脱・へた釣りメモ~カワハギ編~
潮先、潮ケツって底棲魚を狙う釣りではすごく大事みたいだ
へた釣りは潮先って何? 潮ケツって何?ってレベルでこれまであまり意識したことがなかったのだが、マゴチ大会で右舷前方の人にだけ魚信があったってのが潮先だったってことかも?と思い当り、調べてみることに。潮先に名人さんや達人さんがいると、潮ケツには魚が回ってこない?
へた釣り式カワハギ新釣法。ちょい宙フワフワちょいタルマセ
タルマセるとベラやトラギスばかり、でも底を1メートル切って宙釣りに切り替えると魚信がほとんどなくなる。カワハギ釣りではよくあるシチュエーション。タタいてベラ&トラギスをかわし、カワハギに餌を食わせるのがチャート通りのパターンなのだが、タタキ方に難があるのかうまくいかない。
カワハギのヒットパターン・チャートをへた釣りなりに考えたよ
カワハギ釣りの次のテーマは、その日、その場所でのヒットパターンを素早く見つける。言葉で書くと簡単にできそうなんだけど……実際の船上ではヒットパターンって何だっけと大混乱したりする。カワハギの次戦に備えて、ヒットパターンをチャート化してみた。これでうまくいく……かな?
シーズン初期に有効? カワハギの宙層釣りのやり方を整理
2011年のカワハギ釣りはシーズン中盤になりつつあるのに、なぜに今さらシーズン初期に有利な釣り方を調べたとかいうと、最近の東京湾カワハギのポイントが潮の流れの速い第二海堡になっており、ボトムを意識した釣りができず、宙層釣りでないと対処できない時間帯があるから。
カワハギ釣りの楽しみの1つ。集魚効果を期待し下錘を変える
カワハギは好奇心の強い魚だと言われる。水中にキラキラ光るものに興味を示して寄ってくる。このため集寄板やビーズ状の中錘が使う人がいる。へた釣りは魚信が取りにくくなる集寄を使うのを今年から止めた。代わりに集魚効果を期待し下錘を頻繁(気分転換ともいう)に変えるように。
極鋭カワハギに連敗した敗因を下手は下手なりに考えてみた
閃迅カワハギ5戦目で極鋭カワハギ1455の横で釣ってみて、あるいは師匠が極鋭カワハギレッドチューンで釣っている横にいると、タルマセ→聞き上げで確実にカワハギを掛けていることに気付く。一体全体 何が違うのか? 竿のスペックだけなら閃迅カワハギは負けてないはず。
キモパンのためにその2 カワハギのクワセ三段活用って!?
2日分を合わせてやっとツ抜けという実に悲しい釣行期と閃迅カワハギでできることを整理を読んだ師匠から励ましのメール。「スランプのときほど基本に返ることが大切ですよ」。カワハギ釣りの基本である錘を底につけたまま魚信を取る練習を真剣にというのが師匠からのアドバイス。
キモパンのためにその1 閃迅カワハギでできることを整理
閃迅カワハギを買って釣行前は絶好調だった心が2日連続の貧果に折れそうだ。感度抜群の穂先は小さな魚信を伝えてくれる。魚信が分かる方が分からないよりもいいに決まっているのだが、魚信はあっても魚を手にできない。分かるだけの魚信を獲れる魚信に変えるのが喫緊の課題だ。
竹岡カワハギ ~へた釣り的攻略できてない攻略メモ~
2010年の釣行5回で至った竹岡カワハギ攻略法(といっても攻略できてないのが実に歯がゆいのだが)を忘れないためにもメモ。取りあえずこれを忘れなければ船中で真ん中くらいの釣果を得られる。2011年には竿頭級の攻略メモを作れるといいんだけど……道険しw
浦安・吉野屋カワハギ船開幕! でも……台風直撃w
船釣りを始めたのはちょうど一年前。浦安・吉野屋のカワハギ船であった。「なんでまたそんなマニアックな釣りから…」と自分でも思うが、へた釣りの周りにいる釣りの師匠たちはほぼ全員、マニアックな人たちなのでそんな釣りにしか連れて行ってくれないのだ。
気になるカワハギの話題
潮先を狙うため今まで行ったポイントと潮流を整理してみた
潮先、潮ケツって底棲魚を狙う釣りではすごく大事みたいだと知り、生意気にも潮流の向き、強さと風向きを意識して釣り座を選んでみようと決意したのだが……どのポイントで何を狙って釣るかをある程度把握していなくてはいけないと教わる。まずは、今まで行ったポイントと潮流を覚えよう。
時化後の荒食い、底荒れして撃沈…二律背反してないの?
