釣ったら美味しく食べるメモ

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事カワハギといえば、何と言っても薄造り。肝醤油とポン酢を用意し、お皿が透けるように盛ったカワハギの透明できれいな身をお箸で4~5枚まとめてすくって食べる。フグのてっさと同じ要領だ。釣りたてのカワハギは養殖のフグより絶対に美味! でも美味しく食べるには締め方が大事だ。

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ釣ったら食う。自分で釣った魚はどうやっても美味しいものだが、もっと美味しく食べたい! というわけで、釣った魚のお持ち帰り方をいろいろ。「ぐさぶろー」「神経締め」などいろんな道具を買ったりもしているのだが……ひょっとしたらもっと美味しく持ち帰る方法ってある?と気になる。

美味しく食べたい魚の話題

やっぱりデカアジ美味くない…湾外から来たアジなのかな?

やっぱりデカアジ美味くない…湾外から来たアジなのかな?東京湾で釣れるマアジは金アジと呼ばれ脂の乗りがよく美味い。釣りたてのこれを食べてしまうと超有名かつ高級な某ブランドアジを食べてもあれ?こんなもんとなる。35up乱舞。アジしか釣れずしょんぼり釣行で釣れたデカアジは残念ながら…美味くなかった。湾外から来たアジなのか?

カイワリのお刺身は2日目が至上。家族4人で必死に食べる

カイワリのお刺身は2日目が至上。家族4人で必死に食べる釣りを覚えなければ知らなかったと思うのが魚の食べごろ。新鮮な物ほどよいというわけではないと知る。釣りをしない友人と食事に行くと水槽を泳ぐアジに目を止め食べたいと請われることがあるが身が生ぬるいし弱っているしで美味くない。アジもだがカイワリも〆て2日目が至上だ。

食べる事考えると五目釣り最高。八景沖豪華秋の三種盛り

食べる事考えると五目釣り最高。八景沖豪華秋の三種盛り釣れる魚を釣って楽しむ五目釣りは食べることを考えると最高だ。金沢八景・一ノ瀬丸午前タチウオ午後アミ五目で、タチウオアジ、サバの三目釣り。欲を言えばマダイ、イシダイ、イナダなどを加えて四目、五目にしたかったが贅沢は言うまい。八景沖豪華秋の三種盛りに舌鼓を打つ。

嫁や親には食わしてはいけない物が夏蛸(土用の蛸)らしい

嫁や親には食わしてはいけない物が夏蛸(土用の蛸)らしい東京湾のマダコの絶好調が続いている。頻繁に通っている達人さんは毎回定数の30を持ち帰っており、いくら冷凍保存が効くとはいえ、いったい何年分のマダコを釣っとんねんとツッコミたくなる。「夏蛸嫁に食わすな」という諺があることを知る。まさに今、マダコは旬を迎えているようだ。

年に数度の白米の日。アナゴ丼はやっぱり最高にうめぇえ!!

年に数度の白米の日。アナゴ丼はやっぱり最高にうめぇえ!!2カ月に一度測っているHbA1cは5.3~5.5と安定しているので以前ほどシビアな糖質制限はしていないが、白米は滅多に食べない。アナゴを釣りに行った翌日が例外の日。中骨から作った煮詰めで蒲焼を作り、ご飯にも少し垂らしてアナゴ丼をいただく。これを超える食べ方はないと思う。

この時期、マダイよりチダイの方が美味しいような気がする

この時期、マダイよりチダイの方が美味しいような気がするタイ科の魚は中骨などのアラからいいお出汁が取れるのでお鍋にしていただくことが多い。俺が行っても終わらずどころか釣行で釣った魚は先にカイワリをお刺身で食べられるだけ食べて、ようやく1匹だけ混じったチダイの小鍋に辿りつく。25センチくらいの1尾で小鍋2回分くらいになる。

