脱・へた釣りメモ~ヒラメ編~

潮先、潮ケツって底棲魚を狙う釣りではすごく大事みたいだ

潮先、潮ケツって底生魚を狙う釣りではすごく大事みたいだへた釣りは潮先って何? 潮ケツって何?ってレベルでこれまであまり意識したことがなかったのだが、マゴチ大会で右舷前方の人にだけ魚信があったってのが潮先だったってことかも?と思い当り、調べてみることに。潮先に名人さんや達人さんがいると、潮ケツには魚が回ってこない?

ヒラメをバラしまくったのは孫針の打ち方を間違えてたせい?

ヒラメをバラしまくったのは孫針の打ち方を間違えてたせいヒラメバラシまくりイワシを無惨な姿にしてしまったという記事を読んで、北海道の釣ノリノリさんからTwitterで「イワシの孫針のかけ方が気になります」というメッセージが。何が悪いのか分からなかったので「変? 変?」と返信すると、丁寧に孫針の打ち方を教えてもらえたのでメモしとく。

ヒラメ再戦のために忘れてはいけないコツ?らしきものをメモ

ヒラメ再戦のために忘れてはいけないコツらしきものをメモ前魚信があって、本魚信に変わり、竿に十分ヒラメの重みが乗るまで約40秒。慌てずに竿をゆっくり立ててアワセる。教科書にはそう書いてあるが、実際のヒラメの魚信は想定した通りには出てはくれない。ヒラメの3戦で学んだコツらしきものを忘れないようにメモ。更なる大物を狙いたい。

2匹目、3匹目を目指して!! 治久丸ヒラメ釣りを復習しておく

2匹目、3匹目を目指して! 治久丸ヒラメ釣りを復習しておく1匹目のヒラメは何とか手にした。2匹目、3匹目、あわよくばもっと大きなサイズをゲットしたいわけで、宇佐美・治久丸のヒラメ釣りを復習しておく。25メートルのポイントから70メートルのポイントまで、根の荒さも異なるので、ポイントごとに少しずつ釣り方を修正するとヒラメゲットの確率UP?

師匠のヒラメ釣りの極意は「誰よりも速く落とし1匹目を狙え」

師匠のヒラメ釣りの極意は「誰よりも速く落とし1匹目を狙え」2カ月ぶりの師匠との釣行。船の移動時間などを利用して師匠からいろんな釣りの極意を教わるのが大好きなのだ。今月後半に初挑戦する予定のヒラメ釣りについてなんかコツはありますか?と問うと、「誰よりも速く落とし1匹目を狙え」という基礎知識で学んだこととは全く逆のことを教わる。

年末デビュー予定のヒラメ釣りについての基礎知識を調べた

年末デビュー予定のヒラメ釣りについての基礎知識を調べたマゴチ釣りが面白い」と話すと必ずと言っていいほど勧められるヒラメ釣り。冬の釣りだし、寒風の中ボウズ覚悟だしということで逡巡していたのだが、年末に一度挑戦してみようと思っている。宇佐美・治久丸にお世話になるつもりだ。餌は生きたイワシを泳がせてグッグゥウウウでアワセる。

気になるヒラメの話題

潮先を狙うため今まで行ったポイントと潮流を整理してみた

潮先を狙うため今まで行ったポイントと潮流を整理したみた潮先、潮ケツって底棲魚を狙う釣りではすごく大事みたいだと知り、生意気にも潮流の向き、強さと風向きを意識して釣り座を選んでみようと決意したのだが……どのポイントで何を狙って釣るかをある程度把握していなくてはいけないと教わる。まずは、今まで行ったポイントと潮流を覚えよう。

時化後の荒食い、底荒れして撃沈…二律背反してないの?

時化後の荒食い、底荒れして撃沈…二律背反してないの?春の嵐で東京湾に強風が吹き荒れる日が続いている。海は大時化で、明日も早々に出船中止を決めた船が多いのだが……その翌日は「時化後の荒食い」に期待していいらしい。一方で、ここ数日の釣果には「底荒れして撃沈」と報告されていることもあり混乱する。二律背反してない?

ゲストにヒラメやクロダイ混じり大貫沖マゴチは好スタート!!

ゲストにヒラメやクロダイ混じり東京湾マゴチは好スタート!!3月8日に開幕した深川・吉野屋の大貫沖のエビマゴチ。雨風のせいか釣果報告は聞こえてこないのだが、新子安・だてまき丸が3月7日にマゴチの試し釣り。3月8日から乗合船を開始していた。試し釣りではマゴチ0~9匹にヒラメクロダイといううれしいゲストありで好スタートだったもよう。

ヒラメのゲストでオニカサゴが釣れなかったのはどうして?

ヒラメのゲストでオニカサゴが釣れなかったのはどうして?宇佐美・治久丸ヒラメ釣りは浅場から始まり、深場へとポイントを移動していく。水深100メートル近いこともあり、50メートル以深のポイントではオニカサゴが釣れる可能性があると説明されていた。コラーゲンたっぷりで鍋にして最高と聞いていたので是非釣りたかったのだが…不発。

世の中に何の影響もない2011年のへた釣り10大ニュースw

年末年始伊豆合宿 ~何を釣っても掌サイズに心が折れる~2011年はよく釣った。釣果はそこそこの域をでないんだけど、下手でも楽しく釣り三昧な日々をおくれたのだから今年も幸せな1年だった。新しい釣り物にも挑戦できたし、北海道西表島遠征、伊豆合宿はすっかり年中行事に。世の中に何の影響もない2011年のへた釣り10大ニュースwww

年末年始釣り合宿準備編 ~ヒラメ&カワハギのお買い物~

年末年始釣り合宿準備編 ~ヒラメ&カワハギのお買い物~12月26日から年末年始釣り合宿で東伊豆にて釣り三昧の予定。船釣りはヒラメカワハギをやろうと考えているのだが、ヒラメは初挑戦なので分からないことだらけで準備の段階から大変だったりする。1日で60号の錘を5~6個は用意しなくてはならないものらしい。かなり根がきつい?

