釣ったら美味しく食べるメモ

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事カワハギといえば、何と言っても薄造り。肝醤油とポン酢を用意し、お皿が透けるように盛ったカワハギの透明できれいな身をお箸で4~5枚まとめてすくって食べる。フグのてっさと同じ要領だ。釣りたてのカワハギは養殖のフグより絶対に美味! でも美味しく食べるには締め方が大事だ。

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ釣ったら食う。自分で釣った魚はどうやっても美味しいものだが、もっと美味しく食べたい! というわけで、釣った魚のお持ち帰り方をいろいろ。「ぐさぶろー」「神経締め」などいろんな道具を買ったりもしているのだが……ひょっとしたらもっと美味しく持ち帰る方法ってある?と気になる。

美味しく食べたい魚の話題

カイワリの開き…「ぬふふふふ」なお味にはならず。残念だ

カイワリの開き…「ぬふふふふ」なお味にはならず。残念だ美味い物を食べた時、理屈は吹き飛ぶ。ただただ「ぬふふふふふ」という不気味な声が漏れ出る。カイワリのお刺身は「ぬふふふふ」といくら言い続けても足りないお味。釣った翌日が美味しさのピークだと思う。珍しくたくさん釣れたので「ぬふふふふ」な味を延長させて楽しもうとしたが…。

イサキ、アナゴ、イワシ…「梅雨の水を飲む魚」というらしい

イサキ、アナゴ、イワシ…「梅雨の水を飲む魚」というらしい羽田・かみやの釣果報告を読んで「梅雨アナゴ」という言葉を知る。江戸前では「梅雨時のアナゴが一番美味しいと言われ」ているそうだ。梅雨イサキ、梅雨イワシ(入梅イワシ)なら知っていたが……。これら梅雨時に脂が乗って旬を迎える魚を称して「梅雨の水を飲む魚」というらしい。

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそう

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそうコマセ振る意味ないレベルの速潮釣行は日が傾いた時間帯に潮がかっ飛んで思うような釣りができずカイワリを追加できなかった。そのせいで釣行記はテンション低かったが、1匹とはいえお刺身最強のカイワリがいるし、でっぷり熟アマダイもいるし、キンメもらったしで今週は豪華な食卓に。

アカムツ炙り刺しと塩焼きぬむふふと変な声が漏れちゃった

アカムツ炙り刺しと塩焼きぬむふふと変な声が漏れちゃったふふふなんて上品な感じじゃない。かといってぐふふと下卑た感じはそぐわない。白身のトロと称されることもあるのがアカムツである。口に入れると脂の旨みにおっという驚きがある。旨みは口の中に広がり、舌の上で蕩けて薄れる。消え去る瞬間にむふふと変な声が出るのがアカムツ。

垂涎ののどぐろラーメン食べた!! 上品な脂の出汁たまらん

垂涎ののどぐろラーメン食べた!! 上品な脂の出汁たまらん恵比寿駅近辺で呑んだあとの帰り道に「Ramen&Bar ABRI -Ebisu-」というお店ができた。金沢に本店がある「のどぐろ煮干しだしらーめん」のお店だ。何度も吸い込まれかけて呑んだ後の〆のラーメンはいくらなんでも血糖値管理が必要な人間のやることではないと思いとどまっていた。

貴重だから最高の状態で。アカムツは何日寝かすが正解?

貴重だから最高の状態で。アカムツは何日寝かすが正解?次に釣れるのは何年後か分からないので、白身のトロと称されるアカムツを最高の状態で食べたい。美味しい魚は皮まで美味しいに決まっているし、皮際の脂を楽しみたいので身は炙り刺しで頂こうと考えている。何日くらい冷蔵庫で熟成させるのが正解なんだろうか? 2、3日でいい?