カイワリの開き…「ぬふふふふ」なお味にはならず。残念だ

カイワリの開き…「ぬふふふふ」なお味にはならず。残念だ美味い物を食べた時、理屈は吹き飛ぶ。ただただ「ぬふふふふふ」という不気味な声が漏れ出る。カイワリのお刺身は「ぬふふふふ」といくら言い続けても足りないお味。釣った翌日が美味しさのピークだと思う。珍しくたくさん釣れたので「ぬふふふふ」な味を延長させて楽しもうとしたが…。

イサキ、アナゴ、イワシ…「梅雨の水を飲む魚」というらしい

イサキ、アナゴ、イワシ…「梅雨の水を飲む魚」というらしい羽田・かみやの釣果報告を読んで「梅雨アナゴ」という言葉を知る。江戸前では「梅雨時のアナゴが一番美味しいと言われ」ているそうだ。梅雨イサキ、梅雨イワシ(入梅イワシ)なら知っていたが……。これら梅雨時に脂が乗って旬を迎える魚を称して「梅雨の水を飲む魚」というらしい。

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそう

夕方にカイワリ追加のアテは外れたが豪華食卓になりそうコマセ振る意味ないレベルの速潮釣行は日が傾いた時間帯に潮がかっ飛んで思うような釣りができずカイワリを追加できなかった。そのせいで釣行記はテンション低かったが、1匹とはいえお刺身最強のカイワリがいるし、でっぷり熟アマダイもいるし、キンメもらったしで今週は豪華な食卓に。

アカムツ炙り刺しと塩焼きぬむふふと変な声が漏れちゃった

アカムツ炙り刺しと塩焼きぬむふふと変な声が漏れちゃったふふふなんて上品な感じじゃない。かといってぐふふと下卑た感じはそぐわない。白身のトロと称されることもあるのがアカムツである。口に入れると脂の旨みにおっという驚きがある。旨みは口の中に広がり、舌の上で蕩けて薄れる。消え去る瞬間にむふふと変な声が出るのがアカムツ。

垂涎ののどぐろラーメン食べた!! 上品な脂の出汁たまらん

垂涎ののどぐろラーメン食べた!! 上品な脂の出汁たまらん恵比寿駅近辺で呑んだあとの帰り道に「Ramen&Bar ABRI -Ebisu-」というお店ができた。金沢に本店がある「のどぐろ煮干しだしらーめん」のお店だ。何度も吸い込まれかけて呑んだ後の〆のラーメンはいくらなんでも血糖値管理が必要な人間のやることではないと思いとどまっていた。

貴重だから最高の状態で。アカムツは何日寝かすが正解?

貴重だから最高の状態で。アカムツは何日寝かすが正解?次に釣れるのは何年後か分からないので、白身のトロと称されるアカムツを最高の状態で食べたい。美味しい魚は皮まで美味しいに決まっているし、皮際の脂を楽しみたいので身は炙り刺しで頂こうと考えている。何日くらい冷蔵庫で熟成させるのが正解なんだろうか? 2、3日でいい?

カイワリ刺しはやはり最強。霞んだ魚はゴマカルパッチョで

カイワリ刺しはやはり最強。霞んだ魚はゴマカルパッチョで釣り人の多くは自分が釣った魚こそが最高と信じている。へた釣りにとってはお刺身で食べるならカイワリが群を抜いている。カンパチよりもシマアジよりも美味しい。唯一対抗できるのが味のベクトルが全く違うイシダイくらいか。カイワリによって味が霞んでしまった魚の食べ方も紹介する。

時期? サイズ? 場所? メジナのお刺身が絶品すぎる!!

