リールは持ってて誇らしい所有感が大事。竿はなんだか釣れる気がする気分が大事と思う。オモリ150号を超える釣りで愛用していた極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSの#1を紛失してしまい、#1を買おうとお金を貯めていたが、カタログ落ちした竿に4万円以上払うのはなんだか嫌で…。
極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSの後継モデルが極鋭 MG(マルチゲーム)82HH-200だ。対象魚やオモリ負荷は同じでリールシートやバットレングスを調整することで、バット部にパワーを付与し操作性とファイト時の安定感向上しているんだそうだ。「対象魚の中であればどれでも80点を出せるような調子」と説明されているが、へた釣りの腕では専用竿の優位性である残りの20点は不要だ。アカムツもクロムツもオニカサゴもこれ1本でまかなえるなら最高である。センターカット2ピースに変更され仕舞寸が105センチと短くなったのも電車釣行組にはありがたい。3月12日は禁煙記念日なので、6万円超えだけど買っちゃう♪ 4月と5月に予定している稲取沖アカムツには間に合うはず。
著者: へた釣り