釣ったら美味しく食べるメモ

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事カワハギといえば、何と言っても薄造り。肝醤油とポン酢を用意し、お皿が透けるように盛ったカワハギの透明できれいな身をお箸で4~5枚まとめてすくって食べる。フグのてっさと同じ要領だ。釣りたてのカワハギは養殖のフグより絶対に美味! でも美味しく食べるには締め方が大事だ。

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ釣ったら食う。自分で釣った魚はどうやっても美味しいものだが、もっと美味しく食べたい! というわけで、釣った魚のお持ち帰り方をいろいろ。「ぐさぶろー」「神経締め」などいろんな道具を買ったりもしているのだが……ひょっとしたらもっと美味しく持ち帰る方法ってある?と気になる。

美味しく食べたい魚の話題

カイワリのお刺身特盛&お気に入り日本酒「文佳人」で祝杯

カイワリのお刺身特盛&お気に入り日本酒「文佳人」で祝杯お刺身最強魚のカイワリを27匹。熟成2日、3日あたりがピークの魚なのでいつもより贅沢にカイワリ刺し特盛を作り最多記録更新の祝杯をあげる。大阪で飲んで以来お気に入りになっている高知の日本酒「文佳人」を東京で入手できる店を探し当てたので最強の魚と酒の組み合わせだ。

アカムツを食べ尽くしたらカイワリが無性に釣りたくなるのだ

アカムツを食べ尽くしたらカイワリが無性に釣りたくなるのだ絶好調が伝えられている東京湾マゴチを開幕させるかとの二択で悩んだが今週末はカイワリ狙って宇佐美へのプチ遠征することに。犬吠埼沖で釣れるアカムツの塩焼きと宇佐美沖のカイワリのお刺身はこれを超える味の魚はいないというレベルで圧倒的に美味い。食いしん坊冥利。

アカムツ出汁+塩屋ドレッシングソルトラーメンが美味すぎ

アカムツ出汁+塩屋ドレッシングソルトラーメンが美味すぎ怒涛の4連荘ありアカムツ5匹。極鋭CG釣れる気しかしない釣行で釣ったアカムツはサク取りした状態で熟成中。最低3日、できれば5日以上寝かせた方が旨みが増す。炙り刺し&塩焼きはまだ我慢。我慢している間はアラから取ったアカムツ出汁でお鍋を作って楽しむ。〆のラーメン最高。

釣ってみたい魚が1つ増えた。国内では激レアのキテンハタ

釣ってみたい魚が1つ増えた。国内では激レアのキテンハタ大阪のええもん巡りは難波・さかなのじんべえへ。大阪東部中央卸売市場にある自社の魚屋から毎日直送される新鮮な魚が売りのお店。刺し盛りに赤ヤガラが入っていたりするなど、珍しい魚を食べさせてくれる。未知の魚に出会った。キテンハタだ。三重で揚がった「激レア」魚らしい。

アカムツ塩焼きとノドグロ出汁湯豆腐で毎日高級料亭気分♪

アカムツ塩焼きとノドグロ出汁湯豆腐で毎日高級料亭気分♪1週間は寝かせろ!というアドバイスをもらったが我慢できずに熟成6日目から食べ始めたアカムツ。白身のトロと称される脂たっぷりの身、中骨や頭から取れる濃厚でクリーミーとさえ感じられるお出汁を満喫中。もったいないので夕食毎に少しずついただいているが、毎日が高級料亭気分♪

「津本式」の究極の血抜きの手順や理論をフルカラーで解説

「津本式」の究極の血抜きの手順や理論をフルカラーで解説津本光弘さんが編み出した血抜き処理を行えば魚の鮮度や美味しさが飛躍的に上がるという噂は聞き知っていた。SNSで友達の天ぷら処 望月の店主が釣魚に対して究極の血抜きを実践し、美味しいと評判になっているので気にもなっていた。解説書が出版された。勉強してやってみるか!