時期? サイズ? 場所? メジナのお刺身が絶品すぎる!!最近、堤防でウキフカセ釣りをしてないのでメジナを食べるのは久しぶり。白間津で釣れた35センチ級のメジナを1日寝かせてからお刺身にして食べたのだが、あれ? こんなに美味しい魚だったっけ?と驚く。時期がよかった? 大きかったから? 白間津だから? イサキよりも美味かも。

釣りのこと考えたくないから寒天の産地が信州の理由調査

釣りのこと考えたくないから寒天の産地が信州の理由調査へた釣りの食生活の指針は血糖値とお尻に優しいである。血糖値は1日に摂取する糖質の量を100グラム前後にすることでコントロールする。白米やパンはほとんど食べない。すると不足するのが食物繊維。便秘はお尻に悪いのでこれは困る。寒天を毎食食べることで対処しているのだが…。

カイワリやアジの刺身と相性ばっちりな和製カクテルガリ酎

カイワリやアジの刺身と相性ばっちりな和製カクテルガリ酎クロムツの炙りガリタタキが気に入ってガリを常備するようになった。カイワリの刺身を肴に晩酌をするときに大阪のB級カクテルを思いだす。串カツ田中でもメニューにあるので最近東京でも飲めるようになったガリ酎である。カイワリアジなどショウガ醤油で美味しい刺身との相性は抜群。

シロムツアヒージョ、アジのガリたたき…最近こんなんばっか

シロムツアヒージョ、アジのガリたたき…最近こんなんばっか釣るのも好きだが食うのも大好き。釣りに関しては次はあーしよう、こーしようと策を練り貧果でも楽しむことができるが、貧果が続くと食卓は確実に貧しくなっていく。シロムツのアヒージョとアジのガリたたき。最近、こんなんばっかり。美味しい魚を食べないと高級寿司屋に行っちゃいそうだ。

2/14はカルシウム、ビタミン、DHA、EPAたっぷり煮干しの日

2/14はカルシウム、ビタミン、DHA、EPAたっぷり煮干しの日消費の落ち込む2月の売り上げをなんとかしようと企画されたイベントは、恵方巻きにしてもバレンタインにしても品がない。2月14日は軽く煎った煮干しを食べる「煮干しの日」なのである。カルシウム、ビタミン、必須脂肪酸であるDHA、EPAが豊富で万病を予防する。チョコなど及ばない。

カンパチの層はアジの群れの上と覚えとけばいいのかな?

カンパチの層はアジの群れの上と覚えとけばいいのかな?落とし込みなんて釣り方があるくらいだから大物の青物は餌となる小魚の泳層の下にいるイメージだが……カンパチに関しては上にいる? これまでカンパチを2回釣って2回ともアジのタナの上で食ってきた。カンパチが狙えそうなポイントではアジの上を少し念入りに攻めてみるのありかも。

ガリとゴマ油が癖になる。聡丸風クロムツ炙りたたきは秀逸

ガリとゴマ油が癖になる。聡丸風クロムツ炙りたたきは秀逸脂の乗りに不安がある小型のクロムツが釣れたら作ろうと決めていた南房総・聡丸で紹介されていたクロムツの炙りたたきが美味すぎてびっくりした。甘酢漬けの寿司屋のガリとゴマ油で和えたお刺身はたたきというよりは和風のカルッパッチョのような味わい。ほかの魚でも作ってみよう。

クロムツの炙りタタキ!! 25センチ以下のはこれで食おう!

クロムツの炙りタタキ!! 25センチ以下のはこれで食おう!LT深場五目の釣果の採点表を作った。キンメダイは25センチ以下の物は脂が乗ってないのでリリースすると宣言したのにクロムツの20センチ以下は3点でキープする。なぜかというと浮袋が口から飛び出してしまい釣り上げると死んでしまうから。クロムツも小型は脂の乗りはよくない。

干した秋鮭をお酒に浸して食べる「鮭の酒びたし」美味すぎ

干した秋鮭をお酒に浸して食べる「鮭の酒びたし」美味すぎ日曜は予報より海が良かったようで釣りに行けたかもとSNSを眺めて後悔。日が落ちるのを持って行っときゃよかったなぁと飲み始める。陸で小賢しく悩むより海で竿持ってつんのめれが方針のはずなのに……。「鮭の酒びたし」が美味しかった。釣りに行かなかった悔しさが少しだけ薄れる。

