2月1日に東京湾奥で解禁になるメバル釣り。煮付けが好物なのでかつては解禁を心待ちにしていたが、最後に行ったのは2022年。3年連続でモエビで狙う日中のエビメバルには行けていない。今年はどうだろうと釣果を確認したが、2026年も湾奥メバルは絶滅危惧種!? 釣れても小さい感じ?
メバル釣りの目標は煮付けてお皿に盛って1匹で絵になる25センチ以上のものを、家族分の4匹釣るに設定していた。なかなか達成できない目標だが全く可能性がないわけではないという程度には釣れていた。状況が変わったのは2023年から。釣果報告を見ると、メバルがほとんど釣れず釣果として報告されている数の大半はカサゴになり、正直な船宿はメバルの看板を下ろしてメバルが混じることもあるカサゴ船になった。東京湾奥でメバルを狙う釣り船が減ったので、何年かすれば、復調するのでは?と期待していたが……2026年も煮付けサイズを狙えるという釣況にはほど遠い。絶滅したわけではないが、数匹釣れればよいという感じで、釣れても20センチをなかなか超えないもよう。今年もエビメバル釣りはお休みかな?
著者: へた釣り