脱・へた釣りメモ~メバル編~
船べりに体を預けないでタナをキープするのがメバルのコツ
ほかの人よりメバルが釣れなかった理由をずっと考えている。思い当たったのが、へた釣りだけ立って釣っていたってこと。竿を動かしまくるのが好きなので、座って釣るという習慣がない。立って船べりに体を預けて釣っていたせいで、ほかの人より海中の錘が動いていたような気がする。
船メバルの釣り座……左舷艫と右舷舳だとどっちが正解?
2月5日に今シーズンのメバル釣りを開幕させようといろいろ調べているのだが、船からのメバル釣りは釣り座が釣果を大きく左右するっぽいことに気づいて、電車釣行ギリギリ到着派のへた釣りはちょっぴり困っている。メバルの煮付けを家族分調達するというささやかな目標なのだが…。
メバル釣りのコツは3本針のどれに釣れたかを察知すること
煮付けが最高!という理由で、今冬はメバル釣りにハマろうと考えている。昨年も挑戦したのだが、2回釣行して2匹ずつと貧果に沈んだ。船釣り入門者向けの釣りで簡単と言われるメバル釣りだが調べてみると奥が深い。数を伸ばすなら3本針のどれに釣れたかを察知できないとダメらしい。
エビメバル ~アワセても得になることはない4つの理由~
どうにも釣れないエビメバル。釣行した日が悪かったでは進歩がないので、いろいろ調べていたら浦安・吉野屋の青山船長の釣果報告に「アワセても一つも得になることはない」4つの理由が書いてあった。アワセてはいけないと知ってはいるが……無意識でアワセてたかも……。
太極拳のような動きがコツ? エビメバルのお勉強だっ!!!!
今週末の予定はエビメバル。本当はイワシメバルに行きたかったのだが、電車釣行で出船時刻に間に合う船が見つからず、でも、メバルの煮付けのほっくりした身の味を思い出してしまった以上、メバル釣りに行くしかない。というわけで、エビメバル船……太極拳のようにゆっくり動くのがコツ?
気になるメバルの話題
エビ、イワシ、サビキは知ってたが……コマセメバルもあり
東京湾奥出船のメバルはエビメバル、半夜釣りならイソメ餌。相模湾だと大型を狙ってイワシメバル。濁り潮が入ってくればサビキメバルで数釣りもあり。船からのメバル釣りはこれだけだと思っていたら、浦賀あたりではコマセメバルなんて釣り方もあるようだ。イワシミンチで寄せて釣る。
船から狙うメバル釣りの盛期って冬ではなくて5月以降なの?
東京湾で2月1日から開幕した船メバル。へた釣りも開幕から毎週通っているのだが、3戦目で隣になった釣り人から「冬のメバルは4、5匹でしょ。本格化するのはゴールデンウィーク明けから」と教わる。開幕=盛期の到来ではないみたいだ。型は開幕直後の方がいいが、数は5月から?
指先は温かいけど…モンベルのグローブは餌釣りには不向き?
指先が痺れるほどに寒いのを回避するためにモンベルの「ネオプレン フィッシンググローブ」を買った。確かに指先は温かくって痺れることはなくなったのだが、餌(特にメバル釣りの生きたモエビ)を装餌するのには向いてなかったようで……指先の作業が少ないルアー用だったかも?
メバルは大潮時の凪と曇天朝夕に釣れ! 夜はイソメで狙う
メバルは回遊魚とは違い、根についている魚のはず。でも、日によって釣果が大きくバラつく。前日船中10匹程度だったのが、翌日は100匹超えなんてことも。何がメバルの喰いを立たせたり、口を使う気をなくさせたりしている? メバルは大潮時の凪と曇天朝夕に釣れという格言に出会う。
イワシの頭も信心から? メバル用に錘をつや消し黒に塗った
メバルは目がよくて、光るものに敏感だってことで、釣具店でメバル用として売られている錘はつや消し黒で塗装されていることが多い。でも、メバル釣りは根掛かりで錘ロストが多いので、少しでも安く黒い錘を調達するために自分で塗ってみた。イワシの頭も信心から…やめときゃよかったw
指先が痺れる寒さに「ネオプレン フィッシンググローブ」が必須
防寒手袋はシマノの「クロロプレンフィンガー3カットグローブ」を使っているが、今年の寒さは半端じゃない。露出した指先が痺れてきて、2日くらい痺れが残る。ポケットに手を入れて釣りはできないし……モンベルの指先の出し入れ可能な「ネオプレン フィッシンググローブ」が気になる。
あなたが釣ったのはクロメバル? シロメバル? アカメバル?
