釣り行けなくて暇だから電動リール分解映像最後まで見た

釣り行けなくて暇だから電動リール分解映像最後まで見た中島らもの「教養とは自分一人で時間を潰す能力のことである」という言葉に共感し教養を身につける努力をしてきたつもりだが、体を動かしたい欲は教養では抑えられない。でも体を動かすと来週も…。約20分もあるシマノ公式電動リール分解&グリスアップ映像を最後まで見てしまう。


最初は分解をせずに注油する簡易メンテナンスの方法。ウォームシャフトにグリスを塗ると覚えていたが、ウォームシャフト用のバンタムオイル「SSRO-01」が勧められていた。300円くらいの物なので買おうと決める。クラッチレバーと本体の間にもSSRO-01を一滴。ボディのネジの頭にもSSRO-01を垂らせば錆防止になる。コネクタ部には専用のグリス「DG15」を刷毛で塗布して簡易メンテナンスは終了。メンテナンス時間3分くらい。以降、映像は分解グリスアップの手順の解説に入る。ハンドル、ボディの蓋を開けてという順に作業が進んでいく。電動リールの中を初めて見たので面白く見れた。ただし、20分もかけて見た末に至った結論は「うん、これは俺には無理」だった。



Twitter

2018年05月20日 17:00

« 日常生活に支障はないのだが…船上は“日常”じゃないよね | メイン | mazumeのデッキサンダルが格好よいのだが…1万円かぁ~ »

最近の気になる魚・物・話題の記事

仕舞寸50cmで東京湾のほぼ全釣り物に対応「モバイル X」
美味しい魚はより美味しく。それなりの魚も…ゴマ漬け刺身
かみやのヤリイカがまた大阪に行く日…本当についてない
ヒレ酒美味しくするのって難しい。伊豆の緑茶割りは滅茶旨
カイワリを釣りながらムツ針ウィリーはあり? なし?と夢想
明日は宇佐美にてマダイ、カイワリ、アマダイ三兎追う釣行
「尺メバルを探す旅」テスト便が出たようだが帰りの足が…
オニカサゴ鍋…これ食っちゃうとボウズ連続でも止められん
週末は子供2号の成人式だからマダイを釣って食べさせたい
超スロー巻きでエサを吹きあがらせない。底棲魚にはこれ!?
初釣りはオニカサゴおみくじ。一度でいいから大吉引きたい
伊東・楽味家まるげんの海鮮みぞれ丼が超絶美味だったよ
世の中に何の影響もない2018年のへた釣り10大ニュースw
釣っても食えんでは気合入らず釣り納めは中止してぬくぬく
釣り禁止と言われると…仕舞寸31cmの「テトルドX」気になる
釣れすぎてはいけない釣り納め選びなんて身の程知らずだ
カワハギ道具のおかたずけ。ピカイチくんは除湿クーラーに
時化の日のカワハギの掛け方に何かいい方法ってあるの?
大会が中止になってないことを確認してファイナルハギポン
24日は北風爆風予報だが一之瀬大会決行されるのかな?
年が明けたらサドンデス鬼退治。専用天秤を買ってみたよ
究極のヒラソウダ料理、うずわ飯&うずわまご茶が楽しみだ
大阪北港のうみづり家で「尺メバルを探す旅」乗合を発見!!
あれ? あれれ? 明石ダイは年内までで年明けはメバル!?
ヤリイカデビュー「悔しいから年内にもう一度」でになるかな
瀬戸内海用マダイサビキ竿は1万円くらいなので買っちゃう
2018年のへた釣りの漢字は「欠」。風邪、怪我で釣行が…
明石鯛を狙う鯛サビキ…本当にそれで釣れるの?と不安に
ダイ三元で高級刺し盛りの野望は果たされた。イシダイ別格
血まみれリールの惨事を繰り返さない仕掛け投入法を学ぶ
カイワリ、アマダイにマダイ針を検討。どれがいいのかな?
アジ釣りはアミコマセとイワシミンチどっちが釣れるんだろう
一之瀬丸マダイ五目船で「イシダイもぽちぽち」信じて行くか
五島より竹岡ハギに負けるなというエールとともにSP炸裂!!
松笠揚げってお願いしたのにウロコ取っちゃった、てへぺろ
痛恨のが2回あり!! 丸海津針はチヌ針よりもバレやすい?
イシダイ釣りてぇ!!と調べていたら松輪出船の船で釣れてる
OH甘鯛が買えたので今週末にアマダイシーズン開幕させる
穴釣り専用のエッグショット&エッグアームめっちゃ楽しそう
オーナーのオキアミが外れない針を買えたらアマダイに行く
宇佐美でヒラメのゲストにオニオコゼ? めっちゃ釣りたい
クロダイ、金アジ、〆トロサバの三種盛り。クロダイは皮まで
クロダイが釣れた日のお楽しみは頭肉が絶品の潮汁だよね
妻1号用アミ五目タックルを急あつらえに見えないレベルで
三連休初日の一之瀬丸アミ五目午前3隻、午後は2隻って…
ヤマシタの「甘鯛」用クッションがカイワリ五目にもいい気が
今季もカワハギ釣りの締めくくりは一之瀬丸感謝デー大会
乗船4人で5~10って…今週末はカワハギ魔の2日間の予感
TKBは晴天凪予報、かみや大会は強風時々雨。釣り方確認
かみやのヤリイカは11/24。アジ30匹チャレンジの先約が…

著者: へた釣り