小突きカレイ超楽しいぞ!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!

小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!北海道釣行2014のメインイベント、標津沖での小突きカレイ初体験。予習はばっちりのつもりだったが机上で学んだことはあまり役に立たないことも。最初はアワセるタイミングが分からず大苦戦。少しずつ調子が上がっていきなんとか12匹釣った。東京湾では2匹が最高だったので大満足!

小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!北海道の釣りは朝が早い。この日は釧路から標津港への移動時間もあるので、4時に宿泊先のホテルまで北海道の師匠に迎えにきてもらう。途中で北海道の師匠2号グループと合流し、2時間かけて標津へと向かう。大人4人、子供4人で、日陽丸という船を仕立てての小突きカレイ釣り。この釣りの経験があるのは、北海道の師匠1号&2号だけで残りの6人は初体験である。「20匹くらいは釣れるんじゃない?」と言われてすっかりその気になっていたのだが……出発前の船長の一言。「先に出た船に聞いたら今日は厳しいみたいよ」。膨らんだ期待と希望が一気にしぼむ。

■アワセ方分からねぇ~~~、で、子供2号とともに出遅れたぁ!!

小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!船は標津港を出て沖に向かって10分ほど走る。天気がよければ、国後島が見えるそうなのだがあいにくの霧でどちらに向かって走っているのかすら検討がつかない状態。あとで聞いたら国後島と標津港のちょうど中間。もう何キロか国後に近づくとロシアの巡視船に怒られちゃう辺りがポイントだったらしい。3本針仕掛けにアオイソメを2匹ずつちょん掛けして仕掛け投入。仕掛けがからまないように着底してもしばらく我慢。まずは20センチくらいゆっくりと底を小突いて錘をカレイに見せる。少しずつ小突く速度を速くストロークも10センチくらいと短くしていって…と予習した方法で釣ってみた。

小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!魚信はすぐにあった。竿先がプルルとしたので、少し竿を持ち上げて、竿先が引き込むのを待ったのだが、反応消滅。魚信は出せるのだが、どうにもアワセ方が分からず苦戦。クワセの間を作ってみたり、逆に即アワセをしてみたりと試行錯誤してみたが、どうもうまくいかない。船中ポツポツカレイが上がっている。北海道の師匠たちは順調に釣っているし、子供1号にまで先を越された。子供2号とへた釣りだけ蚊帳の外。子供2号はちょっぴり眠くなってしまう。へた釣りはというと、焦れる。焦れるがアワセ方が分からない。やっときたぁぁぁぁあと思ったら良型カジカ。最初のカレイを手にしたのは釣りを開始してから2時間くらい経った8時半だった。1匹釣れればなんとなくコツが分かったようで、時間を置かずにもう1匹追加。
小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!

■デカッ!!なカレイも釣れたし手ごたえもなんとなくつかめたような

小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!「パパ、今何匹?」。子供1号が何枚目かのカレイを手にしてうれしそうに聞いてきた。「まだ、2匹」と答えると「これ、5匹目!」。北海道の師匠たちにはかなうべくもないが、子供1号にまでダブルスコア以上で負けている。子供2号もようやく1匹目(ソウハチカレイ?)をゲットし、船中ボウズはとりあえず消えた。へた釣りはというと小突きを速くすればカジカに餌を食われる可能性が減るってことにようやく気づいて少しだけペースアップ。カジカに混じってクロガシラカレイをポツポツとは拾えるようになる。数がそこそこ出てくると、今度は型が欲しくなるのだから業が深い。そういう欲を出すと、空回りすることが多いのだが、北海道の海はちゃんと希望をかなえてくれた。
小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!

小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!突如訪れたこれまでのカレイとは異質な引き。ときどき大きく引き込んで竿を送ってしのがなければならない。海面に現れたシルエットはデカッなカレイ。この日初めてのタモの出番。縁側は黄と黒の縞模様で体表はザラザラ。目の位置はヒラメと同じ左。あまり美味ではないヌマガレイだとは分かっているが、それでも40センチを超えるカレイが釣れればうれしい。同じようなサイズのヌマガレイをもう1匹追加する。その後も何匹がカレイが釣れて12匹で沖上がり。「20匹くらいは」には届かなかったが尻上がりに調子がよくなったし、再挑戦する機会があれば今日よりうまく釣れるような手ごたえをつかめたので大満足。ちなみに下の子供2号はへた釣りの釣ったヌマガレイを手に冒頭のへた釣りのドヤ顔を真似したものであるらしい。子供1号はカジカばかり釣れるのに飽きて後半延びずに6匹。
小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!小突きカレイ超楽しい!! ちょっとずつ調子が上がって12匹!



