脱・へた釣りメモ~イサキ編~
師匠がくれたウィリー自作のヒントをへたなりに咀嚼してみる
自作ウィリーで臨んだ剣崎沖イサキ第6戦も玉砕し、週末アングラーにはイサキが釣れないなんて無茶な屁理屈までこね出して、今年はイサキ釣りやめとけばいいのにって状態になっているのだが……やめられない。師匠からウィリー自作のヒントをもらったので紹介する。
LTイサキ釣りに残された改善点の改善点を師匠に教わった
「LTイサキ釣りに残された改善点を下手なりに検証してみた」という原稿を書いて、師匠に「優・良・可・不可の採点なら、良くらいは取れそうですか?」と問い合わせたところ……お返事は、「ぎりぎり可かなぁ~」。というわけでLTイサキの改善点の改善点を教えてもらった。
LTイサキ釣りに残された改善点を下手なりに検証してみた
30センチという目標には10%OFFだけど、なんとかイサキと呼べるサイズも釣ったし、4回の釣行で釣れた数も一応右肩あがりで伸びている。もっとうまくなりたい。たくさん釣りたいし大きなイサキをゲットしたい。LTイサキ釣りに残された改善点を下手なりにいろいろ検証してみる。
LTイサキの悩みの種、オマツリしない魚の取り込み方をメモ
イサキ釣りでの悩みはオマツリ。仕掛けの投入時は、ビシを1メートルくらい振り込んでブレーキをかけて落とせば、窮屈なほどに混んでない船では回避できる。問題は魚の取り込み時、仕掛けが潮で流され、水面で抵抗する魚とのやり取りが横の人の目の前で繰り広げられる。
一之瀬丸で聞いた大型イサキを仕留めるウィリー釣りのコツ
40センチ以下のクロダイはカイズ、60センチ以下のスズキはフッコ。25センチ以下のイサキはウリンボ。金沢八景・一之瀬丸からイサキを狙って出撃したものの……釣果はウリンボ11匹。何としてもイサキを釣って大好物のお刺身にありつきたいので、上乗りさんにコツを聞いてきた。
大漁&大型祈願 イサキの釣り方を勉強したのでメモしとく
6月1日から解禁され、連日好釣果が伝えられている剣崎沖の梅雨イサキ。経験のあるアジやカイワリと同じ吹き流し仕掛けのコマセシャクリ釣りなのだが、イサキ釣りにはイサキ釣り特有の注意しておかなくてはいけないことがいくつかあるようなので、大漁&大型祈願を兼ねてメモしておく。
気になるイサキの話題
世の中に何の影響もない2011年のへた釣り10大ニュースw
2011年はよく釣った。釣果はそこそこの域をでないんだけど、下手でも楽しく釣り三昧な日々をおくれたのだから今年も幸せな1年だった。新しい釣り物にも挑戦できたし、北海道&西表島遠征、伊豆合宿はすっかり年中行事に。世の中に何の影響もない2011年のへた釣り10大ニュースwww
アマダイ、カンパチ含めて八目! 海楽園のLTウィリー五目
M田さんより、13日の佐島港・海楽園の釣果写真が届いた。本命のイサキは不発だったが、マルアジ×10, イナダ×2, カンパチ×1, サバ×1, ホウボウ×1, アマダイ×1, イトヨリダイ×2, キダイ×1で八目釣りを達成している。初めてのウィリーでこの釣果! まじで遠征しようかな?
佐島港・海楽園のカワハギ&LTウィリーがめっちゃ楽しそう
へた釣りもFacebookとTwitterなるものを始めてみたら、すぐに釣友のM田氏からメッセージが届いた。「今週末13日に久しぶりに釣りに行ってきます」。佐島港の海楽園という船宿から出撃すると書かれていたので、「カワハギですか?」と返信すると、LTウィリー五目でイサキ狙いらしい。
8月上旬閉幕は早計だった? 一之瀬丸イサキでトップ170匹
同船したベテランっぽい釣り人の「8月に入るとソウダが邪魔」「ワラサが来るとイサキが釣れない」というアドバイスに従って、8月上旬に閉幕したLTイサキ五目。ちょっと見切りが早すぎたかもという釣果が届いた。一之瀬丸のLTイサキ五目でトップ170匹。スソでも37匹と爆釣!