メバルがクロメバル、アカメバル、シロメバルの3種類に分類され直したという話は聞いていたが、へた釣りが釣ったのは、どれ? 写真だけ見ると金色に光っているように見えるのと白っぽいのが混じっているように思えるんだけど、一応船宿の案内では黒メバル狙いになっているけど。
フワフワ→グンなメバルの魚信の正体を捕食動画で確認する
胴突き仕掛けで狙う船メバルの魚信は、竿先がフワフワと小刻みに動きだし、少しずつ揺れ幅が大きくなり、やがてグッと竿にメバルの重さが乗るという感じで出る。餌は一口サイズのモエビなわけで、メバルの捕食動作のどの部分が竿先に魚信として出ているのか動画で調べてみた。
メバルの煮付けと船中八策……これらに勝る贅沢はないかも
煮付けにして食べると最も美味しい魚はメバルだと信じている。次点は伊豆に行くと食べるキンメダイ。第3位はマコガレイ。お刺身でも食べられる新鮮なメバルを1匹丸ごと煮付けに。ご飯も進むし、辛口の日本酒とも絶妙に合う。自分で釣ったメバルの煮付け……これに勝る贅沢はない。
根掛かり上等! メバル釣りは「トレッタ」で大物ゲット率Up
根の上を狙うメバル釣りでは根掛かりは避けられない。魚信を待つ間はなるべく根掛かりしないように竿を操作するにしても、魚信があって、喰い込むのを待つ間は根掛かりしないかとドキドキする。へた釣りの方針は根掛かりしても魚は取る。「トレッタ」なら根掛かりしても錘だけ外れる。
一之瀬丸のLTウィリー五目は沖メバルをメインに好スタート!
富浦・館山・剣崎・洲の崎・沖の瀬海域の70~150メートルのポイントを錘60号のウィリー仕掛けで攻める金沢八景・一之瀬丸のLTウィリー五目船。2月3日に初出船したのだが、沖メバルメインに好スタートだったもよう。メバルの開幕ダッシュ狙いが落ち着いたら一度挑戦したい釣りだ。
東京湾船メバル開幕日!! 悪条件なのに釣果は悪くないかも
東京湾の船メバルの開幕日だったのだが、あいにくの強風。湾奥から出船予定だったほとんどの船は出船中止になった。釣り場が近い金沢八景辺りの船はなんとか出船できたようだ。早上がりだったにも関わらずトップ20匹超えと釣果の方はまずまずだったもよう。週末は期待していい?
ホゴ錘のホゴって瀬戸内でのカサゴの地方名だったみたい
2月1日に解禁になる東京湾での船メバル釣り。少しでも根掛かりが少ない錘を探しているうちに見つけたのが西日本~九州で使われているというホゴ錘。初めて聞いた名前だったので調べてみると、ホゴはカサゴの地方名のことだった。ホゴ錘の20号は通販で買えるが色は無垢だけ。
メバル開幕に備えて。一番根掛かりしにくい錘の形状って?
海底が凸凹の根の上を釣るのが船からのメバル釣り。昼間のメバルは根に潜んでいるので、根掛かりを恐れずにタイトに攻める。けれど、根掛かりさせずに喰い込ませなくてはならない。二律背反がテーマの釣りと言える。根掛かりするのは錘のことが多い。根掛かりしにくい錘の形って?
一之瀬丸の洲の崎・沖の瀬海域LTウィリー五目が気になる
冬はメバルをやると決めてたんだから浮気しなければいいのに……初夏にハマったウィリー釣りが冬でも楽しめると知ると気になって仕方がない。2月から曜日限定でスタートする金沢八景・一之瀬丸のLTウィリー五目船は富浦・館山・剣崎・洲の崎・沖の瀬海域で多彩な魚を狙う釣りらしい。
メバル→マゴチで長く使えそうな「ベイゲーム コチ・スズキ」
東京湾の釣り船のサイトを見ていると2月1日からメバル解禁の告知をよく見るように。12月、1月はメバルの産卵期にあたるため湾奥船宿有志で決めた自主禁漁期間なんだという。「解禁直後は場荒れも少なく大物期待」とあるので、へた釣りも準備開始。昨シーズンの反省で竿を買う。
2月1日解禁の東京湾エビメバルにはマコチ竿が最適らしい!?
