次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!サドンデス宣言したのは、釣れる気がしていたから。オニカサゴはそんなに甘い魚じゃないってことを思い知らされてしょんぼり。途中から全く釣れる気がしなくなって、次にオニカサゴが釣れるのは4年後かもなぁなんてことを考えてたもんね。赤い魚は3匹いるけどオニカサゴはボウズorz。

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!明日は羽田・かみやオニカサゴ釣りプチ大会。2隻出しで40人近くがこれに参加するはずであるから、その前日は空いているに違いないと予想しての釣行。予想は当たった。釣り客は6人でなぜか右舷の舳が空いていたのでそこに釣り座を決める。潮先がどこか調べてなかったのでデカッw船長に「舳はダメな席?」と確認したが、「そんなことはない」とのこと。オニカサゴで四隅に座れたのはこれが人生初かも。大いに気をよくしての出船だったが…ご機嫌だったのはポイントに着くまでだけだったかも。

■釣れる気がする釣り方だったが……魚信を全く出せずに釣れる気が…

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!剣崎沖と洲の崎沖の境目あたりがポイントだった。約2時間かけて辿りつく。親子サルカンなしの軽量仕掛けで誘って誘って魚信を出していくという作戦。魚には動いているエサほどよく見えるはずと信じて、ゆっくり誘い上げて、底を1メートル切ったら今度はゆっくり誘い下げて底を取り直す。120号のオモリをぶら下げてこの動作を繰り返すのであるからいい筋トレになる。モゾモゾというオニカサゴを含むカサゴ系ではない魚信は何度かあるが針掛かりせず。1時間過ぎ、1時間半が過ぎ…さすがにちょっと飽いてきていたら、デカッw船長がブログのネタに困らないようにと、左舷で釣れたナヌカザメを持ってきてくれる。触り心地はぬいぐるみみたいにフカフカだが目つきは凶悪。

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!やっと魚が掛かった手応えがあったのは釣り開始して2時間近く経った11時少し前。オモリの着底と同時に食ってきたが引かないどころか、本当に魚が付いてる? 竿を持ち上げると微妙に重みがあるので巻いてみると、ピンクのルージュと体側に鮮やかな黄斑が並ぶアカトラギス。自分と大きさがさほど変わらないサバ短に食いついてくるのであるから見かけによらず獰猛な魚である。針掛かりしないモゾモゾの正体はこいつかな? この辺りで今日はダメかもって気がしてくる。一度もカサゴらしい魚信がない。活性が低いのにエサを動かしすぎてるのかも?と釣り方を修正する。

■活性が低いので底を大きく切らずに誘う。赤い魚は釣れたんだけど…

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!新しい釣り方は底が駆け下がっているときは30センチだけオモリを持ち上げて、5秒に一度底を取り直すという忙しい釣り方。とにかく仕掛けがオニカサゴの食ってくる層を離れないことを意識して底を取り直す。仕掛けの動きは大きくはないが、底にオモリが着いたときにフワリと動くはずなので誘いにはなるはず。すぐに魚信。カサゴっぽいガツガツという手応えがあり、竿を立てると重みが乗った。ただし、重いだけであまり引かない。海面に現れたのは朱色のシルエット。キープサイズは十分あったがオニカサゴではなくヒオドシ。釣ったのはこれで二度目だ。淡白で美味しい白身魚ではあるが同じサイズのオニカサゴほどには脂が乗らない。ここでトラブル……水深が250メートルを超えると糸が足りなくなった。しばらく休憩せざるを得なくなる。
次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!

次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!底が駆け上がっているときは底から電動リールで超スローペースで巻き上げてみた。天秤を常時上方向に持ち上げることで仕掛けを張り、アンカー効果でエサを下方向に動かすことを狙った。こちらも魚信はすぐにあったが、小ぶりのウッカリカサゴ(カンコ)。赤い魚は釣れているのだが、オニカサゴは混ざってくれない。そろそろ沖上がりという時間にもう一度だけカサゴっぽい魚信があって、今度はフサカサゴ(背びれに黒斑があるので雄)で本日終了。サドンデス宣言しちゃったので本日だけでなく今季終了かな? 赤い魚3種でお鍋はできるが……不甲斐ないし寂しいぞ。
次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!