リリースサイズに愛をこめて ~釣人ならではの小魚の呼称~
少し前の飲み会。「最近何釣ってるんですか?」と聞かれて、イサキとは言えずに「ウリンボ」と答える。「ウリンボってどんな魚ですか?」……当然予測しておくべき質問だった。「小さいイサキのことだよっ!」。「大きいのは釣らないんですか?」「うるせぇ! 釣れねぇんだよっ!!」。
自作ウィリー第2弾! 今度こそ30cm超イサキに効果あり?
6月から通い続けている剣崎沖のLTイサキ船。当初の目標は、縦縞の消えた30cm超のイサキを釣るだったのが、6回釣行して達成してない。なのに……目標だけは、自作ウィリーで縦縞の消えた30cm超のイサキを釣るにグレードアップしてしまった。へた釣り印の自作ウィリー第2弾。
イサキ釣りは週末アングラーにとって鬼門かもと思い始める
イサキが釣れるかどうかは、潮汐や天候、水温によって当たり外れがあるのは当然として、加えて週末は釣果が悪化しているんじゃないかと思い始めてきた。へた釣りは6週末連続で金沢八景・一之瀬丸から出撃してるんだが、釣果が伸びない。以下、釣れない言いわけ?
大物イサキが大漁? へた釣り印の自作ウィリー仕掛け完成
昨日の記事で、ウィリー巻けねぇと泣き言を書いたが、ペンチをバイス代わりにして両手を使って慎重に巻けば……なんとかなった! 師匠印のウィリーに比べるとまだ少し雑に見える所も残っているけど、釣れるような気がする……釣れるはず……釣れてほしい……釣れて、お願い!!!
不器用で許されるのはあの人だけ! ウィリー自作に大苦戦
「不器用ですから」で許されるのは高倉健だけだ。ウィリーを巻くのに悪戦苦闘しながら、「自分、不器用ですから」とひとりごちたところで、目の前にあるのはこれじゃ釣れんだろと一目で分かる針に毛糸が絡んだゴミ。「ウィリー?」と聞かれたら「アート♪」と誤魔化すしかない。
性根も臍も曲がってるからウィリー作りに挑戦しちゃうのだ!!
師匠のウィリーと市販のウィリーの差が分からずに悩み、師匠に「差が分からん」とメールすると「釣行5回じゃ、この差を感じ取るのは難しいかもね」とのお返事。生まれながらに性根が曲がっている上にイサキが釣れずに最近臍まで曲がっているへた釣りは、それでもウィリー作りに挑戦!
師匠印のウィリーをもらったけど……いいウィリーってなに?
「LTイサキ釣りに残された改善点の改善点を師匠に教わった」ときに師匠が作ったお手本のウィリーをくださいとお願いしてみた。優しい師匠はすぐに送ってくれたんだけど……ウィリー釣りのなんたるかが分かっていないへた釣りは、市販仕掛けとの差が分からず途方に暮れる。
明日こそは! 縦縞の消えた30センチ超イサキを釣るために
釣行3回。釣果は11匹→16匹→19匹と確実に上向いている。最大サイズも15センチ→18センチ→20センチと上向いているにはいるのだが……数・型ともに満足するにはほど遠い。30センチ級を一匹釣るまで頑張るぞぉ! ってわけで明日も小雨予報の中、金沢八景・一之瀬丸から出撃!
