週末は「3月並みの暖かさ」という情報に南風が吹くのでは?と恐れていたが、予報を見る限り出船しそう。羽田・かみやのオニカサゴの予約を入れる。仕掛けとエサの準備は終わっている。あとは釣るだけ。40センチ以上のご立派サイズを釣ってオニカサゴお御籤「吉」以上で好発進したい。
大吉 40センチ超のオニカサゴ+アラやアマダイなどほかの高級魚
吉 40センチ超のオニカサゴ
小吉 31~39センチのオニカサゴ
末吉 26~30センチのオニカサゴ
凶 25センチ以下のオニカサゴ(リリースサイズのみ)
大凶 完全ボウズ(リリースサイズすら釣れない)
オニカサゴの自己最大は47センチなので、40センチ以上を狙ってはみるが、持ち帰れるサイズの本命が釣れれば「凶」ではないというルールだ。仕掛けは1.5メートルで2本針の物と2メートルで3本針の物を用意した。あまりゴテゴテと装飾は付けないで、夜光玉が1つだけ。装飾に凝るよりも、大きく目立ちヒラヒラと動くエサを付けてアピールした方がいいような気がしている。エサは湖西市ふるさと納税で返礼品にもらった「鮭の皮」を15センチくらいに切って持って行く。オレンジ色の身が皮際に残っているので、この色が大好きらしいオニカサゴを魅了してくれるのではないかと……。釣り方はよく分かってないが、底をネチネチと休まずに誘う。運良く大きなオニカサゴの目の前をへた釣りのエサが通ってくれるのを期待。
著者: へた釣り