カイワリ刺しはやはり最強。霞んだ魚はゴマカルパッチョで

カイワリ刺しはやはり最強。霞んだ魚はゴマカルパッチョで釣り人の多くは自分が釣った魚こそが最高と信じている。へた釣りにとってはお刺身で食べるならカイワリが群を抜いている。カンパチよりもシマアジよりも美味しい。唯一対抗できるのが味のベクトルが全く違うイシダイくらいか。カイワリによって味が霞んでしまった魚の食べ方も紹介する。

時期? サイズ? 場所? メジナのお刺身が絶品すぎる!!

時期? サイズ? 場所? メジナのお刺身が絶品すぎる!!最近、堤防でウキフカセ釣りをしてないのでメジナを食べるのは久しぶり。白間津で釣れた35センチ級のメジナを1日寝かせてからお刺身にして食べたのだが、あれ? こんなに美味しい魚だったっけ?と驚く。時期がよかった? 大きかったから? 白間津だから? イサキよりも美味かも。

釣りのこと考えたくないから寒天の産地が信州の理由調査

釣りのこと考えたくないから寒天の産地が信州の理由調査へた釣りの食生活の指針は血糖値とお尻に優しいである。血糖値は1日に摂取する糖質の量を100グラム前後にすることでコントロールする。白米やパンはほとんど食べない。すると不足するのが食物繊維。便秘はお尻に悪いのでこれは困る。寒天を毎食食べることで対処しているのだが…。

カイワリやアジの刺身と相性ばっちりな和製カクテルガリ酎

カイワリやアジの刺身と相性ばっちりな和製カクテルガリ酎クロムツの炙りガリタタキが気に入ってガリを常備するようになった。カイワリの刺身を肴に晩酌をするときに大阪のB級カクテルを思いだす。串カツ田中でもメニューにあるので最近東京でも飲めるようになったガリ酎である。カイワリアジなどショウガ醤油で美味しい刺身との相性は抜群。

シロムツアヒージョ、アジのガリたたき…最近こんなんばっか

シロムツアヒージョ、アジのガリたたき…最近こんなんばっか釣るのも好きだが食うのも大好き。釣りに関しては次はあーしよう、こーしようと策を練り貧果でも楽しむことができるが、貧果が続くと食卓は確実に貧しくなっていく。シロムツのアヒージョとアジのガリたたき。最近、こんなんばっかり。美味しい魚を食べないと高級寿司屋に行っちゃいそうだ。

2/14はカルシウム、ビタミン、DHA、EPAたっぷり煮干しの日

2/14はカルシウム、ビタミン、DHA、EPAたっぷり煮干しの日消費の落ち込む2月の売り上げをなんとかしようと企画されたイベントは、恵方巻きにしてもバレンタインにしても品がない。2月14日は軽く煎った煮干しを食べる「煮干しの日」なのである。カルシウム、ビタミン、必須脂肪酸であるDHA、EPAが豊富で万病を予防する。チョコなど及ばない。

カンパチの層はアジの群れの上と覚えとけばいいのかな?

カンパチの層はアジの群れの上と覚えとけばいいのかな?落とし込みなんて釣り方があるくらいだから大物の青物は餌となる小魚の泳層の下にいるイメージだが……カンパチに関しては上にいる? これまでカンパチを2回釣って2回ともアジのタナの上で食ってきた。カンパチが狙えそうなポイントではアジの上を少し念入りに攻めてみるのありかも。

ガリとゴマ油が癖になる。聡丸風クロムツ炙りたたきは秀逸

ガリとゴマ油が癖になる。聡丸風クロムツ炙りたたきは秀逸脂の乗りに不安がある小型のクロムツが釣れたら作ろうと決めていた南房総・聡丸で紹介されていたクロムツの炙りたたきが美味すぎてびっくりした。甘酢漬けの寿司屋のガリとゴマ油で和えたお刺身はたたきというよりは和風のカルッパッチョのような味わい。ほかの魚でも作ってみよう。

クロムツの炙りタタキ!! 25センチ以下のはこれで食おう!

