見つかる可能性は低いと分かっていた。だって、極鋭のバットと一緒に袋に入っていた#1に全く見覚えがなかったんだもん。一縷の望みを託して、竿立てを掃除しながら全部の竿袋を開けて紛れ込んでないか探してみた。ガイドがAGSの穂先は見つからず。諦めるための作業だったと思う。
極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSがなくても、まぁなんとかはなりそう。中深場は極鋭を買う前に中深場の釣りで使っていた海人アカムツ225を取り出しやすい場所に移動させる。1日手持ちで誘い続けるには持ち重りする竿だが、オモリ負荷200号まで対応しているので釣りはできる。オニカサゴにはDEEO TSG 100-170があるから大丈夫。中深場の竿を新調するかどうかは悩み中。今は亡き極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSで記憶に残る釣行ベスト3はこんな感じ。
1位:自己最大47センチ&自己最多更新で富戸オニカサゴ最高♪
1位はアカムツでもクロムツでもなくオニカサゴなの?と驚かれそうだが、こんな爆釣二度とないだろうという気がしている釣行がこれ。底まで落してちょっと誘うとすぐにオニカサゴが餌に飛びついてくる。しかもそのほとんどが35センチ以上。自己最大の47センチまで釣れちゃったのだ。
2位:稲取沖第1投で城ケ島以西で“アレ”が釣れない呪い解呪成功
極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSはアカムツを釣るために購入した竿だ。銚子の方へ遠征すると釣れるのに…東京湾口でも釣ったことがあるのに…なぜか伊豆に行くとアカムツが釣れないという呪いに苦しんでいた。何年か越しにようやく解呪に成功したのが稲取沖でのこの釣行だ。
3位:怒涛の4連荘ありアカムツ5匹。極鋭CG釣れる気しかしない
極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSは、購入して2戦目で釣れる気しかしない竿になった。銚子沖で怒涛の4連荘ありでアカムツ5匹。アカムツの自己最多はこの釣行から更新できていない。外房のアカムツはサイズが…という人がいるがなぜかサイズも30センチ以上で数・型ともに大満足。
著者: へた釣り