35センチ超えたクロムツ炙り刺しの蕩けっぷりがたまらんよ

35センチ超えたクロムツ炙り刺しの蕩けっぷりがたまらんよ月曜に釣ったアカムツは冷蔵庫にて熟成中。最低3日以上寝かせた方が美味しいそうだ。土曜に釣ったクロムツは熟成期間を終えて食卓へ。ここ数年あまり大きなクロムツが釣れてなかったので忘れていたが、35センチを超えでっぷり太ったクロムツ炙り刺しの蕩けっぷりがたまらんかった。

毒棘以外捨てるとこなし。鬼の形相鍋はやっぱり最高だった

毒棘以外捨てるとこなし。鬼の形相鍋はやっぱり最高だった新年会続きで家で食事ができずにいてようやく初釣りで釣ったオニカサゴの鍋を食べられた。鍋の中からいかつい顔をしたオニカサゴの頭が睨みつけてくる、名付けて「鬼の形相鍋」。頭は骨をしゃぶるようにして極上の頭肉をいただく。皮、胃、肝、鰭まで美味で毒棘以外捨てるとこなし。

お刺身、皮のポン酢和え、お鍋+〆は蕎麦でイシダイ最高

お刺身、皮のポン酢和え、お鍋+〆はお蕎麦でイシダイ最高釣るのも好きだが食べるのはもっと好きなので5日間の“待て”は正直つらかった。熟成が進みラードのような脂をその表面にまとったイシダイをようやく食べられた。まずはお刺身で、箸休めに皮のポン酢和え、そしてお鍋。いいお出汁が取れたので、〆は糖質制限解除しお蕎麦をいただく。

年末年始の「年取り魚」にも!? 塩イナダなら味が濃縮される

年末年始の「年取り魚」にも!? 塩イナダなら味が濃縮される例年ならハマチ♪と喜んでいるイナダだが…今年は釣れすぎてしまいちょっと持て余してしまっている。久里浜・平作丸釣行でお世話になった五郎丸の常連さんから「イナダは塩イナダにしてから食べるのがよい」と教わる。作り方は難しくはないが、問題は冷蔵庫にスペースがあるかだ。

負け惜しみじゃないぞ! クロダイのお鍋はムフフフなお味♪

負け惜しみじゃないぞ!  クロダイのお鍋はムフフフなお味♪釣ってすぐだと身の旨みが足りないので2日ほど熟成させてからクロダイをお鍋にして食べた。タイ科の魚は中骨や頭から美味しいお出汁が取れるので、お鍋にするのが最高と思っている。45センチと良型だったため肉厚の身はほっくりした食感。ムフフフなお味♪ 負け惜しみじゃない。

白間津四種盛り。シマアジはサイズ足りず、メジナは超美味

白間津四種盛り。シマアジはサイズ足りず、メジナは超美味妻1号に「文化の日豪華刺し盛りの盛り付けがきれいだって評判よかったよ」と伝えると、今回も気合を入れて刺し盛りを作ってくれた。白間津・海正丸で釣ったシマアジ、メジナ、イサキ、イナダの四種盛り。シマアジはサイズ不足で食感はよかったが…。メジナがものすごく美味でビックリ。

焼肉のタレの力を借りてユッケ&ザンギでイナダ食べ切った

焼肉のタレの力を借りてユッケ&ザンギでイナダ食べ切った釣ったら食べるを方針にしているが先週は釣りすぎた?と少し後悔しかけていた。イナダを10匹釣った翌日にカイワリ8匹+チダイ2匹を追加。3日間はお腹いっぱいになるまでイナダとカイワリのお刺身を食べまくる。カイワリは食べきり残るはイナダ。飽きてきた。焼肉のタレで味変したよ!!