クロムツの炙りタタキ!! 25センチ以下のはこれで食おう!LT深場五目の釣果の採点表を作った。キンメダイは25センチ以下の物は脂が乗ってないのでリリースすると宣言したのにクロムツの20センチ以下は3点でキープする。なぜかというと浮袋が口から飛び出してしまい釣り上げると死んでしまうから。クロムツも小型は脂の乗りはよくない。

干した秋鮭をお酒に浸して食べる「鮭の酒びたし」美味すぎ

干した秋鮭をお酒に浸して食べる「鮭の酒びたし」美味すぎ日曜は予報より海が良かったようで釣りに行けたかもとSNSを眺めて後悔。日が落ちるのを持って行っときゃよかったなぁと飲み始める。陸で小賢しく悩むより海で竿持ってつんのめれが方針のはずなのに……。「鮭の酒びたし」が美味しかった。釣りに行かなかった悔しさが少しだけ薄れる。

美味しい魚はより美味しく。それなりの魚も…ゴマ漬け刺身

美味しい魚はより美味しく。それなりの魚も…ごま漬け刺身恵比寿・博多うどん酒場イチカバチカのゴマカンパチが大好物で行くと必ず頼む。伊東・楽味家まるげんで食べた地魚ゴマ漬け茶漬けがこれまた美味かった。魚も好きだしゴマも好き。子供2号も気に入ったようなので自分でもゴマ漬け刺身を作ってみたくなった。福岡のゴマサバを参考に。

ヒレ酒美味しくするのって難しい。伊豆の緑茶割りは滅茶旨

ヒレ酒美味しくするのって難しい。伊豆の緑茶割りは滅茶旨オニカサゴの身は既に食べきってしまったが、お楽しみは残されている。ヒレ酒である。胸ヒレを十分に乾燥させて、日本酒に入れて飲む。うっすらと茶色くなったお酒から吟醸香に混じって香ばしい出汁の香り。お酒にオニカサゴの旨みが溶け出して絶品のはずなのだが…なかなか難しい。

オニカサゴ鍋…これ食っちゃうとボウズ連続でも止められん

オニカサゴ鍋…これ食っちゃうとボウズ連続でも止められん雑な釣技しか持ってないわりには不思議とそれなりに魚は持って帰ることが多いが、オニカサゴは例外。過去に15戦して11回がボウズ。ボウズ率73.3%。ここまで釣れてないのにそれでも行く理由……美味しいのだ。オニカサゴ鍋を1度食べると2年くらいはこの味を忘れられずに釣行できる。

伊東・楽味家まるげんの海鮮みぞれ丼が超絶美味だったよ

伊東・楽味家まるげんの海鮮みぞれ丼が超絶美味だったよ年末年始はへた釣り家4人+母で少し贅沢して伊東で過ごした。温泉につかり、料理自慢の宿の板前が腕を振るった料理を楽しだわけだが…最も記憶に残っている料理は、楽味家まるげんで食べた海鮮みぞれ丼だった。それでいいのかという気がするが、2回も食べに行ってしまった。

究極のヒラソウダ料理、うずわ飯&うずわまご茶が楽しみだ

究極のヒラソウダ料理、うずわ飯&うずわまご茶が楽しみだ大晦日と正月は伊豆の伊東で過ごす予定。大阪から母も来るので釣りはなし。となると旅の楽しみは専ら食事となる。朝食・夕食は旅館でとるので昼食のプランを練る。自分だけでなく皆が喜びそうな物を探す。究極のヒラソウダ料理らしい伊東の漁師飯、うずわ定食がすごく気になる。

ダイ三元で高級刺し盛りの野望は果たされた。イシダイ別格

ダイ三元で高級刺し盛りの野望は果たされた。イシダイ別格高級刺し盛りを作るをテーマに八景沖アミ五目を4戦、宇佐美沖カイワリ五目を1戦、久里浜沖マダイ五目を1戦したが、マダイ、イシダイ、クロダイをそろえたダイ三元を達成して、高級刺し盛りの野望はようやく果たされた。これまで不満が残っていたのはイシダイ釣れてなかったからだね。

