職漁師ではないので、「好不漁は釣人の常」と考えるようにしている。釣れるときもあれば釣れないときもあるから釣りは面白い。魚を釣りに行くわけで、釣れなくてもいいとは考えていない。荷造りを終えた時点では、クーラーに入りきらないほどの大漁のイメージしかないのだが……。
多くの場合、それなりの釣果になることが多い。下田出船の遠征キンメはこれまで4戦して、3匹→1匹→27匹→7匹。まさに「好不漁は釣人の常」な釣り物になっている。右も左も分からなかった最初の2戦には戻りたくない。かといってなにかの間違いとしか思えない27匹を目標には掲げにくい。とすると、目標は昨年超えの7匹以上かな? 妄想としか言いようがない大漁のイメージを膨らませながらも、現実的な目標もちゃんと思い描いていたりはする。
著者: へた釣り