今週末は2年ぶりの城ヶ島沖のアカハタ釣り。ブラクリで狙おうと準備している。竿は2年前に食い込みを優先させるとフッキングが甘く、大型?という手応えを何度も逃したのでULアクションのジギングロッドで挑むつもり。ジギング竿に20号のブラクリぶら下げてアカハタのいる根を直撃できるかな?
竿はプロックスの「ジガーステッック ライト JSL60ULC」。湾内でのシーバスジギング用に買って、シーバスをやらなくなったので釣り具倉庫の奥深くに眠っていたのを掘り出した。25号のオモリをぶら下げてみた感じだと魚がかかれば穂先が追随して曲がってくれそうだし、バッドはパワーがあってしっかりアワセも効きそうだしでアカハタ狙いのブラクリにちょうどよさそうな気がする。スペックを調べてみると「ルアーwt:2~3oz」とある。3ozは85グラムなので、20号(75グラム)のオモリとは相性よさそう。軽くキャストして船下以外も探れる。
ブラクリは2年前に作った物を使う予定。朱色の20号のナツメオモリにフロロ4号で針を結ぶ。針とオモリの間にハタ類が好きそうな夜行玉やビーズ、ブレードなどをいろいろ入れるのが楽しい。胴付き仕掛けよりも誘ってアピールできるのがブラクリの面白さな気がする。小さなアカハタやカサゴを避けるために針は東京湾よりも少し大きめの根魚王の16号。
ブラクリが尽きたら胴付きで癒しの釣りの時間に。2年前の感じだと胴付き2本針だと上の針に付けた身エサがサバフグに猛烈にアピールしてしまいサバ地獄に堕ちた気がする。今回は枝ス40センチの1本針で仕掛けを作った。捨て糸は20センチ取ってあるので30センチほど巻き上げてチビカサゴをかわしつつアカハタが食ってくるのを待つ感じかな? 2年前は胴付きではカサゴしか釣れなかったのでよく分かっていない。
著者: へた釣り