釣ったら美味しく食べるメモ

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事カワハギといえば、何と言っても薄造り。肝醤油とポン酢を用意し、お皿が透けるように盛ったカワハギの透明できれいな身をお箸で4~5枚まとめてすくって食べる。フグのてっさと同じ要領だ。釣りたてのカワハギは養殖のフグより絶対に美味! でも美味しく食べるには締め方が大事だ。

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ釣ったら食う。自分で釣った魚はどうやっても美味しいものだが、もっと美味しく食べたい! というわけで、釣った魚のお持ち帰り方をいろいろ。「ぐさぶろー」「神経締め」などいろんな道具を買ったりもしているのだが……ひょっとしたらもっと美味しく持ち帰る方法ってある?と気になる。

美味しく食べたい魚の話題

イサキ、アジ禁止令対策に「貝印 小魚3枚おろしピーラー」

イサキ、アジ禁止令対策に「貝印 小魚3枚おろしピーラー」今週末はタチアジリレーに行くつもりなのだが、妻1号にはタチウオに行くとは伝えてあるがアジとのリレーだってことは秘密。何かの間違いで束釣りになるイサキアジを釣りに行くと妻の機嫌が悪くなる。機嫌を損ね続けると××禁止令が出る。妻のご機嫌がよくなる物はないものかと……。

カイワリ vs. カンパチお刺身頂上決戦はカイワリが王者防衛

カイワリ vs. カンパチお刺身頂上決戦はカイワリが王者防衛味覚は人それぞれなのであくまで個人的な感想に過ぎないが、へた釣りにとって最強のお刺身魚はカイワリ。初めて食べたときに名前も知らない魚の中にこんなにも美味な魚がいるのかと衝撃を受けた。カイワリを食べたことが釣りにハマったきっかけの1つだ。カンパチも美味だが及ばず。

タチウオのゴボウ山椒煮巻き焼きが金取れるレベルで美味

タチウオのゴボウ山椒煮巻き焼きが金取れるレベルで美味なんでも適当にやってみてから考える。南予地方の郷土料理のタチウオ巻き焼きを作ろうとあれこれやってみたのだが、先週の釣行後に作った物はどうも納得がいかなかった。オリジナルを知らないのにアレンジとはいえないので、適当料理、タチウオのゴボウ山椒煮巻き焼きが大成功♪

8月もイサキ釣りに行くために揚げ出汁団子を毎日食べてる

8月もイサキ釣りに行くために揚げ出汁団子を毎日食べてる釣ったら美味しく食べる。これが鉄則である。162匹のウリンボ…気が遠くなりそうだが鉄則は守らねばならない。冷凍庫の空きを作らないとイサキ禁止令が解けないという切実な問題もある。好漁の今季に8月の月別最多も更新しておきたい。イサキの揚げ出汁団子を毎日食べている。

なるほど!! 上品な脂がほど良く乗って皮まで美味いタカベ

なるほど!! 上品な脂がほど良く乗って皮まで美味いタカベタカベを釣ったのは初めてではない。剣崎沖のイサキにたまに混じる。それほどまとまった数は釣れないし釣れても小さいので、塩焼きで美味しいという知識はあったが、ウリンボと一緒にフライにしてしまっていた。カイワリは船中1匹なんだもん釣行で釣ったタカベを塩焼きにして…なるほど!!

南予地方の郷土料理の太刀巻きがめっちゃ気になってるよ~

南予地方の郷土料理の太刀巻きがめっちゃ気になってるよ昨日、夏タチ始めるかなと書いたら、I元達人から「タチ巻き(宇和島の食い物)作るのが夢」というコメントをいただく。知らない料理法だったので調べてみたら……タチウオ1尾を竹に巻いて焼いたものらしい。蒲焼風の秘伝のタレで外はパリッと中はふっくらと説明されると…めっちゃ食いてぇ!!

