釣ったら美味しく食べるメモ

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事カワハギといえば、何と言っても薄造り。肝醤油とポン酢を用意し、お皿が透けるように盛ったカワハギの透明できれいな身をお箸で4~5枚まとめてすくって食べる。フグのてっさと同じ要領だ。釣りたてのカワハギは養殖のフグより絶対に美味! でも美味しく食べるには締め方が大事だ。

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ釣ったら食う。自分で釣った魚はどうやっても美味しいものだが、もっと美味しく食べたい! というわけで、釣った魚のお持ち帰り方をいろいろ。「ぐさぶろー」「神経締め」などいろんな道具を買ったりもしているのだが……ひょっとしたらもっと美味しく持ち帰る方法ってある?と気になる。

美味しく食べたい魚の話題

マダイ昆布〆&焼き霜+アジで無理やり三種盛り…お鍋も

マダイ昆布〆&焼き霜+アジで無理やり三種盛り…お鍋も豪華刺し盛りを狙っての釣行だが、残念なことに魚種には恵まれずマダイとアジ二目だけ。二種盛りだと寂しいのでマダイは昆布〆と焼き霜造りの二種類にして無理やり刺し盛り三種盛りに。美味い魚は皮まで美味い。焼き霜造りは最高だった。頭&中骨から取ったお出汁で鍋も♪

アジもハリスが長い方が大きいのが釣れる? 美味だった

アジもハリスが長い方が大きいのが釣れる? 美味だったLTアジで釣れれば大喜びするであろうサイズの尺超えアジが八景沖のマダイ狙いで2匹釣れた。アジも長ハリスで動かさない方が大きいのが釣れるんだろうか? 餌がオキアミだから? このサイズのアジは釣れるとうれしいが食べると脂が乗ってないことが多いが…美味かった。

34センチのアマダイはお刺身には脂不足も酒蒸しで最高だ♪

34センチのアマダイはお刺身には脂不足も酒蒸しで最高だポニョに34cmアマダイ混ざり喜々釣行で釣ったアマダイは、釣ったその日に半身を炙り刺しで。翌日に残る半身を酒蒸しでいただく。30センチ半ばの中型だとお刺身で味わうには脂不足で少し物足りなさを感じたが、蒸すと身の甘さが引きたちほっくりとした食感も楽しめて最高だった。

3カ月アミコマセ食べ続け禁漁直前剣崎イサキは脂ノリノリ

3カ月アミコマセ食べ続けた禁漁直前剣崎イサキ脂ノリノリ剣崎のイサキはウリンボサイズでも脂の乗りがよくて美味いと言われるし実際そう感じる。ウリンボサイズでも美味いということは良型サイズは別格に美味いということを2021年のシーズンで知った。数は伸びなかったがお刺身サイズに恵まれた。最終戦で釣れた25センチの中型も絶品。

カツオのたたきはプロが造った藁焼きの冷凍に限ると思う♪

カツオのたたきはプロが造った藁焼きの冷凍に限ると思う♪今年はカツオが好漁でそんなに釣ってどうするの?と心配になるほどに大漁している写真をよく見かける。引きが強烈な魚なので楽しそうとは思うが、道具も足(移動手段)もないのでカツオに挑戦する予定はない。だからカツオのたたきはプロが造った藁焼きを取り寄せる。めっちゃ美味い。

ムツ炙りと豊能梅 土佐の夏純吟+誕プレのお酒クーラー♪

ムツ炙り+豊能梅 土佐の夏純吟+誕プレのお酒クーラー♪釣ったら食う。ボウズを1回挟んでいるのでちょうど半年ぶりにゲットしたムツ(釣るときはクロムツと呼ぶ)を炙り刺しにしていただく。皮際の脂が溶け出して茶色の油がチリチリと焦げて香ばしい。この脂…甘くて旨味たっぷりで文句なし。豊能梅 土佐の夏純吟をほどよく冷やして祝杯♪

脂のりのりデカイサキに数より型に宗旨変えしちゃいそうだ

脂のりのりデカイサキに数より型に宗旨変えしちゃいそうだ2021年の剣崎イサキは良型の出現率が高い。開幕戦は25センチまでだったが、2戦目は28センチ超えを5匹3戦目では36センチと32センチの尺超えをゲットした。剣崎イサキは小ぶりでも脂ののりがよいことが多い。良型ともなると脂のりのりで超絶品。数より型に宗旨変えしちゃいそうだ。

毒毒しいから捨てたけどヒレナガカサゴ美味しかったんか!!