美味しい魚はより美味しく。それなりの魚も…ゴマ漬け刺身

美味しい魚はより美味しく。それなりの魚も…ごま漬け刺身恵比寿・博多うどん酒場イチカバチカのゴマカンパチが大好物で行くと必ず頼む。伊東・楽味家まるげんで食べた地魚ゴマ漬け茶漬けがこれまた美味かった。魚も好きだしゴマも好き。子供2号も気に入ったようなので自分でもゴマ漬け刺身を作ってみたくなった。福岡のゴマサバを参考に。

ヒレ酒美味しくするのって難しい。伊豆の緑茶割りは滅茶旨

ヒレ酒美味しくするのって難しい。伊豆の緑茶割りは滅茶旨オニカサゴの身は既に食べきってしまったが、お楽しみは残されている。ヒレ酒である。胸ヒレを十分に乾燥させて、日本酒に入れて飲む。うっすらと茶色くなったお酒から吟醸香に混じって香ばしい出汁の香り。お酒にオニカサゴの旨みが溶け出して絶品のはずなのだが…なかなか難しい。

オニカサゴ鍋…これ食っちゃうとボウズ連続でも止められん

オニカサゴ鍋…これ食っちゃうとボウズ連続でも止められん雑な釣技しか持ってないわりには不思議とそれなりに魚は持って帰ることが多いが、オニカサゴは例外。過去に15戦して11回がボウズ。ボウズ率73.3%。ここまで釣れてないのにそれでも行く理由……美味しいのだ。オニカサゴ鍋を1度食べると2年くらいはこの味を忘れられずに釣行できる。

伊東・楽味家まるげんの海鮮みぞれ丼が超絶美味だったよ

伊東・楽味家まるげんの海鮮みぞれ丼が超絶美味だったよ年末年始はへた釣り家4人+母で少し贅沢して伊東で過ごした。温泉につかり、料理自慢の宿の板前が腕を振るった料理を楽しだわけだが…最も記憶に残っている料理は、楽味家まるげんで食べた海鮮みぞれ丼だった。それでいいのかという気がするが、2回も食べに行ってしまった。

究極のヒラソウダ料理、うずわ飯&うずわまご茶が楽しみだ

究極のヒラソウダ料理、うずわ飯&うずわまご茶が楽しみだ大晦日と正月は伊豆の伊東で過ごす予定。大阪から母も来るので釣りはなし。となると旅の楽しみは専ら食事となる。朝食・夕食は旅館でとるので昼食のプランを練る。自分だけでなく皆が喜びそうな物を探す。究極のヒラソウダ料理らしい伊東の漁師飯、うずわ定食がすごく気になる。

ダイ三元で高級刺し盛りの野望は果たされた。イシダイ別格

ダイ三元で高級刺し盛りの野望は果たされた。イシダイ別格高級刺し盛りを作るをテーマに八景沖アミ五目を4戦、宇佐美沖カイワリ五目を1戦、久里浜沖マダイ五目を1戦したが、マダイ、イシダイ、クロダイをそろえたダイ三元を達成して、高級刺し盛りの野望はようやく果たされた。これまで不満が残っていたのはイシダイ釣れてなかったからだね。

松笠揚げってお願いしたのにウロコ取っちゃった、てへぺろ

松笠揚げってお願いしたのにウロコ取っちゃった、てへぺろ最近、妻1号の物忘れがひどく若年性認知症なのではないかと心配だ。お持ち帰りはアラサー1尾のみだったアマダイ釣行。このサイズだと脂の乗りは期待できないので、油を足す調理法がよい。アマダイなら松笠揚げ。ウロコを付けたまま高温で揚げるとウロコまで美味しく食べられる。