味噌漬け食べてマナガツオとシマガツオが別の魚だと知る

味噌漬け食べてマナガツオとシマガツオが別の魚だと知る釣りを始めて魚のことにそれなりに詳しくなったつもりだったが、トンデモない勘違いを残しているものである。関西でよく食べられるマナガツオと東京湾の水深250メートルで釣れたエチオピアことシマガツオを近似の魚だと思いこんでいた。味噌漬けにして食べてみて、あれ?違うと気付く。

焼いてよし炙ってよし煮てよし!! アカムツはやっぱすげぇよ

焼いてよし炙ってよし煮てよし!! アカムツやっぱすげぇよアカムツは料理屋で食べたことはあった。自分で釣った魚だからか、それとも43センチと料理屋で食べた物よりサイズが大きく脂のノリがよかったからか…とにかく美味かった!! 赤い宝石に例えられる魚だ。相当ハードルを上げて食したつもり。なのに想像のはるかに上を行く美味さだ。

カゴカマスとクロシビカマスって食べると全く別の魚だったよ

カゴカマスとクロシビカマスって食べると全く別の魚だったよどうして、この2種類の魚を大雑把にスミヤキという名でくくってしまったんだろう。姿、形もそれほど似ているわけではないし、食べたら全く別の魚だった。カゴカマスは刺身で食べるとものすごく美味しかった。クロシビカマスは脂のノリは悪くなかったけれど、お刺身ではイマイチだった。

メダイの味噌漬け&キントキの炙り醤油刺しが最強すぎる

メダイの味噌漬け&キントキの炙り醤油刺しが最強すぎる貧果がデフォのへた釣りにしてはこの1カ月ほど釣果に恵まれており、食卓がすごく豪勢だったりする。メダイの味噌漬けはへた釣り家の味噌漬けにして美味い魚ランキングの上位に赤丸急上昇しちゃいそう。キントキは皮に山椒醤油を少し塗ってから炙ると香ばしさが加わって最強の味!!

クロムツに混じった赤いメバルの正体はカタボシアカメバル

クロムツに混じった赤いメバルの正体はカタボシアカメバルモ1匹目を釣ったときはよく見もせずに中深場で釣れる赤い魚なのでユメカサゴだと思っていた。でも、底付近ではなく、底から5メートル以上オモリを離した場所で魚信があり、3匹も連なって釣れてきたので、ちゃんと見てみたらユメカサゴではなかった。カタボシアカメバルという魚らしい。

キントキ、ヒメダイ、イサキ。ウィリー五目のお刺身食べ比べ

キントキ、ヒメダイ、イサキ。ウィリー五目のお刺身食べ比べ遠征ウィリー五目のお楽しみはいろんな魚が釣れるので、いろんなお料理を食べられることだ。まずは、チカメキントキ、ヒメダイ、イサキをお刺身で食べた。これにカイワリさえいれば完璧だったという悔いはあるが、キントキの脂の乗り、ヒメダイの上品さ、イサキの甘みに舌づつみ♪

35upクロムツで久々に家族から「また釣ってきてね♪」を頂く

35upクロムツで家族から久々に「また釣ってきてね♪」を頂く深場で釣れる魚はサイズがいいほど脂の乗りがよくなって美味しくなる。クロムツに関しては30センチ級と35センチ級……体長にしてわずか5センチ差でここまで味が違うものかと驚いた。クロムツ4匹は全部炙り刺しにして家族4人の胃袋に。久々に「また釣ってきてね♪」と言ってもらえた。

イシガニのすまし汁が美味すぎる。狙って捕獲できないの?

イシガニのすまし汁が美味すぎて安定して捕獲できない?海中には未知の美味い物がいっぱいいる。魚屋さんでは出会えない、釣り人の特権的な食材に出会うと釣りをしててよかったぁとなるのである。今回はイシガニというガザミに似たカニ。すまし汁にして食べたら風味よし、身の甘さもよし、ミソもまろやかでよしと非の打ちどころのないお味。

イシモチを美味しく食べたいなら取り扱い注意の魚と教わる

イシモチを美味しく食べたいなら取り扱い注意の魚と教わるへた釣り家ではイシモチは一二を争う不人気魚と書いたら、イシモチが不味いのではなく、持ち帰り方が拙いと指摘される。しっかり血抜きをして持ち帰れば不人気の原因である生臭さは出ないらしい。またエア抜きしてリリースしてもおそらく死んでしまっているから無駄な殺生とも教わった。