毒々しいから捨てたけどヒレナガカサゴ美味しかったんか!!釣りを始めて12年目にもなると初めて釣ったという魚とはなかなか出会えなくなるが、久しぶりに出会えた得体の知れない魚が初島沖で釣れたヒレナガカサゴ。毒々しい体表に食欲をそそられずリリースしたがぼうずコンニャクの市場魚貝図鑑では「非常に美味」との評価。しまったぁ~!!

カイワリ・チダイ・メジナ三種盛りと文佳人 夏純吟うすにごり

カイワリ・チダイ・メジナ三種盛りと文佳人 夏純吟うすにごり夏のお楽しみがラムネのような風味を楽しめる「文佳人 夏純吟うすにごり」。少し甘みもありながら爽やかですっきりとした味わいなので食中酒にも適する。初夏の脂の乗り始めた魚のお刺身を、日本酒で口の中をリセットしながら楽しむ。宇佐美のカイワリ・チダイ・メジナ三種盛りと。

そうめんもキス天もプレゼントまで最高だった父の日の夕餉

そうめんもキス天もプレゼントまで最高だった父の日の夕餉父の日前日にシロギスを24匹釣ってとりあえずは面目躍如。女の子とはいえ食べ盛りが2人いるので足りるかなぁと不安だったが、野菜で嵩増ししなくてもキスの天ぷら食べ放題に成功。極細でのど越し抜群のそうめんと、キス天の相性抜群だった。梅肉をつゆに溶いても面白かったかも。

尺級剣崎イサキの3日熟成が脂ねっとりお口でトロけるぅ♥

尺級剣崎イサキの3日熟成が脂ねっとりお口でトロけるぅ♥6月はウリンボサイズはほとんど混じらないので、釣ったイサキはほぼ全部お刺身でいただく。大中小混じりなら初日は小。プリプリと歯を押し返してくるような弾力を楽しむ。2日目は中。1日寝かせると食感がほどよくなり旨味が出てくる。3日目は大。脂ねっとりお口でトロけるぅ♥

おらが釣り場のイサキは剣崎だな~。タカベはサイズ不足

おらが釣り場のイサキは剣崎だな~。タカベはサイズ不足イサキは釣り場によって結構味が違う。「○○のイサキこそが」の○○にはそれぞれが好んでいく釣り場が入る。へた釣りも剣崎、洲崎、沖の瀬、初島、利島、白間津でイサキを釣ったことがある。当たりも期待外れだったことも…。あえて一カ所選ぶなら、おらが釣り場はやっぱり剣崎だ。

ユメカサゴの煮付けはちょっと濃いめの味付けが美味しいよ

ユメカサゴの煮付けはちょっと濃いめの味付けが美味しいよユメカサゴは水圧の変化に強く水深200メートルから釣りあげてもリリースできるので持ち帰らないことが多い。クロムツからの魚信なしでひたすらサバサバサバサバサバ釣行で唯一の獲物だったユメカサゴはサイズもまずまずだったのもあり持ち帰り煮付けに。濃いめの味付けがよい。

マゴチ、カワハギ用に下関ブランド「ふくしょうゆ」が気になる

マゴチ、カワハギ用に下関ブランド「ふくしょうゆ」が気になる美味しく食べるところまでが釣り…と考えている割には料理は妻1号任せ。という話をすると、ほとんどの釣り人からすごく羨ましがられる。魚をさばくのは妻だが、あれこれいらん物を仕入れるのはへた釣りの担当。下関でふぐ料理に合うポン酢として開発された「ふくしょうゆ」が気になる。