クロダイ、金アジ、〆トロサバの三種盛り。クロダイは皮まで

クロダイ、金アジ、〆トロサバの三種盛り。クロダイは皮までクロダイを釣って食べる度に思うのがどうしてマダイより格下扱いなんだろうってこと。釣趣ではより大型化するマダイに譲るが食味はそん色ないどころか身の甘みがしっかり感じられ、上品すぎるマダイより美味いとすら感じる。午前アミ五目で釣った魚で刺し盛り。1000円は取れそうかな。

美味しく食べたきゃ釣らなきゃね釣行記

台風一過の午前アジは土砂降り、強風、ゴミだらけだったが

台風一過の午前アジは土砂降り、強風、ゴミだらけだったが来なければよかったとは決して考えない。甚大な被害をもたらした台風19号のせいで三連休の2日間を家に閉じこもって過ごした。もう我慢できない。予報が多少悪いことは知っていたが釣行を強行。土砂降りの雨、10メートルの強風、漂流物、アジの活性までイマイチ…それでも楽しい♪

餃子激戦区の恵比寿に祇園歩兵3号店。優しいお味に納得

餃子激戦区の恵比寿に祇園歩兵3号店。優しいお味に納得高知・屋台餃子えびす安兵衛、恵比寿餃子を標榜する大豊記、武蔵丸親方の67餃子など、恵比寿は餃子専門店の激戦区。新たに京都・祇園餃子歩兵の恵比寿店がオープンした。舞妓さんがおちょぼ口で食べられるように作られた小ぶりの餃子は皮はパリッと餡は優しい旨みたっぷり。

35up乱舞。アジしか釣れずしょんぼり、妻は人生最大に興奮

35up乱舞。アジしか釣れずしょんぼり、妻は人生最大に興奮4月以来だから半年ぶりの妻1号との釣行。釣果を確認すると目標であるアジ30匹は少しというかかなり厳しい。LTアジではなく、アミ五目に乗って、アジ以外にいろいろ釣って八景沖豪華刺し盛り5種を釣ろうと目標を変えた。釣れれば良型だったが数伸びず、五目どころかアジしか釣れず。

伊豆はカワハギ天国のはずだったのに後半失速でもツ抜け

伊豆はカワハギ天国のはずだったのに後半失速でもツ抜け直近のカワハギの釣況をみると竹岡沖は地獄にして砂漠。とてもじゃないが釣行しようという気にならない。でもカワハギは釣りたい。午前にカイワリで宇佐美遠征する日の午後はカワハギで出船確定している。我慢できずに予約。20匹釣ったら伊豆カワハギ天国宣言するつもりだったが。

久々の治久丸午前でカイワリ9匹。えべっさんも人生初の!!

久々の治久丸午前でカイワリ9匹。えべっさんも人生初の!!宇佐美へは電車で午後船に行くしかなく、午前船に乗るのは久しぶり。ここのところカイワリは午前の方が活性が高そうなので、大いに期待しての釣行だった。果たして、カイワリ9匹、チダイ2匹とまずまず。車で連れて行ってくださったえべっさんも人生初カイワリ含む4匹釣れてよかった。

炙り+好みの味ですし焼き。コスパも抜群な難波・ときすし

炙り+好みの味ですし焼き。コスパも抜群な難波・ときすし炙りのお寿司を供するお店は少なくないが、難波・ときすしのそれはすし焼きと呼ぶそうだ。寿司ネタを炙るだけではなく、好みの味付けを組み合わせて楽しむことができる。生魚が苦手な外国人観光客にも人気みたい。寿司が1皿180円からとコスパも抜群で、食事時には行列必至だ。

母78歳の誕生日をメープル猪名川で祝う。秋の味覚楽しむ

母78歳の誕生日をメープル猪名川で祝う。秋の味覚楽しむ9月は母の誕生月。毎年小旅行をして祝うことにしている。高原ロッジ・メープル猪名川へ。宝塚の奥、稲名川沿いの里山に宿はある。北には丹波、南に瀬戸内。お料理の写真を見て秋の海の幸、山の幸を堪能できるのではと期待しての予約。子持ち鮎、栗、カマス、松茸を堪能する。

ゲストはサバだけ…八景沖でアジ入れ食いの午後アミ五目

ゲストはサバだけ…八景沖でアジ入れ食いの午後アミ五目午前中に浅場タチウオの攻略を今年も失敗した。午後はアジに癒してもらおうとアミ五目に。アジに癒してもらうという思惑はかなえられたが、アミ五目のもう1つのテーマであるゲストの高級魚で豪華刺し盛りチャレンジはサバだけ。ムツ針10号をへし折っていった魚の正体はなんだった?

