釣ったら美味しく食べるメモ

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事

透明できれいな薄造りを食べたいカワハギは締め方が大事カワハギといえば、何と言っても薄造り。肝醤油とポン酢を用意し、お皿が透けるように盛ったカワハギの透明できれいな身をお箸で4~5枚まとめてすくって食べる。フグのてっさと同じ要領だ。釣りたてのカワハギは養殖のフグより絶対に美味! でも美味しく食べるには締め方が大事だ。

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ

もっと美味しく食べたい!! 釣った魚のお持ち帰り方いろいろ釣ったら食う。自分で釣った魚はどうやっても美味しいものだが、もっと美味しく食べたい! というわけで、釣った魚のお持ち帰り方をいろいろ。「ぐさぶろー」「神経締め」などいろんな道具を買ったりもしているのだが……ひょっとしたらもっと美味しく持ち帰る方法ってある?と気になる。

美味しく食べたい魚の話題

27日ぶりの釣りとなるとイサキではなくカイワリでしょ♪

27日ぶりの釣りとなるとイサキではなくカイワリでしょ♪今週末は27日ぶりに釣りに行けそう。暑そうだからもう少し吹いてくれた方が気持ちよさそうなベタ凪予報だ。土日ともに凪予報なので釣り物は選び放題。1カ月遅れで剣崎イサキ開幕をと考えていたがいざとなると、27日ぶりの釣りがウリンボのみだと凹みそうなのでカイワリに転進。

文佳人 夏純吟うすにごりを確保!! 酒はあるけど魚がない

文佳人 夏純吟うすにごりを確保!! 酒はあるけど魚がないラムネにも似た清涼感のある後口が面白いアリサワ酒造「文佳人」の夏限定酒「文佳人 夏純吟うすにごり」はお気に入りの日本酒の1つだが、2022年は争奪戦が厳しかった。一人1本までなど制約付きの店も多く、東京・大阪の取り扱いがある店を巡ってなんとか4合瓶4本を確保した。

新島キンメに足繁く通う人が多いのが食べたら分かった

新島キンメに足繁く通う人が多いのが食べたら分かった新島キンメは海中で起きていることが全く掴めなかった。思っていた以上に難しいということだけは分かったが、釣りとしての面白さは正直に書くとよく分からなかった。でも、釣れたキンメダイがすごく美味しいってことはお刺身を食べてすぐに分かった。これはまた釣りに行きたくなるね。

文佳人 夏純吟の季節なのに魚が…仕方ないので鰻を買う

文佳人 夏純吟の季節なのに魚が…仕方ないので鰻を買う食いしん坊のついでに呑兵衛でもある。梅雨前のこの時期は爽やかな後口のお酒、高知・アリサワ酒造の「文佳人 夏純吟」の四合瓶を買い占めにならない程度に6本ほど買う。冷蔵庫でキンキンに冷やして、美味しい魚が釣れたときに祝杯として開けるのだが貧果続きで飲めてなかった。

妻のアジ釣り新ミッション。北海道の師匠に干物をお届け!

妻のアジ釣り新ミッション。北海道の師匠に干物をお届け!ゴールデンウィーク明けから北海道に帰省していた妻が「アジ食べたいから干物にして送って」なるミッションを持ち帰る。釧路は海水温上昇でサバは釣れるようになったがアジは釣れない。北海道の師匠が食べる魚をへた釣りが釣っても喜ばれない。妻が釣った分を干物にして送る。

キス天食べ放題…ピンギス混じりだと40匹は釣らないとダメ

キス天食べ放題…ピンギス混じりだと40匹は釣らないとダメ子供たちは優しいので「もうちょっとあっても食べられたかな」という風に表現したが、天秤? 胴突き? 俺に限ってどっちもあかんなシロギス釣りで釣れた23匹ではキス天食べ放題には全く足りなかった。ピンギス主体だと40匹くらいは必要だと思う。メゴチの持ち帰りも検討しようかな。