春の嵐で東京湾に強風が吹き荒れる日が続いている。海は大時化で、明日も早々に出船中止を決めた船が多いのだが……その翌日は「時化後の荒食い」に期待していいらしい。一方で、ここ数日の釣果には「底荒れして撃沈」と報告されていることもあり混乱する。二律背反してない?
東京湾の船からの釣りモノ選びは1月が一番難しいような?
伊豆合宿を終え、東京に帰ってきてから1月の釣り物に悩んでいる。カレイはどうやら産卵期のようで自粛。タチウオは今年はよかったが忍者みたいに神出鬼没の魚らしく来年はどうなるか分からない。ひょっとして東京湾の船からの釣りモノ選びは1月が一番難しいかもという気がしてきた。
世の中に何の影響もない2011年のへた釣り10大ニュースw
2011年はよく釣った。釣果はそこそこの域をでないんだけど、下手でも楽しく釣り三昧な日々をおくれたのだから今年も幸せな1年だった。新しい釣り物にも挑戦できたし、北海道&西表島遠征、伊豆合宿はすっかり年中行事に。世の中に何の影響もない2011年のへた釣り10大ニュースwww
年末年始釣り合宿準備編 ~ヒラメ&カワハギのお買い物~
12月26日から年末年始釣り合宿で東伊豆にて釣り三昧の予定。船釣りはヒラメとカワハギをやろうと考えているのだが、ヒラメは初挑戦なので分からないことだらけで準備の段階から大変だったりする。1日で60号の錘を5~6個は用意しなくてはならないものらしい。かなり根がきつい?
カワハギの鍋(ハゲチリ)はフグチリにも勝る贅沢だと思うぞ
大きなカワハギは薄造りにして肝醤油で、小さなものは肝で身を合えてから唐揚げに。この2種類がへた釣り家のカワハギ料理。フグに似た極上の歯応えの白身を刺身で食べないなんて……と思っていたのだが、フグに似ているのだから、フグチリならぬハゲチリが美味しくないわけがない。
水温低下で深場に集結? 年の瀬迫ってカワハギ大爆釣中
今週に入ってからの竹岡カワハギの釣れ具合がすごい。まさに大爆発、確変連荘中!という感じ。スソでも50匹前後だというのであるから、アジやシロギス並みの釣果が続いている。今すぐ竿を持って駆け付けたいが…サラリーマンアングラーの哀しさで、週末まで好調持続を祈るだけ。
来シーズンは自分でアサリを剥くと心に誓ったカワハギ釣り
閃迅カワハギ11戦目で「自分でアサリ剥かないとね」と指摘され、それほど違うものかと調べてみると、殻付き、剥き身の差はないが冷凍餌は明らかに釣果が落ちると指摘されていることが多い。来シーズンは自分でアサリを剥こうと心に誓った。前日までに剥いておいてもいいみたいだ。
前日から整理券、席札取りって……想像よりも真剣な大会?
明日は金沢八景・一之瀬丸の感謝デー釣り大会のカワハギの部に参加する予定なのだが、カワハギ釣れてるかなぁ?とサイトをのぞくと「(本日)18時より整理券配布。19時より整理券番号順に席札」とある。「感謝デー」に反応してお気楽に申し込んだが、想像よりも真剣な大会なの?
12月18日は一之瀬丸感謝デー釣り大会。カワハギで参加?