浅場タチウオ攻略失敗。でも50mなら労せずとも掛かるかも

浅場タチウオ攻略失敗。でも50mなら労せずとも掛かるかも魚信はあれど10回に1回くらいしか針掛かりせず、なんともならないのが水深20メートル以浅の夏タチウオ。名人さんたちからアドバイスをたくさんもらい、今度こそはツ抜けをと意気込んで金沢八景・一ノ瀬丸から午前タチウオに。結果は6匹。浅場で釣ったのは2匹だけで残りは観音崎沖で。

路線図読めないおっさんはタチウオ掛け方分からんのです

路線図読めないおっさんはタチウオ掛け方分からんのです下手だ。本当に下手だと船上で頭を抱える釣りだからハマるのが暑いこの時期限定で楽しめる浅場のタチウオだ。エサ取り名人と呼ばれるカワハギよりも難敵なのではないかと思っている。今日も船上で魚信はあれど針掛かりしてくれないタチウオ相手に涙目になりつつしのぎを削る。

刺し盛りは関西は活かり、関東は旨みと恵比寿 魚一商店で

刺し盛りは関西は活かり、関東は旨みと恵比寿 魚一商店で月一で大阪に行き、美味しい刺し盛りを求めて居酒屋巡りをするようになって関東と関西で美味しいとされているお刺身が違うのではないかと思うようになった。関西では「よく活かってる」が褒め言葉、関東ではシンプルに「旨い」刺身が求められる。恵比寿 魚一商店のお刺身は旨かった!!

撃沈ではないが下手さ加減認識したタチアジ。でもタコ3杯♪

撃沈ではないが下手さ加減認識したタチアジ。でもタコ3杯♪イサキカイワリに忙しくって久しぶりの羽田・かみやデカッw船長船。苦手なタチウオ、それも超苦手な浅場に挑戦する。リレー船なので目標は10匹。結果は8匹。健闘したともいえるがすぐ横で船長と呼ばれていた人は16匹釣っていたのでダブルスコア。アジも40匹くらいで下手だなぁ。

5年連続イサキ束超え失敗。良型混じると数を伸ばせない

5年連続イサキ束超え失敗。良型混じると数を伸ばせない2015年から4年連続で達成していた剣崎沖イサキの束釣り。5年目、6年目と記録を伸ばしていきたかったが叶わず。ソウダガツオの邪魔もなくチャンスはあったのだが、追い食い狙って数を稼げるウリンボがほとんど釣れず。25センチ超えお刺身サイズ7匹で満足感はあるのだが…。

純ちゃんのすじ塩は恵比寿でNo.1の煮込みかも知れない!!

純ちゃんのすじ塩は恵比寿でNo.1の煮込みかも知れない!!混むとこが嫌いなのであまり行かないがお盆でもしかしたら空いてるかも?と恵比寿横町に突撃した。お目当ての店は純ちゃん。博多の屋台料理のお店だ。牛すじ煮込みが美味い。恵比寿でNo.1のお味なのではないかと思っていたりする。〆には焼きラーメンなんてジャンクな味も。

難波・豪快立ち寿司でウニとイクラこぼれ盛り痛風一直線♪

難波・豪快立ち寿司でウニとイクラこぼれ盛り痛風一直線♪日帰りだったので、昼食と夕食を兼ねての一杯となった。ランチ営業ではなく夕方までじっくり腰を据えて昼飲みできる店を探す。お盆時期もあり最初に候補にしていたお寿司屋さんはお休み。一度お寿司と考えてしまうとお寿司以外考えられない。豪快立ち寿司 難波南海通り店で乾杯♪