文化の日三連休2釣行の豪華刺し盛りがマジで豪華で恍惚♪

文化の日三連休2釣行の豪華刺し盛りがマジで豪華で至福刺し盛りチャレンジはこれまでにも何度か挑戦している。300円均一の安居酒屋のような結果に終わることもあれば、一人前980円くらいいけるかもという日も。今回の結果は…これってもう居酒屋ってレベルじゃないんとちゃうのん!! 大皿に6種類のお刺身。高知の皿鉢料理っぽくて至福♪

夏の指5本タチウオの楽しみといえばタチコ。共和えで美味

夏の指5本タチウオの楽しみといえばタチコ。共和えで美味東京湾タチウオの産卵期は6月から始まり10月くらいまで。この時期、浅場に乗っこんでくるのを狙うのが夏タチシーズンなわけだが、指5本級以上のタチウオはすべてメスで抱卵していることがある。タチコを細造りにした身に和えて共和え(共子和え)にすると超美味。釣り人冥利だね♪

イナダは捨てるほど不味い? ハマチだから程よい脂だと…

イナダは捨てるほど不味い? ハマチだから程よい脂だと…八景沖でイナダが釣れ盛っており、釣れているうちに行きたいのだが、SNSでイナダを持ち帰らずに捨てる人がいるとの投稿を見つける。リリースではなく本当に捨てている模様。刺身ならブリよりハマチ派なのでなんで?と思うが「イナダは身がパサパサ」との意見もありあれれ?となる。

やっぱりデカアジ美味くない…湾外から来たアジなのかな?

やっぱりデカアジ美味くない…湾外から来たアジなのかな?東京湾で釣れるマアジは金アジと呼ばれ脂の乗りがよく美味い。釣りたてのこれを食べてしまうと超有名かつ高級な某ブランドアジを食べてもあれ?こんなもんとなる。35up乱舞。アジしか釣れずしょんぼり釣行で釣れたデカアジは残念ながら…美味くなかった。湾外から来たアジなのか?

カイワリのお刺身は2日目が至上。家族4人で必死に食べる

カイワリのお刺身は2日目が至上。家族4人で必死に食べる釣りを覚えなければ知らなかったと思うのが魚の食べごろ。新鮮な物ほどよいというわけではないと知る。釣りをしない友人と食事に行くと水槽を泳ぐアジに目を止め食べたいと請われることがあるが身が生ぬるいし弱っているしで美味くない。アジもだがカイワリも〆て2日目が至上だ。

食べる事考えると五目釣り最高。八景沖豪華秋の三種盛り

食べる事考えると五目釣り最高。八景沖豪華秋の三種盛り釣れる魚を釣って楽しむ五目釣りは食べることを考えると最高だ。金沢八景・一ノ瀬丸午前タチウオ午後アミ五目で、タチウオアジ、サバの三目釣り。欲を言えばマダイ、イシダイ、イナダなどを加えて四目、五目にしたかったが贅沢は言うまい。八景沖豪華秋の三種盛りに舌鼓を打つ。

嫁や親には食わしてはいけない物が夏蛸(土用の蛸)らしい

嫁や親には食わしてはいけない物が夏蛸(土用の蛸)らしい東京湾のマダコの絶好調が続いている。頻繁に通っている達人さんは毎回定数の30を持ち帰っており、いくら冷凍保存が効くとはいえ、いったい何年分のマダコを釣っとんねんとツッコミたくなる。「夏蛸嫁に食わすな」という諺があることを知る。まさに今、マダコは旬を迎えているようだ。

年に数度の白米の日。アナゴ丼はやっぱり最高にうめぇえ!!