初見の魚は刺身で食う。チョウセンバカマはタイに似た白身

初見の魚は刺身で食う。チョウセンバカマはタイに似た白身寄生虫などの問題があり生食はダメと注意されない限り、初めての魚は刺身で食べる。脂のノリや身の味が最も分かりやすくほかにどんな料理が合うかを想像しやすいからだ。2017年の初釣りで釣ったチョウセンバカマという珍魚もお刺身で。タイに似たきれいな白身で上品なお味。

美味い魚は皮まで美味い! アマダイなんて鱗も超美味い

美味い魚は皮まで美味い! アマダイなんて鱗も超美味い何を今さらと言われそうだが、鱗を食べることに抵抗がありアマダイの最も美味しい食べ方の1つとされている松笠揚げを食べたことがなかった。逆立つように揚がった鱗のパリパリとした食感が面白く、身のほんわりとした食べ心地との対比が癖になりそう。アマダイは鱗まで超美味かった!

ねとっぷりっ!! 脂のりのり5日寝かせたイシダイがヤヴぁい

ねとっぷりっ!! 脂のりのり5日寝かせたイシダイがヤヴぁいチーズも魚も熟成させるに限る!? 実は釣った翌日から毎日、一切れずつ味見をしていた。日曜日に釣ったイシダイを寝かせること5日目……1口食べてキタ──ヽ('∀')ノ──!! である。ねとっぷり!!っとした食感のきれいな白身を醤油に漬けると表面にぱっと脂が散る。なにこれ、美味すぎるぅう!

カマスは身の量も脂のノリもあと5センチ足りなかったかも?

カマスは身の量も脂のノリもあと5センチ足りなかったかも?昨年食べて脂ノリノリですごく美味しかったという記憶があったので、楽しみにしていたカマスの干物だが……あれ?ってほどにダメだった。20センチ強のサイズだと身の量も足りないし、脂のノリもイマイチ。期待を裏切られ(´・ω・`)ショボーン。一方のアジは小さくても脂がノッていて美味い!!

カマスの干物製造中♪ 本カマスと水カマスの見分け方メモ

カマスの干物製造中♪ 本カマスと水カマスの見分け方メモ終了間際にスレ掛かりというなんともしまらない感じではあるが、ボウズだけは免れた東京湾奥カマス片袖開きにして、ただ今、天日干し中。明日には食べられそう。覚え間違いをしていたので、アカ(本)カマスとヤマト(水)カマスの見分け方を忘れないようにメモしとく。釣れたのは本カマス。

釣らぬカマスの干物算用? 片袖開きで美味しそうに干す

釣らぬカマスの干物算用? 片袖開きで美味しそうに干す明日はかみやフィッシングクラブ(KFC)サビキアジ→カマスリレーアジが本命でカマスはお試し程度の予定だがへた釣り的には本命はカマスになってしまっている。1匹はお刺身で、残りは全部干物にするつもり。片袖開きという下ろし方を見て釣れてもないのに干物作りのイメトレw

桜鯛なら知っていたがこの時期獲れる鯛は紅葉鯛なんだね

桜鯛なら知っていたがこの時期獲れる鯛は紅葉鯛なんだねお散歩中、美味しそうな物はないかなぁとお店の看板をじっくり見るのにハマっている。なんとも食い意地の張った道楽だが「もみじ鯛飯」なるメニューを見つけた。もみじ鯛という魚がいるのか? それとも? 値段からすると高級魚っぽい。9月から11月に獲れるマダイを紅葉鯛と呼ぶらしい。

不味い魚に無敵!! シキシマハナダイとナスのアヒージョ♪

不味い魚に無敵!! シキシマハナダイとナスのアヒージョ♪釣れてたのそれも自分で釣った魚が不味いわけはないが、いくつか例外はある。ウィリー五目で釣れるシキシマハナダイはその例外の1つ。何度か持ち帰り料理法を変えて食べたが何をやっても無駄だった。最後にもう一度とナスとともにアヒージョにしたら美味かった!! この料理法無敵。

脂の乗りが?な魚だってアヒージョにしちゃえば鉄板で美味

脂の乗りが?な魚だってアヒージョにしちゃえば鉄板で美味持ち帰りたくはないけどリリースしても死んじゃうので無益な殺生を避けてクーラーへ。どうやって食べるかで悩んだら、バルで定番のスペイン料理アヒージョにしちゃえば、どんな魚だって美味しく食べられる。手間もそれほどかかる料理ではないので、脂の乗りが?な魚にオススメ!!

