昨年8月になってから夜メバルに行くと、ほぼ毎週通っていたという夜メバルのプロのような達人から「メバル率はどんどん下がって行くからもっと早く来ないとダメだよ~」と窘められた。今年は早めに開幕させようと狙っていたが土曜限定なので都合が悪かったり台風が来たりで…行けず。
今週末はダブルタイフーンで釣りはお休み。お休みしたからといって…釣行費が浮いたからと散財してはいけないのだが、ペルチェ式ユニットでカメラ冷却してくれる「浅沼商会 PFH-02 カメラクーラー」がどうしても気になってしまう。だってサイズがGoPro13とぴったり一緒なんだもん……。
毎年6月中旬になると買い逃さないようにと、1日に何度も検索してしまう。アリサワの夏の限定酒「文佳人 夏純吟 うすにごり 生」である。東京にも買えるお店がいくつかあるが、数量制限(1人1本)されていることが多い人気の稀少酒だ。飲むとラムネのような爽やかな風味を感じられる。
電車釣行のことが多いので竿の持ち運び時は必ずティップガードを付けている。2017年のフィッシングショーで買った櫻井釣漁具のティップシールドをずっと使っていたが、8年も使うと磁石が弱ってきてしまった。買い換えようと代わりの物を探しているとシリコン製のが良さそうな気が…。
4月に31カ月ぶりにカイワリプチ遠征で本命ボウズをくらう。釣りに関してはやたらと気弱なので、一度つまずくとやっていることへの自信が揺らぐ。次もボウズをくらったら立ち直れないかもと思っていたところにさらに自信が揺らぐ要素。イサキとリレーなのでコマセがアミではなくオキアミに。
4月に31カ月ぶりに宇佐美までプチ遠征したのにカイワリでボウズを食らう。もともと釣果が悪いことが多い5月はカイワリ釣りをお休みして梅雨入りするのを待っていた。関東地方が梅雨入りし快晴の日が減ってきたのでデカイワリ狙いシーズンを開幕させる。お刺身サイズで3日分釣りたい。
張りながら伸ばすに苦戦し新島旨キンメは7匹でそれなりの釣果で釣れた&いただいたキンメダイを食べ始める。まずは炙り刺しで。しゃぶしゃぶや煮付け、干物など様々な食べ方ができるキンメダイだが、外食先で食べる物と釣り物で一番差が出るのが炙り刺しだ。新島旨キンメに間違いなし!!
「多くの場合、それなりの釣果になることが多い」なんて書いてしまったもんだから、言い当ててしまった。深場の勇者様プレゼンツの新島旨キンメ大遠征2026は、キンメ7匹。大漁ではなく、かと言って貧果でもなく。年に一度のキンメ釣りは「張りながら伸ばす」という指示を守れず苦戦。
昨年の新島キンメ大遠征は大時化でポイントに着く前から船酔いしリタイヤ気味だった。旨キンメは7匹釣れはしたものの、楽しかったかというと、微塵も楽しめなかった。船を降りて思わず宣言してしまったのが「来年同じくらいの大時化ならお金は払うが船には乗らずに港で待つ」だった。
年に何度も行く経済力はないため、年に一度と決めているのが深場の勇者様プレゼンツの新島キンメ大遠征だ。へた釣りだけでなく、家族全員が美味しいキンメをしゃぶしゃぶするのを楽しみにしている。昨年は時化で船酔いしつらかったが7匹釣れた。今年もなんとか5匹くらいは釣りたい。