感謝デー釣り大会ってのが何なのかよく分かっていないのだが、乗船料は通常料金と同じなので、おそらくなんらかの賞品や特典ありの釣り大会なんだと……思う。へた釣りの腕では入賞なんて夢のまた夢なわけだが……船宿ステッカーがもらえるかもと、ささやかな希望を抱いている。
魚って釣り上げると鳴き声出すよね……な動画コレクション
魚の鳴き声という表現が正しいかどうかは自信がないが、魚を釣り上げて針を外そうとして掴むと、鳴き声を上げることがある。鳴く魚として有名なのがグチという別名を持つイシモチ。浮き袋を振動させ「グゥグゥ」。その音が愚痴を言っているように聞こえるからグチと呼ばれる。
いつでも針が上向きハリス止め&狂った三連型の集魚下錘
釣らんがための仕掛けは、突き詰めていけばシンプル・イズ・ベストにたどり着くとは言うけれど、迷い多きへた釣りの場合、いろんなアイデア仕掛けが気になって仕方がない。いつでも針が上向きに固定できる「カワハギ用ハリス止め」と狂ったような集魚錘「カワハギダンサー」を紹介する。
カワハギ釣りのゲストをビビらせ遠ざける? どくろ型シンカー
カワハギ釣りの錘は好奇心の強いカワハギを寄せるためにキラキラ光ったり、目玉付きだったり、夜光だったり、発光だったりするものを使う。「ドクロシンカー25」は、その名の通り骸骨を象った妙な錘。カワハギをビビらせると逆効果なので、トラギスなどのゲストをビビらせるのが狙い?
宙層釣りの前に移動式仕掛けで下の針を少し上げてみよう
カワハギのヒットパターン・チャートをへた釣りなりに考えて、師匠に「これで竿頭狙える?」と問い合わせると、要約すれば「難しく考えすぎ!」というお返事が……「いつもは海中の中を想像して」とか言ってるのに…それでもやさしい師匠はヒットパターン・チャートにアドバイスをくれた。
小カワハギが釣れすぎたらキモ塗り唐揚げにすれば超美味♪
東京湾のカワハギ釣りで釣れるのは15センチ前後のモノが多い。20センチ以上はお刺身で頂く、15センチ以下のモノは「大きくなって戻ってこいよ~」とリリース。15センチ以上20センチ以下のカワハギの食べ方が問題だ。船で一緒になった釣り人に聞くと、鍋か煮付けにする人が多い。
カワハギ30匹を目指して!! 脱ワンパターン・真似っ子大作戦
東京湾初の20匹超えを達成して満足かといえば、まだまだ。取りあえず次の目標は船中上位に食い込む30匹超えだ。クワセ三段活用、宙層釣りの理屈は下手なりに分かってきたので、次のテーマは、その日、ポイントごとのカワハギのヒットパターンを素早く掴むこと。竿頭目指して頑張る。
カワハギに関しては時化後の荒食いって嘘じゃないかも……
「時化後の荒食い」はウネリが残った海でお客さんが減るのを避けるために船宿が仕掛けた謀略ではないか……と思っていたのだが、11月20日のいろいろなカワハギ船の釣果を見る限り、東京湾の竹岡沖のカワハギに関しては、時化後の荒食いはあるのかも。軒並み好釣果だった。
9月中旬~10月初旬に大爆発した! 2011年カワハギ前半戦
2011年のカワハギ釣りも前半戦が終了し、深場も攻める後半戦に突入するはずなのだが、今年は竹岡沖ではなく第二海堡がポイントになり、浅場で釣れ続いている。海水温が高いまま推移しているせいだ。2011年カワハギ前半戦の釣果をまとめてみた。9月中旬~10月初旬がピーク?
潮が速すぎてタルマセられないときは宙層フワフワでガブっ!?
閃迅カワハギ6戦目で苦しんだタルマセが不可能な潮の速さ。錘を着底状態にしてタルマセると、潮に流されすぐに道糸が張ってしまう。午後に入ってからこの状態が続き、釣果を伸ばせなかった。師匠いわく「潮が速いときのカワハギはガブっと食べてくる」から宙層勝負が正解らしい。
カワハギ釣りのピット時間を短縮する! スペアフックケース
釣りをしていて、ピット時間の長さが釣果を左右すると思うことがある。釣り人っぽくいえば手返しの早さ。へた釣りはピットインして作業しているが長いとよく馬鹿にされる。仕掛けの変更・修繕、餌付けなどいちいち遅い。だから、ピット時間を少しでも短縮できるいろんなアイテムが大好きだ。
アジに行きたい。カワハギも釣りたい。悩ましい大潮の週末
だいぶ落ち着いたようだが木更津沖でアジが好気配。そしてこの時期はカワハギ道を邁進したい。天気のチェックをすると土日ともに釣りには出れそう、先週は釣りに行ってないし、両方行っちゃう?とイケナイ考えにとりつかれる。潮回りも大潮と悪くはないし実に悩ましい週末。
佐島港・海楽園のカワハギ&LTウィリーがめっちゃ楽しそう
へた釣りもFacebookとTwitterなるものを始めてみたら、すぐに釣友のM田氏からメッセージが届いた。「今週末13日に久しぶりに釣りに行ってきます」。佐島港の海楽園という船宿から出撃すると書かれていたので、「カワハギですか?」と返信すると、LTウィリー五目でイサキ狙いらしい。
競技カワハギ くわせは宙釣りで効果絶大なスーパーサブ?