宇佐美ウィリー五目の極上お刺身五種盛りと蒼空で舌鼓を打つ

宇佐美ウィリー五目の極上お刺身五種盛りと蒼空で舌鼓を打つ巨大アジ猛攻であわやカイワリいない五目になるとこだった釣行でなんとかゲットしたカイワリ、メジナ、イサキ、ウルメイワシ、アジを大皿に盛って、子供1号のお誕生会。この会のメインディッシュのお魚を持ち帰る必要があったので、実は結構なプレッシャーを感じていたのであった。

お好み焼き粉で作るメバルのフリット風が激ウマでとまらん

お好み焼き粉で作るメバルのフリット風が激うまでとまらん煮付け2尾で1皿サイズのメバル14人前に癒してもらい幸せ釣行で釣ったメバルはタイトル通り全部煮付けで食べる気だったが、妻から「子供は飽きて毎日なんて食べないよ」と指摘される。「小さいのはフリット風にしてお弁当に入れる」というのでお任せしたが激うまで夜中に食べ過ぎた。

メバルの煮付けお皿に2匹ずつ乗っていて…ぐっすんとなる

メバルの煮付けお皿に2匹ずつ乗っていて…ぐっすんとなるへた釣り家の春の味覚といえば、メバルの煮付け。メバル釣りの目標は煮付けに適した25センチ以上のメバルを家族4人に1匹ずつと設定しているが、そう容易く達成できない。春の海ひねもす癒しリレーのはずが…心身鍛錬の一日に!!釣行でメバルは15匹釣れたが煮付けサイズは…。

コレ食うために釣りしてる。25upカイワリのお刺身は超絶品

コレ食うために釣りしてる。25upカイワリのお刺身は超絶品へた釣り家の刺し盛りの不動のセンターポジションがカイワリ。魚屋でもお魚自慢の料理屋でも滅多にお目にかかることができないこの魚を釣るために釣りをしている。好調の余韻でカイワリ8匹釣行では20センチ超のもの7匹と25センチ超を1匹。たかが5センチの差だが脂の乗りが全く違う。

黄金大アジは本当に美味いの?と疑っていたが間違いなし

黄金大アジは本当に美味いの?と疑っていたが間違いなし尺を超えた大きなアジはハズレなことが多い。剣崎や伊豆で釣れる大アジは脂が乗らずパサパサだし、東京湾でも25センチくらいの中型をピークに大きくても小さくても脂の乗りが落ちてしまうように感じる。ブランド魚である走水の黄金大アジも本当に美味いの?と疑っていた。

じっくり熟成待ち。クロムツはたくさん釣れるほど美味くなる

じっくり熟成待ち。クロムツはたくさん釣れるほど美味くなる食べきれないほどの魚が冷凍庫に眠っているというほどに釣果に恵まれたことは数えるほどしかない。先週末、久しぶりに高級魚を一週間分確保できた。釣った翌日からまずは小型を煮付け、続いて塩焼きで。じっくり熟成させて本命の炙り刺し。クロムツはたくさん釣れるほど美味くなる。

あれれ…ハードル上げすぎ? カマスの脂の乗りがイマイチ

あれれ…ハードル上げすぎ? カマスの脂の乗りがイマイチ炙り刺しで最高なクロムツ15匹でドヤッ!!釣行で何かの間違いで釣れたアカカマス。カマスといえばこれ、干物にして食べた。脂の旨味がガツンと広がる下卑た味だけど抜群に美味い干物を期待したが、脂ひかえめ上品なお味すぎて肩透かしをくらう。干物の作り方に問題があるのかな?

