指4本込みタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく

指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく心おきなくどうするかというとイサキ戦線に復帰する。結論から書くとタチウオはやはり苦手だと再確認できただけ。魚信の数に対して針掛かりに持ちこめるのは7、8回に1回、二軍落ちペースだった。どうして掛からない? 逆に掛かったときもどうして掛かった? タチウオの闇は深い。

指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく羽田・かみやからタチウオアジリレー。昨年このリレーを2戦して2戦ともいい思いをしたので、今年も腕に見合わぬ期待をしての釣行。リレー船とは別にタチウオ船も出船予定だったので、釣り人が分散して割り当てが多いかもと予想して予約したが、タチウオ船は出船不成立で送迎バスに乗った10人のうち7人がタチウオアジリレーの釣り客。割り当て少ないどころか、座れる釣り座がちゃんとあるのかしらとビビリながら桟橋へ。結局、18人となり、デカッw船長船からしゃちょう船長船に船を変えての出航となった。へた釣りの釣り座は左舷の前から3番目。横はH賀達人、その横にはいいあんべぇ達人
指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく

■魚信は出せる…どうすれば掛かる? 正解がどうしても見つからない

指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく45分ほど走って大貫沖へ。レッドクリフ状態のタチウオ船団ができていたが、デカッw船長は船団に合流せず、もう少し南下し一人旅でタチウオの反応を探す。へた釣りも探険丸MINIをじっと見つめていた。底付近にときどき反応が現れる。現れると船が減速し、その周りを探るように移動する。船長が何を見て、スルーする反応と釣ってみる反応とを区別しているのかは分からないが、船長と同じ物を見ているってのが楽しい。そのうち反応の差も分かるようになるかも……。ポイントが決まり第一投。30センチ刻みのフワフワ誘いで始めるとすぐに魚信。いつもの通り、びっくりして誘いを止めてしまい見逃し三振でスタート。
指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく

指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなくこの日のエサは釣りたてサバの切り身。新鮮なエサのおかげか、タチウオの活性がそれなりにいいのか、誘っているとまずまずいい頻度でタチウオからのコンタクトはある。でも、ここからがイケない。エサがボロボロになるまで齧られているのに針掛かりに持ちこめない。魚信は出せているのでそのうち掛かるだろと甘い見通しでいたが、さっぱり掛からない。常時竿を動かしていると、魚信は出せても食わせられないのかもと悩んでいると、上乗りをしていたS藤コーチから「動かさない人の方が釣れてますよ~」と指摘される。動かさないのは嫌いなので、誘い後のスティ時間を2、3秒取るようにしてみる。
指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく

指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく1匹目のタチウオを手にしたのは釣り始めて1時間半ほど経ってから。スティ中に魚信が出てそのままフワフワと竿を動かすと食い込んだ。その後またも40分ほど沈黙。魚信はあれどどうやったら食い込むのか正解が見つからない。2匹目は誘い上げて反応がなくなった?と諦めた瞬間に竿を引きこんだ。3匹目はフォール中に食ってきてあれ?とリールを巻いたら勝手に針掛かり。全部こんな調子。こうすれば掛かるという正解は遂に分からず。なんかいろいろやっていると何かの弾みに掛かってくれる。これでは打率が改善するはずがない。タチウオは6匹。指4本級も1匹混じって終わってみればまずまずの釣果。
指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく

■タチウオの憂さを晴らすかのようにアジは怒涛の入れパクモード

指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく「11時半になったらアジにリレーします」とのアナウンス。タチウオの1日船は竿を動かし続けて疲れるのでアジとのリレーを選んだのに、針掛かりの正解を求めてもう少しタチウオをやりたかったのだから勝手なもんである。アジのポイントは同じ大貫沖。タチウオ船団だと思っていた船団はタチウオアジの混合船団だったみたいだ。反応はすぐに見つかる。探険丸MINIを確認すると底1メートルが真っ赤になっている。船長からの指示は「底をやって、上でコマセ撒くとサバが来るので気をつけて」だった。底50センチで1振り、50センチ巻き上げてもう1振り、最後に50センチ静かに竿を持ち上げて待つ。すぐに魚信。しばらくの間、こんなに簡単に釣れていいの?ってレベルの入れパクを楽しめる。

指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなくコマセを振り出し、タナを1.5メートルにすればすぐに竿先がピクピクと動き出す。少し仕掛けを張るように竿を持ち上げると、竿先をキュンと引き込む。低めのタナで掛けていたので、掛かりどころが悪いらしくバラシも多かったが、船の下にアジはいくらでもいる。バラシたってちっとも惜しくない。さすがにずっと入れパクというわけにはいかず、食いは少しずつ落ちていったが、沖上がり直前まで魚信は途切れずにあった。魚信がなくコマセを詰め替えるために仕掛けを回収したのは実釣約3時間で2回だけ。釣れるサイズはすべて25センチ級。食べて一番美味しいA5ランクのアジばかり31匹でクーラーの主役はタチウオを押しのけてアジに。
指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく指4本込みでタチウオ6匹、A5ランクのアジ31匹で心おきなく