標津沖のカレイは唐揚げにしちゃうに限ると本気で思ってる

標津沖のカレイは唐揚げにしちゃうに限ると本気で思ってるカレイは刺身でも食べられるし、煮付けてよし、干してよし、焼いてよしだが、標津沖で釣れるカレイに関しては唐揚げにしちゃうのが最高で、これに勝る食べ方はないと思っている。東京に帰るまでにやはり鮮度が落ちるというのもあるが、脂の乗り具合が少し足りないような気がする。

お刺身美味しくなるシート…気になる。見つけたら絶対買う

お刺身美味しくなるシート…気になる。見つけたら絶対買う天気がよくないときの干物作りにピチットシートというのを使っている。シートに包んで冷蔵庫に一晩入れておくだけでちゃんと干物ができているので重宝している。干物ではなくお刺身用のピチットが発売された。「魚の生臭みがとれて、旨味がギュッ!!」っとなるらしい。見つけたら絶対買う。

イサキもメジナもアジも刺身で食うなら神経絞めが正解だね

イサキもメジナもアジも刺身で食うなら神経絞めが正解だねだマゴチ以外も神経絞めしてみようと「神経絞めショート」という道具を買ったが、想像していた以上に使いやすかった。不器用、ビビり、イラチとこの手の作業に不向きな特性が三拍子そろったへた釣りでもなんとかなった。全部絞めようとはせずにできる範囲でと割り切るのが大事かな。

神経絞めショートならイサキやカワハギも絞められそうな…

神経絞めショートならイサキやカワハギも絞められそうな…お刺身が大好きなので釣った魚はすべて神経絞めして持ち帰りたいのだが、マゴチ以外はやってないのが実情。理由は簡単。うまくできないでかえって魚の身を傷めちゃうことがあるから。マゴチ用にロングを使っているルミカの「神経絞めショート」なら不器用で雑でもできそうな気がしてる。

やっぱり出ちゃったイサキ禁止令。2週連続はダメだとさ~!!

やっぱり出ちゃったイサキ禁止令。2週連続はダメだとさ~!!昨夜の夕食はイサキのお刺身。今年の剣崎沖のデカイサキは美味いってことを実感できたわけだ。妻も「美味しいねぇ」と」喜んでくれたのだが、それに続く言葉は「でも、毎週は止めてね。冷凍庫がイサキのフライだらけになっちゃうから」。今日はたまたま釣れただけだと説明したが……。

脂が足りないなら油を足す。剣崎アジの和洋メンチカツ成功

脂が足りないなら油を足す。剣崎アジの和洋メンチカツ成功イサキは週休2日制?釣行から帰り、ぼんやりテレビを眺めているとアド街ック天国という番組でアジのメンチカツが紹介されていた。剣崎沖で釣れた脂の乗りのあまりよくないアジをどう食べるか考えていたので、これだと飛びつく。脂が足りないなら油を足せばいい。和洋メンチカツを作る。

美味しく食べたきゃ釣らなきゃね釣行記

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないね

ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないねそんなことを考えてるから釣れないんだと言われそうだが、釣りながらブログのタイトルを考えている。今日の釣行ならマダイ、クロダイ、イシダイでダイ三元♪が理想。イシダイは釣れても小さいと聞いたのでダイはおこがましいからショウ三元達成ならまずまず。果たして……中(マダイ)のみ。