アヤメカサゴのアヤメは文目で模様のこと。美味しいみたい

アヤメカサゴのアヤメは文目で模様のこと。美味しいみたい鬼おみくじ2022は大凶だ釣行でなんとか手にできたアヤメカサゴとウッカリカサゴ。オニカサゴ(イズカサゴ)とは比ぶべくもないだろうが、なんとか美味しく食べる方法は…と調べていたらアヤメカサゴはカサゴ属の中で群を抜いて味の評価が高い魚であることを知る。名の由来もついでに。

人生最大53.5センチのアマダイは人生最高に美味くて当然

人生最大53.5センチのアマダイは人生最高に美味くて当然味覚なんてもの気分の影響を受けるに決まっている。2022年の釣り納めで釣った人生最大53.5センチのアマダイを年末からお正月にかけて、炙り刺し、酒蒸し、そしてお正月のお雑煮で少しずついただいた。アマダイらしい身のやさしい甘味がしっかりと感じられて人生最高に美味かった。

マハタモドキはお刺身は品あり&お鍋にカイワリすらかすむ

マハタモドキはお刺身は品あり&お鍋にカイワリすらかすむカイワリの食べごろは釣って2、3日。一方のマハタモドキは根魚なので最低でも3日は寝かせたい。2種盛りを美味しく食べられるのは3日目だけなので、その日はお刺身で。翌日からマハタモドキをお鍋でいただく。アラ汁で美味しいのは分かっていたがカイワリがかすむほどの美味さ。

妻の人生初クロダイ(それも良型)祝賀お鍋パーティを開催

妻の人生初クロダイ(それも良型)祝賀お鍋パーティを開催半日アジで人生初のクロダイ(それも良型)を釣った妻1号は、まずは釣り名人の北海道の師匠(妻の父)に電話で報告。続いて子供1号・2号にLINEで連絡し、日曜の夜に集合命令を出す。子供たちの仕事の時間が不規則なため全員そろっての夕食は久しぶり。祝賀お鍋パーティを開催。

毎晩の鬼出汁の小鍋にオニカサゴってやっぱ最高だなっと

毎晩の鬼出汁の小鍋にオニカサゴってやっぱ最高だなっと初のえいあん丸でなんとか手にすることができた城ヶ島沖オニカサゴが2匹。サイズは30センチ級で、もともと可食部が多くない魚なので、身は既にない。でも、毎晩オニカサゴのアラから取れる出汁で作った小鍋を食べつつ、お鍋の季節に最高の釣魚だなと再確認していたりする。

これを釣るために釣りしてる…カイワリ刺しはやはり最強だ

これを釣るために釣りしてる…カイワリ刺しはやはり最高だブログを始めるきっかけになった魚にして、飽きっぽいへた釣りが10年も釣りを趣味として続けられているのは、カイワリを釣りたい&食べたいから。コロナ禍のせいで2021年は2釣行しかできていないが、105日ぶりに食べたカイワリのお刺身…最高だった。写真で美味しさ伝わるといいな。

アマダイは酒蒸し&松笠揚げ、キントキは煮付けて最高だ

アマダイは酒蒸し&松笠揚げ、キントキは煮付けて最高だ食いしん坊なもので、食べておいしい釣りには足繁く通う。沖上がり直前に釣った33センチのアマダイは、刺身にするにはサイズ的に脂の乗りが足りないので、半身を酒蒸しに残る半身は松笠揚げで。チカメキントキは癖のない白身なので煮付けで味を足す。ソコイトヨリはアヒージョに。

八景・久里浜三種盛り。安定のマダイ、大きすぎるアジは…

八景・久里浜三種盛り。安定のマダイ、大きすぎるアジは…三度目の正直でワラサ挑むも二度あることは…マダイは2匹で釣れた魚で八景~久里浜三種盛りを。マダイは焼き霜と昆布〆で安定の美味さ。サバは浅めの〆サバに。アジは40センチ超え4匹いるのでたっぷり大盛りにしたが……大きすぎるアジはお刺身には脂の乗り不足で食べ方変更。

