越冬ギスは胴突きで足元をじっくり。餌は長めでアピール

越冬ギスは胴突きで足元をじっくり。餌は長めでアピールネットで検索した情報で越冬シロギスは夏の産卵期に釣れる物より脂の乗りがよく旨いと知った。SNSでシロギス名人から「間違いなくこの時期」「今の時期が一番」とダメ押しされると、釣らねばそして食わねばという使命感がw 秋の落ちギスをとばしての越冬ギス…釣り方を調べてみた。

天秤&仕掛けを和彦丸SPにしてシロギス58匹でにんまり水深は20メートルから深いと30メートルくらいがポイントとなるようだ。夏場はキャストして広く探ることが多いが水深があるのでへた釣りのキャストの飛距離では投げてもあまり意味がないような気がする。とするとタナをキープしやすい胴突きが有利? 積極的に餌を追う時期ではないので、アオイソメを大きく付けてアピール力をあげる。4~5センチほど垂らしていいみたいだ。越冬ギスは尺級混じりらしいので良型狙いの意味もあるのかな? オモリが浮かないようにシェイクして誘って、誘ったらしっかり食わせの間を取ることが大事らしい。夏場ほど勝負は早くないってことかな? 2~3回誘って魚信がなければ大きく竿を持ち上げてオモリの位置を変える。ところで越冬ギスの美味しさが分かりやすい食べ方ってなにかな? お刺身?


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2023年01月18日 15:51

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著者: へた釣り