのが信じられなかったそうだ。イサキの追い食いで「こうやっていること」。

気になるウィリー釣りの話題

イサキがビシに近い針、遠い針で釣れるときの条件は何?

イサキがビシに近い針、遠い針で釣れるときの条件は何?真摯な姿勢とは無縁だが、あれこれ考えて反省したり悩んだりしてから、まぁいいやと開き直る人だったり。凄腕カツオ一本釣り師になってげんなりする釣行でなぜソウダガツオしか釣れなかったのか? イサキがビシから遠い針にしか食ってこず、ショート仕掛けが使えなかったせいだ。

本日52歳最後の日。誕生祝いは筋トレのキットが欲しいかも

本日52歳最後の日。誕生祝いは筋トレのキットが欲しいかも明日が53歳の誕生日だ。人生百年時代なので折り返し点を少し超えたばかりだが、衰えた?と感じることが増えてきた。剣崎イサキ束釣れるかな釣行から3日。いまだ竿を握る右手の二の腕が痛い。鍛えないと衰える一方だ。そのうち1日シャクれなくなる。誕生祝いは筋トレ道具を希望。

台風で悩むのやめ。日曜に船が出るなら行く中止なら泣く

台風で悩むのやめ。日曜に船が出るなら行く中止なら泣く今週末は凪予報で安心と思っていたら急に発生した台風6号。土日に本州に上陸・接近という週末アングラーにとっては最悪の進路を取りそうなのだが、GPVの予報で確認すると土曜はつらいが日曜は釣りに行けそうに見える。一方で気象庁の予報円は日曜に関東直撃…どっちを信じる?

今週末はイサキで動画2弾。釣れるかより撮れるかで悶々

今週末はイサキで動画2弾。釣れるかより撮れるかで悶々大阪行きで釣行回数が減るとどうしても複数回行っていた釣りの回数が減る。剣崎沖のイサキは6月は2戦したが7月はまだ行けていない。今週末を逃すと月別記録更新を狙えないのでなんとしても行く。竿頭で80匹くらいのことが多く束チャレンジできそう。釣れるかより撮れるかで悶々。

白間津のシマアジリベンジ!! 小さくてもいいから今度こそ!

白間津のシマアジリベンジ!! 小さくてもいいから今度こそ!今年、宇佐美までカイワリ釣りによく行っているのは大阪行きで釣行回数が減った分、美味しい魚を釣りたいから。遺恨を残した美味しい魚がいる。白間津で一度挑戦しボウズに終わったシマアジである。深場の勇者様から連絡があった。「釣れ始めました。来月とかどう?」。もちろん行く!!

ブログ初投稿はカイワリだった。動画初配信もカイワリに!!

ブログ初投稿はカイワリだった。動画初配信もカイワリに!!夏休み直前の凪の三連休は予定していた剣崎沖イサキが満船で出鼻をくじかれた。船がいくらか空きそうな祝日の月曜に釣行することにした。当初の予定通りイサキにするかカイワリにするか悩んでカイワリに。ブログ初投稿はカイワリだった。験を担いで動画初配信もカイワリにする。

夏休み直前の凪の三連休舐めてた。一之瀬丸イサキ満船

夏休み直前の凪の三連休舐めてた。一之瀬丸イサキ満船少しでも条件のよい日にと慎重になりすぎて出遅れることが増えている。この三連休は凪そうだとは気付いていたが予報が確定するのを待って予約を入れようとすると…金沢八景・一之瀬丸イサキ船は土日とも満船キャンセル待ち。夏休み直前凪の三連休の釣り人の活性を舐めていた。

平日、雨の日参考記録だが一之瀬丸でもイサキ束超え出た

平日、雨の日参考記録だが一之瀬丸でもイサキ束超え出た松輪出船の船では6月下旬から出始めていたが、へた釣りの定宿である金沢八景・一之瀬丸でも剣崎沖イサキ五目で竿頭118匹が出た。平日で雨の日の参考記録ではあるが、スソでも40匹なので相当活性がよく、終日、シャクれば魚信るという状況だったのでは。今週末はイサキだね。