マダイ昆布〆&焼き霜+アジで無理やり三種盛り…お鍋も

マダイ昆布〆&焼き霜+アジで無理やり三種盛り…お鍋も豪華刺し盛りを狙っての釣行だが、残念なことに魚種には恵まれずマダイとアジ二目だけ。二種盛りだと寂しいのでマダイは昆布〆と焼き霜造りの二種類にして無理やり刺し盛り三種盛りに。美味い魚は皮まで美味い。焼き霜造りは最高だった。頭&中骨から取ったお出汁で鍋も♪

アジもハリスが長い方が大きいのが釣れる? 美味だった

アジもハリスが長い方が大きいのが釣れる? 美味だったLTアジで釣れれば大喜びするであろうサイズの尺超えアジが八景沖のマダイ狙いで2匹釣れた。アジも長ハリスで動かさない方が大きいのが釣れるんだろうか? 餌がオキアミだから? このサイズのアジは釣れるとうれしいが食べると脂が乗ってないことが多いが…美味かった。

34センチのアマダイはお刺身には脂不足も酒蒸しで最高だ♪

34センチのアマダイはお刺身には脂不足も酒蒸しで最高だポニョに34cmアマダイ混ざり喜々釣行で釣ったアマダイは、釣ったその日に半身を炙り刺しで。翌日に残る半身を酒蒸しでいただく。30センチ半ばの中型だとお刺身で味わうには脂不足で少し物足りなさを感じたが、蒸すと身の甘さが引きたちほっくりとした食感も楽しめて最高だった。

3カ月アミコマセ食べ続け禁漁直前剣崎イサキは脂ノリノリ

3カ月アミコマセ食べ続けた禁漁直前剣崎イサキ脂ノリノリ剣崎のイサキはウリンボサイズでも脂の乗りがよくて美味いと言われるし実際そう感じる。ウリンボサイズでも美味いということは良型サイズは別格に美味いということを2021年のシーズンで知った。数は伸びなかったがお刺身サイズに恵まれた。最終戦で釣れた25センチの中型も絶品。

カツオのたたきはプロが造った藁焼きの冷凍に限ると思う♪

カツオのたたきはプロが造った藁焼きの冷凍に限ると思う♪今年はカツオが好漁でそんなに釣ってどうするの?と心配になるほどに大漁している写真をよく見かける。引きが強烈な魚なので楽しそうとは思うが、道具も足(移動手段)もないのでカツオに挑戦する予定はない。だからカツオのたたきはプロが造った藁焼きを取り寄せる。めっちゃ美味い。

ムツ炙りと豊能梅 土佐の夏純吟+誕プレのお酒クーラー♪

ムツ炙り+豊能梅 土佐の夏純吟+誕プレのお酒クーラー♪釣ったら食う。ボウズを1回挟んでいるのでちょうど半年ぶりにゲットしたムツ(釣るときはクロムツと呼ぶ)を炙り刺しにしていただく。皮際の脂が溶け出して茶色の油がチリチリと焦げて香ばしい。この脂…甘くて旨味たっぷりで文句なし。豊能梅 土佐の夏純吟をほどよく冷やして祝杯♪

脂のりのりデカイサキに数より型に宗旨変えしちゃいそうだ

脂のりのりデカイサキに数より型に宗旨変えしちゃいそうだ2021年の剣崎イサキは良型の出現率が高い。開幕戦は25センチまでだったが、2戦目は28センチ超えを5匹3戦目では36センチと32センチの尺超えをゲットした。剣崎イサキは小ぶりでも脂ののりがよいことが多い。良型ともなると脂のりのりで超絶品。数より型に宗旨変えしちゃいそうだ。

毒毒しいから捨てたけどヒレナガカサゴ美味しかったんか!!

毒々しいから捨てたけどヒレナガカサゴ美味しかったんか!!釣りを始めて12年目にもなると初めて釣ったという魚とはなかなか出会えなくなるが、久しぶりに出会えた得体の知れない魚が初島沖で釣れたヒレナガカサゴ。毒々しい体表に食欲をそそられずリリースしたがぼうずコンニャクの市場魚貝図鑑では「非常に美味」との評価。しまったぁ~!!

