4月に7~8年ぶりにやってみて楽しかったので沖の瀬~洲崎沖のウィリー五目を再開しようと決めた。今週末は羽田・かみやと三崎港・えいあん丸でウィリー五目の出船が確定していた。イサキ狙いのかみやか、何が釣れるか分からないえいあん丸かで悩んで、今回はかみやでイサキ狙いに。
メインのターゲットが決まっていない五目釣りだから船長の嗜好が色濃くでる気がする。かみやはしゃちょう船長が担当で、イサキの群れを狙って船を群れに付けてくれる。潮が速いときは何度も流しかえて群れを狙い撃ちする感じで、魚が船下にいることが前提で縦に誘うウィリーらしい釣りができる。えいあん丸はオニカサゴが看板の根魚が得意な船長の操船なので反応を攻めるというよりはイサキやオキメバルが付いているであろう根周りをじっくりという感じだ。数は出ないが代わりにマハタやアマダイ、オニカサゴなどの高級魚が混じる。同じタックル、同じ仕掛けで釣るのに、釣り方も狙う魚も違う。この2船を乗り分ければいろんな魚が釣れて面白い気がする。というわけで前回はえいあん丸からだったので今週はかみやから行く。波が深くなく、イサキポイントまで行けることを祈る。
著者: へた釣り