松笠揚げってお願いしたのにウロコ取っちゃった、てへぺろ

松笠揚げってお願いしたのにウロコ取っちゃった、てへぺろ最近、妻1号の物忘れがひどく若年性認知症なのではないかと心配だ。お持ち帰りはアラサー1尾のみだったアマダイ釣行。このサイズだと脂の乗りは期待できないので、油を足す調理法がよい。アマダイなら松笠揚げ。ウロコを付けたまま高温で揚げるとウロコまで美味しく食べられる。

クロダイ、金アジ、〆トロサバの三種盛り。クロダイは皮まで

クロダイ、金アジ、〆トロサバの三種盛り。クロダイは皮までクロダイを釣って食べる度に思うのがどうしてマダイより格下扱いなんだろうってこと。釣趣ではより大型化するマダイに譲るが食味はそん色ないどころか身の甘みがしっかり感じられ、上品すぎるマダイより美味いとすら感じる。午前アミ五目で釣った魚で刺し盛り。1000円は取れそうかな。

クロダイが釣れた日のお楽しみは頭肉が絶品の潮汁だよね

クロタイが釣れた日のお楽しみは頭肉が絶品の潮汁だよねクロダイはアラから良い出汁が出るのでお鍋にして食べるのが大好きなのだが…妻1号船酔いでノーカン釣行で釣れたクロダイは30センチに満たないサイズ。お鍋にすると2人前くらいしか取れない。豪華刺し盛りというテーマもあるので今回はお刺身で頂く。アラだけ潮汁にして楽しんだ。

宇佐美沖刺し盛り5点盛り!! 高級居酒屋さんを凌駕したかも

宇佐美沖刺し盛り5点盛り!! 高級居酒屋さんを凌駕したかもお刺身最強魚のカイワリ、ほど良い脂の乗りを楽しめるハマチ(関東ではイナダ)、血合いが美しいチダイ、江戸時代からの高級魚ホウボウ、そして〆サバ(よく漬けてきずし)。釣行後1日寝かせてすべての魚が食べごろになった日曜日の夕食に悲願だった高級刺し盛り5点盛りをいただく。

秋の脂ノリノリお刺身は九州産の甘いさしみ醤油と相性よし

秋の脂ノリノリお刺身は九州産の甘いさしみ醤油と相性よし天高く馬肥ゆる秋。海の中でも脂ノリノリの魚が釣れる時期である。醤油につけると表面にぱっと脂が散るような魚を食べるとき気に入っているのが九州のさしみ醤油。砂糖醤油?ってほどに甘い。でもって脂の乗りがよい青物のお刺身と相性がよい。甘い醤油なんてと言わずに試してみて。

頭からバリバリ。南蛮漬けはやはり小アジの方が美味いぞ

頭からバリバリ。南蛮漬けはやはり小アジの方が美味いぞ船からだとあまり釣れない南蛮漬けサイズの小アジ“待て”を覚えた女=妻1号はアジ23匹釣行ではたくさん釣れた。ウリンボで作って以来、へた釣り家の晩酌の肴として定着している南蛮漬けを小アジで作ってもらった。頭から丸ごと1匹バリバリと食らう。南蛮漬けは小アジが一番!

釣りにハマると食べなくなる魚がマグロのような気がするぞ

釣りにハマると食べなくなる魚がマグロのような気がするぞ夕食のメインはその週に釣った魚のことが多い。今週なら東京湾の美味しいアジのお刺身を頂く。居酒屋や魚屋のアジのお刺身が食べられなくなるほどに自分で釣ったアジは美味い。釣りを頻繁にするようになって唯一、食べる量が減った気がするのがマグロ。たまにはとカマを煮付けた。