カイワリ・チダイ・メジナ三種盛りと文佳人 夏純吟うすにごり

カイワリ・チダイ・メジナ三種盛りと文佳人 夏純吟うすにごり夏のお楽しみがラムネのような風味を楽しめる「文佳人 夏純吟うすにごり」。少し甘みもありながら爽やかですっきりとした味わいなので食中酒にも適する。初夏の脂の乗り始めた魚のお刺身を、日本酒で口の中をリセットしながら楽しむ。宇佐美のカイワリ・チダイ・メジナ三種盛りと。

美味しく食べたきゃ釣らなきゃね釣行記

あさなぎ丸が小船と事故…イサキ開幕戦は不戦敗で激凹み

あさなぎ丸が小船と事故…イサキ開幕戦は不戦敗で激凹み束釣りなんて釣果報告も出始めた剣崎沖イサキ。当たり年の気配に是が非でも行きたいと金沢八景・第3あさなぎ丸から。左舷舳の席を確保でき、久里浜に寄り道することなく剣崎に向かうとのアナウンスを聞く。大中小混ぜて50匹くらいはと気合を入れたら船が事故で一投もせず帰港。

デラキンメは朝一でゲットするも水深400m超は謎だらけ

デラキンメは朝一でゲットするも水深400m超は謎だらけ水深が20メートルにも満たない場所でも海底の様子を察知することができないへた釣りに水深400メートルを超えた深場のキンメダイが釣れるのか? 結果だけを書くとお目当てサイズのデラキンメはゲットできた。でも、海面下で何が起きていたのかはさっぱり分からず謎が深まる。

金田湾イワシメバルがあまりに魚信なく呆けてホゲて凹む

金田湾イワシメバルがあまりに魚信なく呆けてホゲて凹む向いてねぇ~っと言い出すと、釣り全般向いてないんじゃないかと考えなくてもいいことを考えてしまいそうなので、イワシメバルは向いてないということにしておく。良型を…できれば尺超えをと鼻息荒く参加したイワシメバル愛好会の仕立船であまりの魚信のなさに呆けてホゲて凹む。

焼肉デート楽しかった。釣りもした気がするけど覚えてない

焼肉デート楽しかった。釣りもした気がするけど覚えてない釣りブログなのに釣りをしたのを覚えてないって、それでええのんか?とは思うが、思い返してどうにかなった気がしない釣りのことはくよくよせずに忘れるに限る。魚信が遠く食ってきても単発でしかも小さい。自分だけがではなく誰も釣れてないのだから本日のデートの主役は焼肉としか…。

23・22・20センチのトリプルを決めるもメバルは凪に限るね

23・22・20センチのトリプルを決めるもメバルは凪に限るね金沢八景・一之瀬丸のエビメバル最終戦。プチ時化の予報だったし、メバルはイワシメバルでもう1戦する予定があるので別の釣り物をと考えていたが、別の釣り物がなかなか出船確定せず焦れてメバルに行くことに。23・22・20センチのトリプルを決めるもメバル釣りは凪の日に限るね。

天秤? 胴突き? 俺に限ってどっちもあかんなシロギス釣り

天秤? 胴突き? 俺に限ってどっちもあかんなシロギス釣り子供たちからのキス天食べ放題リクエストに応え、金沢八景・一之瀬丸からシロギス釣りに。アカクラゲも少なく、ピンギス混じりで昨年より状況はよい気がする。シロギス釣りが大の苦手のへた釣りは餌付け下手、キャスト下手、誘い下手で船の近くにいるはずのシロギスを上手く釣れない。

愚策裏目で波に乗れずオキメバル4匹一荷でなんとか帳尻

愚策裏目で波に乗れずオキメバル4匹一荷でなんとか帳尻沖の瀬~洲崎沖を攻める遠征ウィリー五目のことを高級魚混じりでクーラー満タンが狙えると紹介していたがやめる。前半は仕掛けの工夫が裏目に出てしまいさっぱり魚信を出せず。オキメバルの煮付けはおあずけになりそうな雰囲気だった。ラスト間近のフォースでなんとか帳尻を合わせる。