Twitter

2018年01月20日 19:01

« ボウズくらうまでサドンデス・オニカサゴを楽しむことにする | メイン | まだ250mはあるけれど…こういうときみんなどうしてるの? »

最近の釣りに行った記事

かみやメバル大会で型も数も船中3位なら頑張った方だよね
前半ウィリーに塩対応。後半たっのしー♪でカイワリは14匹
船中0じゃどうしようもないよねと自分を慰めるアカムツ4戦目
2018年の剣崎イサキチョロくない。開幕戦はなんとかツ抜け
GWは釣りしない週間にしよかな。アジツ抜けせずに頓死す
木更津沖で「へたクソぉ!!」と自分を罵り続けた夜アナゴ釣行
GWのゲートが開いて即落馬!? 宇佐美に行ってクーラー空
予報以上に風ビュービューの中、超お立ち台で午前LTアジ
序盤魚信少なくジリジリするも3年ぶり3本目の本塁打マゴチ
潮流も竿先も俺の心もキュンキュンしなかったウィリー五目
魚信少なめもヒット3本。昨年のマゴチの釣果を1日で超えた
始まったよ、シロムツしか釣れない伝説がっ!! 今季お終い
5本針にキンメ・キンメ・キンメ・シロムツ・メダイしたものの…
いきなりの尺たらず熟メバルに今季はイケる!と思ったが…
クロムツ3匹でまずまずも難敵のチビクロ、サバに大苦戦す
今年も始まったよぉ~……釣れない方の“深場伝説”がっ!!!
次にオニカサゴ釣れるのは4年後かも…サドンデスで散る!!
アジにまさかの完全試合?からの後半ポツポツでなんとか
4年ぶり通算4匹目と5匹目のオニカサゴで2017初釣りは吉!!
釣り納め2017はカイワリ17匹で自己最多更新。ハマチも8匹
東京湾の釣り納めは紅(アマ)白(タチ)そろえてまずは重畳
ツイテないのか実力不足か。一之瀬丸感謝デーで撃ち~ん
時化の上に激渋カワハギだったがピカイチくんに救われる
入学初日に退学しよかなと頭をよぎった2017アマダイ初戦
平和島は果てしなく…。TKB6回目で初めて船中個人表彰♪
ダイ三元狙いも…中(マダイ)のみ。この釣り向いてないね
プチ時化へのアジャストで大迷走したかみやカワハギ大会
江戸前カワハギおかわりは船別で型数1位も3万円に届かず
台風前の強行午前アミ五目はマダイで入魂、イナダで痛恨
台風の中継かって時化海でたっのしーいカワハギ釣り大会
高切れ、竿折れ、コマセをかぶって…精も根も尽き果てたよ
ちいさいアジ、ちいさいアジ、ちいさいアジだけ釣…~れた♪
あと5g分の底力が足りず上州屋カワハギ大会はお土産なし
ウィリーたっのしーカイワリ5匹。カンパチきっびしー1匹だけ
1匹だけはという夢はかなえたもののマゴチに苦手意識は…
どっちつかずで狙いを絞れずアジのみで終わったアミ五目
時化後の××で八景沖アジがちょろいヤツに。半日で117匹♪
型(25up×7匹)よし、数(122匹)よしで2017イサキは最高だ♪
1匹1匹丁寧に真心込めて巻き上げたイサキは…88匹止まり
船上でムキー!!ってなったら負け。タチウオ迷宮に迷いこむ
低打率で苦しむもタチウオはツ抜け。アジは入れパク46匹!!
入れパク追い食いバリバリ。イサキ162匹に笑いが止まらん
アオゾイを釣らせてやろうと海攻頑張る。でも釣れなかった
2年ぶりの釧路の沖を満喫。ただしアオゾイ明日にオアズケ
なんちゃって渓流釣りでオショロコマと子供に遊んでもらう
釣りができる喜びに小突きまくった標津沖カレイは44cmまで
予想通りの出船中止。元祖ザンタレを食いに南蛮酊を目指す
カイワリは船中1匹なんだもん…。宇佐美遠征2連続で貧果に
サバに負けた。カイワリ2匹だけでしょんぼりな宇佐美遠征
ウィリーを信じる心を失った!! イサキの今季ワーストを更新

著者: へた釣り