この時期、マダイよりチダイの方が美味しいような気がする

この時期、マダイよりチダイの方が美味しいような気がするタイ科の魚は中骨などのアラからいいお出汁が取れるのでお鍋にしていただくことが多い。俺が行っても終わらずどころか釣行で釣った魚は先にカイワリをお刺身で食べられるだけ食べて、ようやく1匹だけ混じったチダイの小鍋に辿りつく。25センチくらいの1尾で小鍋2回分くらいになる。

治久丸サイトダウンで釣楽でポイントもらえることに気付く

治久丸サイトダウンで釣楽でポイントもらえることに気付くそろそろカイワリ絶好調も終わるかなぁと毎日チェックしていた宇佐美・治久丸のサイトだが、昨日からダウンしてしまっている。釣果だけでも見れないかと検索してみると、「釣楽」という予約サイトを利用できることに気付いてしまう。ポイントが付くので少し気になる。船長は嫌がるかな?

釣行前日もカイワリ好調。「へたさん来たら釣れない」悪夢が

釣行前日もカイワリ好調。「へたさん来たら釣れない」悪夢!?仕事が手につかないというほどではないが、宇佐美・治久丸の釣果が更新されていないかと1時間に1回くらい見に行っているのであるから、もうちょっと真面目に仕事しなはれ!!と自分に言ってやりたい。カイワリ釣行は明日。前日まで好調を維持した。恐れるのは「へたさん来たら…」だ。

イサキもタチウオもマダコまで絶好調でカマスも始まったとさ

イサキもタチウオもマダコまで絶好調でカマスも始まったとさ宇佐美沖のカイワリの好調に腕を撫していると、剣崎沖のイサキも好調!!との連絡。「6月最多も狙えるんじゃない?」と煽られるとその気になる。タチウオも指4本級混じりと型がいい上にいい人なら30本以上。マダコも始めるなら今年がいい? カマスまで始まったらしい。どうしたんだろ?

絶好調ではないが宇佐美沖のカイワリ五目は好調をキープ

絶好調ではないが宇佐美沖のカイワリ五目は好調をキープこの週末の強風で海の状況が一変してしまうのではないかと恐れていた宇佐美沖だが、先週ほどの爆発力はないが、竿頭でカイワリツ抜けは十分に狙える好調をキープしている。他人様に比べ釣果に恵まれることが少ないが、カイワリに関しては船中上位になれることが多いので…。

俺が行く前に終わってしまうのだろうがカイワリが絶好調だ

俺が行く前に終わってしまうのだろうがカイワリが絶好調だ今週末は第3週なので大阪に行く。釣りに行けないんだから釣果なんか見なければいいのに見てしまう。先週末から始まった宇佐美・治久丸カイワリ絶好調は依然継続中で竿頭の人がツ抜けするのは当たり前、いい日にあたれば複数人が20匹超えしている。チダイもよく釣れている。

イサキ2戦でハリス切れ2回、針伸び1回。どう対処するの?

イサキ2戦でハリス切れ2回、針伸び1回。どう対処するの?人間も釣り物も小物指向なので大きな魚とのやり取りは苦手だし経験がほとんどない。剣崎沖イサキを2戦してハリス切れが2回、針伸びが1回。魚信ったと分かった瞬間にやられてしまっているので成す術なしだが、それでも悔しいしせめて何の魚だったかくらいは知りたい。手はある?

釣行日は他の船の釣果は見ないというルール破ってトホホ

釣行日は他の船の釣果は見ないというルール破ってトホホ釣りに行った日はほかの船の釣果報告は見ない。自分の釣果と比べて釣りの満足度が落ちることを避けたいから。プチ時化お立ち台で体幹トレーニング釣行から帰るとSNSに「今日は宇佐美が正解だったのでは?」とのコメントが……。ルールを破って、見てしまった。そしてトホホな気分に。

宇佐美でカイワリに混じってヒメダイ。ウィリーに反応いい?