ヒラメ仕掛けを買う。固定・遊動、一本針・三本針の特徴とは

ヒラメ仕掛けを買う。固定・遊動、一本針・三本針の特徴とはヒラメの仕掛けを買いに行く。錘は60号と80号と言われていたのでシンプルな六角錘のお徳用を買う。仕掛けの売り場に行ってみると固定式・遊動式、それぞれに孫針が一本針のもの三本針のものがある。針の大きさ、ハリスの太さにもバリエーションがあるので選択肢は意外と多い。

オニカサゴ、マゴチ、ホウボウ…ヒラメ釣りはゲストも楽しみ

オニカサゴ、マゴチ、ホウボウ…ヒラメ釣りはゲストも楽しみ冬ビラメを狙って伊豆の海へ。本命のヒラメは1日頑張って0~2匹くらいのことが多い。乗船3回目でやっと1匹釣ったなんて人の話も聞いたことがあるので、欲張らずに1匹釣れたら万々歳くらいのつもりで臨む。ゲストを含めて何か1匹でも釣れたらいいや!と鷹揚に構えていよう。

ヒラメって餌を後方から襲うのでアワセが難しい?捕食動画

ヒラメって餌を後方から襲うのでアワセが難しい?捕食動画ヒラメ釣りのことを調べていると、アワセるタイミングが難しい。竿先がグッグゥウウウとなればアワセ時。文字で書けば簡単そうなのだが…。ヒラメの捕食シーンの動画を見ていると、アワセるタイミングが難しい理由が分かったような。ジャンプして後ろから襲ってまずは殺してから食べる?

小物釣りのうれしい大物ゲスト…ハモノって端物?、歯物?

ハモノ_端物_歯物キス釣りでもう1本の竿を出してマゴチを狙う。釣れた魚(=本命)を餌に大物狙いすることをハモノ釣りというらしい。船宿の釣果でシロギス船で「ハモノ仕掛けにマゴチが2本」、アジ船で「ハモノでヒラメ、マトウダイ」などといった報告を見かける。本命よりも高級魚だし大物が釣れる。

ソリッド穂先とチューブラー穂先。マダイ、ヒラメ兼用は無理?

タイ&ワラサマダイ、ヒラメ、ワラサ。この3魚種にぴったりの1竿を求めて、情報を集めているのだが、錘負荷は30~120号、竿の長さは3メートル前後、あとは値段によってリールシートやガイドの質が違う。ただし、同じ価格帯にソリッド穂先とチューブラー穂先が混在しているのが悩みどころ。

マダイ、ヒラメ、ワラサ。この3魚種にぴったりの1竿を求めて

タイ&ワラサタ~イやヒラメ~の舞い踊り~♪ というわけで、高級魚の日本代表であるマダイやヒラメに挑戦するのが2011年後半のテーマの1つ。海釣り公園でイワシのサビキ釣りを始めて3年。とうとうタ~イやヒラメ~の舞い踊り~♪まで来たかと感慨深いものがある。まずは竿を買うとこからw

あれ? このタイ美味しくないと思ったら鼻が2つあるか見る

マダイ釣りをすると魚に関するうんちくが増える。伊豆の某民宿で教えてもらったのが美味しいタイの見分け方。釣りを覚えたてで海上釣り掘付きプランを申し込んだのだが、「釣り掘で釣ったタイは養殖だから美味しくないですよ~」。腐ってもタイと2匹釣って食べたのだが、本当に美味しくなかった。

へたでも釣れるときは釣れるヒラメ釣行記

年末年始伊豆合宿 ~下手でゴメン! イワシ惨殺写真集~

年末年始伊豆合宿 ~下手でゴメン! イワシ惨殺写真集~44センチ54センチとくれば次は64センチ。64センチは無理でも2匹釣れればうれしいなっと臨んだヒラメ3戦目。宇佐美・治久丸の攻めるポイントも分かってきたのでちょっとは上手に釣れるかもと考えていたんだけど……3戦目にして本命ボウズ。魚信は少なくなかっただけに悔しい!

年末年始伊豆合宿 ~寒ビラメ2匹目! 肉厚サイズアップ~

年末年始伊豆合宿 ~寒ビラメ2匹目! 肉厚サイズアップ~年末に人生初のヒラメを釣り上げ、すっかりハマってしまいそうな予感。本日は人生2回目のヒラメ船。人生2枚目、3枚目を期して宇佐美・治久丸から出撃。アワセ損ない、バラシに苦しむも前回よりも魚信多く、なんとか人生2枚目をゲット。寒ビラメ2匹目は肉厚でサイズも10センチアップ!

年末年始伊豆合宿 ~人生初ヒラメ&人生最大カサゴ!~

年末年始伊豆釣り合宿 ~人生初ヒラメ&人生最大カサゴ!~かねてからの予告通りヒラメ釣り初挑戦マゴチ釣りと要領は同じだと分かっていても、タ~イやヒ~ラメの舞踊り~♪と歌われる高級魚なわけで、1匹でもいいから釣れるといいなぁと、船に乗る前から弱気だったりw 1匹だけだけどヒラメ釣ったぞ! やった!って叫んだぞ!