ヒラソウダのタタキ、イヤゴハタのお刺身、鍋…全部美味い

ヒラソウダのタタキ、イヤゴハタのお刺身、鍋…全部美味い昔から食べるのと呑むのが好きで、太りすぎて病気になってしまった。少しは懲りて鯨飲馬食こそしなくなったが美味しい物を食べるのは人生の楽しみの1つである。カイワリ込みウィリー十五目釣行は「食べる」という意味ではこの数年で最高の釣行だったかも。毎日いろんな味を楽しむ。

美味しく食べたきゃ釣らなきゃね釣行記

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新前日まで絶好調なのに俺が行ったら急に釣れなくなるという予感に釣行前はすっかりナーバスになっていたが、竿を握ってシャクりだしたらすぐに魚信。好調を維持している手応えにあとは迷わずカイワリ用の高速シャクリで全力で釣り続ける。ラスト1投は自己最多記録更新を賭けて!!

6月のええもん1=新川にしやで伝助アナゴ、白子、キアラ刺

6月のええもん1=新川にしやで伝助アナゴ、白子、キアラ刺予約してないと絶対に入れない難波の居酒屋の1つが裏難波の新川にしや。高島屋やなんばCITY近くの裏路地にお店はひっそりとある。5時の開店前から店の前には何組かの客の姿。全員予約客だった。キャッシュオンデリバリーで明朗会計のお店で美味しいお魚をこれでもかといただく。

6月のええもん2=ShunのA5牛しゃぶローススープ茶漬け♪

6月のええもん2=ShunのA5牛しゃぶローススープ茶漬け♪大阪で肉といえば、豚や鶏は含まず牛肉のことを指す。でもって、肉を和風に調理した料理が抜群に美味しいのが大阪の特徴ではないかと思っている。6月の大阪のええもんその2は難波のカジュアル割烹Shunで「A5ランク牛しゃぶローススープ茶漬け」。肉の脂とお出汁が混然となり陶酔。

プチ時化お立ち台で体幹トレーニングしつつイサキを26匹♪

プチ時化お立ち台で体幹トレーニングしつつイサキを26匹♪1日で状況が一変という釣り物であることは理解しているが前日の釣果が「0~6匹」ではダメかもなと弱気の虫が騒ぎだす。金沢八景・一之瀬丸から剣崎沖イサキの2戦目。予報に反して海はプチ時化。いつも通り釣り座はスーパーお立ち台に。前半はひたすら体幹トレーニングに励むことに。

1日剣崎で釣れてイサキ13匹、最大28.5cmでなんとかなった

1日剣崎で釣れてイサキ13匹、最大28.5cmでなんとかなった解禁初日の松輪の船でも竿頭ツ抜けがやっとという惨状に痺れる展開を覚悟し臨んだ剣崎沖イサキ2019開幕戦。金沢八景・一之瀬丸なら洲の崎遠征五目でお土産はあるはずと剣崎沖で釣る気ほぼゼロで臨んだが、案ずるよりであった。1日剣崎で釣れてイサキは13匹。最大は28.5cm!

コマセ振る意味ないレベルの速潮にカイワリ1匹だけと撃沈

コマセ振る意味ないレベルの速潮にカイワリ1匹だけと撃沈釣りを始めて9年。これまで経験したことがないレベルの速潮にどう対応したらよいのか分からず成す術なし。船長いわく「潮1.5ノット」。5倍すると10秒間に流れるメートルなので10秒で7.5メートル。仕掛けとコマセを同調させる方法をあれこれ試してみたが、カイワリ1匹だけと撃沈したよ。

5月のええもん=哲剣で活アコウ刺しに感動+カマ焼きも◎

5月のええもん=哲剣で活アコウ刺しに感動+カマ焼きも◎毎月第3週の週末は実家の用事で大阪へ。仕事が済んだら母の「ええもん食べにいこ」に甘えて難波を中心に大阪の美味しい肴をいただく。5月のええもんを求めて訪れたのは、なんばパークス近くの路地裏に店を構える「哲剣」。安い、多い、旨いという大阪の居酒屋の鑑のような店だった。

好漁続きでどうした、俺。六目41匹でクーラー八分と大満足

好漁続きでどうした、俺。六目41匹でクーラー八分と大満足ゴールデンウィークからなぜか釣果に恵まれ続けている。金沢八景・一之瀬丸から手堅く釣れそうな遠征五目で出撃した。アマダイイサキアジときてオキメバル、アカイサキとどのポイントでもそれなり以上に食い気のある魚たちが迎えてく入れた。六目41匹でクーラー八分と大満足!!

