昨日、出船中止の連絡があったときはガッカリしたが、朝食後の散歩に出かけると、まだ雪は振り出していなかったが北風が思っていたより強くそして冷たく、こんな日に釣り行かなくてよかったと気付く。ダウンのジャケットを着ていても寒い。厳寒期の釣りはミドラーで防寒強化が必要かも。
極寒期の釣行には、ラッシュガード+Tシャツ+フリース+ネックウォーマー+海釣り用防寒防水アウターと重ね着をする。ラッシュガードの心臓の上辺りと首の付け根にカイロを貼ることで顏や手など露出せざるを得ない部分もいくらか温かくできる。しっかり対策しているつもりでも、寒いときは寒い。防寒力強化のために置き換えできそうなのがフリースだ。以前、電熱服の購入を検討し試着したがどうもしっくりこない。軽量で動きやすいミドラーはないものかと探していると、評判がよさそうだったのがミズノのブレスサーモという吸湿発熱素材で作られた防寒着。スポーツメーカーの物なので動きにくいということがないはず。フリースを置き換えるなら「テックフィルブレスサーモミドラージャケット」が良さそう。1万1550円と少々値が張るが「ダウンよりも温かい」「気候に左右されない保温力」そして家で洗濯可能と釣り用ミドラーの要件を満たしている。厳寒期用にめっちゃ欲しい。
著者: へた釣り