良型だから? 脂乗り抜群のイサキの刺身と文佳人夏純吟

良型だから? 脂乗り抜群のイサキの刺身と文佳人夏純吟沖の瀬などのやや深い水深で釣れるイサキは脂の乗りは今一つのことがあるが、尺イサキ多数にアカイサキ雄でクーラー六分釣行で釣れたイサキは抜群だった。いい群れに当たった? それとも良型ぞろいだったから? ラムネ風味の日本酒、文佳人夏純吟と共に初夏を先取り!!

メバル・アジ・キス・グチ…東京湾春の釣魚尽くしと吾唯足知

メバル・アジ・キス・グチ…東京湾春の釣魚尽くしと吾唯足知船上で「僕は魚持って帰らないから…」とおっしゃる人がいるが、食いしん坊のへた釣りからすると「なんでぇ~!」。釣りの楽しみ方は人それぞれなのでもちろん口に出したりはしないが…。ゴールデンウィークの釣果で晩酌。アカクラゲのせいで釣果は振るわなかった吾唯足知気分に。

チカメキントキは皮際の脂が旨いので炙り刺しが最高だね

チカメキントキは皮際の脂が旨いので炙り刺しが最高だね前回釣ったチカメキントキは皮を引いて身はお刺身で、皮はウロコを残したまま揚げて皮せんべいにして食べたが、妻から「皮を揚げるときにびっくりするほど脂が出た」と教わる。皮際に脂を蓄えた魚の皮を引いてしまうのは間違いと気づき次に釣れたら炙り刺しで食べると決めていた。

同じサイズならキンメよりチカメキントキの方が美味いかも♪

同じサイズならキンメよりチカメキントキの方が美味いかも♪クーラー六分で沖の瀬ウィリー堪能で釣れたチカメキントキは35センチくらいの中型。イサキとともにお刺身にして食べたが、プリッとした食感よし旨味ありで最高だった。キンメダイと混同されることがある魚だが、35センチくらいの物ならキンメダイよりもチカメキントキの方が絶対美味い!

野菜も摂れてカリッフワなカサゴ甘酢あんかけが美味すぎる

野菜も摂れてカリッフワなカサゴ甘酢あんかけが美味すぎ♪春の海ひねもす癒しリレー♪で釣った魚は、メバルは煮付けで、アジは大きな物はお刺身で、小さな物はフライにした。10匹ほど持ち帰った15センチくらいのカサゴは、へた釣り家のカサゴ料理一番人気の甘酢あんかけに。カリッフワ食感のから揚げに酢豚の素で作ったあんが絡み美味。

マゴチの薄造りと文佳人 土佐麗。食感の妙がたまらないね

マゴチの薄造りと文佳人 土佐麗。食感の妙がたまらないよ神経締めしてもらったマゴチはあまり冷やさずに持ち帰ってその日のうちに食えるだけ食う。プリプリの弾力のある身は薄造りに。夏のフグと呼ばれることもあるマゴチの食べ方はこれに限る。紅葉おろしをほんの少し溶いたポン酢で味変用の青ネギも。文佳人 純米吟醸 土佐麗と一緒に。

熟アマダイ刺し4種食べ比べ。炙った松皮造りが最高だった

熟アマダイ刺し4種食べ比べ。炙った松皮造りが最高だった俺、ピカチュー?釣行で釣れたお刺身にして最高なでっぷりアラフォー熟アマダイ。次にいつ釣れるか分からないのでいろんなお刺身にして食べ比べてみることに。皮を引いたノーマル刺身、昆布〆、湯霜造り、松皮造りで食べ比べた。皮際が美味しいので松皮造りが一番美味しかったよ。