スピード針の使い方がよく分からず、持て余し気味だった「競技カワハギ くわせ」だが、吸い込みやすくて刺さり抜群という特徴は、宙釣りで効果絶大のような気がしてきた。3本針仕掛けの一番上の針として利用すると、海底から遠いので餌取りに狙われなかった餌でカワハギを拾える?
ワッペンまで針掛かり! がまかつ「競技カワハギ」レビュー
10月30日の閃迅カワハギ4戦目で投入した新兵器「競技カワハギ」。「摩擦ゼロ感覚の刺さり!」は、アサリを装餌する時点ではっきりと体感できる。ほとんど抵抗なく針先がアサリの水管やベロにスッと入っていく。釣果に関しては、ワッペンサイズが針掛かりする頻度が増えたような…。
東大井・いわたにて呆然。これって…釣り好きなら泣ける話?
風・波の予報よし、お天気よし、準備よし。久しぶりのカワハギ釣りに胸躍らせて東大井・いわたへ。船着き場を見ると、既にお客さんの姿が。少し早足で受け付けに飛び込む。「おはようございます」と元気にあいさつすると、奥から女性の声で「今日は、乗合お休みです」。呆然とする。
「競技カワハギ」の使い分けはダイワに教えてもらえばいい?
噂のがまかつ新針「競技カワハギ」ゲットだぜ!とはしゃいでいたら、記事を読んだ釣友の1人から「がまかつもやっとダイワのカワハギ針のラインアップにそろえたんだね」とツッコまれた。彼はカワハギ針はダイワが最高と信じている。へた釣りはがまかつこそが最強と信じている。
噂のがまかつ新針「競技カワハギ」の速攻&くわせをゲット
「とにかく刺さりが凄い」と伝聞を紹介したがまかつのカハワギ用新針が売られていたので、さっそくゲット。「速攻」「くわせ」の2種類を購入したが「鬼攻カワハギ」とは、針の形状は大きく変化している。「ナノ・スムース・コート」という技術によって「摩擦ゼロ感覚の刺さり!」になっているらしい。
11月にがまかつから出るカワハギ新針は刺さりが凄いようだ
閃迅カワハギのカタログの隅っこに小さく載っていたがまかつのカワハギ用新針。釣り具店向けに行われた閃迅カワハギの実釣会で参加者に10本ずつ配布されたそうなのだが、「凄い!」と釣り具の新製品に慣れた店員さんをして驚かせた。刺さりが良すぎてクワセが超簡単らしい。
浦安・吉野屋の乗船すれば竿頭なカワハギ名人はこの人!?
先週末に浦安・吉野屋からカワハギ釣りに出撃した師匠をして、「あの状況で84匹も釣るなんて信じられない」と驚いていた。乗船すればほぼ100%竿頭になるカワハギ名人が舘山の鈴木さんという人。どんな釣り方をしてるの?と思っていたら同一人物と思われる動画を発見。
今年から使い始めた新兵器「カワハギ職人」で餌付け楽チン
カワハギ釣りで重要なことの1つが餌付け。コンパクトにかつタタいて揺らしても、カワハギに突かれても取れないことが大事。いいポイントに入ったときは素早く手返しがしたい。というわけで、「カワハギ職人」という餌のアサリを漬ける液体を今年から使い始めた。効果のほどは……。
へたでも釣れるときは釣れるカワハギ釣行記
年末年始伊豆合宿 ~船釣り最終戦は子供1号とカワハギ~
2011年の船釣り最終戦は、子供1号と宇佐美・治久丸からカワハギに出撃。伊豆のカワハギは竹岡カワハギに比べて素直なはずなのだが……釣れねぇ~~~。魚信少なく、良型ぞろいだったもののへた釣りは3匹、子供1号は4匹と大苦戦。それでもゲスト多数でクーラーは満タンだった。
悲願の30匹超え…のはずだったのに… 閃迅カワハギ12戦目
今週に入ってからスソでも50匹超えの好釣果に、これならへた釣りでも30匹超えが狙えるのでは、寒さと強風を覚悟の上で強硬釣行した閃迅カワハギ12戦目。予報通り風もありウネリも…指先が痺れるほどに寒い! カワハギは高活性だったが……いつもの釣り方では魚信が取れない!