カワハギシーズンもそろそろ後半戦。今週末に閃迅カワハギ初戦で23対6の大差で惨敗した極鋭赤師匠とのリターンマッチが決定した。9回の釣行で少しは上達したところを見せたいところ。2月からはエビメバルを始める予定。釣具屋に行くと「マゴチ竿」が東京湾のメバルに最適とあった。
明日は釣りに行けるかな? 気象庁の海上予報でチェック
この数日、風速15メートル以上の風が吹き、今週末は釣りにはつらい?という状況。海上での風速をリアルタイムで把握するには「沿岸域情報提供システム(MICS)ミックス」が便利と以前紹介した。明日の風の予測は前夜の夜7時更新の気象庁「海上予報」でチェックしよう。
所変われば魚の名も。ハゲ、ババタレ、チンチン、ガッチョ
和歌山の堤防で釣りをしていると、後から来た釣り人に「釣れとるか?」と聞かれクーラーを開けると、「お、ええガシラとマルハゲやないか、このベラも美味しいんやで」。クーラーの中にいたのは、カサゴとカワハギ、ヒブダイ。「カサゴは入れ食いですよ」と言うと、「カサゴってガシラのことか?」
テトラでの穴釣りには渓流用のビククーラーが欲しいかも
GW東伊豆釣り合宿でカサゴを狙ってテトラに乗って穴釣りをすることになったのだが釣った魚をどうやってキープするかに大層悩んだ。結局コンビニ袋をベルトに結んだのだが…カサゴの鰭でビニールが破れてズボン越しに鰭が刺さって痛かった。何か対策を考えないと、そのうち怪我をしそうだ。
夜メバル……はじめての船での夜釣りにドキドキなのである
2回乗ったエビメバル船の釣果は2匹→3匹と散々。メバルといえば、夜に活性に上がる魚だから、夜メバル船なら大好物のメバルの煮付けをお腹いっぱい食べられるのでは、と釣らぬメバルのなんとやら……堤防での夜釣りは経験があるが、船で夜釣りってどんな感じなんだろう?
嘘か? 真か? マゴチは地震があると活性があがる…らしい
昼出船のエビメバルで惨敗し、夜メバルならどうだったかな?と釣果を確認ていたら「地震で好転!? マゴチ船中36匹!」という報告を発見。12人で36匹。竿頭の人は1人で8匹も釣ったそうだ。ナマズと地震の話は聞いたことあるが……マゴチが地震で元気になるという話は初めて。
魚へんに休と書いてメバル。メバルの捕食パターンを考える
メバルといえば、その大きな目から「目張」「眼張」という漢字が当てられることが多いのだが、魚へんだと「鮴」と書く。浮き袋と胸鰭を使って斜め上を向いてホバリングしている様子を「休」と表わしたのだろう。餌を捕食しても大きく動かず居食いのような動きがメバルの捕食の特徴?
春到来!? 船メバルの釣果が上向きだけど…昼・夜どっち?
堤防からメバルを釣るなら、迷わず夜釣りなんだけど……船釣りの場合も夜が有利なんだろうか? 桜の季節になり4月から上向いているメバルの釣果を昼出船のエビメバル船と夕方出船の夜メバル船で比較してみた。潮回りの悪い日は夜メバルが有利。潮のよい日なら昼でもOK?
東京湾の船釣りはライトタックル(LT)さえあればいいのだ!