年に数度の白米の日。アナゴ丼はやっぱり最高にうめぇえ!!2カ月に一度測っているHbA1cは5.3~5.5と安定しているので以前ほどシビアな糖質制限はしていないが、白米は滅多に食べない。アナゴを釣りに行った翌日が例外の日。中骨から作った煮詰めで蒲焼を作り、ご飯にも少し垂らしてアナゴ丼をいただく。これを超える食べ方はないと思う。

この時期、マダイよりチダイの方が美味しいような気がする

この時期、マダイよりチダイの方が美味しいような気がするタイ科の魚は中骨などのアラからいいお出汁が取れるのでお鍋にしていただくことが多い。俺が行っても終わらずどころか釣行で釣った魚は先にカイワリをお刺身で食べられるだけ食べて、ようやく1匹だけ混じったチダイの小鍋に辿りつく。25センチくらいの1尾で小鍋2回分くらいになる。

カイワリの開き…「ぬふふふふ」なお味にはならず。残念だ

カイワリの開き…「ぬふふふふ」なお味にはならず。残念だ美味い物を食べた時、理屈は吹き飛ぶ。ただただ「ぬふふふふふ」という不気味な声が漏れ出る。カイワリのお刺身は「ぬふふふふ」といくら言い続けても足りないお味。釣った翌日が美味しさのピークだと思う。珍しくたくさん釣れたので「ぬふふふふ」な味を延長させて楽しもうとしたが…。

イサキ、アナゴ、イワシ…「梅雨の水を飲む魚」というらしい

イサキ、アナゴ、イワシ…「梅雨の水を飲む魚」というらしい羽田・かみやの釣果報告を読んで「梅雨アナゴ」という言葉を知る。江戸前では「梅雨時のアナゴが一番美味しいと言われ」ているそうだ。梅雨イサキ、梅雨イワシ(入梅イワシ)なら知っていたが……。これら梅雨時に脂が乗って旬を迎える魚を称して「梅雨の水を飲む魚」というらしい。

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそう

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそうコマセ振る意味ないレベルの速潮釣行は日が傾いた時間帯に潮がかっ飛んで思うような釣りができずカイワリを追加できなかった。そのせいで釣行記はテンション低かったが、1匹とはいえお刺身最強のカイワリがいるし、でっぷり熟アマダイもいるし、キンメもらったしで今週は豪華な食卓に。

アカムツ炙り刺しと塩焼きぬむふふと変な声が漏れちゃった

アカムツ炙り刺しと塩焼きぬむふふと変な声が漏れちゃったふふふなんて上品な感じじゃない。かといってぐふふと下卑た感じはそぐわない。白身のトロと称されることもあるのがアカムツである。口に入れると脂の旨みにおっという驚きがある。旨みは口の中に広がり、舌の上で蕩けて薄れる。消え去る瞬間にむふふと変な声が出るのがアカムツ。

垂涎ののどぐろラーメン食べた!! 上品な脂の出汁たまらん

垂涎ののどぐろラーメン食べた!! 上品な脂の出汁たまらん恵比寿駅近辺で呑んだあとの帰り道に「Ramen&Bar ABRI -Ebisu-」というお店ができた。金沢に本店がある「のどぐろ煮干しだしらーめん」のお店だ。何度も吸い込まれかけて呑んだ後の〆のラーメンはいくらなんでも血糖値管理が必要な人間のやることではないと思いとどまっていた。

貴重だから最高の状態で。アカムツは何日寝かすが正解?

貴重だから最高の状態で。アカムツは何日寝かすが正解?次に釣れるのは何年後か分からないので、白身のトロと称されるアカムツを最高の状態で食べたい。美味しい魚は皮まで美味しいに決まっているし、皮際の脂を楽しみたいので身は炙り刺しで頂こうと考えている。何日くらい冷蔵庫で熟成させるのが正解なんだろうか? 2、3日でいい?

カイワリ刺しはやはり最強。霞んだ魚はゴマカルパッチョで

カイワリ刺しはやはり最強。霞んだ魚はゴマカルパッチョで釣り人の多くは自分が釣った魚こそが最高と信じている。へた釣りにとってはお刺身で食べるならカイワリが群を抜いている。カンパチよりもシマアジよりも美味しい。唯一対抗できるのが味のベクトルが全く違うイシダイくらいか。カイワリによって味が霞んでしまった魚の食べ方も紹介する。

時期? サイズ? 場所? メジナのお刺身が絶品すぎる!!