沖の瀬活けヤリイカのお刺身が子供たちに大好評うれしい

沖の瀬活けヤリイカのお刺身が子供たちに大好評うれしい子供たちの胃袋は若いので基本魚より肉である。へた釣りが持ち帰る釣魚のほとんどはへた釣り一人で食べることが多いのだがイカも二度目なら少しは上手に…?釣行で持ち帰ったヤリイカの大半はあっという間に子供たちの胃袋に収まった。「また釣って来てね」とのリクエストもいただく。

中深場のはぐれタチウオは群れてるのより脂のりのりかも

中深場のはぐれタチウオは群れてるのより脂のりのりかもキンメに続いてクロムツにも嫌われたかも釣行でなにかの間違えで釣れたタチウオ。冬タチウオとはいえ指3本半なので脂の乗りはそれほど期待していなかったが皮をバーナーで炙るとジリパチという音を立てて香ばしい香りが立つ。生の身側を舌に置くと旨味がふわりと口中に広がる。

自分で釣った魚はのはずなのにキンメは店の方が美味い?

自分で釣った魚はのはずなのにキンメは店の方が美味い?キンメダイはガサツな人嫌いらしくて釣行で釣った貴重なキンメダイを1匹は煮付けで、キンメダイとナンヨウキンメは鍋で食べ比べてみた。キンメダイは高級魚とハードルを上げすぎていたせいかあれ?となる。自分で釣った魚は贔屓目で美味いはずなのにキンメは店で食べた方が…?

携帯酸素スプレーと袋の活きイカパックセットが3000円で

携帯酸素スプレーと袋の活きイカパックセットが3000円で!!面白かったので近いうちにもう1回行っておきたいのがヤリイカ釣り。仕掛けの準備も整ってあとは凪で釣りやすそうな日を選ぶだけだが…次回釣行でやってみたいのが活きイカのお持ち帰り。サンゴ堂でポケットオキシ+イカ袋にぴったりのチューブイカ袋が3000円で買えることに気づく。

釣り納めの目標は紅白アマダイ西京漬け入り白みそお雑煮

釣り納めの目標は紅白アマダイ西京漬け入り白みそお雑煮食い意地の張った目標を立てると釣りの神様に嫌われることは重々承知している。2020年の釣り納めに何を釣ろうかと考えていると西京漬けしたアマダイを焼いて西京味噌で作る関西風のお雑煮にお餅の代わりに入れてみたら絶対に美味しいと思いつく。アマダイ釣りで締めくくる。

宇佐美沖刺身五種盛り。カイワリ抜群、焼肉たれは反則だ

宇佐美沖刺身五種盛り。カイワリ抜群、焼肉たれは反則だカイワリ9匹込みで五目15匹と満足♪釣行で釣ったカイワリ、チダイ、ヒラソウダ、イナダ、サバ…この組み合わせは刺し盛りの味のバリエーションを考えると最高の予感があった。チダイは昆布〆、ヒラソウダは炙ってたたき風、イナダは焼肉のたれ漬け、サバは〆さば。予想を超えた。

ケモノにやられてアジの干物全滅…金属製の干網ないのか

ケモノにやられてアジの干物全滅…金属製の干網ないのか20センチ以上25センチ未満のアジの食べ方で最も美味しいのが干物。妻はマグロ化せず良型アジ13匹と急成長?釣行で釣ったアジも大きな物からお刺身で、刺身で食べきれない分は開いて干していたが、ケモノに干物網を噛み破られて全滅。このままでは干物が干せなくなるので対策。

コチジャン&ニンニクで! イナダはユッケにしてみようかな

コチジャン&ニンニクで! イナダはユッケにしてみようかな食い意地が張っているので食べられる魚は滅多にリリースしないがイナダに関してはたくさん持ち帰えると食べきれずに無駄な殺生になってしまった経験があり、以降大き目の物を1匹2匹だけキープして残りはリリースしている。ユッケにすると何匹でもペロリといけちゃうのにと教わる。

アマダイの松笠揚げの松笠が開かないのだがなんでだ?