宇佐美でカイワリに混じってヒメダイ。ウィリーに反応いい?宇佐美・治久丸カイワリの釣果を確認しているとカイワリに混じってオゴダイが釣れている。船長の報告の書き方から推測するにカイワリに勝るとも劣らない美味しい魚扱いである。オゴダイという呼び名は知らなかったがヒメダイのことと分かって納得。サイズも40センチ級と良さそう。

潮澄んで剣崎沖イサキ初日は不調。洲の崎用に電動かな

潮澄んで剣崎沖イサキ初日は不調。洲の崎用に電動かな仕事が手につかないというほどではないが、解禁日を迎えた剣崎沖のイサキの釣果が気になり何度も松輪の船のサイトを確認した。初日はあまりよくなかった模様。ツ抜けした人はほとんどいない感じでマアジでお土産を確保したみたい。潮が澄んでしまったのが不調の原因のようだ。

一之瀬丸イサキは釣況次第で沖の瀬への遠征ありみたい

一之瀬丸イサキは釣況次第で沖の瀬への遠征ありみたい金沢八景・一之瀬丸のサイトに「沖の瀬、洲の崎で五目」と書かれてなかったため、今年は「剣崎沖で勝負できる手応えがあるのかも」と書いたが一之瀬丸から送られてきた葉書には「五目狙いでしばらく攻め」る可能性ありと書いてあった。遠征五目も好きなので釣果が安定してうれしい。

もういくつ寝ると剣崎沖イサキ解禁!! 今年はどうかなぁっと

もういくつ寝ると剣崎沖イサキ解禁!! 今年はどうかなぁっと6月1日は剣崎沖松輪の根のイサキの解禁日。大好きなウィリーでの釣りの中で最も繊細かつ正確なシャクリが要求される。「ロボットのような」と例える人もいる。洲崎沖でなら簡単に釣れるイサキが、剣崎沖ではツ抜けすら難しいことも。そんな釣り楽しい? M気質なのですごく楽しい。

速潮対策に+20号の増しオモリ検討。PE1.5で大丈夫かな!?

速潮対策に+20号の増しオモリ検討。PE1.5で大丈夫かな想定される状況に対応できる準備をしておくのも釣りの面白さの1つ。宇佐美沖の速潮対策は20号の増しオモリでと考えている。メバル用に買ったホゴオモリの20号をビシの中にコマセといっしょに入れる。これで随分と釣りやすくなることを知っているがPE1.5で100号シャクって大丈夫?

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそう

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそうコマセ振る意味ないレベルの速潮釣行は日が傾いた時間帯に潮がかっ飛んで思うような釣りができずカイワリを追加できなかった。そのせいで釣行記はテンション低かったが、1匹とはいえお刺身最強のカイワリがいるし、でっぷり熟アマダイもいるし、キンメもらったしで今週は豪華な食卓に。

「いい反応…」愚痴が聞こえたら細ハリスで。明日はカイワリ

「いい反応…」愚痴が聞こえたら細ハリスで。明日はカイワリ大阪に行って釣りができなかった翌週は宇佐美へプチ遠征してカイワリを釣りたくなる。大阪でええもん食べたらお刺身最強魚を釣りたくなる? 単に釣果に恵まれる可能性が高いから? 今週末も治久丸の午後船を予約済み。4種類のウィリー仕掛けを準備し食い渋り対策をしてみるよ。

カイワリ竿頭で21匹、18匹…爆発してるのに…大阪行く週!!

カイワリ竿頭で21匹、18匹…爆発してるのに…大阪行く週!!どうせ釣りに行けないのなら釣果なんて見なければいいのに!! その通りだとは思うが日課なので…。宇佐美・治久丸カイワリ五目が大爆発している。いずれも午前船だが5月13日は竿頭21匹、翌14日は18匹。船中釣れない方になったことはない釣り物なのでツ抜けくらいは堅そうなのに。

文字通り味を占めてアカムツとも考えたが明日は遠征五目

文字通り味を占めてアカムツとも考えたが明日は遠征五目アカムツがあまりに美味しかったので、文字通り味を占めて明日もLT深場五目でアカムツを狙うかとも考えたが、来週は大阪に用事で行かなくてはならないので、ボウズ覚悟の釣りは避けたい。2週間先まで釣れなかった気分を引きずると精神衛生上よろしくない。手堅く遠征五目へ。