釣具屋の船釣りのコーナーに行くと魚の名前が付いた竿が売られている。釣魚1種につき1本竿がいるの?と薄い財布の中を覗きこんで暗澹たる気分になるのであるが、最初に買うなら20号~60号の錘負荷のライトタックル。これ1本あればで東京湾の船釣りはほぼ全部OKだと思うよ。
3月11日2時46分。地下鉄の中で酷い揺れ。夜メバルは中止
3月11日2時46分のその瞬間。地下鉄の中にいた。揺れ始める少し前に電車は停止し、地震の揺れが来ることを告げる車掌のアナウンス。アナウンスの終了とともに始まった、約3分間にわたる電車に怪物が体当たりしているような揺れ。地下鉄の中に逃げ場はない。これは死ぬかもと覚悟した。
へたでも釣れるときは釣れるメバル釣行記
かみやの日曜メバル3度目の正直で船中スソ。激しくヘコんだ
開幕戦でいい思いをし、3週連続で通っている羽田・かみやのエビメバル。日曜日限定ポイントなら大崩れはないと思っていたら……確かに大きく崩れたわけではないんだけど、釣り人3人で船中スソ。スソの上に目的の20センチ超の煮付けサイズのメバルはたったの1匹だけで激しくヘコむ。
かみやの日曜ポイントでメバル大漁再び…のはずだったのに
メバルの開幕戦で型・数ともに大満足の釣果をあげ、日曜限定ポイントでメバル大漁再びを夢見て羽田・かみやから今シーズンのメバル2戦目。風なし、気温は低いが日差しありで暖かい1日だったが、メバルは10匹だけ。しかも20センチ超は2匹のみ。カサゴはいっぱい釣れたんだけどね。
煮付け用20upメバルだけで12匹! メバル開幕戦は大満足
目標は家族4人に1尾ずつ煮付け用のメバルがあればなぁと控えめだったのだが、羽田・かみやから出撃したへた釣りのエビメバル開幕戦は終わってみればメバル21匹。うち12匹は20センチ超えの煮付けサイズだったのだからたまらない。カサゴを入れれば35匹と大満足の釣りだった。
年末年始伊豆合宿 ~メバルにメジナ、ムラソイ家族釣り~
妻&子供1号・2号が合流し、本日は堤防でファミリーフィッシング。へた釣りはウキフカセで、妻&子供1号・2号は短竿で根魚狙い。風もなく小春日和の堤防で、ワイワイガヤガヤ。西表遠征から好調の子供2号がメジナを釣り上げ、負けてはならじと子供1号が良型ムラソイ。妻はカニ釣り?
あれ? 何釣りに行ったんだっけ? ワラサ&マダイデビュー戦
昨日まで竿を買って有頂天だったはずなのだが、船から降りてみると…あれ? 俺、何を釣りに行ったんだっけ?という有様。ワラサ&マダイデビュー戦は見事に本命ボウズ。魚信すらなし。日が悪かった? 釣り方が悪かった? たぶん、両方悪かった……と思う。
GW東伊豆釣り合宿9日目 28cmカイワリ&42cmアジに満足
合宿2日目にボウズ、合宿5日目に1匹。悪戦苦闘の宇佐美・治久丸のカイワリ五目。5月7日は、今年最後のカイワリを食べるチャンス。小雨振る中、がんばってコマセをしゃくってか~い~わ~り~と念じた甲斐あってか、クーラーの中には3匹のカイワリ。当然お刺身で頂く。
魚へんに休むと書いて…ほんまに休んだらあかんやろっ!!
前回釣行で2匹しか釣れなかったエビメバル。潮回りのよい日なら昼間の釣行でも大丈夫ってことを調べて再チャレンジしてきたのだが……強風とウネリに悩まされたうえにメバルさんはどうやらお休みだったようで……危うく2011年初の本命ボウズになるとこだった。
啓蟄なのに海の中は厳しい真冬。春告魚はご機嫌ななめ?
下調べもばっちりで、行く前から大漁のイメージはできていたのだが……。啓蟄という暦通りにポカポカ陽気……でも、海の中はまだ真冬だったみたいで本命のメバルは2匹と撃沈。メバルの魚信が遠いのでお土産確保にイシモチ釣りにいったのだが、水深60メートルだもんなぁ~。
アキアジがダメならホッケの開きで日本の朝食だっ!
イクラは止別海岸で確保し、身を釧路沖でゲットという目論見だったのだが、サンマすら寄りつかない水温20度近い釧路沖にはアキアジの反応はなし。仕方がないので、ホッケを狙って船に乗ったのだけど……なんとホッケも不発。でも大きなアオゾイをゲット!




















