デカッwなマゴチだがへた釣りにとっては大きな一歩である

デカッwなマゴチだがへた釣りにとっては大きな一歩であるマゴチ釣ったくらいで人類初の月面歩行に例えるのが無茶なのは承知の上で、マゴチ大会マゴチ釣れたよ~~。達人さんに囲まれてヒィヒィ言いながらも2匹も釣れたよ~~。でも、サイズ勝負では船中3位に入れなかったよ~~。入賞できなかったけど検量まで進めてうれしいぞぉ!!

デカッwなマゴチだがへた釣りにとっては大きな一歩である江戸前釣りサ-キット大会マゴチの部羽田・かみやから参加してきた。大会前週の練習釣行でボウズを食らったもんだから、釣れないかもな予感があった。昨年もこの大会に参加したが1匹も釣れなかった。達人さんに囲まれると、潮先の席でないとマゴチのおこぼれにあずかれないと知って、いい釣り座に恵まれますようにと神頼みモードに突入していた。6時20分の送迎バスに乗って桟橋に到着してみると……既に席は2つしか空いていない。右舷の前から4番目と5番目。片舷9人なのでどちらを引いても胴の間。神様なんて大嫌いだぁ~。でも、結果を見れば、神様はいい席を残してくれていたのであった。
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■開始早々右隣で優勝マゴチ。下手の竿にもデカッwな大会初マゴチ

デカッwなマゴチだがへた釣りにとっては大きな一歩である5船宿の共同開催で深川・吉野屋は2隻出しだったので、合計6隻。海堡の手前で一度集結して、大会スタート。船長は気合入りまくりでスタートの合図とともに猛スピードで大貫沖へと走り出す。10分ほどでポイントに到着し、第一投。船長のとっておきのポイントなのか、投入するとすぐにエビが暴れるような手ごたえ。コッコッという前魚信が続くのだが、ちっとも竿先がグンとは持っていかれない。イカかなぁ?と悩みつつ、少し聞きあげてみたのだが、変化なし。大会でイカを釣っても仕方がないので、そろそろダメ元でアワセるかなぁ~と考えていると…。
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デカッwなマゴチだがへた釣りにとっては大きな一歩であるすぐ右隣で「乗った~~~~♪」という大きな声。右隣の席といえば、釣り座抽選で残っていたもう1つの席である。結構いい竿の曲がり具合。上乗りさんが飛んできて、無事タモ入れに成功したのは、57センチのご立派サイズ。一投目でこのサイズが出るのだから、今日は期待してもいいのか!とうれしくなるが、結局これがこの日の最大サイズ。一投目で勝負がついてしまったのだった。へた釣りは一度、仕掛けを回収。エビはきれいになくなっていた(イカかマゴチかは不明)。エビを付け直して第二投目。へた釣りにもキターーーーーー!! 今度はちゃんとマゴチらしい魚信の発展があってアワセも決まった。でも…サイズは35センチ。船長より「デカッw」というお褒め(?)の言葉を頂く。優勝したマゴチと同じ発泡に入れたら…同じ魚種には見えないwww
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■2匹目の48.4センチで目標だった検量を!! そして奇跡は…起きた!?

デカッwなマゴチだがへた釣りにとっては大きな一歩であるその後しばらく沈黙するも、10時半すぎに再度、マゴチの魚信。これまた教科書通りに発展したのだが…へた釣りはもう少し大きく引き込んでくれるんじゃないかと竿を下げて粘りすぎていたようで、「いつアワセる気? 大丈夫?」という声(異次元・A井師匠かな?)が聞こえる。でも、結果オーライ。それまでの手ごたえより少し大きく引き込んだタイミングでアワセると、乗った! 1匹目よりはちょっといい竿の曲がり具合。「へた釣りさ~ん! ちゃんと竿45度になってますよ~」という(H賀達人からの)応援を受ける。下手なのがバレるからやめてよ~wと思いつつ無事取り込みに成功したのは48.4センチ。これはちゃんと検量してもらえた。検量してもらうがこの大会の目標だったのでうれしい。発泡の中は大中小とそろった(大は右隣の人のねw)。この時点で暫定2位だった。
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デカッwなマゴチだがへた釣りにとっては大きな一歩であるその後、潮止まり~上げ潮になってからは大苦戦。魚信がほとんど出せなくなってしまう。船ではポツポツとマゴチが上がり、53センチが釣れて暫定3位に、51センチが釣れて入賞圏外へ。大きさ勝負なので、最後の最後まで辛抱強く頑張ったのだが……追加できたのはスミイカが1杯だけ。そして奇跡が起こる。竿先がずっとフルフル揺れ続ける妙な手ごたえ。マゴチじゃないし、イカでもないし、なんだろう?と巻き上げてみると、エビより小さなヒイラギが釣れていた(ちゃんと口に針掛かりしていた)。これって70upのマゴチ釣るより難しいんじゃない?と一人悦に入る。これにて本日終了。5船宿で最大は63センチだったそうだ。へた釣りは参加賞と抽選で当たった冷凍された謎の食べ物をもらって家路に着く。1匹釣って検量してもらいたいという目標は達成したので、下手は下手なりに満足♪ 満足♪
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2013年05月26日 19:21

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著者: へた釣り