G:激旨W:ウィークの仕上げは東京湾口アカムツでにんまり

G:激旨W:ウィークの仕上げは東京湾口アカムツでにんまりアラフォーアマダイにイサキお刺身サイズのカイワリで、昨年までのゴールデンウィークは撃沈するという悪いジンクスは払拭されんとしていた。最終戦は羽田・かみやからLT深場五目へ。なにかの間違いでアカムツが釣れたら今年のゴールデンウィークは激旨で最高!!と宣言しての釣行だ。

令和の初釣りは雨の中シャクリ続けてカイワリ7匹でドヤッ!!

令和の初釣りは雨の中シャクリ続けてカイワリ7匹でドヤッ!!令和初日に初釣り。前回上手く釣れなかった宇佐美・治久丸カイワリ五目へ。頑張れば魚信を出せるというコマセシャクリ釣りの一番楽しいパターンにはまった。前半はウィリーに塩対応でオキアミで3匹。イサキ釣りを挟んで沖上がり間際はウィリーに好反応でトリプルを達成し4匹追加。

アラフォー食べ頃アマダイに癒されGWのGは撃沈じゃない

アラフォー食べ頃アマダイに癒されGWのGは撃沈じゃないゴールデンウィークはゲキチンウィーク。ここ数年、釣果に恵まれたことがない。それでも休めるから釣行する。初戦は金沢八景・一之瀬丸から遠征五目。撃沈しにくい釣り物を選んだつもりだが……今年はなんとかなった。アラフォー食べ頃アマダイに癒してもらえてそれなり以上のお土産あり。

4月のええもん=正宗屋のカステラ&魚屋ひでぞう刺し盛り

4月のええもん=正宗屋のカステラ&魚屋ひでぞう刺し盛り実家の用事で毎月、大阪へ。母の口癖である「ええもん食べにいこ」に甘えて、一仕事終えた後はプチ宴会。贅沢すぎないように、でもええもんというからには美味しいお店を探す。4月のええもんは相生橋・正宗屋のカステラと裏なんば・魚屋ひでぞうの刺し盛りほか。安くて旨いが大阪飯。

妄想は妄想のまま。シマアジは釣れずメジナとイサキのみ

妄想は妄想のまま。シマアジは釣れずメジナとイサキのみ釣れる気でいたって? 釣行する以上当然。何を根拠に? シャクる釣りだから経験値がゼロではない。深場の勇者様のアシスト付きだしね。結果は? 釣れなかった。シマアジかもという魚信は一度だけあった。イタズラでハリス3号で釣っていたので瞬殺された。メジナとイサキは釣れた。

タナ取りスピード勝負に妻苦戦で14匹。30匹クリアが遠いよ

タナ取りスピード勝負で妻苦戦し14匹。30匹クリアが遠いよ最近の釣況ならいい日にあたらなくても悪い日にさえあたらなければ半日LTアジで30匹を釣るという妻のアジ釣りの目標はクリアできると考えていた。甘い目論みはたいてい崩れる。前日からアジが急に食い渋った。今日は大丈夫だろうと信じていたが……タナ取りシビアで14匹まで。

夢ではなかった…「カイワリ船中0じゃなきゃ」が瓦解した日

夢ではなかった…「カイワリ船中0じゃなきゃ」が瓦解した日下手クソのくせに調子に乗って釣りが分かったような気になる。そんな性格のおかげでブログは続く。技術の裏付けのない自信は過信にすぎない。乗ってたはずの調子が狂うともろくも瓦解する。白日夢にしたかったのは「カイワリ船中0じゃなきゃなんとかなる」という過信が崩れたから。