時期? サイズ? 場所? メジナのお刺身が絶品すぎる!!最近、堤防でウキフカセ釣りをしてないのでメジナを食べるのは久しぶり。白間津で釣れた35センチ級のメジナを1日寝かせてからお刺身にして食べたのだが、あれ? こんなに美味しい魚だったっけ?と驚く。時期がよかった? 大きかったから? 白間津だから? イサキよりも美味かも。

美味しく食べたきゃ釣らなきゃね釣行記

【コロナで散財】日本一美味い駅そば「音威子府そば」を食う

【コロナで散財】日本一美味い駅そば「音威子府そば」を食う釣りに行けない、お酒も飲みに行けないとネット通販での散財が凄まじい。普通ならもったいないと絶対に買わない物を買いまくっている。日本一美味しいと噂の駅そば「音威子府そば」を取り寄せて食べてみた。その黒さにまず驚いた。香りはそれほどでもないがそばの味はしっかり力強い。

アラはともかくとして…クーラー真っ白でピント合わねぇよ(泣

アラはともかくとして…クーラー真っ白でピント合わねぇよ(泣アラは釣れたら儲けものくらいのつもりでいた。アラが釣れなかったことにショックはないのだが…な~んにも釣れなかった。魚信すら一度もなかった。8時間筋トレを兼ねて頑張って誘い続けたが……。空のクーラーの写真を撮ろうとすると真っ白でピントが合わない。涙が出そうになった。

前半苦戦も怒涛の追い上げでカイワリ自己最多を27匹に!

前半苦戦も怒涛の追い上げでカイワリ自己最多を27匹に!「へたさん来たら釣れないね」木部船長に何度そう言われたことか。今日も前半は貧漁神が荒ぶる展開。潮速くコマセと仕掛けがまったく同調せず、しゃくれどもしゃくれども何も起きず。中盤は良型ゲットでほっと安心。後半は怒涛の入れパクモードに突入しカイワリの自己最多を大幅更新。

釣れども釣れども手乗りカサゴで…俺の心は木っ端微塵!

釣れども釣れども手乗りカサゴで…俺の心は木っ端微塵!魚だって命がけ、甘く見ていると予期せぬ大惨敗をくらう。2月1日に開幕した東京湾奥のメバル。釣れる日の条件を吟味して釣行するのが楽しいが、昨年は熟考しすぎてやらず仕舞いに。本日はベストな条件ではないが、爆釣は無理でも釣りにはなるだろうと釣行を決断したが…轟沈。

怒涛の4連荘ありアカムツ5匹。極鋭CG釣れる気しかしない

怒涛の4連荘ありアカムツ5匹。極鋭CG釣れる気しかしない急に腕がよくなることはないのでこれはもう竿のおかげとしか…極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGS第2戦は飯岡・幸丸からアカムツ。ボウズ上等の釣り物なのでなんとか1匹釣って入魂したいというささやかな願いを胸に臨んだところ怒涛の4連荘ありでアカムツ5匹。伝説始まったかもよ。

午前は船中1匹の報に暗澹とするもカイワリ15匹でえっへん

午前は船中1匹の報に暗澹とするもカイワリ15匹でえっへん熱海へと向かう電車の中で「今日はお魚お休みかなぁ」という木部船長のボヤキとも言える釣況報告に触れる。やっぱり貧漁神に憑りつかれてる?と暗澹たる気分に。小田原で下車してこだまに乗って東京に帰ろうかななんてことまで考えたが…なんとかなった。カイワリ15匹でえっへん。

南房まで行ってシマアジがボウズだけでなくクーラー空っぽ

南房まで行ってシマアジがボウズだけでなくクーラー空っぽ「こんな日もあるよね」以外に自分を慰める言葉が思いつかない。2キロ以上のご立派サイズを夢見ての白間津シマアジ遠征。前日までの釣果を見ると型を問わなければ釣れて当たり前と考えていた。ところがである。朝マヅメのチャンスタイムは沈黙。魚の気配を感じることなく撃チ~ン。