明日は釣りに行けるかな? 気象庁の海上予報でチェック
この数日、風速15メートル以上の風が吹き、今週末は釣りにはつらい?という状況。海上での風速をリアルタイムで把握するには「沿岸域情報提供システム(MICS)ミックス」が便利と以前紹介した。明日の風の予測は前夜の夜7時更新の気象庁「海上予報」でチェックしよう。
カウンター付きリールに安堵しオマツリに苦悩するイサキ釣り
「イサキは上からタナを取るからカウンター付きリールを買ったんですよ」と話すと、「カウンターを信じちゃだめ。ちゃんとラインの目印でタナを取る」と言われてちょっとビビっていたのだが、実際に船に乗ってみると、右も左もカウンター付きのリールを使っていて、ホッと胸を撫で下ろす。
「タナを釣る」「名人は大物から釣る」 イサキ釣りは悩ましい
剣崎沖まで2回行って、釣果は……ボウズじゃないけどウリンボサイズばかり。クロダイとか大アジとかお土産は確保できているので惨敗気分ではないものの、イサキに関していえば、完敗もいいところである。縦縞が消えた大イサキを釣りたいのでお勉強を続けているんだけどなぁ~~。
1日違えばウリンボがイサキに急成長? 良型イサキ連発!?
ウリンボ11匹で、剣崎沖のイサキのレギュラーサイズは15センチなのかも?とちょっぴり不安になった金沢八景・一之瀬丸のLTイサキ初戦。翌日の釣果を見ると「中型メインの釣果です。このほかウリンボも出ましたが中型以上だけでまとまりました」。1日違えばウリンボがイサキに急成長?
雨には負けない……でも、風には負けるのが釣り人なのだ
イサキ釣り初体験に向けて、この1週間ばかり無駄に気合と妄想を空回りさせてきた。Xデーの予報は雨。雨くらい平気と、金沢八景・一之瀬丸に予約を入れていたのだが……風の予報が悪すぎる。日中は南西の風が吹き荒れるらしい。雨には負けない……でも、風には勝てない。
ゲストも楽しそうなイサキ釣り。イシダイだって釣れるかも?
はじめてやる釣魚は、どんな魚でも頭の中が騒がしいことになるのだが、現在のへた釣りの脳内はイサキ一色なのである。土曜日は天気が悪そうなのだが……船が混まなくてかえっていいかもなんてことを考えている。沖の根の上を釣るので、イサキ以外のゲストも高級魚ぞろいみたいだ。
剣崎沖イサキ開幕戦の釣果は……40匹超ですごくよさそう
6月1日から解禁された剣崎沖の梅雨イサキ。初日に出船した船の釣果は……開幕初日から出撃する人たちの釣果なので、上手な人ならという但し書き付きと考えた方がいいのかも知れないが、竿頭は40匹超。一番釣れてない人でも15匹程度。型も30センチ超混じりですごくよさそうな感じ。
50センチシャクって胸の位置で待つのが剣崎沖イサキのコツ
コマセシャクリなのでカイワリ釣りと似たような釣り方でいいんだろうと思いつつイサキ釣りのコツのようなものが書かれていないかと調べてみた。指示ダナを50センチ単位で小刻みに探るのが、イサキ釣りに重要なことであるらしい。シャクって胸の位置でキープして魚信を待つみたいだ。
剣崎沖イサキ開幕準備編 ~カウンター付きリールを買う~
イサキは実は大好物の魚の1つ。伊豆などに旅行をして船盛りが付く場合、マダイではなくイサキに変えてくれと頼むくらい好きな魚だったりする。当然、剣崎沖イサキ開幕は待ち遠しくってしようがないわけで、先週末は台風接近で釣りに行けなかったので、必要なものを物色に。
剣崎沖の梅雨イサキ開幕直前!! LTウィリーかコマセシャクリ
昨年、師匠から「梅雨時はイサキっすよぉ、イサキぃぃぃ」と言われたにも関わらず行かず仕舞いだったイサキ釣り。6月頭から剣崎沖で解禁になるようだ。白身の魚で養殖マダイよりも圧倒的に美味しい魚なので今年こそ梅雨イサキに挑戦しよう。ウィリーか餌釣りかを選べるみたいだ。
梅雨時は「イサキっすよぉ、イサキぃぃぃ」ってことらしい
師匠から梅雨時は「イサキっすよぉ、イサキ。アジなんて釣ってる場合じゃないっすよぉ」と言われた。イサキといえば、伊豆大島の堤防でウリンボと呼ばれる20センチくらいのものを入れ食いしたことがあるが、船に乗れば40センチ級が狙えるらしい。しかもベストシーズンはまさに今、6月~7月。
へたでも釣れるときは釣れるイサキ釣行記
ソウダマツリで釣果伸ばせず! 一之瀬丸LTイサキ最終戦
「8月になるとソウダガツオが回遊してきて釣りづらくなる」とは3度目の釣行で横になったベテランさんから聞いていた。ソウダくらいルアーや弓角で釣ったことあるからなんとかなるだろと思っていたのだが、1.5号の仕掛けでは何ともならず、ソウダにイサキを略奪されまくってきた!