鏡面のように穏やかな海で釣りをしている白日夢を見たよ

鏡面のように穏やかな海で釣りをしている白日夢を見たよ約20日ぶりの釣行に嬉々として宇佐美へと。予報はベタ凪。鏡面のように穏やかな海で飽かずにシャクり続ける。船長からは激アツ予告の「いい反応ですよ~」がひっきりなしに。状況は悪くないはずなのに一度として本命からの魚信が訪れず。そんな白日夢を見た。来週こそ釣りに行く。

明石焼き、いかなご釘煮、蛸ぺったん、穴子串を魚の棚で

明石焼き、いかなご釘煮、ぺったん焼、穴子串を魚の棚で明石駅のすぐ近くにある商店街、魚の棚(うおんたな)では明石漁港に揚がった昼網の鮮魚などが買える。人丸花壇の海峡名物3点セットは高級なええもん、こちらは庶民的なええもん。食べずには帰れない明石焼き、時期よくいかなご釘煮、ぺったん焼なる蛸入り煎餅などをいただいた。

明石・人丸花壇で鯛・蛸・穴子の海峡名物3点セットを満喫♪

明石・人丸花壇で鯛・蛸・穴子の海峡名物3点セットを満喫♪月に一度、実家の用事のために大阪に行くようになった。「時間に余裕ができたら明石まで釣りに行こうと考えてるんだ」と話すと、いきなり「明石行ってええもん食べよ」ときた。「明石まで」「行こう」という望み通りではあるが、肝心の「釣りに」は聞こえなかったようだ……都合のいい耳だ。

続・深場伝説アラの章始まらず。お土産カイワリ4匹で十分♪

続・深場伝説アラの章始まらず。お土産カイワリ4匹で十分♪お鍋で最高な幻の高級魚アラとお刺身最強魚のカイワリを両手にドヤ顔を決めてやる。下衆な想いは伊豆の海の神様に却下された。あれこれ考え手を尽くしたがアラの魚信は訪れず、続・深場伝説アラの章は始まらなかった。それでもお土産がカイワリ4匹なのだから宇佐美は裏切らない。

不幸だねぇ氷雨降る時化海で本命ボウズなんて闇堕ちする

不幸だねぇ氷雨降る時化海で本命ボウズなんて闇堕ちする貧果のことはよくある。でも、何かしらここを頑張ったってとこがあるものだが今日は何もなし。氷雨降る時化海でマダイ五目改めアミ五目冬の陣改めマダイ・アマダイリレー。釣況に合わせて釣れる魚を釣るという主旨の釣り物なのは理解しているがアミ五目ではなくアマダイだったとは……。

肩コリ完治!! すげぇな、東京湾。もしかしてサバのおかげ?

肩コリ完治!! すげぇな、東京湾。もしかしてサバのおかげ?釣りに行けてないせいではないと思うが酷い肩コリに苦しんでいた。首から肩甲骨にかけて何かが乗っかっているような感覚が続く、時に激しく痛む。ずっとそんな感じなので気分が沈む。肩コリが釣り始めてものの数時間で完治した。東京湾の海風は万病に効く。魚が釣れなくても効く。

2月のええもんは難波・天秤棒でおこぜ含むお刺身三昧!

2月のええもんは難波・天秤棒でおこぜ含むお刺身三昧!月に一度の大阪行きのお楽しみは仕事終えて「ええもん」を食べること。難波辺りでお酒が飲めて安くて美味しいお店を探す。今月は海鮮居酒屋 天秤棒へ。前を何度か通りかかり水槽にクエやオニオコゼが泳いでいるのを見て気になっていた。いかにも大衆居酒屋なのれんをくぐる。

三途の川みたいな海でイシダイ撃沈。アミ五目でカンパチ!!