厳しい通り越し痺れた。アラフォーイシダイゲットでなんとか

厳しい通り越し痺れた。アラフォーイシダイゲットでなんとか2戦目のジンクスがある。初挑戦のときは丁寧に釣り方をあれこれ工夫する。それでうまくいったときハマるのが2戦目のジンクスだ。イシダイだけでなく久里浜沖の魚は激渋。船長の指示を無視してスローなシャクリで挑んでなんとか40センチ弱のご立派イシダイ1匹を釣る。ボウズは回避。

極鋭CGオニカサゴで入魂完了。腕ではなく竿を褒められる

極鋭CGオニカサゴで入魂完了。人ではなく竿が褒められる禁煙5年生進級祝いで自分へのご褒美として買った極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGSに魂を入れるため、羽田・かみやからオニカサゴへ。感度も操作性も抜群で期待以上の竿だったことに悦に入る。釣果もへた釣りにしては上出来の35センチ級が2匹。釣れたら竿が褒められた。

自称・老先短い母にええもん食わせに上かん屋 久佐久へ

老先短い母にええもん食わせに上かん屋 久佐久 法善寺へ美味いのは当然として安いお店が好みだが、母より「あんたらと違って老先短いんやからもっとえんもん食わせて」と店選びへの注文。いつもより大人な雰囲気で、少し高級感もあるお店をということで、上かん屋 久佐久へ行くことに。たら白子の天ぷらとカマスの柚庵焼が絶品だった。

初の外房にて45cm&30cmのアカムツ両手にドヤっドヤっ顔

初の外房にて45cm&30cmのアカムツ両手にドヤっドヤっ顔腕なし運なしと自覚しているがたまにはこういう日もある。1匹でも釣れれば儲けものくらいの感覚で挑んだ飯岡・幸丸へのアカムツ遠征。アカムツ船には伊豆で4回乗って4回ともボウズ。超がつく希少魚になっていた。それが朝一の一投めから竿先グンッ。ウェルカムアカムツは45センチ。

満足サイズも2匹。深場五目初戦はクロムツ6匹でえっへん

満足サイズも2匹。深場五目初戦はクロムツ6匹でえっへん腰がグキッとなりそうなのに選んだ釣り物は羽田・かみやのLT深場五目。オモリ150号の胴付き仕掛けで、水深250メートルくらいで釣れる魚を釣る。アカムツやアラなどの超高級魚をゲットできることもあるが、本命はクロムツ。2020年は初戦から満足サイズ2匹込みで6匹ゲットしえっへん。

難波最強の立ち飲み屋発見! あたりや食堂でニセンベロ!!

難波最強の立ち飲み屋発見! あたりや食堂でニセンベロ!!せっかく東京から大阪まで行ってるんだからもっとええもん飲み食いすればと言われるがこれ以上の御馳走はないのだからほっといてんか。1月2日の外飲み初めは立ち呑みあたりや食堂へ。お刺身5種盛り580円、揚げたて天ぷら盛り合わせが480円、お酒も1杯290円からでニセンベロ!!

あわや2釣行連続でクーラー空! オニカサゴみくじは小吉

あわや2釣行連続でクーラー空! オニカサゴみくじは小吉釣り納めは宇佐美までプチ遠征してまさかまさかのクーラー空っぽ。初釣りは安全策をとるべきなんだろうが、ボウズ率76%と最も苦手としているオニカサゴ釣りへ。沖上がりの30分前、14時の時点で釣果なし。心折れそうになりながらタナ取りを続けてなんとか35センチを1匹釣る。小吉!