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会

プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会TKBの次に攻略したい大会なんてことを宣言し気合を入れて参加したかみやカワハギ大会だが悲願の優勝(というか竿)は遥か彼方。プチ時化へのアジャストがうまくできず前半戦は大迷走。仕掛けとオモリを取っ替え引っ替え、撃沈ペース。今季最大29.1センチで表彰台に滑りこめた。

江戸前カワハギおかわりは船別で型数1位も3万円に届かず

江戸前カワハギおかわり戦は船で型数1位も3万円に届かず羽田・かみやでの大時化の海での1回戦に続き、南六郷・ミナミから江戸前釣りサーキット大会カワハギの部の2回戦。凪で気持ちよく釣りはできたが魚の活性は今一つ。あの手この手で魚信を出して掛けていくという戦いに。船別では型・数ともに1位だったが特別賞(3万円?)には届かず。

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨

台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨台風22号の影響で土曜の昼過ぎから海は荒れだすという予報。午前船なら凪でつらい目に遭わずに釣りができるのではと、金沢八景・一之瀬丸から午前アミ五目での出撃。2代目カイメイスペシャルの入魂釣行でもある。レア魚のマダイを釣って入魂を無事果たす。イナダで痛恨のエラー?

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会

台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会羽田・かみや以外に釣り船なし。東京湾を独占しての江戸前釣りサーキット大会カワハギの部。5船宿共催の予定だったがかみや以外は出船中止。私バカよね、おバカさんよね~な人さんたちと1匹全長勝負の大会。早い時間はまだよかった。昼近くなると台風の中継かって時化海に。

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ

高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ得意じゃないどころか不得意だと分かっている釣りを集中力が途切れやすい雨の日に行くなんて愚を犯してしまったわけだ。まずは高切れでトホホ、お次は竿を折ってしまってショボ~~ン、とどめにコマセを頭からかぶってプッツーーンである。釣るのを止めてキャビンで不貞寝しちゃった。

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~れた♪

ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~った♪へた釣りさんが、へた釣りさんが、へた釣りさんが釣~った♪ ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジ釣~った♪ 2匹全長勝負の羽田・かみやLTアジ釣りプチ大会で、着外に沈む。こうなる予感しかしてなかったので凹んではいない。大きいアジの釣り方が分かった。でも…やらない!

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なし

あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なしやれることをやったがそれでも力及ばず。3匹重量で争われた上州屋カワハギ大会で5グラムの差で表彰台とお土産を逃す。あと1枚をまぁまぁ満足サイズに入れ換える底力が足りなかった。竹岡沖は事前の情報通りにワッペン&フグラッシュ。良型からのコンタクトはあまり多くなかった。

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけ

ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけカンパチとカイワリを釣りお刺身頂上対決をするという夢はかなえられた。カイワリは短時間勝負だったがトリプルで数を稼いで5匹。一方、本日の本命扱いだったカンパチは針掛かりまでは10回以上したものの取り込めず。なんとか1匹だけ。カンパチのパワーを舐めてた。準備不足だった。

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…

1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…調子に乗ってるときはそれなりに釣るが、一度歯車が狂うと全く釣れなくなる。目下狂ってるのが底付近を拭き流し仕掛けで釣る釣り。マゴチアマダイがどうにも上手くいかない。マゴチにいたっては今日釣らなければ今季0匹で終了。なんとしても1匹だけはという夢はかなえたものの…。

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目

どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目五目だから五目釣ってやろうなんて目標の立て方は間違いだと気付いたけれど、船上で熱くなっていると修正は効かない。アジ狙いに徹し切れず、マダイだ、イナダだと欲を出した挙句に中途半端な釣りをしてしまった。それでマダイなりイナダを手にしていれば報われたのだろうが……。

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪

時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪アジは海の中が掻き回されていた方が活性が上がる。台風一過でもしかしてと思っていたらもしかした。一投目でコマセを振る前から魚信。その後もタナさえ合わせれば魚信があるという実にちょろい展開に。ダブル、トリプルがバンバン発生し。午前船で117匹。半日アジの自己記録更新。