Twitter

2015年08月09日 21:36

« 剣崎イサキが急に好転。でも明日はタチ・アジリレーなのだ | メイン | ケン付きタチウオ針なら身側に針先を抜くが正解みたいだ »

最近の釣りに行った記事

特餌忘れ凪のはずが時化でメバル釣れずなんだか不本意な…
前半はサバに混じってアジで後半はアジに混じってサバ地獄
稲取沖第1投で城ケ島以西で“アレ”が釣れない呪い解呪成功
シロギスは三歩進んで五歩さがりアナゴは二歩進んだら迷子
辛うじてノーピクではないもののノーガコッでクロムツボウズ
へたが来た日は釣れる!? 尺級2匹込みカイワリ18匹でどやっ
釣れるイメージ全く湧ず。マゴチで2024年初の完全ボウズ
程よくとほろ酔いが苦手な夫婦は人生二度目の仲良く束釣り
A5ランク混じりでアジ28匹+煮付けメバルにクロダイまで
式根島キンメでシールもらってドヤッ顔で写真に納まったよ
上手くシャクれば!! 一荷も! カイワリの醍醐味満喫し自己最多
手乗りキダイに翻弄されてあわやあわやのアマダイボウズ!?
役満かも!?はメダイで…いつも通り白中ドラ(クロムツ)2
ほぼ尺…29.5センチの自己最大メバルでリアランサーに入魂
2024年伊豆初釣りはラスト入れパクしカイワリ20匹でどやっ
時化はあか~ん!! ドッタンバッタン魚信だせずシロギス21匹
走水黄金大アジとはいかなかったが30センチ級混じり28匹
役満かも?な引きはサバのみで。またも白ドラ(クロムツ)3
2024年は幸先よすぎ!! 初釣りでアジ105匹+シロギス20匹
オーラスで役満(アカムツ)あがれず白ドラ(クロムツ)3で
2023年の帳尻合わせ第1戦はカイワリツ抜け達成でどやっ!!
津波注意報の中白間津まで行ってうどん食って帰ってきた
寒さと雨で午前は瀕死…陽がさす午後にアマダイ2匹で帳尻
夫婦そろって束超え…合わせてアジ242匹って粂丸の奇跡?
へたさん来たらやっぱり…でもカイワリ3匹で痛風には十分
入れて入れて休んで入れて…1回旋回半夜クロムツであわわ
ガツ~ンと穂先持っていく夏秋の癒しの釣魚アカハタ初挑戦
ゲスト含め渋かった!! でも満足サイズのアマダイゲット♪
シロムツ本命宣言したら2匹だけ。ほかは痛風に悪そうな…
唯一のこれは!?な魚信は奪食いで…伊豆アカムツまたも撃沈
元気なのはサバとカマスだけで美味しいお刺身はいずこへ?
猛暑日に釣りは本当にあかん…脇腹攣って船上で悶絶したよ
隣でキハダ26キロ+カツオ3.6キロ…でも、僕はノーピク
キャストは少しは様になりシロギス久々に大人になれて24匹
極技 湾フグは2投で入魂するもシロギスはやっぱり苦手だ…
メバル煮付け級1匹だけだがA5級アジ多数+人生初キジハタ
妻と二人がかりでジャスト束!! 全部干物サイズで満足度◎
タコを触れずにキャーキャー言うことすらできなかったのよ
宇佐美の「へたさん来たら釣れない」がまた始まってしまう
人生二度目の新島キンメは…底も魚信も取れず大撃ち~ん
朝からキスで夜はアナゴで下手さ加減を思い知らされた一日
城ヶ島沖クロムツは魚信少なめも釣れれば大満足サイズで♪
久々フォースに気をよくするもオキアミ有利でカイワリ7匹
GW第2戦は待望の凪!! いつもの如く撃沈しマゴチ1匹だけ
強風に苦しみ触手に苛まれ釣り方見失うアジ・キスリレー
予期せぬ大時化にアジツ抜けせずクロダイで帳尻だけ合わす
ちょい時化だけど猿アジはぽつぽつ…後半凪たらし~んと
昼までノーガコッ伝説継続…ヤヴァいかもで一度だけガコッ
気難しいアジに苦戦も46匹。シロギスは釣り方掴めず9匹だけ
驕る下手は久しからず。ノーガコッ伝説が今日始まったよ

著者: へた釣り