4月か5月に稲取沖のアカムツに連れて行ってもらう予定のため、それまでに中深場用の竿なんとかしないといけない。高級竿からエントリーモデルまで中深場の竿の商品サイトを見て回るが、どれも「よく釣れます」と書いてあるのでその差がよく分からない。値段なりという判断でいい?
15000mAhで1380グラムと軽量な電動リール用バッテリーを買おうとお金を貯めていたので、3万円くらいは用意できている。極鋭クラスの竿を新調するならあと3万円、#1を取り寄せるならあと2万円必要。1カ月半しかないので禁煙記念日までにそろえるのはちょっと厳しい。3万円前後で買える、釣れる気のする竿はないかな?と探してみることに。気に入っていた極鋭 コンセプトゲームP HHH-205AGSは8:2調子で自重150グラム。感度抜群でとにかく軽かった。同等のスペックの物を探すと後継モデルの極鋭 MG 82HH-200しかない。
シマノで探してみると「リアランサー 中深場 82 HH195 RIGHT」が8:2調子で自重219グラム。対象魚にアカムツやオニカサゴとある。自重はやや重くなるがXシートエクストリームガングリップのおかげで誘いを多用する釣りで疲労を軽減してくれるらしい。アカムツもクロムツもオニカサゴも魚信を取るのに苦労する魚ではない。一方でユメカサゴなど本命ではない魚の魚信が分からないと、チャンスを逃す。極鋭と比較すれば感度は低下すると思われるが……お値段3万円台。これなら買える。口コミが少ないのが不安だけど……。
著者: へた釣り