アジ船頭10号は軽く大きさもよし。カイワリ仕掛けを改良だ

アジ船頭10号は軽く大きさもよし。カイワリ仕掛けを改良だ令和の初釣りは雨の中釣行は、久しぶりにカイワリ用のウィリー仕掛けを改良した。1戦だけなのでさらなる工夫が必要だが、前半の食い渋り時に魚信をだせ、さらに夕まづめにはウィリーでトリプルを達成できた。アジ船頭と細ハリスという方向性は間違えていないという手応えはつかめた。

令和初日に釣り!! 宇佐美沖カイワリ五目で好発進を希望

令和初日に釣り!! 宇佐美沖カイワリ五目で好発進を希望ゴールデンウィークに3戦する予定のうち2戦目は令和初釣り。どうせならと5月1日に釣行する。狙うは前回釣行で久々にボウズをくらったカイワリ宇佐美・治久丸にプチ遠征する。波風の予報が変わり、出船中止の可能性も?という不安もあったが、午後はウネリは残るだろうが風は弱そう。

平成最後の釣行はマダイに色気出しつつ遠征五目で手堅く

平成最後の釣行はマダイに色気出しつつ遠征五目で手堅く平成最後の釣りは何にしようかギリギリまで悩んだ。平成を締めくくるだけでなくゴールデンウィーク初戦でもある。ボウズを食らいにくく、一発逆転の高級魚も期待できる釣りをと吟味していくと金沢八景・一之瀬丸の遠征五目が一番条件に合う。遠征ウィリー五目がリニューアルした?

治久丸「カイワリは2本針」は船長の希望。ウィリー封印回避

治久丸「カイワリは2本針」は船長の希望。ウィリー封印回避宇佐美・治久丸「カイワリ、イサキ五目釣りは全て2本針でお願いします」に困ったなぁと書いたところ、木部船長からSNSで説明をいただいた。「厳守ではな」く、船長からのお願いという感じ。ウィリーカイワリを狙えなくなるという危機は回避されたが…いろいろ考えさせられた。

治久丸「カイワリは2本針で…」これ、守らなきゃダメなの?

治久丸「カイワリは2本針で…」これ、守らなきゃダメなの?ゴールデンウィーク中に1戦するため宇佐美・治久丸の出船状況を確認しようとサイトを開くと、ん?という文言が追加されていた。「カイワリイサキ五目釣りは全て2本針でお願いします」。へた釣りのウィリー仕掛けは5本針。試行錯誤の末に行きついた針数と配色なわけで…ちょっと困る。

下手でも釣れるときは釣れるウィリー釣行記

一之瀬丸一の凄腕カツオ一本釣り師になってげんなりする

一之瀬丸一の凄腕カツオ一本釣り師になってげんなりする前夜にカツオの水揚げ高日本一を目指す凄腕漁師たちの戦いを見たせいではないだろうが、釣れども釣れどもソウダガツオという悪夢の展開。肝心のイサキは魚信すらほとんどなく、魚信を出せても巻き上げ中に食ってきたソウダガツオに化ける。凄腕カツオ一本釣り師になってげんなり。

台風令和初上陸の翌日剣崎イサキ束釣れるかなチャレンジ

台風令和初上陸の翌日剣崎イサキ束釣れるかなチャレンジ令和初の台風上陸の翌日に釣行する。予報を見ると凪ではないがなんとかなりそうな波・風に見えた。陸で小賢しく悩むより海で竿持ってつんのめる!!と覚悟を決め金沢八景・一之瀬丸からイサキ五目へ。湾奥の釣り物にしとけばとは考えない。どうせ海が悪いなら行きたい物に行くのが正解。

宇佐美の魚やる気なし。カイワリ、チダイ、ホウボウ1匹ずつ

宇佐美の魚やる気なし。カイワリ、チダイ、ホウボウ1匹ずつこんなはずじゃ…なんてこと釣りにはよくあることだが、動画撮影デビューの日くらいはもうちょっと好い目を見たかった。宇佐美・治久丸から午後カイワリ五目プチ遠征。前回釣行で自己最多記録を18匹に伸ばし、いい手応えを掴んでいるはずだったのに…本日は宇佐美の魚、やる気全くなし。

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新前日まで絶好調なのに俺が行ったら急に釣れなくなるという予感に釣行前はすっかりナーバスになっていたが、竿を握ってシャクりだしたらすぐに魚信。好調を維持している手応えにあとは迷わずカイワリ用の高速シャクリで全力で釣り続ける。ラスト1投は自己最多記録更新を賭けて!!