今期最大26.9cmでなんと釣り大会4位 閃迅カワハギ11戦目
昨日はどうしてあんなのが参加してるんだ?ってなったらどうしよ~と不安いっぱいだったのだが、終わってみれば大満足。今期最大の26.9センチのカワハギをゲットし、金沢八景・一之瀬丸の感謝デー釣り大会のカワハギの部で4位。せんざんグループのお食事券5000円分をもらった。
極鋭赤師匠とはじめて互角に戦えた 閃迅カワハギ10戦目
今シーズン、師匠とカワハギ釣りに行くのはこれが二度目。一度目は極鋭カワハギ赤 vs. 閃迅カワハギ……勝てる気しねぇ~~と惨敗した。その後8回にわたる一人釣行で閃迅カワハギに慣れ、いくらかは腕を磨いてのリターンマッチ。師匠とはじめて互角に戦えた。閃迅カワハギ最高!
二度目の20匹超え達成でちょっぴり自信 閃迅カワハギ9戦目
昨シーズン7回挑戦して一度も超えることができなかった20匹の壁。今シーズンは7戦目で20匹超えを達成したものの、8戦目は12匹…マグレだった?と不安になっていたのだが、閃迅カワハギ9戦目で二度目の20匹超え。22匹と東京湾のカワハギ記録も更新してちょっと自信がついてきた。
なんとかツ抜け……ふりだしに戻った!? 閃迅カワハギ8戦目
3日前に20匹超えを達成し、次の目標は30匹だ!なんてほざいていた。閃迅カワハギ8戦目のテーマは脱ワンパターン・真似っ子大作戦でヒットパターンを素早く掴むことだったんだけど……撃沈したとは言わないが、今まで練習してきたことがほとんど役に立たずふりだしに戻った感じ。
「目標低っ」と言わないで初の20匹超え 閃迅カワハギ7戦目
土曜日は台風並みの強風で画面が真っ赤。日曜日は波2.5メートルの予報だけど、なんとか船は出そうなので、冒険かな?と思いつつも閃迅カワハギ7戦目に出撃。ウネリがあるので、宙層釣りの練習ができればいいやと期待してなかったのに、東京湾で人生初のカワハギ20匹超え。
第二海堡で17匹。今期の数記録更新! 閃迅カワハギ6戦目
そろそろ気温も下がって晩秋モードのカワハギ釣りをと思っていたらライフジャケットを着ていると汗ばむような陽気。カワハギも20メートル前後の浅場に留まっているようで、閃迅カワハギ6戦目のポイントは第二海堡。20匹超えの夢は果たせなかったが17匹で今シーズン最高の釣果。
極鋭に勝てないのがトラウマになりそう 閃迅カワハギ5戦目
ベタ凪である。風もない。まさにカワハギ釣りのベストコンディション。閃迅カワハギ4戦目の後半で釣果を伸ばせたのでいいイメージを持って金沢八景・一之瀬丸から竹岡沖に出撃したのであるが、横の人の竿が極鋭だったせいで……大惨敗。極鋭17匹、閃迅8匹。トラウマになりそう。
型・数ともに今シーズンで最高だった♪ 閃迅カワハギ4戦目
やっと……ほぼ一カ月ぶりに竹岡沖のカワハギ釣りに行くことができた。風がやや強くウネリもある、カワハギ釣りにはあまりいいコンディションではなかったが、型(24.5センチ)、数(15匹)ともにとりあえず今シーズンで最高の釣果。閃迅カワハギ+競技カワハギのおかげだろうか?
