虫苦手。ウオノエくらい平気になったが分裂されるとホラー

虫苦手。ウオノエくらい平気になったが分裂されるとホラー虫は苦手。ゴキブリを見たら体が硬直し脂汗がダラダラと。セミですらもできれば触りたくない。なのにイソメは平気なの?と言われると…必要に応じて平気になった。生理的にダメな形状をしているウオノエも…クーラーに入れて持ち帰るのが嫌なので引きはがすのだが…ホラーな体験を。

虫苦手。ウオノエくらい平気になったが分裂されるとホラー
針を外そうとして口の中を覗き込むと、ときどき目が合うのがウオノエ。白くて大きなダンゴ虫である。アジやタイ、サヨリなどの魚の口内に寄生して血を吸う寄生虫だ。宇佐美で釣ったカイワリに10匹に1匹くらいの確率で寄生している。人間には害がないらしいが、クーラーに入れて持ち帰るのが嫌なので、見つけたらペンチで引きはがしてゴミ袋へ。あるとき、ペンチで引きはがしたと同時にバラバラと何かが撒け出た。ビックリして船べりにウオノエを置いてみると数ミリサイズのウオノエのお子様がまさに蜘蛛の子を散らす状態でだった。虫嫌いにとっては絶叫したいほどのホラーな光景である。茫然としてしばらく釣りどころではなくなった。ダンゴ虫に似た虫はやっぱり苦手だ。



Twitter

2018年01月25日 17:00

« ヒオドシ美味ぇ!! 赤くて大きな魚は鍋の具にしてハズレなし | メイン | 極寒アウトドア向きカイロ貼る場所は首の付け根とみぞおち »

最近の気になる魚・物・話題の記事

サンゴ堂渋谷に移転してたのね。気になる製品買いにいこ
今週は釣りや~めたとなった理由が朝起きてすぐに分かった
大阪の用事は母の喜寿お祝い。仕事溜まり今週は釣り無理
明日は用事で大阪。フィッシングマックスなんば店行きたい
かみやのカワハギは9/22~。デカアイビーズで仕掛け作り
釣りにハマると食べなくなる魚がマグロのような気がするぞ
妻が「10月にも三連休あるね♪」。もしかして…悔しかった?
アジは安定して釣れるポイント、不安定なポイントがある?
妻1号が急に釣りに行くと言いだしたので仲良しLTアジ釣行
今年もあったよTKB。平和島上陸目指し伝寿丸から出るよ
相模屋カワハギ王決定戦めっちゃ気になる。でも佐島かぁ
いきなりMAXで巻けないのはリールのせい?電源のせい?
タチウオ仕掛けは凪はシンプル、時化は要チモトパイプかな
台風去っても風が止まない。午前だけタチウオ行ってくるか
上州屋・渋谷店10月末閉店。釣り具との偶発的出会いが…
伊東ハタ狙い船はアカハタ本命。大型ハタは鬼退治ゲスト
ヒラソウダのタタキ、イヤゴハタのお刺身、鍋…全部美味い
ヒラソウダとマルソウダついでにマアジとマルアジ見分け方
イヤゴハタ(たぶん)お刺身以外だとどうやって食べるかな
秋の半日船はアミ五目。五目という響きが魚信多そうで好き
カイワリの釣況次第で平成(今度こそ)最後のイサキ釣り?
妻1号が作り置きの肴に最高なイサキ南蛮漬けに開眼する
宇佐美でカツオ&ヒラソウダがカイワリに混じる。行こうかな
イサキ終了の儀式は断PE。毎年10メートルずつ切っていく
束釣れる気はしないが…イサキとのお別れを楽しんでこよう
きららフォワードで釣り女子漫画「スローループ」の連載決定
「快適フックビーズ デカ」で仕掛けを作るが何色がいいの?
平成(本当に)最後のイサキ釣りを決心したのに…台風めっ
観音崎以南の潮流予測できないのは東京湾固有の問題?
リールにも働き方改革!? オーバーホールキャンペーン開始
高い物ではない。主力テンビンは年に1度は新品に替えよう
VICIOUSVENOMの防水バッグが気なるが無料は怪しい?
平成最後のイサキ釣り。2束は無理そうなので目標束超え
今年のカワハギ地獄の閻魔大王様独演会は8/24に池袋で
ゲリラ豪雨も神立(カンダチ)って言い換えると情緒あるよね
実績のピカピカと五島の石のラトル音でカワハギを悩殺する
今季ソウダガツオがショート仕掛けでかわせないのは何故
9月は120㎝超対象のドラゴンタチウオダービー狙ってみる
「照り込みの濁り」で午後はマゴチの活性が上がると教わる
やっぱりホッケの干物とアオゾイの味噌漬けは最高だったよ
猛暑なので午前タチウオで午後は様子を見てに惹かれるよ
フォースマスター600DHが滅茶苦茶欲しくて我慢できないぞ
好き者にして痴れ者が北海道の疲れを物ともせず二束狙う
シャチジャンプ、カモメ殴られ、マンボウゆらり、ラーメン美味
ガンズはナガガジ。キュウリウオの干物は…。カジカは混乱中
空騒ぎしないようシシャモ、キュウリウオ、チカの見分け方
なんだよ、これ!!! 北海道遠征なのに台風が2つもあるやん
イサキ二束超え条件は潮回りが小さくて雨の日ってことかな
イサキ行きたいのに仕掛け作り間に合わない。タチウオかな
今年はアオゾイ釣れてるっぽい。下手でも1匹くらいは……

著者: へた釣り