年越しそば2019は難波・源氏で。関西流に辛味大根が美味

年越しそば2019は難波・源氏で。関西流に辛味大根が美味2019年から2020年にかけての年末年始は実家のある大阪で母と合流し、石切劔箭神社の近くに宿をとり初詣を兼ねた小旅行へ。石切へと移動する前に年越しそばをと寄ったのが難波・源氏。百貨店でもお持ち帰り用の生蕎麦を販売している有名店。老舗おそばのお味は期待に違わず。

令和元年の釣り納めで今年初のをやらかしてしょぼ~ん!

令和元年の釣り納めで今年初のをやらかしてしょぼ~ん!終わりよければにしたいので、釣り納めはボウズを食らわない釣りと決めていたのに令和元年に限ってカンパチだのハタだのと騒いだあげくに今年初のクーラー空っぽ。本命ボウズのことは何度かあったが何かしらのお土産は持ち帰れていた。釣り納めは…魚信らしい魚信すらなし。

イナダだらけでイシダイどこ~? シマ消え込みで3匹ゲット

イナダだらけでイシダイどこ~? シマ消え込みで3匹ゲットどんな釣趣だったかははっきり書くと覚えていない。でも、ラードのような白い脂がにじみだすその身の味は忘れられない。マダイ船の片隅でイシダイを狙うことの無謀さを悟って、久里浜・平作丸のイシダイ五目へ。風に苦しみ、イナダに邪魔され、辛抱強くシャクってなんとか3匹ゲット♪

久里浜沖7時間耐久マダイ魚信なし地獄にもがき苦しんだ

久里浜沖7時間耐久マダイ魚信なし地獄にもがき苦しんだ竿さえ握ればいつもニコニコ…とはいかない日だってある。金沢八景・一ノ瀬丸からマダイ五目改め勝手にイシダイ五目へ。出船前に船長に釣況を聞くと「イシダイは釣れても小さいし簡単には釣れない」とのこと。イシダイではなくマダイ五目なのでマダイを狙うようにと型にはめられてしまう。

カイワリは安定の14匹。カンパチはソレダメをやらかしたよ

カイワリは安定の14匹。カンパチはソレダメをやらかして…お刺身最強魚のうち2種を1日で狙えるのが秋のこの時期の宇佐美・治久丸カイワリ五目だ。できればカンパチを狙いたいというリクエストに船長が応えてくれてラスト1時間はアジ泳がせ。大型青物らしき魚信があった。でも…ソレダメ!なことをやって空振り。カイワリは安定の14匹だった。

序盤にクロダイ×2、そのうちマダイも釣れると思ったのに…

序盤にクロダイ×2、そのうちマダイも釣れると思ったのに…観音崎より手前の湾内なら時化ないと思っていたら朝のうちは予想外の海況。苦手な長ハリスに悪戦苦闘しながら良型のクロダイを立て続けに2匹。そのうちマダイも釣れるに違いないと気合を入れて誘い下げ続けたが、何が気に入らないのかそれっきり。マダイへの苦手意識を募らせる。

雑然とした路地の老舗寿司屋あばらやで大人のドキドキを

雑然とした路地の老舗寿司屋あばらやで大人のドキドキを最近、日帰りのことが多く、なかなかええもんにたどり着けてなかった。久しぶりの難波のええもん紹介は、雑然とした路地に店を構える老舗のお寿司屋、あばらや。なんとこの店、メニューに値段が書かれていない。ん万円かも?と大人のドキドキを楽しめるお店だ。さば寿司が絶品だ♪

カイワリと変わらないサイズだけど初の白間津・シマアジだ

カイワリと変わらないサイズだけど初の白間津・シマアジだシャクリ続けた者が勝つ。他人様に自慢できる腕はないがしつこさだけは負けない、悪条件の中、執念で白間津のシマアジを手に。ボウズこそ免れたがいろいろ反省の多い釣行だ。巨大青物に針を伸ばされ、魚信はあれど掛からず。掛かってもバラシ多発。時化のせいばかりとは…。