アマダイの松笠揚げの松笠が開かないのだがなんでだ?脂の乗りが足りない魚は油を足して食べる。タチウオはポンコツだけど頑張って9匹。アマダイはちっちゃ!!で釣れた25センチ前後のアマダイ3匹は、松笠揚げにして食べるつもりだったが、なぜかウロコが逆立たず松笠揚げにならない。ただのアマダイの空揚げになってしまった。どうして?

美味しく食べたきゃ釣らなきゃね釣行記

八景沖マダイは珍しく素直で3匹。久里浜ワラサとは断交中

八景沖マダイは珍しく素直で3匹。久里浜ワラサとは断交だ東京湾の豪華刺し盛りを目指して金沢八景・一之瀬丸からマダイワラサ船に。八景沖でマダイを狙い、後半久里浜沖でワラサを狙った。八景沖ではいろんな魚が混ざってあわよくば五種以上盛りをと夢見ていたのだが上手くいかなかった。でも浅場のマダイの力強い引きを楽しめたよ。

新ブランド?よっしゃサバ。ポニョに34cmアマダイ混ざり喜々

新ブランド?よっしゃサバ。ポニョに34cmアマダイ混ざり喜々もっと秋が深まってからがシーズンだったんじゃ?という不安はあったが、2021年のアマダイを開幕させる。吹き流しの仕掛けで底付近を探る釣りはアマダイだけでなく、オニカサゴマゴチも苦手だが、アマダイなら本命は不発でもオキアミエサなので魚信は多いしなにかはお土産になる。

ラストイサキは半日50匹。ワラサは常日頃の行いが悪い?

ラストイサキは半日50匹。ワラサは常日頃の行いが悪い?2021年はワラサが早い時期から釣れ始めたため、金沢八景・一之瀬丸の剣崎沖イサキは8月末の禁漁を待たずにワラサとイサキをリレーする遠征五目に変更された。コマセをこぼしてタナで待つワラサは苦手だが、2021年のラストイサキに行くために10年ぶりにワラサ釣りに挑戦した。

ラスト5分…またね♥とクロムツにめっちゃ営業されてしまう

ラスト5分…またね♥とクロムツにめっちゃ営業されてしまう沖上がり間際になぜか釣れる、営業魚と呼ばれる魚が東京湾にはいる。苦戦して、しばらくこの釣りはないかな?と考えていると、最後の最後だけまたきてねと愛想よく釣れてくれる。久しぶりの東京湾口LT深場で、ラスト5分までツンツンしていたクロムツにめっちゃ営業されてしまう。

2週連続で追い食いゼロって…今年の剣崎ウリンボ手強い

2週連続で追い食いゼロって…今年の剣崎ウリンボ手強い先週暑い上に渋い剣崎イサキを相手にくっそーー!!と悪態をついた。今週も暑かった、渋かった、悪態をつく元気もなくなった。時期的には数釣りシーズンに突入しているはずの剣崎イサキを相手に2週連続で追い食いゼロ。かつてない手強さだ。なぜか尺イサキは釣れて今季は数より型?

くそ暑い上にくそ渋い剣崎イサキ24匹どまりでくっそーー!!

くそ暑い上にくそ渋い剣崎イサキ24匹どまりでくっそーー!!こんな汚い言葉を使うと天国にまだ召されてないママに叱られそうだが、日差しを遮るものがない船上でのあの暑さを言い表すのにくそ以外の言葉が思いつかない。魚が高活性ならまだしも、魚信なしの時間が2時間も続くと悪態の一つもつきたくなる。最後まで盛り上がらずくっそーー!!