天気予報大外れで良型クロムツ釣れてなければ凍え死んでた

天気予報大外れで良型クロムツ釣れてなければ凍え死んでた雨は降っても午後からで雨が降るまで風は強まらず凪、最高気温は21度という予報だったはずなのだが、9時には雨が降り出し風も吹き始める。十分な防寒をしていなかったので体感だと真冬の釣りよりも悪条件。「竿を置くな、置いたらホゲるぞ」と自分を励まし、良型クロムツ2匹ゲット。

巨大アジ猛攻であわやカイワリいない五目になるとこだった

巨大アジ猛攻であわやカイワリいない五目になるとこだった初島沖のカイワリのお邪魔虫といえばまずはサバ、お次はイナダ、ウルメイワシにハチビキの幼魚が定番だが、本日は巨大アジがコマセに突っ込んできてカイワリを追い散らしてしまい、全く釣りにならず。船長はそうなると予想していたのか、まずは漁礁でお土産確保してから初島沖へ。

煮付け2尾で1皿サイズのメバル14人前に癒してもらい幸せ

煮付け2尾で1皿サイズのメバル14人前に癒してもらい幸せ台風1号の残したウネリを嫌って湾奥限定で釣り物選び。シロギスメバルかで悩んで金沢八景・一之瀬丸から午前メバルへ。猿島沖なら25センチ超えのサイズが混じって満足感抜群となるのだが、猿島まで行かなくても十分な数のメバルが釣れてしまう。型は控えめだが数は大満足。

午前アジ22匹でなんとか。妻は5匹&竿折れて後半闇堕ちす

午前アジ22匹でなんとか。妻は5匹&竿折れて後半闇堕ち昨年11月以来の妻とのデート釣行。午前船でアジを釣って三田のホルモンまさるで焼肉ランチ。調子がよければもう1軒昼飲みに行くこともある大人の週末プランだ。2022年はアジに嫌われっぱなしのへた釣りに代わって、妻がアジを大漁してくれる予定だったが…妻大撃沈で闇堕ちする。

春の海ひねもす癒しリレーのはずが…心身鍛錬の一日に!!

春の海ひねもす癒しリレーのはずが…心身鍛錬の一日に!!メバルアジもいい日にあたれば難しく考えなくても釣れてくれる。厳寒期の痺れる釣りを乗り越えたご褒美に桜が咲く時期、午前メバル→午後アジで春の海ひねもす癒しの釣りを企画するのだが…いい日にあたらないのが今年のへた釣りである。癒し要素ゼロで心身鍛錬の一日に!!

春の京都。京都らしいええもんを探して一泊二日めし旨旅♪

春の京都。京都らしいええもんを探して一泊二日めし旨旅♪大阪に一泊しての用事があり、せっかくの三連休だから京都に行くかと足を伸ばすことに。妻は京都は高校の修学旅行以来とのことで約40年ぶり。へた釣りも仕事の打ち合わせで何度か訪れたことはあるが観光となると…30年ぶり? 京都らしいええもん求めて一泊二日めし旨旅♪

ヤリイカも俺が行ったら終わるやん…断トツ最低1.5匹だけ

ヤリイカも俺が行ったら終わるやん…断トツ最低1.5匹だけ今季はやれないと諦めていたヤリイカ釣りに深場の勇者様のお誘いで行けることに。初釣りのタイヤ以来すっかり釣運に見放されているが、勇者様のお誘いということは釣れる公算が高いのであろうと考えていた。前日までは好調を維持していたのに…ヤリイカも俺が行ったら終わるやん。

行ったらやっぱり終わってたよ…好調の余韻でカイワリ8匹

行ったらやっぱり終わってたよ…好調の余韻でカイワリ8匹この2週間ほどツ抜けは当然で竿頭なら30匹超えなんて日もあるほどに絶好調だった初島沖のカイワリ。風が強く出船が危ぶまれたが出船中止は免れ、あとは釣るだけだったのに……俺が行ったらやっぱり終わってた。中盤に盛り上がりそうな雰囲気もあったが潮かっとんで尻すぼみ。