Twitter

2014年07月27日 16:51

« 北海道投げ四目達成でまずますの滑り出しってことにしといて | メイン | 本日中日。虹別にて小1時間オショロコマ&ニジマスと戯れる »

最近の釣りに行った記事

あさなぎ丸が小船と事故…イサキ開幕戦は不戦敗で激凹み
デラキンメは朝一でゲットするも水深400m超は謎だらけ
金田湾イワシメバルがあまりに魚信なく呆けてホゲて凹む
焼肉デート楽しかった。釣りもした気がするけど覚えてない
23・22・20センチのトリプルを決めるもメバルは凪に限るね
天秤? 胴突き? 俺に限ってどっちもあかんなシロギス釣り
愚策裏目で波に乗れずオキメバル4匹一荷でなんとか帳尻
天気予報大外れで良型クロムツ釣れてなければ凍え死んでた
巨大アジ猛攻であわやカイワリいない五目になるとこだった
煮付け2尾で1皿サイズのメバル14人前に癒してもらい幸せ
午前アジ22匹でなんとか。妻は5匹&竿折れて後半闇堕ちす
春の海ひねもす癒しリレーのはずが…心身鍛錬の一日に!!
春の京都。京都らしいええもんを探して一泊二日めし旨旅♪
ヤリイカも俺が行ったら終わるやん…断トツ最低1.5匹だけ
行ったらやっぱり終わってたよ…好調の余韻でカイワリ8匹
走水黄金大アジゲットも…アジに嫌われたままツ抜けせず
2022年初の大漁♪ 炙り刺しで最高なクロムツ15匹でドヤッ!!
暖かくって午後アジ作戦成功と思いきや釣果が凍死レベル
鉄壁のサバに阻まれ時合逃しカイワリ4匹だけとしょんぼり
3週間ぶりの釣りはサバ地獄と変な潮でクロムツ2匹だけ~
ドキドキもワクワクもなく初釣りの鬼おみくじ2022は大凶だ
ドデカアマ53.5センチ! 2021年最後にして最高の釣りだ!!
家族一人に1匹30㎝級クロムツ確保でお正月は尾頭付きで♪
10分の5がリリースって…一之瀬感謝デーカワハギで頓死す
潮澄み中盤まで魚信なし。日が傾いてカイワリダブル×3+1
デカハギの釣り方忘れた! 昨年に続きツ抜けせずで開幕
53センチのマハタ釣れたが…カイワリには全く相手にされず
妻がクロダイおかわり成功。それも48センチにサイズアップ
魚っ気皆無の白間津で船酔い・竿折れ・クーラー空で呆然
妻が47.5センチ人生初クロダイ。アジはコマセ係で撃ちーん
初のえいあん丸・城ヶ島沖オニカサゴは速潮に悩まされ2匹
帰りのクーラーの重さまで…サワラは五十肩に優しかった♥
105日ぶりのカイワリプチ遠征はあわやボウズで痺れたよ~
コレジャナイ十目で困憊。今日はダメ思ったらラスト10分で
三度目の正直でワラサ挑むも二度あることは…マダイは2匹
八景沖マダイは珍しく素直で3匹。久里浜ワラサとは断交中
新ブランド?よっしゃサバ。ポニョに34cmアマダイ混ざり喜々
ラストイサキは半日50匹。ワラサは常日頃の行いが悪い?
ラスト5分…またね♥とクロムツにめっちゃ営業されてしまう
2週連続で追い食いゼロって…今年の剣崎ウリンボ手強い
くそ暑い上にくそ渋い剣崎イサキ24匹どまりでくっそーー!!
やっぱ下手やねん♪ めっちゃ真面目に釣ってシロギス14匹
イサキは雨の日に限る。今季最大36cm&最多47匹でどやっ
宇佐美のカイワリは歓迎してくれた…最初の数投だけはね
雨中のシロギス特訓。キス天食べ放題へ一歩一歩前進中♪
尺級5匹込みで21匹! 剣崎イサキの釣り方思い出した?
剣崎イサキ絶好調とはいかないが昨季より手応えありで8匹
クロムツからの魚信なしでひたすらサバサバサバサバサバ
アカクラゲの時期にシロギスの練習? 心得違いもいいとこ
尺イサキ多数にアカイサキ雄でクーラー六分もレア魚はなし

著者: へた釣り