あと1センチ……時化でも大満足な一之瀬丸LTイサキ7戦目
1匹でいいから30センチ超の縦縞の消えたイサキを釣るというのが今年のテーマなのだが……金沢八景・一之瀬丸のLTイサキ船に通い続けること7回。ひょっとしたら目標クリア?と思ったのだが……計ってみると1センチ足りなかった。でも、中型混じりの釣果に大満足なのだ。
自作ウィリーは外道には効果抜群。一之瀬丸LTイサキ6戦目
大物イサキに効果抜群のはずのへた釣り印の自作ウィリーを持って乗り込んだ金沢八景・一之瀬丸のLTイサキ第6戦目。イサキのサイズは24センチまでと大物には出会えなかったが…自作ウィリーはどうやらイサキ以外の魚には効果があるみたいで、謎の赤魚まで釣れちゃった。
努力は報われないこともある。一之瀬丸のLTイサキ5戦目
右肩上がりで成長していたはずなのに急に赤字転落したような……全くツキに見放された麻雀でヤキトリくらったような……金沢八景・一之瀬丸のLTイサキ第5戦は、ウリンボ6匹、ウマヅラハギ1匹、イワシ1匹と貧果に撃沈。クーラーの虚ろさに悲しくなるが、これもまた釣り。
会いたかったよイサキぃぃぃ♪ 一之瀬丸のLTイサキ4戦目
会いたかった♪ 会いたかった♪ 会いたかった Yes! イサキぃぃ♪ 25センチ以下はイサキじゃなくてウリンボと自分で書いてしまったため、「イサキ釣ったよ!」と言えない日々が続いていた。金沢八景・一之瀬丸のLTイサキ4戦目でやっと、会いたかったよイサキぃぃぃぃ♪
激シブの中ようやく20cm超達成。一之瀬丸LTイサキ3戦目
イサキ釣りが型・数ともに煮詰まり気味なので、目先を変えてLTアジ・シロギスリレーに行く予定だったのだが、出船人数そろわずで、今週も金沢八景・一之瀬丸のLTイサキへ。後半魚信が遠のき19匹と数は伸びなかったが初の20センチ超をゲットできた。お刺身にしちゃうぞ♪
30超アジ大漁。なのに本命は…一之瀬丸のLTイサキ2戦目
前回釣行で上乗りさんに仕掛けの選び方やタナの決め方、シャクリ方を教わり、今回こそは縦縞が消えたイサキを釣るぞと気合いを入れて臨んだ金沢八景・一之瀬丸のLTイサキ2戦目。前日までの釣果も上々。1匹くらいは満足サイズのイサキをゲットできると思ってたんだけど。
クロダイに救われた金沢八景・一之瀬丸のLTイサキ初戦
写真は帰港するときに撮影したクーラーの中身だ。クロダイの存在感がすさまじい。ほかにも縦縞がきれいな魚(=本命)が写ってはいるが、クロダイが釣れていなかったら……我が家の食卓はものすごく寂しいことになっていた。剣崎沖のイサキはかなりのご機嫌斜めだった。




