カイワリツ抜けは楽勝と油断したら後半デカアジに翻弄され

カイワリツ抜けは楽勝と油断したら後半デカアジに翻弄され三連休のテーマは豪華刺し盛りを釣って食うと設定し、昨日は八景沖でイナダ&金アジを確保。本日は宇佐美にプチ遠征し、へた釣り家の刺し盛りの不動のセンターポジションであるカイワリを狙う。無事ゲットには成功したが序盤の絶好調が嘘のように後半、デカアジに翻弄され失速。

ドラグ滑って面白すぎ!! イナダ(ハマチ)10匹で大大大満足

ドラグ滑って面白すぎ!! イナダ(ハマチ)10匹で大大大満足これまでにもカイワリのゲストなどでイナダは釣ったことあったが水深12、3メートルで食ってきたイナダの引きは別格だった。食ったと同時に走り出すイナダを竿を立てて止める。ドラグを滑らしながらのやり取り。海面が近づくと最後の足掻きでもうひと暴れ。めっちゃくちゃ面白かったぞ。

タチウオは指5本×2で満足。アマダイはポニョのみで罪悪感

タチウオは指5本×2で満足。アマダイはポニョのみで罪悪感台風19号で被害を受けた桟橋の応急処置が済んだ羽田・かみやにお見舞いを兼ねて釣行。タチアマリレーがリクエスト乗合で出船していたので、2019年のアマダイを開幕させた。台風21号がもたらした大雨で上潮が速くしかも底荒れ気味で厳しいよと事前に言われていたが…アマダイは…。

台風一過の午前アジは土砂降り、強風、ゴミだらけだったが

台風一過の午前アジは土砂降り、強風、ゴミだらけだったが来なければよかったとは決して考えない。甚大な被害をもたらした台風19号のせいで三連休の2日間を家に閉じこもって過ごした。もう我慢できない。予報が多少悪いことは知っていたが釣行を強行。土砂降りの雨、10メートルの強風、漂流物、アジの活性までイマイチ…それでも楽しい♪

餃子激戦区の恵比寿に祇園歩兵3号店。優しいお味に納得

餃子激戦区の恵比寿に祇園歩兵3号店。優しいお味に納得高知・屋台餃子えびす安兵衛、恵比寿餃子を標榜する大豊記、武蔵丸親方の67餃子など、恵比寿は餃子専門店の激戦区。新たに京都・祇園餃子歩兵の恵比寿店がオープンした。舞妓さんがおちょぼ口で食べられるように作られた小ぶりの餃子は皮はパリッと餡は優しい旨みたっぷり。

35up乱舞。アジしか釣れずしょんぼり、妻は人生最大に興奮

35up乱舞。アジしか釣れずしょんぼり、妻は人生最大に興奮4月以来だから半年ぶりの妻1号との釣行。釣果を確認すると目標であるアジ30匹は少しというかかなり厳しい。LTアジではなく、アミ五目に乗って、アジ以外にいろいろ釣って八景沖豪華刺し盛り5種を釣ろうと目標を変えた。釣れれば良型だったが数伸びず、五目どころかアジしか釣れず。

伊豆はカワハギ天国のはずだったのに後半失速でもツ抜け

伊豆はカワハギ天国のはずだったのに後半失速でもツ抜け直近のカワハギの釣況をみると竹岡沖は地獄にして砂漠。とてもじゃないが釣行しようという気にならない。でもカワハギは釣りたい。午前にカイワリで宇佐美遠征する日の午後はカワハギで出船確定している。我慢できずに予約。20匹釣ったら伊豆カワハギ天国宣言するつもりだったが。

久々の治久丸午前でカイワリ9匹。えべっさんも人生初の!!

久々の治久丸午前でカイワリ9匹。えべっさんも人生初の!!宇佐美へは電車で午後船に行くしかなく、午前船に乗るのは久しぶり。ここのところカイワリは午前の方が活性が高そうなので、大いに期待しての釣行だった。果たして、カイワリ9匹、チダイ2匹とまずまず。車で連れて行ってくださったえべっさんも人生初カイワリ含む4匹釣れてよかった。