走水黄金大アジゲットも…アジに嫌われたままツ抜けせず

走水黄金大アジゲットも…アジに嫌われたままツ抜けせずライトタックルで全く釣れる気がしないアジ釣りの悲惨さを味わい、ならばとライトではない130号のビシを使っての走水黄金大アジに狙いを切り替えた。狙っていた体高のある大アジのゲットには成功したが、水深を変えてもアジには嫌われたままでツ抜けせず。アジ釣りが嫌いになりそう。

2022年初の大漁♪ 炙り刺しで最高なクロムツ15匹でドヤッ!!

2022年初の大漁♪ 炙り刺しで最高なクロムツ15匹でドヤッ!!タイヤ釣ってコロナになってクロムツで撃沈カイワリで立て直すというほどには立て直せずアジでツ抜けできない。2022年は散々である。2月も中旬になってやっと、鼻息を荒くして釣行記を書ける釣果に恵まれた。羽田・かみやのLT深場五目でクロムツ15匹。自己最多を3匹更新したよ。

暖かくって午後アジ作戦成功と思いきや釣果が凍死レベル

暖かくって午後アジ作戦成功と思いきや釣果が凍死レベル寒さを嫌って日の出前に家を出なくてすむ午後アジへ。出発は10時少し前なので日差しもあって作戦成功。気分よく金沢八景・一之瀬丸を目指す。午後船は片舷4人ずつと空いていた。午前船は好釣果だったと教えてもらう。何の不安もない。なのにアジの活性が極寒で心が凍てつく。

鉄壁のサバに阻まれ時合逃しカイワリ4匹だけとしょんぼり

鉄壁のサバに阻まれ時合逃しカイワリ4匹だけとしょんぼり最強のお刺身を12月上旬から2カ月も食べられていないということに気づくと食いしん坊はもう我慢できない。宇佐美・治久丸カイワリプチ遠征。土曜の午後は強風で中止となり、日曜の午後へスライド釣行。凪ではないが風はさほど吹かず釣りにはなったが、2月なのにサバが元気すぎる。

3週間ぶりの釣りはサバ地獄と変な潮でクロムツ2匹だけ~

3週間ぶりの釣りはサバ地獄と変な潮でクロムツ2匹だけ~オミクロン株に感染して14日間の自宅待機。19日目でようやく2022年2戦目の釣りへ行くことができた。自分への快気祝いにマダイへ行くか、3週間前キャンセルしたクロムツ狙いのLT深場に行くかで悩んで苦手な長ハリスは回避して羽田・かみやから中深場へ。サバと変な潮に苦しんで…。

ドキドキもワクワクもなく初釣りの鬼おみくじ2022は大凶だ

ドキドキもワクワクもなく初釣りの鬼おみくじ2022は大凶だ雪解け水の流入で厳しい釣りになる気はしていたのによりによって一番苦手な釣り物を選ぶのだからなるべくしてこうなったわけだ。2022年の初釣りは三崎港・えいあん丸オニカサゴへ。右舷の舳が空いていたので釣りの神様においでと言われている気がして衝動的に予約したが…。

ドデカアマ53.5センチ! 2021年最後にして最高の釣りだ!!