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪

型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪行くか行かないかちょっと悩んでいた。釣況的に目標である2束に届くとは思えない。そこそこの釣果ならば先週でやめていても…と、なりかねなかったわけだ。結果は、行ってよかった! 25センチ以上のイサキを7匹で型に満足。数も122匹と束超えに成功して最高の締めくくりができた。

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり

1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり2束狙うなんてどの口が言った!!と昨日の自分に小1時間くらい説教をくれてやりたい。2017年のイサキを締めくくるつもりだった釣行は目標の半分、1束すら達成できずに88匹止まり。追い食いがほとんど発生せず1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げることに。未知の活性に手も足も出ず。

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむ

船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむご機嫌によって魚信の出方も針掛かりのさせ方も全く違うタチウオは、その日のアタリパターンを探すことを楽しむ釣魚である。そんなことは分かっている。分かってはいるがいとも簡単に針掛かりさせている名人のすぐ横で空振りしまくった挙句にムキーッ!!と癇癪を起したお猿さん状態になる。

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!

低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!自信のある釣りは1つもないが、自信がない釣りならいくらでもある。タチウオもその1つ。魚信はそれなりに出せるのだが、とにかく針掛かりさせるのが下手で5回魚信があって1匹取れるかどうかの打率1割台のへっぽこだ。魚信の多さに救われてなんとか10匹。一方のアジは入れパクだった。

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん

入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん北海道から東京に戻ってきての初戦はイサキ。運よく空いていた。7月の剣崎沖イサキの最多記録を大幅に更新した。前半はマルアジの猛攻に苦しむもお邪魔虫がいなくなればイサキがバリバリ。松輪の船が帰ったあとのハイエナタイムは入れパクでタナに合わせたらすぐ食ってきた。

アオゾイを釣らせてやろうと海攻頑張る。でも釣れなかった

アオゾイを釣らせてやろうと海攻頑張る。でも釣れなかった北海道遠征2017最終日。夜の飛行機で東京に帰る。朝4時から釧路の沖へ。釧路港・海攻という船に乗って、昨日釣り忘れたアオゾイをゲットし今年の北海道での釣りは最高だったねと締めくくりたい。2日連続で大漁だったが、アオゾイには嫌われた。アオゾイチャレンジはまた来年。

2年ぶりの釧路の沖を満喫。ただしアオゾイ明日にオアズケ

2年ぶりの釧路の沖を満喫。ただしアオゾイ明日にオアズケ風はほぼ無風なのに台風のウネリが届いて波2メートルの予報。前夜まで出れるかな?と不安だったが、そこは北海道の師匠がよく利用している釧路西港・釣りキチ丸。釣り客が6人集まり無事出船。2年ぶりの北海道根魚五目を楽しんだ。タラとヤナギノマイは大漁。アオゾイは……。

なんちゃって渓流釣りでオショロコマと子供に遊んでもらう

なんちゃって渓流釣りでオショロコマと子供に遊んでもらう本日は北海道遠征2017の折り返し日にして休竿日。明日、明後日の釧路沖の波風予報は好転し、出船できそうな雰囲気。2年ぶりのアオゾイとの対面を果たしたい。休竿日といっても船には乗らないが竿は握る。ホテルの脇を流れる小川で渓流釣りの真似事。オショロコマと戯れる。

釣りができる喜びに小突きまくった標津沖カレイは44cmまで

釣りができる喜びに小突きまくる標津沖カレイは44cmまで人生3度目の標津沖小突きカレイに。昨年は人生初の50UPクロガシラを仕留めてドヤ顔を決めたので今年もと意気込んで臨んだ。小突いて小突いてカジカをかわし、大型カレイのモタレるような魚信に対応してと妄想シミュレーションは完璧だったが、魚との折り合い悪く本日は44センチまで。

予想通りの出船中止。元祖ザンタレを食いに南蛮酊を目指す

予想通りの出船中止。元祖ザンタレを食いに南蛮酊を目指す予報で釧路の沖は風速10メートル超えだったので諦めてはいたが、本日予定されていた北海道根魚五目第1戦は中止になった。これで昨年から4連続で船が出ず。釧路沖の釣りの神様に嫌われているようである。船が出ないなら行くと決めていたザンタレ発祥の店、南蛮酊を目指す。

カイワリは船中1匹なんだもん…。宇佐美遠征2連続で貧果に

カイワリは船中1匹なんだもん…。宇佐美遠征2連続で貧果釣りに行く前はいつだって釣れる気マンマン。船上の人になるとすぐに現実に直面する。子供たちに「今夜はカイワリパーティーだ」と宣言しての宇佐美プチ遠征、ツ抜けは無理でも片手くらいはと意気込んでいたが、カイワリは船中1匹だけ。その1匹を手にしたのだから良しとすべきかな?