クワセ三段活用で釣れども釣れども……閃迅カワハギ3戦目
師匠からの宿題があった。クワセの三段活用で何でもいいから魚信を取って魚を掛けること。閃迅カワハギ3戦目は着底スティ→ゼロテンション→タルマセ・ハワセをひたすら練習。練習の甲斐あってか尻上がりに調子が上がり、今期初のツ抜け。釣れども釣れどもサイズアップはせず。
何でもできるが何をすべきか分からない閃迅カワハギ2戦目
2011年カワハギ開幕戦にして閃迅カワハギデビュー戦で釣果6匹と惨敗し、竿に慣れる必要があると感じたへた釣りは、カワハギ2連荘。船を降りて10分後には翌日の船の出船確認をしていた。悔しいのである。道具をグレードアップし、魚信も増えてるのに釣れないことが猛烈に悔しい。
極鋭カワハギ赤 vs. 閃迅カワハギ……勝てる気しねぇ~~
極鋭カワハギレッドチューンを買った師匠と今シーズン初のカワハギ釣り。へた釣りだって閃迅カワハギを買って、クーラーいっぱいのカワハギが釣れるはずだったのだが……竿が変わると勝手が違う。アワセが決まらず中カワハギ×3、小カワハギ×3と伸びず。師匠は23匹で船中竿頭。
年末年始伊豆合宿 ツンデレ伊豆カワハギに翻弄され編
竹岡沖の小悪魔カワハギ相手に腕を磨いて、素直な伊豆カワハギで大爆釣するという計画なのであったが、今年の伊豆カワハギは素直じゃない! 治久丸からカワハギに2回出撃してきたのであるが……ツンデレか? 今年の伊豆カワハギはツンデレか? という釣果に終わる。
風速10メートルに成す術なしだった竹岡カワハギ最終戦
東京湾は南風に弱いから…と理解はしていてもカワハギシーズンは週末になるといてもたってもいられないわけで、風速の予報、南西の風4mなら大丈夫だろっ!と出撃。釣場の風速は…10m? ナギでも魚信が取れないのに、竹岡カワハギ2010年最終戦は8匹と貧果で撃沈。
竹岡カワハギ=小悪魔に玩ばれるのが快感になってきたよ
前回釣行とはうってかわってベタナギ。富士山までうっすらと見える快晴の竹岡沖。同じ海とは思えない。例によって浦安・吉野屋から出撃してきたのであるが、4回やってもさっぱり分からないカワハギの小悪魔っぽさが面白い。一応17匹と竹岡カワハギの自己最高記録を更新。
竹岡カワハギ4戦目はひゅ~るり~ ひゅ~るり~らら~
日本海で低気圧が発達し冬の嵐の予感はあったものの、東京湾は風速6メートルの予報。なんとかなるさと今期4回目の竹岡カワハギ船に浦安・吉野屋から乗ってきた。乗船してすぐ船長が予防線。「風速15メートルで海悪いですよ~」。船が出るくらいだから、という考えは甘かった。
30センチカワハギで大満足の浦安・吉野屋カワハギ3戦目
前回釣行で痛い目に遭い、船が混んでいるときの攻略法を考えて臨んだ竹岡カワハギの3戦目なのだが……どうやらカワハギブームもひと段落したようで、普通に釣ればよくなったみたいで考えすぎた分釣果が伸びず。でも、カワハギ30センチ、ウマヅラハギ44センチと大型に恵まれ大満足。
竹岡カワハギは生物学的には同種でも釣魚としては別種!
タイトルは完全に負け惜しみである。浦安・吉野屋から今期二度目のカワハギ船に乗ってきたのだが……結果は7匹と大惨敗。途中から全く釣れる気がしなくなってきたのであるから、竹岡沖のカワハギの攻略法を根本から見直す必要がある。
束には遠いけど15匹で大満足。浦安・吉野屋カワハギ初戦
カワハギ、カワハギとうるさく騒いでいたが、ようやく今季初のカワハギ釣りに行ってきた。船は師匠オススメの浦安・吉野屋。束釣りも出るほど好況と伝えられていたが、束は無理でも飽きない程度にカンカンカーンなカワハギの引きが楽しめた。
西表島釣行記 ~振れども振れども反応なし GT編~
釣行2日目。女子供は島内観光に行ってもらって、GT&カンパチ釣りで南の島まで遠征してよかった~~~♪という大物釣りをするためにマリンボックスのGT&ジギング船に乗り込んだのだが、あいにくの悪天候。波が高くて予定のポイントには到達できず。振れども振れども反応なし。
のっこみクロダイ! そしてなぜかカワハギまでwww
水深2mくらいしかないのに、クロダイ釣りではいい思いをすることが多い東伊豆の某堤防へ。過去に54cmのクロダイを上げたこともある。この日はコッパすら姿を見せない。魚の反応が全くないのでダメかな?とあきらめモードだったが……。




