ドデカアマ53.5センチ! 2021年最後にして最高の釣りだ!!2021年の釣り納めはお正月のお雑煮に入れる紅白の身を求めてアマダイへ。深場の勇者様エスコートで葉山・たいぞう丸から。デカアマを釣らせてくれることで知られる船宿だが看板に偽りなし。53.5センチと気持ち悪いくらい大きなアマダイを釣らせてもらい、最高の釣り納めになった。

家族一人に1匹30㎝級クロムツ確保でお正月は尾頭付きで♪

家族一人に1匹30㎝級クロムツ確保でお正月は尾頭付きで♪クロムツ本命のLT深場五目は釣れない方の伝説を何度も打ち立てている釣り物。予約するたび今日は何とかなるかしらとドキドキしていたりする。羽田・かみやから4カ月ぶりの挑戦。目標はお正月のお刺身になる魚の確保だった。クロムツなど深場の魚なら1週間熟成させて食べごろに。

10分の5がリリースって…一之瀬感謝デーカワハギで頓死す

10分の5がリリースって…一之瀬感謝デーカワハギで頓死す本腰入れてやってないけど1匹全長勝負ならなんとかなるとあま~い目論見で参加した一之瀬丸感謝デー釣り大会【カワハギの部】。過去2回優勝し、10位以下に沈んだことは1回だけという非常に相性のよい大会のはずだったが、なに1ついいところなし。チャンスはあったが腕がない。

潮澄み中盤まで魚信なし。日が傾いてカイワリダブル×3+1

潮澄み中盤まで魚信なし。日傾いてカイワリダブル×3+1船酔いを嫌い白間津シマアジから宇佐美のカイワリに転進。初島沖は予報通りのベタ凪な上に12月とは思えない陽気。午前船はいい人で20匹だったらしく、今日はイケる!!と鼻息荒く船に乗り込む。ところがどうにもイケないのが緊急事態宣言明けからのへた釣りである。貧果ではないが…。

デカハギの釣り方忘れた! 昨年に続きツ抜けせずで開幕

デカハギの釣り方忘れた! 昨年に続きツ抜けせずで開幕この2年、開幕戦が最終戦とあまり本腰を入れていないカワハギ釣りだが、今季は3年ぶりに一之瀬丸の感謝デー釣り大会に参加予定。出る限りは好成績を残したいのでぶっつけ本番ではなく、練習釣行へ。デカハギの釣り方…すっかり忘れている。カワハギの釣り方自体かなり怪しい。

53センチのマハタ釣れたが…カイワリには全く相手にされず

53センチのマハタ釣れたが…カイワリには全く相手にされず緊急事態宣言の解除以降の低迷を払拭するために、魚種豊富で豪華刺し盛り実績のある宇佐美・治久丸カイワリ五目にプチ遠征。カイワリ…全くあかんかった。ウィリーへの反応が悪く、魚信を弾いたり、巻き上げ中にバラシたりで下手さ加減を思い知る。何かの間違いに救われる。

妻がクロダイおかわり成功。それも48センチにサイズアップ

妻がクロダイおかわり成功。それも48センチにサイズアップ緊急事態宣言の解除以降、釣りでロクな目に遭っていないへた釣りを尻目に妻がクロダイおかわりにまさかの成功。0.5センチではあるがサイズアップまでした。クロダイおかわり宣言なんて本気?と少なからず馬鹿にしていたが脱帽である。クロダイ師匠に昇格である。俺の釣果は聞くな!

魚っ気皆無の白間津で船酔い・竿折れ・クーラー空で呆然

魚っ気皆無の白間津で船酔い・竿折れ・クーラー空で呆然俺が行ったら終わることは珍しくないが俺が行く前に終わっていた。先週まではシマアジ20匹超えの好漁にいくら下手でも2、3匹は釣れるだろうと釣行日を心待ちにしていたが、数日続いた時化で海の状況が変わってしまった。シマアジどころか魚の全くいない海で荒波にもまれる。

妻が47.5センチ人生初クロダイ。アジはコマセ係で撃ちーん

妻が47.5センチ人生初クロダイ。アジはコマセ係で撃ちーん激渋でなければ…という願いは届かずアジ激渋。1時間以上魚信がなくてもポイント移動できないほどにどこも悪かったようで、潮ケツになった右舷舳はコマセ係。サワラオニカサゴに続いてアジでも魚信が出ず。ジリジリする気も失せて諦念に至る。妻の人生初のクロダイに救われた。