デカイワリ仕掛けの2026年版でやってみようかなと考えているのがウィリー3本針の先にサルカンを結んで、オキアミを付ける空針と土佐カブラのハリスを振り分けで出してみるという「下手の考え休むに似たり」な気が自分でもしているハイドリッド仕掛け。仕掛け途中から振り分けって意味ある?
仕掛けを長くしすぎると動きが悪くなるので実績のある全長3.3メートルの仕掛け。まずはウィリーを80センチ・140センチ・200センチから出す。230センチの位置に小さく軽いサルカンを結んで、そこから50センチの空針の枝スと1メートルの土佐カブラの枝スを出してみると、オキアミとカブラのハイブリット仕掛けにならないかと思いついてしまった。ウィリーの動きに影響を与えず、オキアミとカブラはそれぞれのハリスが独立して動くため食いもよくなるのでは?と妄想している。振り分けの枝スをもっと長くした方がよいのなら、ウィリーを2本にしてそれぞれの枝スを100センチ・160センチにしてみてもよい。釣果を安定させやすい(保険ともいう)オキアミと、デカイワリ率が高い土佐カブラを併用できるかもしれないので試してみる。
著者: へた釣り