プチ時化お立ち台で体幹トレーニングしつつイサキを26匹♪

プチ時化お立ち台で体幹トレーニングしつつイサキを26匹♪1日で状況が一変という釣り物であることは理解しているが前日の釣果が「0~6匹」ではダメかもなと弱気の虫が騒ぎだす。金沢八景・一之瀬丸から剣崎沖イサキの2戦目。予報に反して海はプチ時化。いつも通り釣り座はスーパーお立ち台に。前半はひたすら体幹トレーニングに励むことに。

1日剣崎で釣れてイサキ13匹、最大28.5cmでなんとかなった

1日剣崎で釣れてイサキ13匹、最大28.5cmでなんとかなった解禁初日の松輪の船でも竿頭ツ抜けがやっとという惨状に痺れる展開を覚悟し臨んだ剣崎沖イサキ2019開幕戦。金沢八景・一之瀬丸なら洲の崎遠征五目でお土産はあるはずと剣崎沖で釣る気ほぼゼロで臨んだが、案ずるよりであった。1日剣崎で釣れてイサキは13匹。最大は28.5cm!

コマセ振る意味ないレベルの速潮にカイワリ1匹だけと撃沈

コマセ振る意味ないレベルの速潮にカイワリ1匹だけと撃沈釣りを始めて9年。これまで経験したことがないレベルの速潮にどう対応したらよいのか分からず成す術なし。船長いわく「潮1.5ノット」。5倍すると10秒間に流れるメートルなので10秒で7.5メートル。仕掛けとコマセを同調させる方法をあれこれ試してみたが、カイワリ1匹だけと撃沈したよ。

好漁続きでどうした、俺。六目41匹でクーラー八分と大満足

好漁続きでどうした、俺。六目41匹でクーラー八分と大満足ゴールデンウィークからなぜか釣果に恵まれ続けている。金沢八景・一之瀬丸から手堅く釣れそうな遠征五目で出撃した。アマダイイサキアジときてオキメバル、アカイサキとどのポイントでもそれなり以上に食い気のある魚たちが迎えてく入れた。六目41匹でクーラー八分と大満足!!

令和の初釣りは雨の中シャクリ続けてカイワリ7匹でドヤッ!!

令和の初釣りは雨の中シャクリ続けてカイワリ7匹でドヤッ!!令和初日に初釣り。前回上手く釣れなかった宇佐美・治久丸カイワリ五目へ。頑張れば魚信を出せるというコマセシャクリ釣りの一番楽しいパターンにはまった。前半はウィリーに塩対応でオキアミで3匹。イサキ釣りを挟んで沖上がり間際はウィリーに好反応でトリプルを達成し4匹追加。

アラフォー食べ頃アマダイに癒されGWのGは撃沈じゃない

アラフォー食べ頃アマダイに癒されGWのGは撃沈じゃないゴールデンウィークはゲキチンウィーク。ここ数年、釣果に恵まれたことがない。それでも休めるから釣行する。初戦は金沢八景・一之瀬丸から遠征五目。撃沈しにくい釣り物を選んだつもりだが……今年はなんとかなった。アラフォー食べ頃アマダイに癒してもらえてそれなり以上のお土産あり。

続・深場伝説アラの章始まらず。お土産カイワリ4匹で十分♪

続・深場伝説アラの章始まらず。お土産カイワリ4匹で十分♪お鍋で最高な幻の高級魚アラとお刺身最強魚のカイワリを両手にドヤ顔を決めてやる。下衆な想いは伊豆の海の神様に却下された。あれこれ考え手を尽くしたがアラの魚信は訪れず、続・深場伝説アラの章は始まらなかった。それでもお土産がカイワリ4匹なのだから宇佐美は裏切らない。

三途の川みたいな海でイシダイ撃沈。アミ五目でカンパチ!!