恵比寿・肉天国で炙りユッケ、痛風味玉、牛トロ天を堪能す

恵比寿・肉天国で炙りユッケ、痛風味玉、牛トロ天を堪能す貧果のことが多いとはいえ、1人分くらいのおかずは釣れているので家での食事は魚料理中心。たまに外食するときくらいは美味しい肉を食べたくなる。暑さで少しバテ気味だったので焼き鳥などより少し上等なお肉とをということで恵比寿の五叉路にある肉天国(にくてんのくに)へ行く。

一之瀬丸一の凄腕カツオ一本釣り師になってげんなりする

一之瀬丸一の凄腕カツオ一本釣り師になってげんなりする前夜にカツオの水揚げ高日本一を目指す凄腕漁師たちの戦いを見たせいではないだろうが、釣れども釣れどもソウダガツオという悪夢の展開。肝心のイサキは魚信すらほとんどなく、魚信を出せても巻き上げ中に食ってきたソウダガツオに化ける。凄腕カツオ一本釣り師になってげんなり。

北海道のそばは最高!! 中標津・伊とうで藪・更科食べ比べ

北海道のそばは最高!! 中標津・伊とうで藪・更科食べ比べおそばというと信州のという印象があるかも知れないがそばの生産量でいえば北海道は長野県に約9倍の差をつけてトップである。道東には摩周の湧水など美味しい水もある。北海道に行くようになり約20年。おそばは年々美味しくなっている。中標津の手打ちそば 伊とうで絶品と出会う。

姪2号にオショロコマを釣らせるミッション今年も無事クリア!!

姪2号にオショロコマを釣らせるミッション今年も無事クリアお気に入りの宿ヘイゼルグラウスマナーに今年も一泊し、ホテルの脇を流れる虹別川の支流でなんちゃって渓流釣り。参加者はへた釣りと小学6年生の姪2号。姪2号は釣りが本当に好き。飽きずに仕掛けを流す。条件は悪かったがオショロコマを釣らせるミッションは今年もなんとかクリア。

釧路・繁栄丸アオゾイ耐久。7匹だけど今年も釣れたよ

釧路・繁栄丸アオゾイ耐久。7匹だけど今年も釣れたよ釧路随一の釣らせてやる魂の男、繁栄丸の船長とは、昨日海攻の船着場で挨拶していた。そのとき言われたのが「明日は××(聞き取れず)まで行くので2時集合の2時半出船ね」。アオゾイが釣れる可能性が少しでも上がるなら早起きは厭わない。繁栄丸12時間アオゾイ耐久の始まり~。

北海道の師匠杯で子供はアオゾイゲット。へたはお世話係

北海道の師匠杯で子供はアオゾイゲット。へたはお世話係北海道遠征2019初戦は釧路・海攻から北海道根魚五目で北海道の師匠杯。ルールは至極単純で1匹重量勝負で3位までと一番軽い魚を釣った人はお小遣いがもらえる。北海道の師匠からは「空気を読まずに真剣勝負で」とのお達しがあったが…お世話係のへた釣りに見せ場なし。

台風令和初上陸の翌日剣崎イサキ束釣れるかなチャレンジ

台風令和初上陸の翌日剣崎イサキ束釣れるかなチャレンジ令和初の台風上陸の翌日に釣行する。予報を見ると凪ではないがなんとかなりそうな波・風に見えた。陸で小賢しく悩むより海で竿持ってつんのめる!!と覚悟を決め金沢八景・一之瀬丸からイサキ五目へ。湾奥の釣り物にしとけばとは考えない。どうせ海が悪いなら行きたい物に行くのが正解。

