バラシまくって悶絶するもLTアジと和彦丸は裏切らず41匹!!で、竿先をプルルと揺するだけだったり、もぞもぞと居食いしているようにしか魚信が出ない低活性のアジに大苦戦し、バラシまくった。釣っている最中からクッションがあることで小さな魚信をさらに小さくしていると気付いてはいた。
へた釣りはアジ釣りをしているとたまに混じるクロダイやヒラメ、ハタ類などの根魚が釣れるとすごくうれしい人なので必ずクッションは付けている。仕掛けはフロロ1.5号で作るが幹糸に結び目を作ると不意の大物に切られてしまうので枝スは二方編み込みで出していたりもする。アジが低活性なときは、アジを釣ることにもっと集中すべきだったと反省している。クッションのせいでもともと小さな魚信がさらに魚信が小さくしかでなかっただけでなく、勢いよく反転しないアジが相手だと掛かりどころも相当悪くなってしまっていたのではないかと想像している。釣り上げたアジでも上顎の硬い部分を貫通していたことはほぼなかった。似たような状況には当たりたくはないが、もし当たったらまずはクッションを外す。仕掛けも編み込みで枝スを出さずに結び目が小さい物を投入することにする。下手は下手なりに反省するのであった。
著者: へた釣り