#1が行方不明になってしまったへた釣りが唯一持っている「極鋭」シリーズ「極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGS」。2026年初釣りは末吉だけど最悪気分。極鋭ロスでやさぐれ中は船宿でお借りした竿で釣ったが、そのおかげで極鋭ってやっぱり凄い竿なんだなってことがよく分かった。
貸し竿の悪口になってはまずいので貸し竿の名は伏せるが、そんなメーカー知らないって竿ではなく知っているメーカーの知っているシリーズの竿だった。この竿ならだぶん大丈夫と安心したが、たくさん数を揃える必要がある貸し竿なのでエントリーモデルの竿ではある。極鋭ならどんなに小さなユメカサゴでも魚信を見逃すことはないが、小型の物は掛かってから気付くことが多かった。オニカサゴでも30センチ以下だと魚信ったような気がするって感じで、ユメカサゴだと思っていた。サメの魚信だけはっきり分かった。へた釣りの鈍い感度を竿が補ってくれていたんだと気付いた。
腕への負担が全く違うのも面白かった。オモリ150号のオニカサゴ釣りなら1日釣っても極鋭なら腕が疲れるなんてことないのだが…サメとの格闘が多かったせいもあるのだろうがかなり腕がだるかった。これは調子の問題もあるのかな? そして、一番の違いが、極鋭なら竿をゆっくり持ち上げるとき針(エサ?)が海底を擦っていたり、まさに今底から離れたというのが手元に伝わる感触で分かるが、貸し竿では全く分からなかった。底スレスレにエサを漂わせたい釣りなのでこれが分かるのと分からないのでタナ取りへの自信が全く違ってくる。極鋭 コンセプト ゲームP HHH-205AGSの#1をなんとしても探し出さなきゃ!!
著者: へた釣り