三途の川みたいな海でイシダイ撃沈。アミ五目でカンパチ!!カンパチってショゴやんかって言うんじゃない!! 雪が降りけあらしが立って三途の川みたいになっていた久里浜沖から洲崎沖を経由して館山沖に至ってやっと手にした高級魚だ。こんな日に釣りに来るんじゃなかったという後悔を吹き飛ばしてくれた一尾だ。沖上がり15分前のドラマである。

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとする

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとするマダイ、カイワリアマダイをゲットしお鍋、お刺し身、酒蒸しで娘1号の成人式をお祝いしてあげようという三兎追うプランを立てて、宇佐美・治久丸からアマダイカイワリリレーで出撃する。豊饒の海であるはずの宇佐美沖だがこの日は魚がご機嫌斜め。船中2匹のカイワリを独り占めできた。

カイワリ、チダイ、イナダなど宇佐美沖豪華5点盛りが完成

カイワリ、チダイ、イナダなど宇佐美沖豪華5点盛りが完成♪ト八景沖アミ五目の目標として掲げた豪華刺し盛り5点盛り!!だが…八景沖の敵を宇佐美沖で討つことに。治久丸カイワリ五目でプチ遠征した。目標はカイワリ含めてお刺身で食べられる魚を5種。ハタあたりが混じれば超高級刺し盛りの完成だったがそこまでは届かず。でも高級刺し盛り!!

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目

魚種豊富で魚影濃い宇佐美でカイワリ込みウィリー十五目ウィリーでの釣りの面白さの1つが何が釣れるか分からないことである。カイワリ狙って宇佐美・治久丸の午後船にプチ遠征。カイワリをというよりは五目釣りを楽しめた。リリースした魚まで含めれば十五目以上は釣った。シャクれば穂先を引き込む魚たちと戯れるような釣り。たっのしー!!

平成最後のイサキ釣りは最後の最後だけちょい盛り上がり

平成最後のイサキ釣りは最後の最後だけちょい盛り上がり潮速かった、ドッタンバッタン釣りづらかった、ソウダガツオはウザかった、そしてイサキは渋かったといいことなしで平成(本当に)最後のイサキ釣行は終わるものと覚悟した。14時を過ぎた時点でバケツに中にはイサキが15匹だけ。大惨敗も大惨敗。8月のワースト更新確実なペースだった。

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り

束楽勝からのソウダ禍で大失速。平成最後?のイサキ釣り2018年の剣崎沖はイサキがというよりソウダガツオが手強い。平成最後(たぶん)のイサキ釣行もソウダガツオが大人しかった序盤は束超え楽勝ペース。ところがソウダガツオが来襲すると群れを散らされイサキの食いが落ちるし、釣っても強奪されるしで大失速。目標に届かず81匹だった。

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず

型狙い作戦がハマり尺足らず3匹釣るも45匹までと振るわず剣崎沖イサキの2束チャレンジ。大風呂敷には違いないが可能性はあるし真剣に狙っていた。船宿に着くまでは……。例年なら8月になるとイサキ船は空き始め束超えの条件の1つである船上が空いている状態になるのだが席札が残ってない。満席である。定位置のスーパーお立ち台へ。

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!