やっぱ下手やねん♪ めっちゃ真面目に釣ってシロギス14匹

やっぱ下手やねん♪ めっちゃ真面目に釣ってシロギス14匹やっぱ下手やねん♪やっぱ下手やねん♪悔しいけどあかん♪シロギスよぉ釣らん♪…ってまたこんな書き出しになってしまった。子供たちのキス天食べ放題リクエストに応えるため羽田・かみやのショ-トシロギス。半日船より釣ってる時間が長いので30匹くらいはと目論んでいたが…。

イサキは雨の日に限る。今季最大36cm&最多47匹でどやっ

イサキは雨の日に限る。今季最大36cm&最多47匹でどやっ土曜が時化模様だったため日曜にスライドして剣崎イサキ2021第3戦目へ。予報では風はさほど吹かず海は凪、雨は一日中降り続く。空がくらい方が活性が上がるイサキにはもってこいの天候だ。最近の釣果からすると50匹くらいはと目論んでいたが尺超え2匹のオマケ付きで今季最多。

宇佐美のカイワリは歓迎してくれた…最初の数投だけはね

宇佐美のカイワリは歓迎してくれた…最初の数投だけはね緊急事態宣言で金沢八景より南に行くのは自粛していたため、実に175日ぶりの宇佐美・治久丸へのカイワリプチ遠征。半年ぶりともなると釣り方覚えているかしら?と少し不安もあったが、アホな頭では覚えてなくても体が覚えているものである。開始直後に立て続けに2匹。そのあとは…。

雨中のシロギス特訓。キス天食べ放題へ一歩一歩前進中♪

雨中のシロギス特訓。キス天食べ放題へ一歩一歩前進中♪父の日のそうめんパーティのもう1品として子供たちからリクエストがあったキスの天ぷら。アカクラゲ禍でこの時期なるべく避けたい釣り物だが、要望には応えねばなるまい。小雨は覚悟していたが予報よりもしっかり降られ雨中のシロギス特訓。食べ放題にはまだ遠いが1人前キス天6個で。

尺級5匹込みで21匹! 剣崎イサキの釣り方思い出した?

尺級5匹込みで21匹! 剣崎イサキの釣り方思い出した?剣崎のイサキはまだ本調子ではないようで午前は久里浜に寄り道。狙っている魚は同じイサキのはずなのに低迷。ツ抜けすら厳しいペース。午後に剣崎に移動すると順調に釣れるし、サイズもいいしで好調に。終わってみれば尺級(なぜか微妙に30センチを超えない)5匹込みで21匹♪

剣崎イサキ絶好調とはいかないが昨季より手応えありで8匹

剣崎イサキ絶好調とはいかないが昨季より手応えありで8匹毎年楽しみにしている6月の剣崎沖イサキの解禁。最初の週末に必ず行く。解禁から数日は竿頭なら50匹超えと絶好調だったが木曜午後に翳りを見せ、時化の金曜を挟んで土曜は…大崩れ。苦戦を覚悟するも船長の久里浜で釣るという作戦のおかげでなんとか8匹釣ることができた。

クロムツからの魚信なしでひたすらサバサバサバサバサバ

クロムツからの魚信なしでひたすらサバサバサバサバサバ私下手よね♪ ド下手さんよね♪ こういうくだらない書き出しのとき…そう、書くことがないのである。羽田・かみやからクロムツ本命のLT深場五目へ。クロムツは船中4匹釣れたそうだがへた釣りの竿には一度として魚信なし。釣り始めから沖上がりまでサバと戯れ続けてうんざりしたよ。

アカクラゲの時期にシロギスの練習? 心得違いもいいとこ

アカクラゲの時期にシロギスの練習? 心得違いもいいとこ久しぶりに心折れた。東京湾癒しの釣魚の1つであるはずのシロギス相手に全く魚信を出せずになんでだよ~と涙目に。追い打ちをかけたのがアカクラゲ。投入毎にべっとりと仕掛けにからみついてくる。もしかすると釣ったシロギスの重量よりアカクラゲの触手の方が重かったのでは?