難波居酒屋のお刺身は安くて美味いの代表、嬉々わらまさ

難波居酒屋のお刺身は安くて美味いの代表、嬉々わらまさ居酒屋激戦区ともいえる難波で、お刺身が安くて美味い店の代表としてその名が必ず上がるのが嬉々わらまさ。大きな店ではない。18時開店で19時になれば予約客で満席になる。ほぼすべての客が頼むのがお刺身の盛り合わせ。単品で頼むよりお安く、その日のオススメを出してくれる。

難波で昼飲みならなんばグランド花月1階、酒処さつき最強

難波で昼飲みならなんばグランド花月1階、酒処さつき最強昼から飲める身分ではないが、ごくごくたまに昼飲みする。昼飲みするならこういうお店でがいいという条件をすべて満たしてくれている居酒屋が難波にある。なんばグランド花月1階にある酒処さつきだ。刺身が美味く、食事客はおらず全員酔客。メニュー豊富で長い時間楽しむことができる。

宇佐美の魚やる気なし。カイワリ、チダイ、ホウボウ1匹ずつ

宇佐美の魚やる気なし。カイワリ、チダイ、ホウボウ1匹ずつこんなはずじゃ…なんてこと釣りにはよくあることだが、動画撮影デビューの日くらいはもうちょっと好い目を見たかった。宇佐美・治久丸から午後カイワリ五目プチ遠征。前回釣行で自己最多記録を18匹に伸ばし、いい手応えを掴んでいるはずだったのに…本日は宇佐美の魚、やる気全くなし。

売り切れが多いがおっぱい串がとにかく絶品なおみっちゃん

売り切れが多いがおっぱい串がとにかく絶品なおみっちゃん恵比寿界隈では庶民派焼き鳥といえば、たつやの名があがることが多いが、へた釣りの行きつけはつぶしたて焼き鳥 おみっちゃん 恵比寿店。蒲田が1号店で現在、都内に7店舗ある焼き鳥1串150円のお店だ。柚子胡椒で食べるねぎまが美味い。売り切れのことが多いがおっぱいは絶品だ。

竿先グングンッ…でもバレる。気難しいアジに翻弄されたよ

竿先グングンッ…でもバレる。気難しいアジに翻弄されたよ朝起きて波風予報を確認すると釣行予定の日曜は大時化に。強風を嫌って回避した土曜の午前は凪に。このままでは今週は釣行できなくなる。午後の予報は……悪くなっているが風10メートルまでなので釣りにはなる。午後LTアジに緊急出撃した。釣果は33匹。魚信は多かったがバレまくる。

土用の丑に鰻なる野暮は避け恵比寿・う福でお先に鰻三昧

土用の丑に鰻なる野暮を避け恵比寿・う福でお先に鰻三昧混雑する土用の丑の日にわざわざ鰻を食べに行くなんて野暮は避けたいが、夏のこの時期なぜか鰻は食いたくなる。2019年の土用の丑の日は7月27日。3週間ほどお先に、恵比寿・う福で鰻三昧を楽しんできた。このお店、恵比寿では最安値で鰻丼を食べられる財布に優しい店でもある。

小サメの駆除に協力したら梅雨アナゴとタチウオもらえたよ

小サメの駆除に協力したら梅雨アナゴとタチウオもらえたよ本日の時化予報を嫌って、前夜に急遽羽田・かみやから夜アナゴ釣りに。今年は釣況が悪いのでやらないつもりだったが週末に釣りなしは避けたかったので仕事を途中で切り上げて強引に釣行。果たして…小サメの駆除に協力したら梅雨アナゴとタチウオもらえたよ。ストック5に救われた。

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新

俺が行っても終わらずどころかカイワリ18匹で最多記録更新前日まで絶好調なのに俺が行ったら急に釣れなくなるという予感に釣行前はすっかりナーバスになっていたが、竿を握ってシャクりだしたらすぐに魚信。好調を維持している手応えにあとは迷わずカイワリ用の高速シャクリで全力で釣り続ける。ラスト1投は自己最多記録更新を賭けて!!