サバに負けた。カイワリ2匹だけでしょんぼりな宇佐美遠征

サバに負けた。カイワリ2匹だけでしょんぼりな宇佐美遠征ウィリーを信じる心を取り戻すために釣るのも食べるのも大好きなカイワリを狙って宇佐美へとプチ遠征。浜辺には海水浴に興じる家族連れが見え、海はすっかり夏模様だったが、魚の方はお寒い感じ。なんとかカイワリを2匹釣って撃沈だけは免れたが、とにかく魚っ気に乏しくつらかった。

ウィリーを信じる心を失った!! イサキの今季ワーストを更新

ウィリーを信じる心を失った!! イサキの今季ワーストを更新ルアーにしてもウィリーにしても同じ道具で釣ってる人は釣っている。信じられないのはウィリーがではなくそれを操作している自分なんだけどね。全く攻略の糸口をつかめずの惨敗。粘り強くシャクった者が勝つと信じていたから最後まで頑張った。でもウィリーに反応する魚はいなかった。

月別最多は頓挫でも尺イサキ5+クロムツ+クロダイでドヤッ

月別最多は頓挫でも尺イサキ5+クロムツ+クロダイでドヤッイサキ釣りということであれば迷走したことになるけれど、クーラーの中身だけでいえば今までのイサキ釣りで一番し~あ~わ~せ~♪かも。尺超えイサキが5匹に33センチのクロムツ、40センチ超のクロダイ。剣崎沖でここまで型に恵まれたのは初めて。イサキの数?……31匹までだった。

イサキは週休2日制? 目標の1/3しか釣れずにどよ~~ん

イサキは週休2日制? 目標の1/3しか釣れずにどよ~~ん今年の剣崎沖イサキは裏切らない。本気でそう思っていた。前日は竿頭で100匹超え。へた釣りの目標は62匹。竿頭の6割すら釣れないなんてことはないので、6月の最多記録更新は楽勝と考えていた。手のひらを返された。ウィリーに反応鈍く、イサキは週休2日制だってこと忘れてた。

メバルの数は2位。でも型勝負は最下位…デカいの釣れん

メバルの数は2位。でも型勝負は最下位…デカいの釣れん羽田・かみや第16回メバルカサゴ釣り大会に参加してきた。思っていたよりも魚信が多く楽しめたが大会の結果が散々だった。2匹合計長は42.4センチでなんと最下位。メバルの数釣り部門では8匹釣って2位だったが……メバルで数も型もって作戦がそもそもの間違いだったのかも…。

今年はいいかも!! 剣崎沖イサキ開幕戦で40匹は自己最多

今年はいいかも!! 剣崎沖イサキ開幕戦で40匹は自己最多6月1日に解禁となった剣崎沖のイサキ。この数年6月上旬はツ抜けがやっとという痺れる展開になることが多いが、今年は開幕初戦からイサキの魚信がバリバリあり、トリプルなんて当たり前、フォースも2度達成なんて8月のような高活性になることも。開幕戦で40匹はもちろん自己最多。

夜アジ・メバカサで本命そろえる。数と型は聞かないでぇ~w

夜アジ・メバカサで本命そろう。数と型は聞かないでぇ~w狙っている魚=本命からの魚信に飢えていた。で、選んだ釣り物が夜アジカサゴメバルリレー。本命が3つもあるし、夕マヅメのアジと暗くなってからのメバカサなら大漁間違いなしと思い込んでいた。そこまで甘くはなかったが、ちゃんと本命が3種とも釣れたから、良しってことにしといて!!