尺イサキ多数にアカイサキ雄でクーラー六分もレア魚はなし

尺イサキ多数にアカイサキ雄でクーラー六分もレア魚はなしアカクラゲのいない観音崎より南に行くぞという安直な理由で金沢八景・一ノ瀬丸の遠征ウィリー五目へ。尺級イサキが一荷で釣れるという滑り出しに今日はいいかもとほくそ笑むもサバに蹂躙され失速。大きなアカイサキ雄をゲットしクーラー六分に達するも…レア魚不在であか~ん。

八景沖で小中アジほぼ入れ食い。アカクラゲさえいなければ

八景沖で小中アジほぼ入れ食い。アカクラゲさえいなければ午前シロギスに行くと予告していたがいろいろあって午前アジに釣り物変更。これじゃない釣りは行きたかった釣りのことを引きずり釣果に恵まれないことが多いが、今回は例外。八景沖で小~中型アジがほぼ入れ食い。コマセを詰め替えるため仕掛けを回収したのは最初の数度だけ。

アカクラゲ大っ嫌い! アジもキスも目標未達でしょぼ~ん

アカクラゲ大っ嫌い! アジもキスも目標未達でしょぼ~ん2021年のゴールデンウィーク第2戦は鮫洲・和彦丸からシロギスアジリレー。アジ30匹、シロギス20匹を目標にしたが、アカクラゲに絡まれまくる。有効な対応策が思いつかずすっかりお手上げ&意気消沈。アジシロギスも目標達成できず、増尾船長からは「リベンジお持ちしております」。

強風の間隙縫って午前メバル。煮付け4匹含む19匹で満足

強風の間隙縫って午前メバル。煮付け4匹含む19匹で満足時化続きで釣りに行きたいのに行けない日が続いた2021年のゴールデンウィーク。5月3日になってようやくの第1戦目。午後から風が強まる予報だったのでサクッと午前メバルへ。ご機嫌の良し悪しがはっきりある魚なので時化続きで大丈夫かしらという不安はあったがなんとかなったよ。

キントキはいるけれど遠征ウィリーで史上最低のド貧果に

キントキはいるけれど遠征ウィリーで史上最低のド貧果に4月10日の第1戦の様子がよかったので釣れると信じていた。オキメバルやアカイサキ、イサキは釣れて当たり前でカイワリやキントキなどのレア魚をどうやって釣るかなんて身の丈に合わないことを考えていたら、沖の瀬の釣りの神様から神罰を受けた。ウィリーに魚が全く反応せずド貧果。

キントキ、尺イサキ込みクーラー六分で沖の瀬ウィリー堪能

キントキ、尺イサキ込みクーラー六分で沖の瀬ウィリー堪能チカメキントキの大きな腹びれが生むトルクを味わう。尺イサキのシャープな引きを楽しむ。オキメバルは針数狙いで追い食いさせる。もしかしてカイワリ?な魚信をバラしたけれどそんなこと気にならないくらい魚信が途切れず何が釣れるか分からない沖の瀬のウィリー五目を堪能した。

春の海に癒し求め午前メバル・午後アジでひねもすリレー♪

春の海に癒し求め午前メバル・午後アジでひねもすリレー♪凪予報でぽかぽか陽気。こんな日は東京湾奥でのんびりと釣りしたい。春の癒し魚といえば、春告魚とも呼ばれるメバルだ。小気味よく穂先をギュンと持っていき、どんな大物!と喜ぶと意外と小さな魚体が姿を現す。午後からは最近好調なアジへリレー。のんびり釣ろうと考えていたが…。

3年ぶり3戦目で3匹。一ノ瀬丸マゴチ童貞の呪縛から解放♥

3年ぶり3戦目で3匹。一ノ瀬丸マゴチ童貞の呪縛から解放♥得意な釣りではないが2連続でボウズをくらうほど釣れない魚ではない。金沢八景・一ノ瀬丸マゴチは過去2戦した。2戦ともボウズどころか本命の魚信なしの完全試合をくらった。何かの呪いが発動していて一ノ瀬丸ではマゴチは何度行っても釣れないのではという気すらし始めていた。

アジへた女王はまさかまさかの…妻1号。アジうま女王は…?