数釣りシーズン開幕したよ。 179匹で7月の最多記録更新!!写真を撮ってる暇がない。昼食は沖上がり後まで我慢。水分補給の時間すら惜しんでシャクリまくる。7月のイサキの釣果をわずか8匹で終わらせてなるものかと気合を入れて臨んだ。想定してなかった好釣果に釣ってる最中からたぶんず~っとドヤ顔。先週との差は椅子があったことかもw

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ

イサキってどうやったら釣れるんだっけ? 本気で忘れたぞ書くことない。多くの魚には愛されないが剣崎沖のイサキにだけは愛されていると思ってた。そんなの幻想だった。好かれているどころか滅茶苦茶嫌われているとしか思えない1日だった。昼までイサキからの魚信なし。炎天下で体力と気力を奪われシャクった者が勝つとは思えなくなった。

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで

曇天なのに渋かったぁ!! あさなぎ丸デビュー戦は18匹まで定宿の一之瀬丸のイサキ船が満船のために前から気になっていたあさなぎ丸のデビュー戦。小雨が降る曇天模様でイサキ大爆発でもおかしくなかったのだが渋かった。魚の気配を感じない時間帯が長く、雨の中、精神を削られながらの釣り。なんとか18匹。尺超え1匹、ウメイロが混じる。

前半ウィリーに塩対応。後半たっのしー♪でカイワリは14匹

船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目午前はアカムツからのコンタクトなしで船中0の完全試合をくらうカイワリも機嫌が悪いのではないかと不安を覚えるが、宇佐美の釣りの神様はそこまで冷たくはなかった。前半はウィリーに塩対応で苦戦するも、イサキを挟んだ後半はたっのしー♪な時間に。尺級まじえてカイワリは14匹!!

2018年の剣崎イサキチョロくない。開幕戦はなんとかツ抜け

2018年の剣崎イサキチョロくない。開幕戦はなんとかツ抜け!毎年のお楽しみが6月1日に解禁になる剣崎沖のイサキ釣り。第1週に必ず釣行する。昨季はいきなり40匹と大爆発したが今季はぎりぎりツ抜け。今季が悪いのではなく昨季がよすぎた。平年並みのスタートだ。32センチのウリンボ呼ばわりされないイサキも釣れたのでまずまず。

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空

GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空毎年ゴールデンウィーク中は釣果がよろしくないことが多いが、2018年は最悪の幕明け。宇佐美までプチ遠征してカイワリ釣り。もう何年もボウズをくらったことがない釣り物なのでなんとかなると信じていたが、何ともならず。クーラー空っぽ。ゲートが開いてすぐに落馬してしまった気分。

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目

潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目遠征ウィリー五目は高級魚混じりでクーラー満タンを狙っているが洲崎沖の魚だっていつもご機嫌とは限らない。年に何度かはこんなはずじゃという釣行を経験する。2018年は開幕戦からつらかった。潮流はキュンキュンしてなかったので洲崎沖へ。竿先も俺の心もキュンキュンせず。

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹

釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹終わり良ければという以前にいつも良いことを願っているのだが、そうもいかないのが釣り。上手くいかないからハマる。そしてごくたまに慮外の釣果をもたらしてくれるから止められない。釣り納め2017は最高の釣行だった。カイワリ17匹で自己最多。ハマチ8匹でお正月のお刺身は至福。

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけ

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけカンパチとカイワリを釣りお刺身頂上対決をするという夢はかなえられた。カイワリは短時間勝負だったがトリプルで数を稼いで5匹。一方、本日の本命扱いだったカンパチは針掛かりまでは10回以上したものの取り込めず。なんとか1匹だけ。カンパチのパワーを舐めてた。準備不足だった。

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪行くか行かないかちょっと悩んでいた。釣況的に目標である2束に届くとは思えない。そこそこの釣果ならば先週でやめていても…と、なりかねなかったわけだ。結果は、行ってよかった! 25センチ以上のイサキを7匹で型に満足。数も122匹と束超えに成功して最高の締めくくりができた。

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり2束狙うなんてどの口が言った!!と昨日の自分に小1時間くらい説教をくれてやりたい。2017年のイサキを締めくくるつもりだった釣行は目標の半分、1束すら達成できずに88匹止まり。追い食いがほとんど発生せず1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げることに。未知の活性に手も足も出ず。

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん北海道から東京に戻ってきての初戦はイサキ。運よく空いていた。7月の剣崎沖イサキの最多記録を大幅に更新した。前半はマルアジの猛攻に苦しむもお邪魔虫がいなくなればイサキがバリバリ。松輪の船が帰ったあとのハイエナタイムは入れパクでタナに合わせたらすぐ食ってきた。