三途の川みたいな海でイシダイ撃沈。アミ五目でカンパチ!!カンパチってショゴやんかって言うんじゃない!! 雪が降りけあらしが立って三途の川みたいになっていた久里浜沖から洲崎沖を経由して館山沖に至ってやっと手にした高級魚だ。こんな日に釣りに来るんじゃなかったという後悔を吹き飛ばしてくれた一尾だ。沖上がり15分前のドラマである。

ブラックドラゴン相手に筋トレ。クロムツは3匹だけでチーン

ブラックドラゴン相手に筋トレ。クロムツは3匹だけでチーンオモリ150号とはいえ中深場の釣りでロッドキーパーを使うのは仕掛け回収で全力巻き上げするときだけ。へた釣りにとって中深場釣りは魚という御褒美付きの筋トレなのである。二の腕に心地良い疲れ。今日も1日頑張った。御褒美の方はクロムツ3匹、サバ5匹、スミヤキ3匹でチーン。

難波・桃酔でええもん=アコウの酒蒸しと白アマダイを食う

難波・桃酔でええもん、アコウの酒蒸しと白アマダイを食う月に一度、実家の用事で大阪に行くことになった。へた釣りの母の口癖は「ええもん食べにいこ」。イントネーション通りだと「ぇえもん」かな? お店選びは任されている。お酒が飲めて高すぎず、落ちついた雰囲気でと絞りこんでいく。今月は難波は法善寺近くの桃酔でぇえもん食べてきた。

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとする

三兎追うも…船中カイワリ2匹を独り占めしたから良しとするマダイ、カイワリアマダイをゲットしお鍋、お刺し身、酒蒸しで娘1号の成人式をお祝いしてあげようという三兎追うプランを立てて、宇佐美・治久丸からアマダイカイワリリレーで出撃する。豊饒の海であるはずの宇佐美沖だがこの日は魚がご機嫌斜め。船中2匹のカイワリを独り占めできた。

人生6、7、8匹目のオニカサゴ。最大37cmでおみくじは小吉

人生6、7、8匹目のオニカサゴ。最大37cmでおみくじは小吉剣崎沖の風15メートル超の予報にただでさえ下手なオニカサゴ釣りはボウズ確実と悪い予感しかない。予報通りの風で時化模様。昨年末の釣り納めに比べれば…気持ちを前向きに立て直す。魚信が多かったわけではないが、チャンスは確実に物にできた。人生6、7、8匹目のオニカサゴを!!

有終の美を飾る1尾で一之瀬丸感謝デーは3位入賞。桜咲く

有終の美を飾る1尾で一之瀬丸感謝デーは3位入賞。桜咲く予想通りといえば予想通りだが、海が悪かった。船がポイントに至り、キャビンから出た第一声は「これ、ダメでしょ!!」。釣れる気が全くしない時間が続く。なんとか25センチ級を午前中にゲット。今季のカワハギはこれで終わり? 有終の美を飾る1尾が欲しいと言っていたら本当に来てくれた!!

血塗られた久里浜沖でマ・イシ・クロとそろえダイ三元達成♪

血塗られた久里浜沖でマ・イシ・クロとそろえダイ三元達成♪6メートルの仕掛けを用意して行ったら10メートルでと…。長ハリスは苦手。見るに見かねた船長から6メートルでいいよと情けをかけられる。時既に遅し。血まみれ。しかも釣れない。そして寒い。長ハリスに戻し気合の置き竿。まずはマダイ、念願のイシダイ、クロダイ釣ってダイ三元達成。

お持ち帰りはアラサー1尾のみ。せめてミドサー欲しかった

お持ち帰りはアラサー1尾のみ。せめてミドサー欲しかったアラフォーの熟アマダイの釣果が聞こえてきたのでアマダイを開幕される。羽田・かみやから。桟橋についてみるとチームガス欠の名人3人とY川アマダイ超人の姿が……これは割り当て少ないかもと覚悟したがいくらなんでも少なすぎ。へた釣りがお持ち帰りできたのはアラサーが1尾だけ。