アジへた女王はまさかまさかの…妻1号。アジうま女王は…!コロナ禍で卒業旅行に行けない子供たちのせめてものなお慰みに企画したへた釣り家アジへた女王決定戦。賞金総額1万円で誰が一番アジ釣りが下手かを競う。本命は釣り経験が最も浅い子供2号で、妻1号と子供1号のどちらがたくさん釣るかな?という展開になると予想していたが…。

でっぷりアラフォーアマダイ込み4匹釣って俺、ピカチュー?

でっぷりアラフォーアマダイ込み4匹釣って俺、ピカチュー?五島列島から届いたアマ&オニ釣りの強い味方「ピカにGo深場」を使ってみたくて羽田・かみやからLTアマダイに。出だし快調で「ピカピカ」言ってたら船長からピカチュー呼ばわりされてしまう。中盤に待望のでっぷりアラフォー熟アマダイ。終了間際にもう1匹追加しピカッピッカッー気分!

イカも二度目なら少しは上手に…? ツ抜けはしたが敗北感

イカも二度目なら少しは上手に? ツ抜けはしたが敗北感束釣りの報に接しならばと人生二度目のヤリイカ釣りに深場の勇者様のエスコート付きで行ってきた。初戦の8匹を超えて11匹。イカ釣りで初めてのツ抜け達成だ。でもすぐ右横から「着乗り~」「バリバリ乗ってますよ~」という喜々とした声を1日聞かされ続けると自己最多なのに敗北感。

潮めちゃ速でどうにもならず良型オニカサゴ?バラしため息

潮めちゃ速でどうにもならず良型オニカサゴ?バラしため息キンメムツLT深場五目に続く中深場チャレンジは金沢八景・一ノ瀬丸からオニカサゴ東京湾口ではいい目に遭ったことがない釣り物だが洲の崎~沖の瀬まで南下すればなんとかなると信じていた。潮めちゃ速で釣りにくすぎる。唯一のまともな魚信は残り30メートルで痛恨のバラしで…。

掛からんバレる…キンメに続いてクロムツにも嫌われたかも

掛からんバレる…キンメに続いてクロムツにも嫌われたかもキンメダイにはきっちり丁寧に仕掛けが整理できないから嫌われたと理由は分かっている。では本日のクロムツにはどうして? クロムツとしか考えられない魚信は何度かあったが、掛からんバレるを繰り返しもボウズもあるかもと覚悟した。37センチの良型で溜飲は下げたものの…なぜだ?

きっちり丁寧…キンメダイはガサツな人嫌いらしくて3匹だけ

きっちり丁寧…キンメダイはガサツな人嫌いらしくて3匹だけきっちり丁寧に間違えないようにと言われるのが子供のころから大嫌いだ。金沢八景・一之瀬丸からキンメムツ五目へ。キンメダイを狙って釣るのはこれが初めて。タナさえ合わせられれば難しい釣りではないと聞いていたが、釣り方以前に整理整頓が苦手でガサツな人はこの釣り不向き。

初釣り2021は東京湾癒しのアジ&シロギス。胴突き面白い

初釣り2021は東京湾癒しのアジ&シロギス。胴突き面白いキンメムツで運試しするか、子供2号からリクエストがあったアマダイに行くかと悩んだ末に2021年の初釣りはハズレが少ない東京湾癒しの二大釣魚を狙うシロギスアジリレーに鮫洲・和彦丸から。バリバリという活性ではなかったがアジキスもそれなりに。キスは胴突きでやり抜いた。

釣り納め2020はアマダイ改めコレジャナイ十目釣りでチ~ン

釣り納め2020はアマダイ改めコレジャナイ十目釣りでチ~ン終わりよければなんて言ってる人の終わりがよかった験がない。2020年の釣り納めは羽田・かみやからお雑煮に入れるアマダイを狙った。魚信は多くて楽しかったものの釣れども釣れでもコレジャナイ。本命ボウズと諦めかけたら十一目めにしてようやくご対面。でもサイズがコレジャナイ。