脱・へた釣りメモ~アイナメ編~
根を直撃! アイナメのブラクリ釣りのコツを整理してみよう
ブラクリ仕掛けを使っての根魚釣りは好きな釣りの1つだ。北海道でアイナメ、クロゾイ、マカジカ狙い。伊豆ではカサゴ、メバル、ムラソイ。東京湾ではカサゴ中心になるが、ときどきアイナメが混ざる。船からならアイナメ中心に狙えるらしい。シンプルな仕掛けで根を直撃するのが楽しいぞ。
気になるアイナメの話題
北海道アオゾイ五目&西表大物泳がせ用遠征ロッドが到着
2012年も夏から秋に北海道に2回、西表島に1回、遠征釣行をする予定。7月の北海道はアオゾイ&マダラ狙いの根魚五目、9月にはアキアジ求めて陸と船。10月には西表島でGT含む大型青物を狙う。この3回の遠征で大活躍してくれそうなのが「ディープゲーム 120-180」という新竿。
北海道の荒根で根掛かりを回避する「SPIDER」が気になる
北海道の釣り具店で話題になっているのが「菅原隆式!根掛かり防止スパイダー」という天秤。荒根を直撃する根魚狙いの投げ釣りで根掛かりを大幅に減らしてくれるアイデア天秤だ。錘を接続するスナップの上部に6本の細いアームが出ておりこれが、錘が岩の間にハマるのを防ぐ。
至高の穴釣り竿「テトラハンターEX/匠海」が販売再開してる
「繊細な感度と50cmUPの大型が掛っても軽々と抜き揚げられる強靭さを兼ね備えた『最強のテトラ竿』」と煽られると物好きゆえに激しく気になるのが「テトラハンターEX/匠海」。1000円以下で売っていることもあるテトラ竿がなんと…1万4700円。穴釣りを14倍楽しめる竿?が販売を再開した。
東京湾でアイナメのブラクリ船が出ていたなんて知らなかったぞ
冬に釣期を迎える根魚の1つがアイナメ。皮を付けたまま下ろして湯引きのお刺身にすると最高の白身魚だ。釣趣という点でも、針にかけた瞬間に首をブンブン振りまわしてファイトしてくれるので最高。東京湾でも投げ釣りで釣れたことはあるが、ブラクリ船が出てるなんて知らなかった。
福島沖の根魚がぁぁぁ! いわき市沖のアイナメがぁぁぁ!
明日、金沢八景・一之瀬丸でイサキの開幕戦を迎えるにあたって今日から早起き。新聞を開くと小さな記事ではあったが……「いわき沖のアイナメからセシウム検出」なる見出しが。アイナメからは1キロあたり780ベクレル、ドンコからは同1150ベクレルのセシウムが検出されたという。
北海道ロックフィッシュ 今年の目標は60超アイナメだ!
昨年の7月、北海道の釣りの師匠に招待してもらった釣まさ丸の北海道ロックフィッシュ。ビギナーズラックで50センチのウサギアイナメを獲ったときの手元までゴンッとくる感触が忘れられず、TailWalkの「NORTHERN ROCK」なんていう東京近辺で使いようのない竿まで買って準備万端!
へたでも釣れるときは釣れるアイナメ釣行記
アキアジがダメならホッケの開きで日本の朝食だっ!
イクラは止別海岸で確保し、身を釧路沖でゲットという目論見だったのだが、サンマすら寄りつかない水温20度近い釧路沖にはアキアジの反応はなし。仕方がないので、ホッケを狙って船に乗ったのだけど……なんとホッケも不発。でも大きなアオゾイをゲット!
北海道釣行記-後編 北海道ロック撃ちでコツコツゴ~ン
あれだけ魚釣ったらもう満足でしょ!と言われても、せっかくの北海道、24時間不眠不休で釣りをしても満足できないのが釣人というもの。後半戦もカラフトマスにウサギアイナメと大物求めて道東の釣りを満喫してきたのであった。ただし……カラフトマスには出会えず。
北海道釣行記-前編 釧路の沖アオソイ爆釣 これは漁だ!
北海道の釣りの師匠に招待されて毎年恒例の北海道釣行。今年は初めて釧路で沖釣り。小物なら経験あるが、40センチを超える大物の入れ食いというものを初体験した。なんせ仕掛けに付いている魚の総重量が10キロ超なのだから、これはたまらない。




















